あげ づき とんかつ 神楽坂。 神楽坂とんかつ 本家 あげづき

とんかつランキング上位店「あげづき」(神楽坂・飯田橋)

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最初は「あげづき」の行列を「つじ半」の行列と勘違いしていました。 以来、「あげづき」は気になっていて、神楽坂を通る度に店頭をチェックするのですが、えげつないないくらい行列があり諦めた事が何度か。 しかし今回はランチに行ったところ「あげづき」に並ばずに入る事ができました。 コロナ騒動以来、弊ブログのアクセスは半減。 食べたい店が休業している例は枚挙に暇がなく自分に取ってメリットはゼロに近い状態でしたが、初めて恩恵?を受けることが出来ました。 なお、食べログの冒頭部分に「あげづき」の紹介があったので引用させていただきます。 神楽坂で究極のとんかつを味わう! 店主は、美味しいと言われる豚肉を数多く試食し、その中でもひときわ際立って美味しいと思える豚肉がたまたま今回選んだ、宮崎県永田種豚肉場の永田さん夫妻が丹念に飼育している「 南の島豚」でした。 肉質は旨みが豊富できめ細かくジューシー、脂身は融点が低くサラッとしておりしつこくない良い香りです。 この豚肉は大変希少で、現在高級ホテルなど他少数のお店にしか卸していません。 本当に手間がかかりますが、美味しく仕上げる為にあげづきでは、豚をと畜後にお肉を熟成させてからお客様にお出ししております。 この南の島豚が「あげづき」の代名詞のようで「あげづき」を紹介する記事には必ず記載されています。 自分はもちろん未体験。 どんな味なんでしょうか? なんでも「日本のイベリコ豚」とも形容されているとか。 食べるのをずっと楽しみにしていました。 なお、「あげづき」は2019年9月コレド室町テラスに2号店をオープン。 こちらも話題になっているようです。 神楽坂「あげづき」の外観、メニュー、店内の雰囲気 この日は飯田橋で用事を終えた後にどこに行くかははっきりと決めていませんでした。 営業しているかがイマイチ分かりにくい現状では仕方のないところ。 ただ飯田橋・神楽坂付近は良いレストランの宝庫なので困ることはありません。 第一候補は「あげづき」でした。 良かった。 「開」と書かれた木がある。 どうやらやっているようです。 ちなみに「丼」という文字は「つじ半」のものです。 食後に第二候補と第三候補の店もやっているか確認した所、第三候補の店はまだ休業中でした。 ランチは多くの店が営業を再開していますが、まだそうでない店も結構残っています。 さて、メニューを見ます。 南の島豚の特上ロースかつは夜のみとの事。 これは2,000円を超えるようで、自分はこの値段をどこかで見たことが頭に残っていたのかもしれません。 後から食べてみて良心的な値段であるのが分かりますが、この端数はイマイチ。 昼はカードも使えません。 店の人も大量の1円玉を用意する必要があるし、切り上げで構わないのできりの良い値段にして欲しいなぁ。 前述の通り店内の写真は撮っていませんが、古民家風の趣もあり暗い照明と相まってなかなか良い雰囲気です。 調味料はソース、ピンク岩塩、醤油。 と思ったのですが、実はソースの奥に醤油ドレッシングがありました。 更に柴漬けと高菜漬けも無料。 人気店はさりげなくこういうサービスをしている事が多い。 人気の理由の一端が分かります。 さて、注文はなかなか来ません。 ゆっくり揚げる事が分かっているので問題ないところですが、地下で電波がほとんど入りません。 少なくともドコモはほぼ入りませんでした。 という訳ではぼうっと待っていると着席後25分ほどして最初にご飯と味噌汁が運ばれてきました。 神楽坂「あげづき」で頂いた南の島豚 ロースかつ定食 味噌汁は赤だしのようで、出汁が良い感じに効いています。 具は豆腐。 南の島ロースかつ あげづき 配膳時にドレッシングの説明があったので早速使わせて頂きます。 程よい酸味の効いたドレッシングが美味しい。 キャベツもしゃきしゃきです。 とんかつの名店でもドレッシングはなくソースだけの店も多いですが、やはりキャベツはドレッシングの方が美味しいなぁ。 そして右端からとんかつを攻めます。 かなり火がしっかり通った感じで赤みはありません。 まず何もつけずに食べると脂の上品さに驚きます。 実はそこまで柔らかい感じではなくしっかりと歯応えも感じられます。 衣が結構粗めなのですが、サクサクで衣自体も美味しい。 肉からも衣からも感じられる程よい甘さが良い感じです。 中心部は更に衣が粗い感じですが、これも美味しい。 脂身以外は結構しっとりしています。 何か自然とゆっくり食べたくなるような旨味があります。 そして左端はかなりの厚切り。 食べ応えがあります。 切り方一つにしても大きさがかなり違い良く考えられていると思いました。 今回の南の島ロースかつはかなりのクオリティで満足でしたが、次回はぜひ特上を食べてみたいと思いました。 会計を済ませて店を出る際に貼り紙を発見。 コレド室町テラスの2号店の案内です。 日本橋はよく行くエリアだし、近いうちに2号店にも行くことになりそうな予感がします。

