サン フォード 感染 症 治療 ガイド。 日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2019(第49版)

日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2019(第49版)

サン フォード 感染 症 治療 ガイド

1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている「感染症診療のバイブル」日本語版。 相互作用の影響と対応策がよりわかりやすく。 なぜその薬剤を選択するのかと問うと「, Sanford says…」という答えが返ってくる。 まさに「感染症診療のバイブル」だというのだ。 それ以来,私自身も診療衣のポケットにサンフォードガイドを入れて愛用するようになったし,帰国後も今日に至るまで自身の診療や後進の指導に役立てている。 2000年にライフサイエンス出版株式会社から感染症関連の企画について相談を受けたとき,迷うことなくサンフォードガイドの日本語版出版を提案した。 埼玉医科大学総合診療内科教授 橋本正良氏 The Sanford Guide to Antimicrobial Therapyは,感染症専門医のJay P. Sanford氏 1928〜1996 が, 1960年代半ばに学生のために抗菌薬治療に関する冊子を作ったことに始まる。 1969年に書籍として刊行されて以来毎年改訂を重ね,現在では多くの言語に翻訳されて世界中で利用されている。 故Jay P. Sanford氏は,ウォルターリード陸軍研究所細菌学部門長,テキサス大学サウスウェスタンメディカルスクール感染症科教授,米国軍保健大学学長などを務めた。 1994年からは複数の専門家による編集体制をとり,現在のメンバーは以下のとおりである。 David N. Gilbert:プロビデンスポートランドメディカルセンター教授。 テキサス大学サウスウェスタンメディカルスクール時代,Sanford氏から指導を受けた。 Henry F. Chambers:カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授。 George M. Eliopoulos:ハーバードメディカルスクール教授。 Michael S. Saag:アラバマ大学バーミンガム校教授。 Andrew T. Pavia:ユタ大学教授。 Douglas Black:ワシントン大学准教授。 Brian S. Schwartz:カリフォルニア大学サンフランシスコ校准教授。 David O. Freedman:アラバマ大学バーミンガム校名誉教授。 Kami Kim:アルバードアインシュタイン医学校教授。

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日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2019(第49版)

サン フォード 感染 症 治療 ガイド

50年近く全世界の臨床家に活用されている「感染症診療のバイブル」日本語版。 1969年の刊行以来,毎年新たな文献を取り込み,最新のエビデンスに基づいて内容を改訂。 世界の感染症の状況がわかる,まさに感染症診療のグローバルスタンダード。 なぜその薬剤を選択するのかと問うと,「Sanford says…」という答えが返ってくる。 まさに「感染症診療のバイブル」だというのだ。 それ以来,私自身も診療衣のポケットにサンフォードガイドを入れて愛用するようになったし,帰国後も今日に至るまで自身の診療や後進の指導に役立てている。 2000年にライフサイエンス出版株式会社から感染症関連の企画について相談を受けたとき,迷うことなくサンフォードガイドの日本語版出版を提案した。 埼玉医科大学総合診療内科教授 橋本正良氏 The Sanford Guide to Antimicrobial Therapyは,感染症専門医のJay P. 1969年に書籍として刊行されて以来毎年改訂を重ね,現在では多くの言語に翻訳されて世界中で利用されている。 故Jay P. Sanford氏は,ウォルターリード陸軍研究所細菌学部門長,テキサス大学サウスウェスタンメディカルスクール感染症科教授,米国軍保健大学学長などを務めた。 1994年からは複数の専門家による編集体制をとり,現在のメンバーは以下のとおりである。 David N. Gilbert:プロビデンスポートランドメディカルセンター教授。 テキサス大学サウスウェスタンメディカルスクール時代,Sanford氏から指導を受けた。 Henry F. Chambers:カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授。 George M. Eliopoulos:ハーバードメディカルスクール教授。 Michael S. Saag:アラバマ大学バーミンガム校教授。 Andrew T. Pavia:ユタ大学教授。 Douglas Black:ワシントン大学准教授。 Brian S. Schwartz:カリフォルニア大学サンフランシスコ校准教授。

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がん診療ガイドライン│G

サン フォード 感染 症 治療 ガイド

50年近く全世界の臨床家に活用されている「感染症診療のバイブル」日本語版。 1969年の刊行以来,毎年新たな文献を取り込み,最新のエビデンスに基づいて内容を改訂。 世界の感染症の状況がわかる,まさに感染症診療のグローバルスタンダード。 2017年度改訂版は,世界の耐性菌の状況や耐性率に応じた推奨の記載をとくに充実。 なぜその薬剤を選択するのかと問うと,「Sanford says…」という答えが返ってくる。 まさに「感染症診療のバイブル」だというのだ。 それ以来,私自身も診療衣のポケットにサンフォードガイドを入れて愛用するようになったし,帰国後も今日に至るまで自身の診療や後進の指導に役立てている。 2000年にライフサイエンス出版株式会社から感染症関連の企画について相談を受けたとき,迷うことなくサンフォードガイドの日本語版出版を提案した。 埼玉医科大学総合診療内科教授 橋本正良氏 The Sanford Guide to Antimicrobial Therapyは,感染症専門医のJay P. 1969年に書籍として刊行されて以来毎年改訂を重ね,現在では多くの言語に翻訳されて世界中で利用されている。 手元にあると力強い一冊です。 最新の一冊が手元にあるという感じが僕にとっては大切。 僕は自宅用と職場用に2冊持っているが、内容は面白すぎて時間を忘れて見入ってしまいます。 例えば溶連菌感染症についての記載だが、小児ではなぜ培養までして溶連菌の感染の有無を明らかにしないといけないのか、PANDASについても記載されています。 また、感染症の関連する各種疾患について、抗生剤以外の治療法についてもエビデンスを載せながらサラリと記載されていて便利。 抗生剤を処方する場合は、どんな時も、必ず、一度、本書の該当ページを確認してから処方するようにしていますが、英語版は字が小さすぎて読めなくなってきたので、特に日本語版がありがたいです。

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