本日 の ストップ 高。 ストップ高安銘柄一覧:日本株

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本日 の ストップ 高

ストップ高とは? まず簡単に、 「ストップ高」の説明を簡単にします。 そもそもストップ高とは、 その日の値幅いっぱいまで株価が上がることです。 株価というのは、価格帯によって、一日に上がるマックスの値幅が決まっています。 100円で買った銘柄が、1日で10万円まで上がったりしたら、市場がメチャクチャになっちゃいますよね(笑)なので、 株価が上がる値幅には制限がかかっています。 株価がその値幅マックスまで上がると、それ以上、その銘柄が上昇することはありません。 最大の価格で動きが止まるか、下がるかのどちらかになります。 この最高値のことを 「ストップ高」と言います(逆にその日の最低価格まで下がることは、「ストップ安」と言います)。 ストップ高後の株価の動き 株価がストップ高まで到達すると、その後は次のいずれかの動きをすると思ってください。 そのまま張り付き• ちょっと下落して(はがれて)、また張り付き 「張り付き」は、一番強い状態。 ストップ高になった状態で、買い注文がどんどん集まり、最高価格から動かなくなります。 上にも行かず、下にも行かない状態です。 この状態は 「特買い(特別買い気配)」といって、買いの注文がさばききれていないことを意味します。 ストップ高で特買いが起こると、それ以上は株価が上昇しないため、 「張り付く」わけですね。 この状態が、一番勢いのいいストップ高です。 もちろん、ストップ高になったからといって、ずっと張り付くとは限りません。 張り付いた後、そのまま急落して戻らないパターンもあります。 いわゆる 「行って来い」という形です。 これがもっとも悪い状態で、ストップ高で買った人は涙目です……。 ストップ高に触って、いきなり落ちてくることもあるので気をつけてください。 また、ずっと張り付いていなかったとしても、 少し下がって(はがれて)、また張り付くこともあります。 ちょっと落とされてから、ずっと張り付くパターンですね。 この張り付いたりはがれたりが、ランダムに繰り返されることもあります。 はがれるのか張り付くのか、どっちだよ状態です(笑) 結局何が言いたいかというと、ストップ高になっても、その後の動きはあらゆる可能性があるということです。 ストップ高で張り付いた翌日は下がらない? 「ストップ高」というと、まるでマリオのスター状態のように、翌日は絶対上がるものだと信じている人もいるでしょう。 が、ぜんぜんそんなことはありません。 ストップ高の翌日だって、大いに下がることはあります。 確かに、張り付きで引けた翌日は勢いがあり、上がることも多いです。 多いですが、だからといって、下がらないとは限りません。 ストップ高だった価格より下で始まること(ギャップダウン)も、普通にあり得ます。 ストップ高の翌日だからといって、何も対処しないのは危険なのです。 利確するにしろロスカットするにしろ、必ず何らかの「売り注文」は出しておくようにしましょう! ということで、ここから今回の本題、 「ストップ高になったときのオススメの売り方」を紹介します! パターン1.ストップ高当日に、ストップ高で売る まずは ストップ高当日の売り方から見ていきましょう。 最初は、 ストップ高の値段で「指値」して売る方法です。 もっとも確実に大きく利益を取れるのがこの売り方です。 持ち越すリスクもなく、落ちてしまう前に売り抜けられるメリットもありますね。 一番 「欲をかかない」売り方と言ってもいいでしょう。 特買いでずっと張り付いている場合は、その日の引けで注文が約定。 張り付いていたのがはがれた場合は、はがれた瞬間に約定です。 「うわ、はがれた!」と思っても、高値で売れているので、むしろはがれたときは気持ちイイと思います(笑) もちろん、ストップ高の値段でエントリーした場合は意味がありません。 あくまで、ストップ高よりも下の価格で買っていて、ストップ高に到達した場合に利益になるということです。 ストップ高に張り付いたときの5分足 ーストップ高で売る パターン2.ストップ高当日に、ストップ高の少し下で逆指値 ここからは、 ストップ高で持ち越すことを意識した売り方です。 まずは、 ストップ高の少し下で逆指値。 ストップ高で売るのに似ていますが、ちょっと保険をかけた売り方です。 