イナゴ 聖書。 ヨハネ (らくだ、いなご、野蜜)

蝗害

イナゴ 聖書

聖書に、こんな言葉ありますか? 「主の日 イナゴの大群の襲来なる災いの日」 「あなた方は シオンでラッパを吹け 我が聖なる山で 警報を吹きならせ 民達よ みな ふるいわななけ 主の日が来るから それは近い この日は 一日薄暗く 雲の群がる まっくらな 次の日・・・・・・」 「主は言われる 今からでも あなた方は心を尽くし 天を仰げ」 私が聖書っぽいな~と思っただけなので違う宗教かも? また意味を教えてください。 補足あのですねwWw 創価学会のことなど一切聞いてないんですが・・・わろたwWw 聖書にこんなような言葉あったと思ったが違うのなら、どこよ? コイン狙っても創価学会の話なんかしてるボンクラにやらねーよ。 おそらくその言葉は旧約聖書のヨエル書から来ているのでしょう。 ヨエル書は預言書と言われていますので、神の預言についてです。 「あなた方は シオンでラッパを吹け 我が聖なる山で 警報を吹きならせ 民達よ みな ふるいわななけ 主の日が来るから それは近い この日は 一日薄暗く 雲の群がる まっくらな 次の日・・・・・・」 この言葉は、ヨエル書2章1節だと思います。 「主は言われる 今からでも あなた方は心を尽くし 天を仰げ」 これと似たような言葉は、聖書にたくさんでてきます。 先ほどのヨエル書の2章12節にも似たような言葉がありますが・・・。 「主の日 イナゴの大群の襲来なる災いの日」 イナゴも聖書には何度かでてきます。 この言葉通りではありませんが、同じくヨエル書1章4節に出てきます。 何人かの回答者が答えていますが、小預言の1つのヨエル書です。 1:2. は、マタイ24:21. の「大艱難」と同意です。 2:11. には、いなごの大軍勢の先頭に立って声をあげるのは「主」 全能の神 です。 このいなごの表れは、2:12. のー主の御告げーにあるように、真の神を求める者が真の神を見いだして真の神に返る機会の時となります。 不条理ないなごの災いに心を引き裂き真の神に立ち返るなら、災いを思い直して下さると言う事です。 2:25. では、「わたしがあなた方の間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなた方に償おう。 」と言われています。 では実際にはどんな成就をしているでしょうか。 2:1. ~11. に記されている、神の聖なる山シオンで声を上げていると言っている宗教組織である事。 軍馬のように戦車のように山々の頂き 世界的規模 を跳びはね、刈り株を焼き尽す 徹底的な勧誘訪問 戦いの備えをした強い民のようである 勧誘訪問の訓練をしている。 町を襲い家々によじ登り、盗人のように窓から入り込む。 そして、その軍勢の極めつけは、先頭に、「主」YHWH エホバ の名を前面に掲げている者たちであると言う事です。 このいなごが、闇と暗黒の日、雲と暗闇の日の大艱難を世界的規模でもたらしている大バビロンとなります。 つまり、エホバの証人の事です。 ヨエル書です。 (以下、新改訳より引用) 1:4 かみつくいなごが残した物は、いなごが食い、いなごが残した物は、ばったが食い、ばったが残した物は、食い荒らすいなごが食った。 2:1 シオンで角笛を吹き鳴らし、わたしの聖なる山でときの声をあげよ。 この地に住むすべての者は、わななけ。 主の日が来るからだ。 その日は近い。 2:2 やみと、暗黒の日。 雲と、暗やみの日。 山々に広がる暁の光のように数多く強い民。 このようなことは昔から起こったことがなく、これから後の代々の時代にも再び起こらない。 」 2:13 あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。 あなたがたの神、主に立ち返れ。 主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくださるからだ。 2:14 主が思い直して、あわれみ、そのあとに祝福を残し、また、あなたがたの神、主への穀物のささげ物と注ぎのぶどう酒とを残してくださらないとだれが知ろう。 2:15 シオンで角笛を吹き鳴らせ。 断食の布告をし、きよめの集会のふれを出せ。 松原照子さん(予見者・透視カウンセラー)のブログに出ていますね。 この方のブログコピーがネット中に氾濫しているようです。 つまり、ネットをしている人の目にいつかは目に付くやり方で宣伝行為をしています。 去年の地震を予知したという触れ込みで・・・少しは有名になっているみたいですが私は初めて知りました。 この言葉は夢に出てきた言葉のようで、意味に関してはそれぞれ意味を解釈しろというように書いていますので・・・・勝手に解釈してみましょう(笑) 「主の日 イナゴの大群の襲来なる災いの日」 ・・・・・イナゴの大群なんて日本には襲来しません。 「つまり天変地異の予感がするとき」と解釈します。 「あなた方は シオンでラッパを吹け 我が聖なる山で 警報を吹きならせ 民達よ みな ふるいわななけ ・・・・・「シオン(イスラエルの地名)でラッパを吹いて、みんなに危険を知らせよう」・・・みたいな感じですかね。 しかし、なんでわざわざイスラエルでラッパを吹くんかね(笑) 主の日が来るから それは近い ・・・・・神の予言の日が近いんですかね。 この日は 一日薄暗く 雲の群がる まっくらな 次の日・・・・・・」 ・・・・・「天気の悪い日の次の日」でしょう。 つまり・・・松原照子ちゃんは預言者ですね。 ・・・で何を予言しているかというと・・・正確には分からんみたいですwww 「神の予言の日は、一日中どんよりした天気の次の日ですよ。 その時にはラッパを吹いて危険を知らせましょう。 その日は近いです。 イナゴの大群(天変地異??)がきますから注意してくださいね。 」 みたいな感じですね・・・・これで、何かが起こると予言していたとなるわけです(笑) しかしまあ、自称ですから何でも職業にすればいいのですが・・・透視カウンセラーって何をするんでしょうね。 ただ、猛烈にコピーされてネットに氾濫していますから・・・かなりの悪意がありますね。 こんなのに引っかかる人はあまりいないと思いますが・・。 創価学会 の理想は、「庶民が最も大事にされる社会」をつくることです。 それこ そ「真の 民主主義 社会」であると考えます。 草の根の庶民が最も大切され、生き 生きと暮ら せる社会こそ、真に平和な世の中 ではないでしょうか。 創価学会 は、 どこまでいっても「庶民の味方」であり続け ます。 これは、 池田大作 名誉会長も 、何度も訴えていま す。 創価学会 は、これまで政治や 経済などの力だけでは、 手を差し伸べることができ なかった草の根の庶民に、生きる喜びや活力を送り続 けてきました。 具体的には、 1 平和や 人権意識の啓蒙運動、 2 芸術・文化で人々の心を結ぶ文化運動、そして、 3 他者への思いやりあふれる人間を育成する教育運動です。 この3つの運動 を展 開しながら、庶民の生活を第一に、そして、庶民を幸福にし ていくことが創価学会 の理想なのです。

