六世占星。 六星占術・木星人プラス(+)の2020年の運勢を徹底解説

細木数子先生の六星占星術について~2020年の運勢は?~ 無料占い

六世占星

六星占術 霊合星人とは?4つの特徴を知る【細木数子 六星占術】 目次• 「霊合星人」とは何か? 自分の生年月日と運命数表をもとにして計算すれば、何星人であるかは簡単にわかります。 またどの星人にも、それぞれの占命盤というものがあります。 この占命盤は、あなたの運命を過去・現在・未来にわたって読みとる手がかりとなるので、非常に重宝しますが、それを見るときに注意しなければならないことがあります。 それは、あなたの占命盤を見たときに、生まれ年の干支のところに、<種子>から<減退>まで12ある運気のうち、何が入っているかということです。 生まれ年の干支のところが<停止>とある場合、あたなは「霊合星人」(霊合星の持ち主)になります。 たとえば、あなたが土星人の場合、陽(+)であれば、生まれ年の干支が戌の人、陰(-)であれば、生まれ年の干支が亥の人は、それぞれ「霊合星人」ということになるわけです。 そこで各星人ごとに、「霊合星人」に当たる人を示しておきましょう。 土星人(+)=戌年生まれ• 土星人(-)=亥年生まれ• 金星人(+)=申年生まれ• 金星人(-)=酉年生まれ• 火星人(+)=午年生まれ• 火星人(-)=未年生まれ• 天王星人(+)=辰年生まれ• 天王星人(-)=巳年生まれ• 木星人(+)=寅年生まれ• 木星人(-)=卯年生まれ• 水星人(+)=子年生まれ• 水星人(-)=丑年生まれ スポンサードリンク 霊合星人の特徴について 「霊合星人」の特徴は、次の4点に整理することができます。 占命盤上で向かい合う運命星の影響も受けるので、性格が入りまじり複雑でとらえどころがない。 運気も、向かい合う星人の運気と重なり合うので、運命が複雑になる。 あなたが金星人(+)だとすると、占命盤上で向かい合うのは木星人(+)。 そして、ある年の運気がたとえば<種子>の場合なら向かい合うのは、<再会>。 この場合、<種子>があなたの「メインの運気」、<再会>は「サブの運気」となる。 若くして(あるいはほんの短期間で)人生のエネルギ-の大半を消費してしまい、志をまっとうできないまま命を失う人も目につく。 逆に、「細く長く」という言葉に示されるような、地味ではあっても、その世界で長い間活躍する人も多く、そのどちらかに偏りやすい。 それでは、ひとつずつ詳しく見ていくことにしましょう。 霊合星人の第一の特徴とは? 霊合星人の第一の特徴は、性格・気質の複雑さです。 これは考えてみれば当然のことでしょう。 自分を支配する運命星と別に、もうひとつ、向かい合う運命星の特徴もあわせ持っているのですから、一筋縄ではいきません。 たとえば火星人で霊合星の持ち主という場合。 感性が鋭く、何事もマイペ-スで進めようとする火星人は、常に現実を冷静に観察しています。 プロ意識も強く、多少の困難ならめげることもありません。 ただ、人の言葉に耳を貸そうとしないところがあるので、思ってもみないところで墓穴を掘ってしまうきらいがあります。 それでも、不思議に、だれか救い手があらわれるというのが火星人です。 これに対して、火星人と向かい合う水星人はどうでしよう。 水星人は独立心がとても強いので、「自分は自分、人は人」という考え方にしたがって行動します。 自分を見失ったり、一時の感情に流されたりしないク-ルさが持ち味です。 それでいてソフトな雰囲気も備えているので、異性にはモテます。 家庭運には恵まれませんが、財運、事業運に優れているので、初代で成功をつかむ人が少なくありません。 このように共通している部分も多い一方、2つの運命星がまざり合うので、霊合星を持っている人には、ときどき混乱させられてしまいます。 何かを思いついたとたんに、ひとりで事を進めようとするものの、じつは神経質な面もあり、周囲に対して非常に気を使うのが「ベース」の火星人の特徴です。 ところが「バック」の水星人の特徴には、何を言われても自説を曲げない頑固な一面があります。 