生理 が こない 腹痛。 生理が遅れていて2週間近く下腹部痛が続いてるのですが

生理が来ないのに腹痛がある女性必見!原因について解説します

生理 が こない 腹痛

【目次】 ・ ・ ・ ・ ・・ 【生理が来ない】腹痛やオリモノだけがあるときはどうしたらいい? 子宮は25〜38日を1サイクルとし、そのサイクルの中の中で、月経期(生理期間)、卵胞期、排卵期、黄体期の4つの周期を繰り返しています。 この周期には エストロゲンと プロゲストロンという2つのホルモンが大きく影響しています。 月経期の生理が終わると、卵巣の中の卵子の元が育ち、そこからエストロゲンが多く分泌されて、子宮の内膜が厚くなり妊娠の準備を始めます。 そして十分に育った卵子が排出されます。 これが 排卵です。 排卵するとプロゲストロンが多く分泌され、 黄体期に入ります。 すると子宮内膜はもっと厚くなり、妊娠の準備が整います。 その後妊娠しないと、両方のホルモンの分泌が少なくなります。 そうすると子宮内膜が剥がれて、血とともに排出され、生理が始まります。 c Shutterstock. com これが正しいサイクルなのですが、子宮内膜が育ち続けてしまい、生理が始まることができないという状態になることがあるのです。 子宮内膜が剥がれないので、腹痛のみがあり、出ても茶色いオリモノだけとなるのです。 【生理が来ない】1か月ない…! 病院に行くべき? ホルモンバランスが崩れているだけなので、こうなっているときは病気の可能性はあまりありません。 あるとすれば 妊娠の可能性。 ですが妊娠検査薬を使っても妊娠の反応がなく、この状態が生理予定日よりも2週間も長く続いているという場合は、診察を受けた方が良いです。 ホルモンの量は目には見えませんが、超音波検査を受ければ子宮内膜が厚くなっているので、その状態なのだとすぐわかります。 子宮の状態を見て、もうすぐ生理が来そうということがわかれば経過観察になりますし、ある程度年齢が上で、なかなか自力で生理が始められそうもなければ、薬でホルモンを足して生理を起こすこともできます。 ストレスや体調不良で一時的にこうなる場合もあるけれど、40代くらいになると自然に元どおりになるのが難しかったり、頻繁に起こるようになる場合もあるので、大人の女性は早めの受診が安心です。 【生理が来ない】婦人科に行くのは怖い…。 でも行くなら準備しておいた方がいいことは? 病院に行くのはあまり気が進まないし、会社を休むのもできれば避けたい。 けれど婦人科の病気は放っておいて良くなることは少ないので、具合が悪いと思ったら、きちんと受診しましょう。 婦人科に行く時に役に立つのは、 健康診断で受けた婦人科検診の結果や基礎体温の記録です。 実は、せっかく婦人科検診を受けたのに、自分がどんな検査をしたのか、わかっていない人も増えています。 「子宮頸癌」の検査をしたのか、「超音波の検査」は受けたのかなど、検査の内容はきちんと把握しておきましょう。 受診の時にとても役立ちます。 c Shutterstock. com ちなみに20代〜40代、どの年代でも子宮頸がんと超音波検査はしておくと安心な検査です。 また最終生理日を覚えていない人も意外に多いので、毎回きちんと記録をつける習慣を。 また不正出血や痛みがあった時、風邪をひいていた時もメモしておくと、不調の原因がより早く見つけられることが多いです。 40代はオリモノが増える世代 オリモノは、ストレスだけでなく年齢的な変化も関係しています。 40代になると、特に病気ではなくても、茶色いオリモノが出る場合があります。 また子宮体がんは50代に多い病気ですが、40代で生理時以外に茶色いオリモノが長く続く、不正出血があるという人は、子宮体がんの検査もしておくことをおすすめします。 c Shutterstock. com 子宮体がんの検査は子宮内の組織をとるので、ちょっと痛い検査です。 なので、健康診断で必須項目ではありません。 それよりも、超音波の検査であれば子宮内膜の状態や卵巣の状態がわかるので、オプションで受けられる場合には、ぜひ超音波検査を受けてください。 婦人科検診はすべての世代にとって重要! 若いから病気をしないと決めつけずに、きちんと婦人科検診は受けましょう。 妊娠して来院し、がん検査をしたら子宮頸癌が判明。 まだ若くて、第一子を授かったところなのに、子宮を摘出しなければならない患者さんもいます。 子宮がんは、婦人科検診を受けていれば発見できる病気です。 どの年代の人も、1年か2年に一度は子宮頸癌と超音波の検査は受けましょう。 また健康診断で、恥ずかしいからと内診をパスする人もいますが「あのときに内診を受けていれば…」と後悔するのはとても悔しいこと。 恥ずかしがらずに受けておきましょう。 生理はずっと続くもの。 婦人科の通院は途中でやめないで 異常を感じで受診して、原因がわかり、治療を続けていると、まだ完治していないのに「そろそろいいかなあ」と自己判断で治療をやめてしまう人もいます。 c Shutterstock. com 例えば卵巣のがんは、自覚症状が出にくいだけでなく、もともと良性だったものを放置しておくことで悪性のものになることもある病気です。 子宮内膜症も放っておくとがんになることがあります。 異常がある場合は、半年から4か月ごとの検査をお願いしていますが、何回か検査して大丈夫だとやめてしまう人がいるのです。 そういう人に数年後にがんが見つかったというケースも。 卵巣は特に症状が出にくい臓器です。 10センチ以上腫れていても痛みがなかったりする。 生理痛がひどくて来院し、そこで卵巣の異常がわかって治療ができたという人もいます。 生理がこない、腹痛がある、オリモノが多いと言うような、いつもと違う症状がずっと続く場合は、自己判断せずにきちんと病院に行きましょう。 初出:しごとなでしこ.