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イナゴ

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ソドムとゴモラの恐ろしい伝説を知っているだろうか? ソドムとゴモラなんて怪獣の名前みたいだけれど、実は旧約聖書の創世記に登場する街の名前。 怒った神は天からの硫黄と火によって、ソドムとゴモラを跡形もなく滅ぼしたとされている。 旧約聖書は紀元前何千年も前の話なので、ソドムとゴモラが実在したのかは明確にわかっていない。 一説にはソドムとゴモラは死海南部の海底に沈んでいるとか。 そんな旧約聖書にのみ登場する伝説の都市ソドムとゴモラは実在し、しかもこれらの街を滅ぼしたのは 3,700年前の隕石であった!! そんな衝撃的な研究結果が発表されたので紹介したい。 3,700年前の隕石が死海周辺の都市を滅ぼした コロラド州デンバーのアメリカン・オリエンタル・リサーチ・センターで行われたAmerican Schools of Oriental Researchの年次会合で考古学者らが驚くべき発表を行った。 最近、死海の北に位置する遺跡タル・エル・ハマム(tall el hammam)を調査したところ、 3,700年前に空で隕石が爆発し、近くの文明を壊滅させた痕跡が発見されたという。 大きな爆発でぶっ壊れた泥レンガを放射性炭素年代測定したところ、約3,700年前にとてつもない爆発が起こったことが示唆されたのだ。 元々ソドムとゴモラは死海周辺に存在していたと考えられていたわけだし、考古学者らは この隕石の爆発こそがソドムとゴモラを破滅させた神の怒りの正体なのではないかとみている。 遺跡のある場所は、死海の北、ヨルダンの西側に位置するMiddle Ghor(ミドル・ゴール)と呼ばれる25キロメートルほどの平野。 そこには少なくとも5つの遺跡があり、そこには紀元前に大規模は破壊を受けた痕跡を持つ集落が密集していた。 ヨルダン北の平野は、当時、肥沃な大地であったと推測されるが、隕石の爆発によって一瞬で不毛の土地になってしまったと考えられている。 研究者によると、この隕石爆発以降600~700年もの間、この地域は誰も住めない状態だったという。 さらのもうひとつの根拠が、遺跡から発見された ガラス化した陶器だ。 陶器がガラス化するには、 4,000度以上の高熱が必要。 これも地上近くで隕石が大爆発した際に発生する超高熱の影響と考えれば説明がつく。 遺跡から発見された硫酸カルシウムも隕石の影響か 枯れた土地に見える死海周辺の地域も、かつては木々が生い茂る肥沃な土地であり、そこには繁栄した都市がたくさんあったといわれている。 それらの大都市の遺跡は死海周辺に点在しているが、その遺跡の成分を調査すると 硫酸カルシウムが多く発見されるという。 隕石の衝突と、遺跡から発見された硫酸カルシウムは繋がりがあるかもしれない。 白亜紀に恐竜を絶滅させた巨大隕石が衝突した際には、 海は硫酸で満ちていたと予測されている。 この事実は日本の研究者が研究発表している。 研究チームは大阪大学の施設を使い、隕石に見立てた金属片をレーザーで秒速20キロメートルに加速してユカタン半島と同じ硫黄の多い成分でできた岩板にぶつけた。 衝突の衝撃で高温になった岩板から多くの成分が蒸発。 そのガスを調べたところ、大部分が硫酸だった。 硫酸ガスは地球を覆い、酸性雨となってあらゆる場所に降り注いだ。 衝突後1~3年は海の浅い部分が硫酸まみれになってプランクトンが死滅。 食物連鎖が崩れたことが大型生物の絶滅につながったとみている。 参照元:(日経新聞) 隕石衝突によって大きな硫酸の海ができ、硫酸ガスが地球を覆った。 それによって、多くの生命が絶滅したという。 