さっきまで愛想よく話していた人が、話題によっては議論になったり、急に頑なな態度に豹変するのですから、周りの対応も大変です。 霊合星人は「よくわからない人」といった印象を与えがちで、実際、とらえどころのない人が少なくないのです。 2つの運命星それぞれの性格・気質が、その人を支配している運気に応じて強まったり弱まったりするので、相手は余計に訳がわからなくなります。 そこで霊合星人は、自分の性格のありようをいつも意識しながら行動することが大事になってきます。 気分のままに動いて周囲を混乱させ、そのうち匙を投げられてしまわないためにも、それが必要です。 そして、こうしたことに余分なエネルギ-を使わなければならないのが、霊合星人なのです。 霊合星人は向かい合わせの運気も見る 第二の特徴は、占命盤上で向かい側にある運気も見る必要があるということです。 本来の運気を「メイン」、向かい側にある運気を「サブ」と言いますが、その年(月)がどんな運命をたどるかを読みとるには、メインとサブ両方の運気をあわせて判断しなくてはなりません。 「六星占術」では、全部で12の運気が出てきますが、円形に配置されているので、どの運気にもかならず、対向する(向かい合う)運気があります。 10月の運気を見た場合、メインの運気は<停止>なのですが、それと向かい合わせにあるサブの運気=<達成>も考慮する必要があるということです。 つまり、この2つの運気がまざり合っている形になるわけです。 同じように、11月の運気は<減退>と<乱気>、12月は<種子>と<再会>、1月は<緑生>と<財成>、2月は<立花>と<安定>、3月は<健弱>と<陰影>、4月は<達成>と<停止>、5月は<乱気>と<減退>、6月は<再会>と<種子>、7月は<財成>と<緑生>、8月は<安定>と<立花>、そして9月は<陰影>と<健弱>とが、それぞれまざり合っていることになります。 つまり、通常の人の運命を1年間という単位で見たとき、12の運気をそれぞれ1カ月で消費していくのに対し、「霊合星人」の場合は、半年でそれが済んでしまうため、ふつうの人の倍のスピ-ドで消費してしまうわけです。 ですから私は、霊合星人のことを「半年運」と言うことがあります。 そして、この6種類の組み合わせを見ると、先にも指摘したように、極端によい時期、極端に悪い時期、そして、矛盾した2つの運気がまざり合っている時期の3種類になります。 ここで言う「死」とは、生物学的な死という意味と、社会的生命を失うという意味の両方を含んでいます。 メインが<停止>、サブが<達成>の場合もあれば、その逆、つまりメインが<達成>でサブが<停止>という場合もあります。 よく見ると、どちらも正反対の運気の組み合わせであることに気がつくでしょう。 通常の星人の場合、こうしたケ-スはあり得ません。 逆に言うと、霊合星人ならではのユニ-クで、しかし複雑極まりない運気なのです。 運命にもてあそばれる霊合星人 もう少しわかりやすくするために、12の運気を、仮に次のような数字であらわしてみることにしましょう。 ここでは好運気も悪い運気も、最高のレベルを「10」に設定してあります。 6つの組み合わせを対照させてみると、変動の幅がいかに大きいかがよくおわかりになると思います。 数字だけ見れば、よいのか悪いのか、どちらとも判断できない運気ともとらえることができますが、けっして平坦な1年(あるいは1カ月)を意味しているわけではありません。 極端によいこともあれば極端に悪いこともある、そしてそれらをあわせて考えると、結局はプラスマイナスゼロになるという、なんとも表現しにくい運気なのです。 たとえばメインの運気が<達成>なので強気になり、仕事でも、どんどん積極的な手を打っていったところ、順調に業績が伸びたとしましょう。 パターンはさまざまですが、文字どおり「天国から地獄へ」というような事態に陥ることがあります。 もちろん、その逆もあるでしょう。 周りも驚くことでしょうが、「なぜ?」「どうして?」と、だれよりも不思議に思うのは、その人自身に違いありません。 