ルドルフ と いっぱい あっ て な。 【ルドルフとイッパイアッテナ】原作絵本のあらすじ(ネタバレ)

ルドルフとイッパイアッテナ : 作品情報

ルドルフ と いっぱい あっ て な

黒猫ルドルフ役の井上真央は猫の鳴き声の苦労話を次のように語っています。 猫の鳴き声は得意なので、それを完璧にしていこうと思った。 猫が苦手なうちのワンちゃんを相手に声マネをして、反応したら似てるんだなって。 耳をぴくぴくしたり、散歩中に止まったり、結構反応していた。 犬の反応で上手くできているかどうかをチェックするのはさすがプロ根性ですね! ボス猫イッパイアッテナの鈴木亮平はカッコイイボス猫のイメージ作りに苦労されたそうです。 イッパイアッテナはかっこいい猫なので、かっこいい鳴き声とはなんぞやと。 『 猫 鳴き声 ケンカ』で検索して、野良猫のケンカを100パターンくらい見た」。 だが次第に「猫の鳴き声はかわいい」と物足りなくなり、「 とりあえず猫科の動物はほとんど見ました。 虎とか」と突き詰めていったという。 野良猫の喧嘩シーン100パターンの研究はすごいの一言です!そういった目線で映画をみると楽しさも倍増しますね! ルドルフとイッパイアッテナのあらすじと結末ネタバレは? 知りたくない人は読まないでくださいね。 黒猫のルドルフは元々は飼いネコです。 飼い主のリエちゃんに可愛がられ幸せに暮らしていました。 しかし、そんなルドルフが長距離トラックの荷台に迷い込んでしまい、岐阜から東京江戸川区に運ばれてしまうのです。 もちろん、ルドルフは何が起こったのかわかりません。 飼い主リエちゃんのところに戻りたくても、自分がどこに住んでいたのかさえも理解できません。 そんなとき出会ったのが不思議な能力を持つ「イッパイアッテナ」というトラ猫です。 イッパイアッテナという変わった名前になってしまったのは、ルドルフの勘違いからです。 イッパイアッテナも元々は飼いネコだったのですが、とある事情からノラ猫になってしまったのです。 (飼い主が引っ越ししたのです) 元々の名前はタイガー。 そこから近所の猫同士では「ステトラ」 警察官からは「ドロ」 魚谷さんからは「デカ」 学校の先生からは「ボス」 近所のおばちゃんからは「トラ」 とかイッパイ名前が付けられました。 ルドルフに名前を聞かれ、「 名前はイッパイアッテナ」と答えたのです 笑 イッパイアッテナは教養があり、なんと文字を読めるのです。 ルドルフは文字や教養を学んでいきます。 そしてイッパイアッテナの協力もあって岐阜に帰る日がやってきました。 これでハッピーエンドと思いきや、帰る前日にイッパイアッテナが犬のデビルと喧嘩をして重傷をおってしまったのです。 ルドルフはそんなイッパイアッテナを見捨てて岐阜に帰ることはできませんでした。 なんと、自分よりも何倍もある大きな犬デビルにかたき討ちを挑むのです。 結末ネタバレは? 生死をかけた戦い・・・ 結末は・・・ 絵本ではルドルフは無事に大好きなりえちゃんの元に帰ることができました! 原作絵本と映画の違いは? まだ現時点では違いはわかりませんが、個人的には結末が変わることはないかなと予想します。 子供たちにとって友情の大切さ、学ぶことの重要性を伝えていく目的があるため、結末はその努力が報われるカタチが理想かなと思います。 子供さんにプレゼントしたい名作一覧 2016-06-18 18:12 まとめ 飼い猫とノラ猫とではすんでいる世界が違いますよね。 飼いネコは飼い主さんに見守られてのんびり幸せに過ごすことができます。 一方、ノラ猫の世界は厳しいでしょう。 餌を自分でみつけて食べていかないと死んでしまいます。 縄張り争いも過酷です。 怪我をしてしまうと病院に連れていってもらうことはできないので自分で治すしかありません。 イッパイアッテナは元々飼い猫からノラ猫として生きることになって、教養や人格(猫格)を身に付けながら立派に生き抜いているのです。 迷い込んできた黒猫ルドルフへの教えは素晴らしいものがたくさんあります。 たとえば、 ・言葉を乱暴にしたり下品にしたりしていると心も自然とそうなっていく ・出来ないやつをバカにすることは最低の者がすること と教えます。 イッパイアッテナから映画を観た子供さんたちにも伝わるといいですね。