もし紀元前のソドムとゴモラで隕石が落下してきたとしたら、そこには大量の硫酸が発生していたかもしれず、その影響で硫酸カルシウムが作られたのかもしれない。 隕石が都市を滅ぼすことはありえるのか? でも、隕石が大爆発して都市が滅びるなんて、そんなことが本当に起こるのか? 実は、起こる。 例えば最近で言うと、2013年にロシアのチェリャビンスク州に直径17メートルの隕石が落下し、上空15~50kmの間で大爆発!! 広い範囲に衝撃波が広がり、大きな被害を巻き起こした。 日本でもニュースで大きく取り上げられたので、憶えている人も多いだろう。 また、隕石が原因として考えらえる最も大規模な爆発が、 ツングースカ大爆発だ。 ツングースカ大爆発は1908年にロシアで発生した謎の大爆発のこと。 その理由がわからずに「 宇宙船が墜落して大爆発した」なんてトンデモナイ説も考えられたが、今では宇宙からの隕石が空中爆発したからだと証明されている。 この爆発では約2,150平方キロメートルもの広範囲にわたって、樹木がなぎ倒され、多大な被害は発生した。 爆発によってなぎ倒された木々。 もしこれが都市部の上空で起きていたとしたら? 考えたくもないが、本当に一瞬して大都市が壊滅していてもおかしくない大爆発であった。 爆発が起きたのが、誰も住んでいない広大な森の中であったのは、大きな幸運であったと言わざるを得ない。 (しかし多くの森の動物たちは死に絶えただろう…) このことからもわかるように、 ある日突然隕石が落ちてきて、大都市を消滅させる可能性はゼロではない。 もし紀元前の人々がそんな天変地異を目の当たりにしたとしたら、神の怒りと思うのも無理はないだろう。 ファラオを襲った十の災いの正体も隕石!? 神の怒りによって滅ぼされたソドムとゴモラの話は、旧約聖書の第一巻ともいえる「創世記」に登場している。 創世記の次、旧約聖書の第二巻は「 出エジプト記」だ。 出エジプト記は簡単に言ってしまえば、主人公のモーセがファラオの追手から逃れエジプトを脱出するストーリーとなっている。 この出エジプト記では、神の怒りによってエジプトに 十の災いがもたらされたと記されている。 エジプトを襲った十の災い、その正体もまた3,700年前の隕石の爆発の可能性がある。 まずは、十の災いの内容を紹介したい。 血の災い(ナイル川の水が血に染まり、魚が死に絶える)• カエルの災い(カエルが大量発生する)• ブヨの災い(ブヨが大量発生する)• アブの災い(アブが大量発生する)• 疫病の災い(家畜に疫病が蔓延する)• 腫れものの災い(体中に腫れものができちゃう)• 豹の災い(激しい稲妻や雹が人々を襲う)• イナゴの災い(イナゴの大群が作物を根こそぎ食い荒らす)• 暗闇の災い(エジプトが暗闇で覆われる)• 長子殺しの災い(すべての長子が死に絶える) もし旧約聖書の時代に、エジプトの北東に位置する死海周辺で隕石による超大規模な爆発が起きたとしたら? 先ほど紹介した白亜紀の隕石衝突についての記事を再度見てみよう。 硫酸ガスは地球を覆い、酸性雨となってあらゆる場所に降り注いだ。 衝突後1~3年は海の浅い部分が硫酸まみれになってプランクトンが死滅。 食物連鎖が崩れたことが大型生物の絶滅につながったとみている。 これほどの大規模でなかったとしても、隕石の爆発によって大量の硫酸ガスが発生し、エジプトにも酸性雨が降り注いだり、大規模な気候変動が起こった可能性がある。 これも大規模な気候変動の影響かもしれない。 恐ろしい天変地異を前に、家族でも最も大切な長子を生贄にささげたのかもしれない。 多少強引なところがあるけれど、旧約聖書の創世記に記されたソドムとゴモラの伝説と、出エジプト記に記されたエジプトの十の災いは、 隕石というキーワードで繋がっているのかもしれない。 もし旧約聖書が実際に起こったことをモデルとして書かれているとしたら…ノアの箱舟やバベルの塔なんて有名な伝説も、実際に起こった出来事だったりして!?.