天の配剤といってしまえばそれまでですが、その落差の大きさには戸惑ってしまうはずです。 「数奇」という言葉がありますが、これはまさしく<停止>と<達成>が組み合わさったときのことを指すのではないしょうか。 極端な場合、一日の運気そのものにまで影響してきます。 たとえば、ある日の運気が<停止>であったとしても、「霊合星人」の場合、かならず<達成>とペアになっています。 そのため、午前中はさんざんな目に遭ったとしても、午後から急に好転したりするなどというケースもままあります。 このように時間帯が決まっていればまだわかりやすいのですが、これが時と場合によって、また人によって、2時間周期であったり、6時間周期であったりと、非常に複雑に推移するわけです。 そのため、本人ですら、いったい今日はどうなっているのだろう?と思わず首をかしげてしまうこともしばしばです。 朝、出がけに母親から、「ちょっと臨時収入があったから余分にお小遣いをあげる」と、3万円もらったとしましょう。 あなたは、ふところに余裕ができたので、今日の夜のデ-トは、たまには奮発して高級な店でフランス料理でもご馳走してあげようかな……などと考えると、夜になるのが楽しみで、仕事にも気合いが入ります。 そして、仕事が終わり、恋人と連れ立ってお目当てのレストランで食事をしたまではいいのですが、レジのところで支払いをしようと思ったら、どこかでスリに遭ったのか、財布がないことに気づきました。 おかげで、恋人には迷惑をかけるわ、警察に届けを出しに行くわで、せっかくのデ-トも台無しです ところが、やっと警察への届け出が終わって、帰宅が遅くなることを連絡しようと家に電話を入れると、母親が出て「お前、財布を会社に忘れて帰ったんだって?さっき会社の人から電話があって、経理で預かっておきますって言ってたわよ。 しかも、こうした複雑な推移が「日」だけでなく、「月」「年」でも同じようにくり返されるので、ますますとらえどころのない運命周期となるわけです。 それはそうでしょう。 「六星占術」によって、その日(月・年)の運気がはっきり示されているからこそ、好運気の日(月・年)にはそれなりの、また悪い運気の日(月・年)にもそれなりの、心の準備をすることができるわけです。 そういう意味で、霊合星人は浮き沈みが激しく、運命にもてあそばれやすいと言えるわけです。 これが先に挙げた4つの特徴の3番目ということになります。 霊合星人の特権、黄金の好運気 もちろん、これは運気の組み合わせによるものですが、それ以上に、自分の生まれ年の干支が<停止>の位置にあることに深い意味があります。 干支というと、ただ単に自分の生まれ年に動物(実在・架空を問わず)が当てはめられているだけのようにとらえがちですが、本当は非常に深い意味があることをご存じの方は少ないようです 干支の「干」は空間、「支」は時間を意味しています。 つまり、干支とは、その人に生まれつき与えられた、もっともふさわしい場所と時間のことなのです。 これでは割に合わない、不公平だと感じるかもしれません。 しかし、逆に向かい合っている<達成>の運気によって、かろうじて救われているというようにとらえることもできます。 <停止>だけに支配されているというなら、どうしようもなく悲惨な人生になってしまいますが、私たち人間をこの世に送り出された神様(=先祖)は、そんな無慈悲なことはなさいません。 全体として見れば、きちんと帳尻が合っているのです たとえば、先にお話ししたように、複雑でとらえどころのない運気の組み合わせがある一方で、ふつうの人より数段よい好運気の組み合わせがあるのも霊合星人なのです。 <種子>と<再会>、<緑生>と<財成>、<立花>と<安定>という、ふつうの人ではけっしてあり得ない素晴らしい運気が重なり合うときもあるわけです。 また、非常に悪い運気が重なり合っているときであっても、不思議と救われることがあるのも霊合星人の特徴です。 ですから、霊合星人であるからといって、生まれつきハンディキャップを背負っているということもありませんし、ふつうの星人より恵まれていないなどということも一切ないのです。 スポンサードリンク.