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ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ

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なんで読むに至ったか完全に経緯忘れたんですけど『ルドルフとイッパイアッテナ』という児童書のシリーズを読みました。 これはたぶん小学生向けくらいなのかなぁ。 低学年くらいだとまだ厳しいのかなぁ。 いや、一冊が200ページくらいで文量としてはそこそこあるのかなと思うんですけど、まぁ字はでかいし絵もあるし文章も平易だしまぁなんとかなるんじゃないの。 くらい。 だと思う(たぶんググればわかる(ググらないけど))。 あらすじは飼いネコとしてぬくぬく暮らしていたルドルフという名前の黒ネコがひょんなことから野良生活を送るはめになってしまい、頼れる兄貴肌のイッパイアッテナというトラ猫に助けられながらなんとかやっていくみたいなそういう物語です。 イッパイアッテナという変な名前は、野良猫として方々の近隣住民に食べ物をもらいに行く関係で「俺の名前はいっぱいあってな……」としゃちほこばったところで「ああ、イッパイアッテナって名前なんだ」と言われてしまったので「もうめんどくさいからそれでいいよ」となった次第です。 おかしいですね。 一作目は主に「学びの大切さ」みたいなテーマにフォーカスされていて、なるほど子どもに読ませるにはとても良い本だなと思いましたが、二作目以降も僕たちが大人になっていく過程のどこかで知っておかなくちゃならない大切なことを小難しくない感じで教えてくれています。 優しさと勇気とユーモアにあふれたルドルフの冒険譚は、子どもにとっては自身がこれから自らの手で紡ぎ経験していかなくてはならない成長物語の予習勉強になるでしょうし、大人にとっては何を知らなかった頃からいずれ何を知り今の自分に至っているのか忘れかけていた自分の物語を思い出させてくれる復習勉強になるでしょう。 僕は特に三作目の『ルドルフといくねこ 』で取り上げられていた周りの話が特に良かったです(もちろん作中ではなんて言葉は出てきてないけど)。 登場する猫はどいつもこいつも猫なりに間抜けなところもあったりはするんですが基本的に人情に厚い人間のできた猫ばかりで、僕は「そんな猫いるかよ」と思いながら読んでおりましたが、逆に言えば小さい頃にこの本に触れている人間と僕みたいな大人になるまで触れる機会のなかった人間とではずいぶん違う猫観を形成することになるんだろうなと思いました(猫観【ねこかん】)。 物を知らない僕は今回初めてこの本の存在を知ったのですがずいぶん有名な本らしいとのことなので、しばらくは猫好きを見かければこの本を昔に読んではいないか確認してやろうかなと思っています。 しかし、日ごろこのブログを読んでいる方にはさすがに違和感があるのかなとも思うのですが、優れた児童書というやつは書かれている内容も優しくて立派なら書かれた動機も優しくて立派なわけですから、ケチをつけたり茶化してやったりと我田引水する気もどうにも起きませんので書きにくいったらないですね。 次はもっと面白くも何ともなければ何かの役に立つでもない大人のエゴイズムに満ち溢れた糞みたいな児童書を掴まされていつものノリでノリノリに感想文を書ければなぁと願っています(そんな締めの感想文あるかよ)。 以上です。

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ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ