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神楽坂のおすすめのとんかつ『あげづき』と『神楽坂さくら』

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スポンサーリンク 神楽坂 とんかつ あげづき 高級肉をお手頃価格で食べられるとんかつ 最近のとんかつランキングでは上位でよく見かける店「あげづき」。 神楽坂の坂にあり飯田橋駅からも徒歩4分程度のいい立地にあります。 いつでも行列が絶えない人気店として有名ですが、ランチのオープン11時30分のところ平日の11時頃に通りかかったらまだ誰もいませんでした。 暫くして戻り11時半のオープン前には約10人が並んでいました。 やはり人気ですね。 あげづき 神楽坂 ランチメニュー 通常のあげづきのランチメニューは ・並 ロースかつ定食(南の島豚)1,350円 ・並 ヒレかつ定食(桜島美湯豚)1,550円 ・ロース生姜焼き定食(南の島豚)1,200円 ・地鶏ささみフライ定食(鳥取県産)1,100円 (すべて税別) などがあるそうです。 南の島豚とは 南の島豚とは宮崎県のブランド豚ですね。 なんどかこのサイトでも紹介している沖縄県のアグー豚を父親にもつ豚で、都内の他のとんかつ店でも高めのお値段が設定される高級肉です。 しかしこの日は並ロースかつ定食のみ。 問題ありません。 その他のメニューがあったとしてもロースかつ定食を選びますので。 あげづき神楽坂 ランチ・ロースかつ定食を食す あげづきはどこまでか分からないけど撮影NG あげづきでは店の入り口と店内に「店内と厨房の撮影はご遠慮願います」と張り紙がされていました。 食べログなどにはかなり写真が出回っているので、「店内と厨房」限定でお料理はいいのかな?とも思いましたが、それを質問するタイミングがありませんでした。 よって言葉のみでレポートさせていただきます。 テーブルに用意されているのは、ドレッシング、ソース、漬物2種、そして塩です。 やはりとんかつは塩で食べたいのでこれは嬉しい。 お皿に盛られているのは山盛りキャベツとポテトサラダ。 そして辛子もお皿に盛られています。 ご飯とみそ汁。 みそ汁の具はワカメと豆腐でしたが、みそ汁にはあまり力を入れていないのかなという感想です。 肉の厚みは1. 5~1. 8mmくらいありそうな厚切りロース。 たっぷりの量です。 じっくり時間をかけて揚げられた「あげづき」のとんかつ。 断面を見れば他のとんかつとの違いがわかります。 ヒレかつであれば見た目のキメが整っていて身がしまっていますが、あげづきのロースかつの断面はまんべんなく脂があり、ジューシーさを表していました。 一切れ口に運ぶと、じゅわ〜。 肉そのものの味も濃く、これはソースつけて食べたりしてはもったいない。 やはり少量の塩だけで、肉本来の味を楽しみたい、あげづきのロースかつでした。 11時半の開店と同時に入店し、第一陣のお料理が出てきたのは11時55分。 こちらも噂通り時間が少しかかりますね。 食べ終わった12時半少し前には入店待ちの人が10人ほどいました。 神楽坂あげづき 営業時間・定休日など 住所:東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル B1F アクセス:東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】B3出口 徒歩3分 JR中央線【飯田橋駅】西口 徒歩4分 東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩8分 都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂駅】徒歩5分 営業時間:[月・水~金]11:30~15:00(L. 14:30)/18:00~22:30(L. 22:00) [土]11:30~15:00(L. 14:30)/17:30~22:30(L. 22:00) [日・祝]11:30~15:00(L. 14:30)/17:30~21:00(L. 20:30) 定休日:火曜日、第3水曜日 食べログが公式情報:.

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飯田橋・神楽坂エリアのレストラン

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肉質は旨みが豊富できめ細かくジューシー、脂身は融点が低くサラッとしておりしつこくない良い香りです。 この豚肉は大変希少で、現在高級ホテルなど他少数のお店にしか卸していません。 本当に手間がかかりますが、美味しく仕上げる為にあげづきでは、豚をと畜後にお肉を熟成させてからお客様にお出ししております。 本来、通常の豚肉はと畜後3日~5日で熟成が完了しますがこの南の島豚は熟成までの期間が長く、美味しい物は一日にしてならずと言ったところです。 油、温度、鍋にまで気を配り少しでも美味しいとんかつ本来の味を出せる様努力しています。 月・水~日・祝日 ランチ 11:30~15:00 (L. 月・水~金 ディナー 18:00~22:30 (L. 22:00) 土 17:30~22:30 (L. 22:00) 日・祝日 17:30~21:00 (L. 20:30) 定休日• 火曜日• 第3水曜日 平均予算• 2,500円(通常平均)• 1,100円(ランチ平均) クレジットカード• VISA• MasterCard• JCB• アメリカン・エキスプレス• ダイナースクラブ• MUFG• NICOS• UFJ• セゾン• アプラス 予約キャンセル規定• 直接お店にお問い合わせください。

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