次の

六星占術は当たるはずがないという理由2

六世占星

細木数子先生の六星占術を希望される方は、細木先生のウェブサイトなどをご覧ください。 2019年の下半期の運勢や運気が気になっているあなた、来年に繋がるものですから知りたいという意欲も高くなります。 そんなあなたは、当たると評判になっている無料鑑定の六星占術での占いをしましょう。 生年月日を使い、六星占術であなたの運命星と特徴や性格、霊合星人であるか大殺界なのか、今年の運気や今月の運気まで知ることが出来ます。 また、あなたの工夫次第で運勢や運気をぐんぐん良くする開運法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 4 運勢・運気をグングン良くする開運法 物事をポジティブに捉える 運気をグングン良くするための開運法は、物事をポジティブに捉える思考を身に着けることであなたの日々を変えるというもの。 物事をどう捉えていくかで、行動が変わってくるのです。 自分にとってマイナス思考になると、あなたの気持ちが落ちるだけではなく、一緒に運気も下がってしまいます。 ネガティブに物事を捉えることで、自分だけで抱え込んだり、人のせいにして周囲を巻き込んだり、余計にあなたの中に負のオーラが表に出てくるのです。 毎日様々な物事を捉えているからこそ、その思考だけでも変えることが出来ればあなたの日常は変わります。 それが無理をしてでもポジティブに考えを持って行くことです。 考え方を無理矢理だとしても、良い方向に働かせると、徐々に気持ちが乗っていきます。 まずは、ネガティブに捉えることを止めてください。 そして徐々にポジティブな思考を身に着ける習慣をつけていきましょう。 本当に小さなことからでも良いのです。 赤信号にかかったとき「最悪」「行けなかった」と急いでいるときほど思ってしまうことが多くあります。 それを、気持ちが焦っているから「落ち着こう」と深呼吸することで、小さなイライラも無くすことが出来るのです。 運気をもっと上げたい時は、物事をポジティブに捉えることで、日常が徐々に変わって行き、あなたの表情や振る舞いが明るくなることで良い運勢が寄ってきます。 パワースポットに足を運ぶ 今の運勢を良くしたいのであれば、パワースポットに足を運んでみましょう。 パワースポットはたくさんの気があります。 その中には、良い気もあれば悪い気もあるのです。 邪気を自分に取り込まないようにするためにも、パワースポットに足を運ぶで自分自身を鍛えられます。 人混みはどうしても色々な思いが飛び交う場所です。 パワースポットに出向く前と変わらない、悪くなったと感じたらあなたにとっていい場所ではなかったことになります。 皆が同じ場所で良い方向に向かえるわけではありません。 だから何度もいろんな場所に足を運び、自分にあったパワースポットを見つけます。 ただパワースポットに足を運んだから「これで運気が上がる」ではありません。 そこで自分の落ち着ける場所を探していきましょう。 見つけられた時、そこがあなたにとって最高の場所とも言えるのです。 運勢を変えたいのであれば、パワースポットに足を運び、「ここが落ち着く」「無になれる」という自分の場所を見つけ、グングン運気を上げましょう。 鏡を積極的に見て自分を好きになる あなたの運勢をグングン上げる方法は、積極的に鏡を見る習慣をつけ、自分を好きになることです。 鏡は、過去の自分が映るわけでもなく、未来のあなたが映し出されることもありません。 今のあなたの姿です。 鏡を見て、今のあなたを知ることが大切なこととなります。 あなたも日々変化しているのです。 毎日、積極的に鏡を手に取ることで、自分の自信の持てる良い部分が必ず見つかります。 例えば、「ここのホクロの位置が好き」「この口角の位置が一番いい」と自分の主観で見ていくのです。 それがあなたの武器となり、自信に繋がります。 あなたの顔も変化していくものなので、常に鏡でチェックしていきましょう。 女性であれば、「今日のメイクいい感じ」と思えると、自然と気持ちが高まることが多くあります。 そういった気持ちの面から上がる部分を探していきましょう。 運気をグングン上げるには、今の自分自身の姿を積極的に鏡に映し、見つめ直すことであなたにとって良い部分を見つけ、それが自信となり自分の好きになれる場所を探していくことで運勢が大きく変えられます。 部屋の換気、掃除をする 運勢をグングン上げるには、部屋を換気させ、掃除をすることです。 部屋の換気は、運気を変えるためには重要なこととなります。 いつもあなたがいる部屋だから流れを変えていかなければなりません。 出来るだけ毎日換気は行いましょう。 換気も大切ですが、掃除も運気には関わってきます。 運気が悪いと感じているときほど、いつもはしない箇所を綺麗にすることがオススメです。 一度に全てを綺麗にする必要はありません。 普段の掃除ではなかなか手が伸びない場所をしてみましょう。 例えば、網戸を綺麗に拭き上げる。 これもとても大事なことです。 よく水回りが注目されますが、運気は風の通り、あなたの出入りする場所が最も大切な場所となります。 網戸をこまめに掃除している人はあまりいません。 網戸の汚れやほこりを綺麗にすることで、部屋にも良い風が入りやすくなります。 換気や掃除は自分の内面の部分からの変化が起きやすい行動です。 綺麗になると落ち着くことが出来ます。 汚く、籠った空気だと気持ちも晴れません。 運勢を上げるためには、部屋の空気を入れ替える換気をこまめに行い、新しい風を入れ込み、掃除をすることで自分自身の気持ちをスッキリさせて良い運気を呼び寄せて行きましょう。 占い師sakuraのワンポイントアドバイス 2019年は代替わりの年でもあり、心機一転で過ごしている人も少なくありません。 しかし、中には様々なことに不安を抱えて「運が悪い」「なんだかツイテいない」と感じている人も。 それは、気持ちの面でいくら心機一転させたとしても、あなたが生まれ持った運勢や運気により、行動が上手く成果に結びついていないということです。 運命はあなたの意思があれば変えることが出来ます。 一つの試練を2019年下半期に迎えていたとしても、それを早く乗り越えたり苦難に感じさせない方法もあるのです。 こちらの六星占術では、必ず鑑定結果にアドバイスを記載しております。 あなたにだけ効果のあるもの、あなただから行動を起こして欲しいことを一つ一つ丁寧にお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。 生まれ持った運勢や運気を知ること、そしてあなたがどうなりたいのかを想像しながら鑑定に進みましょう。 その一歩が、開運に繋がる行動となりますから、2019年の下半期から2020年に向かって可能な限り笑顔で過ごせるようにしてください。 2019年下半期を素敵に過ごしていきましょう 2019年下半期の運勢や運気は、当たると評判になっている六星占術を用いて鑑定をしましょう。 あなたは自分の運勢や運気を把握することで、何事にも心構えを整えることが出来ます。 良い運勢ならば、積極的な行動を取る勇気が芽生えますし、悪い運気ならば注意を払うことが出来るということ。 素敵な2019年下半期を過ごせるように、あなた自身の運勢や運気を知ることから始めましょう。