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この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年7月)() うっかりに乗ってしまい、からのへ運ばれてしまった飼い猫のルドルフ。 途方に暮れているところで現地のの親分に出会う。 ルドルフが親分に名前を訊ねると、「自分は顔が広いからあちこちで違う名前がつけられている。 おれの名前はいっぱいあってな……。 」との答えが返ってきた。 しかしルドルフは親分の名前が「イッパイアッテナ」であると勘違いしてしまう。 そこから、ルドルフと「イッパイアッテナ」の生活が始まった。 イッパイアッテナはルドルフを岐阜に帰らせる方法を模索しつつ、ルドルフに字の読み書きを教える。 ルドルフは飼い猫ブッチーに出会い岐阜に帰る方法を発見するが、出発する前日にのデビルと喧嘩してイッパイアッテナが重傷を負う。 キャラクター [ ] ルドルフ 主人公の。 小学生のリエちゃんに飼われていたが、魚屋から逃げる途中でトラックに誤って乗り、魚屋の攻撃で気絶して、東京のまで来た。 イッパイアッテナと出会い世話になりながら、リエちゃんの元に帰る方法を模索する。 自分の町の名前を知らず、帰る方法も分からずにいたが、に出場した「」の地元紹介で岐阜市の映像がテレビに流れ、自分がいた場所が岐阜市であると知った。 イッパイアッテナに習い、小学校に忍び込み文字の読み書きを学ぶ。 名前の由来はの。 イッパイアッテナ ルドルフが東京で出会った虎猫。 以前は飼い猫だったが、飼い主の日野さんがアメリカへ引っ越して野良猫になる。 現在はに住みながら様々な人間から餌をもらって生きている。 元の飼い主が面白がって教えたため、の読み書きができる。 飼い猫だった時の呼び名は「タイガー」だが、野良猫になってからは、猫達は「ステトラ」、警察官は「ドロ」、魚屋は「デカ」、学校の室のおばさん・クマ先生は「ボス」、おばあちゃんは「トラ」と様々な名前で呼ばれており、初対面のルドルフに「俺の名前はいっぱいあってな……」と語り「イッパイアッテナ」という名前と勘違いされ、以後ルドルフから呼ばれる。 ブッチー ルドルフやイッパイアッテナと親しく、商店街にある屋の飼い猫で、ルドルフより少し年上である。 デビル 近所の猫たちの間で凶暴な犬として知られている。 イッパイアッテナのことを憎んでおり、イッパイアッテナの肩に咬みついて重傷を負わせる。 クマ先生 本名は 内田先生。 小学校の教師で絵も描いている。 給食のおばさんと話しているところにイッパイアッテナが来たため、イッパイアッテナと親しくなった。 デビルに襲われたイッパイアッテナを獣医に連れて行く。 給食のおばさん 給食の調理員で、二人のうち一人はルドルフのことを「が悪い」という。 おばあさん ルドルフがと間違えたおばあさんで、ルドルフとイッパイアッテナにたびたび餌を与える。 その他 [ ]• あとがきによると、本作は「ルドルフがゴミ捨て場のインクを使い自分で書いたものを、斉藤が肩代わりして出版した」という設定である。 作者の斉藤洋が後に執筆した自伝『童話作家はいかが』によると、本作の舞台は斉藤が育ったの北側区域である。 内で放映されたアニメでは、ルドルフ達がよく行く商店街の名前が『ちよだ通り商店街』とされているが、北小岩と隣接するに『千代田通商店会』が存在する。 続編ので電車で浅草へ行く描写で、「」に乗車していることからもルドルフたちの舞台の最寄駅が京成線の駅であるとうかがえる。 ルドルフが岐阜の話をしたときに出てくる「赤い市電」は、に廃止されたである。 発表当時は名鉄の路面電車は赤色の塗色が主流だった。 ルドルフが自分の故郷を岐阜市と知るきっかけの岐阜商業高校は、作品が出版されたとに、実際に甲子園へ出場している。 演劇脚本としても人気があり、全国の地方劇団で長年演じ続けられている。 書籍 [ ]• ルドルフとイッパイアッテナ(1987年、講談社)• ルドルフとイッパイアッテナ(2016年、講談社文庫)• ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ(2016年、講談社、原作:斉藤洋、脚本:加藤陽一、文:桜木日向) ビデオ作品 [ ]• 劇場アニメ [ ] 同名タイトルの映画が、2016年8月6日に公開され 、観客動員数は120万人 、興行収入は14億6000万円 である。 