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生理がこない、陰性、腹痛、妊娠の可能性はあるでしょうか?23歳...

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生理がこない、陰性、腹痛、 妊娠の可能性はあるでしょうか? 23歳女子です。 生理が予定日より約20日ほど遅れています。 妊娠検査薬は予定日の1週間後と2週間後に試しましたが、どちらも陰性でした。 生理日はルナルナに2年間記録しています。 その記録を元に 今回の生理予定日は10月13日頃、 排卵予定日は9月29日頃、 生理周期は32日 周期変動は18日 とあります。 前回は9月11日、 前々回は8月12日、 その前は7月10日と順調にきていました。 特に生活などに変わりはありません。 お腹と腰が痛いです(泣) 毎回生理前になると少し痛みますが、今回はいつもより痛いです(泣) 生理が遅れているせいでしょうか? それに胸が張っていたり、身体がだるかったり、身体がほてっていたり 今日測ってみたら37. Hは生理終わりかけの9月15日に中に出しています。 それ以降は週1ペースでゴムをつけて避妊しています。

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生理が終わりかけのときの腹痛!下痢や吐き気がある時の原因と対処法は?

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生理と腹痛の関係 生理になると、腹痛を感じる女性は多いと思います。 生理中は、子宮を収縮させて経血をスムーズに排出するために、プログラスタンジンという物質が分泌されます。 プログラスタンジンが多く分泌されると子宮の収縮が激しくなり、腹痛を感じてしまうことがあるのです。 また、生理が始まる1週間から2~3日前になると腹痛を感じる人もいると思います。 これは、 月経前症候群(PMS)といって、女性ホルモン分泌量の急激な変化やストレスが原因になっていると考えられています。 PMSによる腹痛の場合、数日後には生理が始まり、腹痛の症状も改善されていきます。 このように、生理前や生理中の腹痛はよくあることで、生活習慣や食生活を改善したりすることで、症状が良くなるケースも多くあります。 ただし、今回のテーマのように、生理が来ないのに生理痛のような腹痛がある場合には、違う原因が潜んでいるのです。 妊娠による腹痛 生理が来ないのに腹痛がある原因として、まず考えられるのは妊娠です。 妊娠すると赤ちゃんが成長しやすいように、子宮が徐々に大きくなっていきます。 するとその影響で、 子宮周辺の臓器や骨が圧迫されるようになり、腹痛を引き起こすことがあります。 この腹痛は 妊娠超初期症状のひとつで、特に心配はありません。 また、それ以前であれば、着床痛といって、受精卵が子宮内膜に着床した(妊娠が成立した)ことで痛みを感じるケースもあります。 足の付け根やお腹全体に、チクチクするような痛みを感じると言われています。 ただし、着床痛を感じない人の方が多いため、着床痛がなくても心配は不要です。 このように、生理が来ないのに腹痛がある場合には、妊娠が考えられます。 妊娠超初期は非常にデリケートな時期で、無茶をすると流産する可能性もあります。 妊娠に気づかないで、普段通りに過ごすのは危険です。 腹痛があり、さらに高温期が続いている場合は、妊娠の疑いが強いため、すぐに妊娠検査薬を使って確認することをおすすめします。 腹痛や高温期が続く以外にも、妊娠超初期の症状には下記のようなものがあるので参考にしてください。 ・おりものがいつもと違う ・頭痛がある ・倦怠感がある ・日中に強い眠気がある ・胸が張る、乳首が敏感になる ・下痢になる ・便秘になる ・トイレが近くなる ・匂いに敏感になる ・ニキビが増える ・食べ物の好みが変化する もちろん、生理が来ないのに腹痛がある原因には、妊娠以外のケースもあります。 続いて、それらを見ていきましょう。 子宮筋腫による腹痛 子宮筋腫とは、子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍です。 筋腫の大きさは、顕微鏡でないと確認できないほど小さいものから、10cm以上ある大きなものまでさまざまです。 筋腫は良性の腫瘍のため命に関わる心配はありませんが、 筋腫が大きくなると子宮全体が大きくなり、ほかの臓器を圧迫して腹痛を引き起こすことがあります。 子宮筋腫は、基本的に自覚症状が少ない病気ですが、つらい症状が出たり、不妊や流産の原因になることもあります。 治療で症状を改善することもできるため、気になる場合は婦人科を受診するようにしてください。 検査の結果、筋腫が小さく経過観察になった場合でも、油断せずに定期的に診察を受けることは忘れないでください。 子宮内膜症による腹痛 子宮内膜症とは、本来、子宮内にしか存在しないはずの子宮内膜と似た組織が、ほかの臓器に発生してしまう病気です。 通常、子宮内膜は妊娠が成立しなければ、はがれ落ちて血液とともに体外に排出されます(月経)。 しかし、子宮以外にできた内膜は、同様にはがれ落ちても、体外に排出することができません。 そのため、血液が体内に溜まって炎症を起こしたり、周囲の臓器と癒着したりと、体に悪影響を与えることがあるのです。 腹痛は子宮内膜症の主な症状のひとつで、強い痛みが長く続くことがあります。 それ以外にも、子宮内膜症では、激しい月経痛や腰痛、性交痛などがあらわれることがあります。 子宮頸がんによる腹痛 子宮頸がんとは、子宮の頸部(子宮の下側にあり膣とつながっている部分)にできるがんです。 子宮頸がんの発症には、ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が深く関わっています。 HPVはごくありふれたウイルスで、性行為で簡単に感染します。 そのため、性経験がある女性なら誰でも、子宮頸がんを発症するリスクがあるのです。 子宮頸がんは初期には無症状ですが、症状が進行すると、腹痛や腰痛などを引き起こすことがあります。 便秘で腹痛になることも 女性に多い便秘も、腹痛の原因としてあげられます。 便秘になると、便が腸内にとどまり続けることになります。 すると、便が腐敗していき、腐敗ガスが出るようになります。 そして、腐敗ガスが腸内に充満すると、周辺の臓器を圧迫し、それが原因で腹痛を引き起こすことがあるのです。 便が出ると痛みがなくなることが多いため、水分や食物繊維を多く取るように意識してください。 まとめ このように、生理がこないのに腹痛がある原因はさまざまですが、何かしらの異常や変化が隠れている場合があります。 そのため、ついつい症状を我慢してしまうことは、とてもリスクが大きいと言えます。 例えば、妊娠していることを知らないでいると、胎児にとってよくないお薬を服用したり、お酒を飲み続けてしまうこともあります。 妊娠超初期は流産しやすい時期でもあるため、妊娠のサインかもしれない腹痛を見逃さないことは大切です。 妊娠が気になる場合は、妊娠検査薬で確認するようにしてください。 また、病気が原因になっているケースもあります。 原因が病気であった場合には、早い段階から治療を始めた方が、治療はスムーズに行えます。 「たかが腹痛」などと思わずに、腹痛が長く続いたり、痛みがひどかったり、腹痛以外にも気になる症状がある場合には、早めに婦人科を受診するようにしてください。

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