次の

六星占術の星人の調べ方と計算方法・自動計算!あなたは何星人?

六世占星

記事の目次• 六星占術はどんな占いなの? 六星占術は、細木数子氏によって編み出された占いです。 さまざまな占いの要素を持つことが特徴で、生年月日から人を6つの星人に分け占います。 1年ごとに12の運気が巡ってくると考えられているのも特徴と言えるでしょう。 易学・万象学・算命学を基に細木数子氏によって編み出された 六星占術を生み出したのは、 占い師であり作家、タレントとしても活動していた細木数子氏です。 一時期は、メディアで見ない日がないなど、非常に精力的な活動をしていました。 四柱推命や易学、万象学、算命学、統計学などをベースとして確立された占いです。 生年月日から人を6つの星人に分ける 六星占術では、 生年月日を用いて人を6つの星人に分けています。 土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人となり、これらの運命星から運勢や性格を占うのです。 また、生まれ年の干支から運命星がプラスかマイナスかが決まります。 1年ごとに12の運気が巡ってくる 六星占術では、 1年ごとに12の運気が巡ってくると考えられています。 種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退となります。 有名な大殺界は、 陰影と停止、減退の周期に該当します。 土星人に共通している性格 ここでは、土星人に共通している性格的な特徴についてピックアップしました。 理想がとても高い傾向にあり、現実を見ないことが多いことが挙げられます。 また、潔癖で正義感が強いのも土星人に見られる特徴と言えるでしょう。 理想がとても高い とにかく 理想が高いのが土星人の性格的な特徴です。 何に対しても理想が高いため、実現するのに時間がかかってしまうことも多いでしょう。 恋人の候補にも高い理想を求めているので、 なかなか恋人ができないということも珍しくありません。 仕事や私生活などにも高い理想を持っています。 潔癖で正義感が強い性格 潔癖な部分があるので、 間違ったことや乱れたことを嫌います。 正義感も強いため、見て見ぬふりをすることもできません。 こうした性格のため、周りからは信頼もされていますが、トラブルを起こしてしまうこともあります。 正義感が強すぎるゆえ、融通が利かないところもあるのです。 水星人に共通している性格 水星人には、どのような共通する性格上の特徴があるのでしょうか。 クールで他人に感情移入しないのは、水星人の特徴と言えます。 また、集団行動を苦手としており、1人で行動することが多い傾向にあるのも特徴です。 クールで他人に感情移入をしない クールな性格で、 いつでも冷静に物事を考えることができます。 あまり感情を表に出すことがないので、周囲からは 冷たい人だと思われてしまうこともあるでしょう。 周りの人が感動して泣いているようなシーンでも、まったく感情移入できず冷めた態度をとってしまうことがあります。 集団行動が苦手 協調性がないわけではありませんが、 基本的に集団行動は苦手としています。 集団の中では居心地が悪いと感じていますし、すぐ1人になろうとします。 周りの人と同じことをしなくてはいけないということが苦痛で、1人だけ違ったことをしてしまうこともあるでしょう。 周りからは多少浮いてしまうようなこともありますが、別に嫌われることはありません。 金星人に共通している性格 金星人は、基本的に目立ちたがり屋な性格をしています。 ムードメーカーになることもありますが、悪目立ちすることもあるため注意が必要です。 社交性は高いため、誰とでもすぐに打ち解けることができるでしょう。 目立ちたがり屋 目立つのが大好きです。 人から注目を集めたいと考えていますし、自ら進んでピエロを演じることもあります。 