声の出演 [ ]• ルドルフ -• イッパイアッテナ -• クマ先生 -• ミーシャ -• ルドルフの弟 -• リエちゃん -• ブッチー -• デビル -• ダンプトラックの運転手 -• 日野さん -• 隣のうちの猫 -• ギブ、テイク便の運転手 -• 布団干しのおばさん -• トラックの運転手 -• おばあさん -• 自転車のおじさん- 斉藤洋 スタッフ [ ]• 原作 - 「ルドルフとイッパイアッテナ」「」(斉藤洋作、杉浦範茂絵、講談社刊)• 監督 - 、榊原幹典• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」()• 製作 - 、、鈴木伸育、、垰義孝、沢桂一、藪下維也、永井聖士、中村美香、、熊谷宜和、吉川英作、坂本健• ゼネラルプロデューサー -• エグゼクティブプロデューサー - 門屋大輔• 企画・プロデュース - 岩佐直樹• プロデューサー - 坂美佐子、伊藤卓哉、星野恵• アニメーションプロデューサー - 小林雅士• プロダクションマネージャー - 富永賢太郎、新山健• CGスーパーバイザー - 森泉仁智• アートディレクター - 丸山竜郎• キャラクターデザイン - 阿波パトリック徹• シーケンススーパーバイザー - 友岡卓司• アニメーションディレクター - 池田礼奈• エフェクトスーパーバイザー - 河村公治• セット&プロップ スーパーバイザー - 那須基仁• キャラクタースーパーバイザー - 石井哲也• レイアウト スーパーバイザー - 須藤秀希• ライティングスーパーバイザー - 堀井龍哉• 音響監督 -• 配給 -• 制作プロダクション - 、、• 企画・製作幹事 -• 製作 - (日本テレビ放送網、東宝、、OLM、、、、、PPM、、、、、、、、、、) キャッチコピー [ ]• 「 人間は、知らない。 ボクらのヒミツ。 「 ぼくらはそれでも前を向く。 」 ミュージカル [ ] 7月7日〜11日ににて(上演時はいずみたく記念ミュージカル劇団フォーリーズ)が親と子どものミュージカル「ルドルフとイッパイアッテナ〜ともだちがいるさ〜」として初演。 作曲家の最期の企画作品としてミュージカル化。 現在までに500ステージを超える上演を続ける。 スタッフ [ ]• 脚本 - 高村美智子(初演時)• 演出 - 山本隆則(初演時)• 作詞 -• 音楽 - 近藤浩章 人形劇 [ ] 3月20日に亀戸文化センター3Fホールでが、同名タイトルを出使い形式の人形劇として初演する。 青、赤、黄、黄緑、深緑に塗られた箱が様々な形に変化する舞台セットで、フリューガボーン、トロンボーン、フルート、メロディオン、パイプフォン、リコーダーなどのさまざまな楽器を演奏して効果音として使用する。 出演者 [ ]• ルドルフ - 水野沙織• イッパイアッテナ - 山根禄里• ブッチー - 川野芽久美• デビル - 田村竜生• クマ先生 - 山根起己 スタッフ [ ]• 原作 - 「ルドルフとイッパイアッテナ」(作、絵、刊)• 演出 - - (2013年4月27日アーカイブ分)(人形芝居燕屋)• 脚本 - くすのき燕/(表現教育研究所)• 人形美術 - 松本真知子• 音楽 - TATSUKI• 照明 - 渡辺賢二 シリーズ作品 [ ]• 脚注 [ ]• 斉藤洋『童話作家はいかが』(講談社)p. 2015年7月31日. 2015年7月31日閲覧。 2015年8月2日閲覧。 映画ナタリー 2016年3月7日. 2016年3月7日閲覧。 、T-SITEニュース、2016年11月11日 00:00配信。 、VAP。 - 2017年4月13日閲覧。 『 2017年3月下旬号』p. Yahoo! 2018年5月7日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年5月24日. 2016年5月24日閲覧。 映画ナタリー. 2016年6月15日. 2016年6月15日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語)• - プレイリスト この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。

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