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主の日は近い。・・その日が来る。

イナゴ 聖書

しかし、エジプトの王ファラオは、災いを収めるべく、一時的には要求を認めますが、災いが収まると、頑な (かたくな)になり、約束を反故にしてきました。 家臣たちも半ばあきれた様子でファラオに進言します。 「いつまであの男たちは、エジプトに災いをもたらし続けるのでしょう。 エジプトが滅びかかっているのが、おわかりにならないんですか。 いっそのこと、あいつらを立ち去らせてはどうですか。 」 その後、ファラオはモーセとアロンを呼び交渉します。 ファラオは、イスラエル人の男のみを連れていくなら、エジプトを去り、イスラエルの神ヤハウェのためのお祭りをすること許可します。 しかし、モーセとアロンは、男のみではなく、イスラエル人全員がエジプトを去り、ヤハウェのためのお祭りができるようにしてほしいとファラオに要求します。 結局、折り合いがつかず、第8の災い「イナゴの災い」が起こることになります。 その翌朝、東風に乗っていなごの大群がエジプトに押し寄せてきました。 イナゴが地の面をおおい、地は見えなくなるほどでした。 イナゴは雹(ひょう)の災いを免れて、野に残っていた草木をみな食い尽くし、イナゴが去ったあとには、緑色の草木は一本も残らないほど、すさまじい災いでした。 エジプト史上最大の被害をもたらしたといわれています。 聖書には、東風が作物を干からびさせる乾燥した熱風として記録されています。 イナゴは、一度羽を広げたら、風に乗って時速20キロで20時間飛ぶことがあるといわれています(参考・引用:Logos Ministries. org)。 Old Testament 主はモーセに言われた。 「手をエジプトの地に差し伸べ、いなごを呼び寄せなさい。 いなごはエジプトの国を襲い、地のあらゆる草、雹の害を免れたすべてのものを食い尽くすであろう。 」 モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。 朝になると、東風がいなごの大群を運んで来た。 いなごは、エジプト全土を襲い、エジプトの領土全体にとどまった。 このようにおびただしいいなごの大群は前にも後にもなかった。 いなごが地の面をすべて覆ったので、地は暗くなった。 いなごは地のあらゆる草、雹の害を免れた木の実をすべて食い尽くしたので、木であれ、野の草であれ、エジプト全土のどこにも緑のものは何一つ残らなかった。

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