周りにいる人を元気にできる、ムードメーカーでもありますが、悪目立ちになってしまうことも少なくありません。 目立ちたがり屋ゆえにスタンドプレーに走ってしまうこともあります。 社交性が高い 初対面の人にもすぐ心を開けますし、 社交性が高いです。 誰とでもすぐに打ち解けることができますし、関係性を築くまでにさほど時間も必要ありません。 ビジネスでも役立つスキルです。 社交性の高さゆえ、交友関係も広く、 いつもたくさんの人に囲まれているようなタイプでしょう。 黙っていても、周りに人が集まってくるタイプでもあります。 火星人に共通している性格 火星人に共通しているのは、プライドが高いということです。 プライドの高さゆえに損をしてしまうことも少なくありません。 また、人に心を許すまでに時間がかかるため、よい関係性を築くまでにも時間がかかります。 プライドが高い プライドが高いため仕事もきっちりこなし、やるべきことはきちんとやります。 プライドが高く、人を見下してしまうようなこともあり、周りからよく思われないこともあるでしょう。 プライドを傷つけられてしまうと落ち込むことがあります。 落ち込んだらしばらく立ち直れないことも。 人に心を許すまで時間がかかる 基本的にあまり人を信用していない部分があります。 そのため、心を許すまでに時間がかかってしまいます。 相手の方が心を開いてくれていたとしても、自分はなかなか開きません。 ある意味臆病ですし、傷つくのを怖がっているのです。 心を開いたあとは、割とスムーズに関係性を築けます。 恥ずかしがり屋な一面もあるので、それも原因かもしれませんね。 木星人に共通している性格 木星人は、コツコツと努力を続けられるようなタイプです。 地味な努力を積み重ね、いずれ成功を掴むこともできるでしょう。 また、安定を好み、変化を嫌うのも木星人の特徴と言えるでしょう。 コツコツとした努力が苦にならない 地道な努力ができる人です。 人が見ていないところで、着実に努力を積み重ねることができますし、いずれそれが花開くときが来るでしょう。 そうした努力がまったく苦になりませんし、 むしろ楽しみながら努力をしています。 そうした姿勢は周りからも高く評価されていますし、職場の上司からも信頼されやすいです。 安定を好み変化を嫌う 安定を好む傾向にあり、変化を嫌います。 できればずっとこのままでいい、と考えてしまうタイプでしょう。 そのため、引っ越しもあまりしませんし、転職をすることも少ないです。 一度入社した会社でずっと頑張れるような人ですし、 安定と平和をなにより望んでいます。 天王星人に共通している性格 天王星人は、争いを苦手とする平和主義者です。 争いの種を自らまくようなことはありませんし、いつも平和に過ごしたいと考えています。 また、寂しがり屋な一面もあり、恋人に依存してしまうようなことも少なくありません。 争いが苦手な平和主義者 争いごとは苦手です。 自分はもちろん、周りの人が争いを起こすことも苦手としていますし、なるべくそのような場にいたくないと考えています。 平和主義者ですし、トラブルの種を自らまくようなこともいっさいありません。 トラブルになりそうなときは、 自ら争いを治めるべく事態の収拾に動くこともあります。 寂しがり屋 寂しがり屋なので、 恋人に依存してしまうこともあります。 かまってほしいという気持ちも強いため、周りからはかまってちゃんと思われてしまうことも。 こうした性格のため、年下よりは年上の人とお付き合いした方が、 うまくいきやすい傾向にあります。 母性本能の強い人、甘えさせてくれる人がベストでしょう。 まとめ 六星占術の基本的な知識や、それぞれの星人の特徴などについてまとめてみました。 最近では細木数子氏を以前ほどテレビで観なくなりましたが、未だに六星占術は高い人気を誇る占いです。 当たる確率も高いと言われているので、ぜひ自分の性格や運勢を占ってみましょう。 ネット上には、生年月日を入力するだけで占えるサイトもたくさんありますよ。

次の