ストップ高で張り付いたのを確認したら、それよりも少し下の値段で 「逆指値売り」を設定します。 こうすることで、 「少しはがれて、また張り付く」のパターンに対応できるようになります。 ただし、はがれてそのまま落ちていく場合もあるので、そうなると高値より利益が少なくなっちゃいますね。 また、 「少しはがれて」の度合いはわかりません。 引っかかって売らされてから、またストップ高に戻るという、後味の悪い状況にもなり得ます。 さじ加減が難しいですが、持ち越しになるか、そこそこ高い位置で売れるかになるので悪くはありません。 ストップ高に張り付いたときの5分足 ー少し下で逆指値 パターン3.ストップ高当日に、ストップ高よりもだいぶ下で逆指値 逆指値の位置をけっこう下に持っていく売り方です。 これは、 ストップ高付近での「はがれて、張り付いて」に巻き込まれないメリットがあります。 ストップ高で張り付いていると、資金の多い投資家に遊ばれて、ちょっとはがれて売らされる(ふるい落とし)ことも。 その後、ストップ高に戻ることもあるので、ふるい落としに引っかからないために、下のほうで逆指値をしておきます。 買った位置がだいぶ下なら、このやり方はオススメですね。 一方で、 ストップ高付近で買っていた場合は、あまり逆指値を下のほうにするとロスカット金額が大きくなる可能性もあります。 最初にも書いたように、ストップ高の後に急落することもあるので、気をつけてください。 ストップ高に張り付いたときの5分足 ーだいぶ下で逆指値 パターン4.ストップ高翌日に寄り付きで売る ここからは、 ストップ高翌日の売り方を見てみましょう。 ストップ高の翌日に、 問答無用で寄り付きの「成行」で売ってしまうパターンです。 寄り付きから高い位置で始まれば利益ですし、下がればロスカットになるかもしれません。 朝の時間帯に、場が見られない人はこの売り方がいいでしょう。 が、もちろん下がることだってありますよ! どのくらい下から買ったかにもよりますが、ストップ高付近で買っていた場合は、大きなロスカットになるかもしれません。 相場の流れにまかせる、少しギャンブル的な売り方ですね。 寄り付き前の 「板」を確認し、9時前の時点でギャップアップしそうかどうかを判断します。 ギャップアップしそうな雰囲気だったら、成行で売り抜けます。 ストップ高の値段から、寄り付き値段までを確実に取れるやり方です。 うまくいけば、ほぼ高値で売り抜けられるかもしれません。 8時59分まで前日終値より上の価格だったのに、寄り付いた瞬間ギャップダウンすることもあります。 なので、あくまで「しそう」な状態での判断ですが、なんてったって前日はストップ高なので、勢いがあればギャップアップする可能性も大きくなります。 確実に利益を狙いたい場合、そして朝の「板」が見られる場合は、この売り方がオススメです。 パターン6.ストップ高翌日に寄り付いた後の安値から、少し下で逆指値 さらに利益を伸ばしたいときに使える売り方が 「寄り付いた後の安値から少し下で逆指値」です。 これは、 9時過ぎまでしっかり場が見られる人しか使えません。 9時の寄り付きの段階を見て、最初の日中足(1分足や5分足など)がどう動くかをチェックします。 この時点では、上がっても下がっても何もしません。 そして次の足が出たときに、前の足の安値割れで逆指値をするという売り方です。 ストップ高翌日のふるい落としに引っかからなくて済むわけですね。 上がればどんどんついていくことができるため、利益をさらに伸ばすことができます。 もちろん、上の図のように、そのまま下がって終わることもありますが……。 場が見れる人にしか使えない売り方ですが、リアルタイムで注文をいじれるようなら、ぜひ使ってみてください。 パターン7.ストップ高翌日、前日ストップ高の値段より少し下で逆指値 これは場が見られない人にオススメのやり方です。 ストップ高がさらに伸びるようなら持っていたいし、下がるなら売ってしまいたい……でも、9時の場は見られないから注文をいじれない……。 そんなときは、寄り付き前から 前日ストップ高の価格を基準にして、少し下で「逆指値売り」を入れておきましょう。 前日よりギャップアップして始まれば、逆指値にかからず、まだ保有できていてラッキー。 ギャップダウンして始まれば、即ロスカットで終了です。 取れるリターンもそれなりに大きく、きちんとリスク管理もできる売り方ですね。 せっかく高く寄り付いても、その反動で下がるかもしれません。 急落が止まらず、前日ストップ高価格を割って逆指値に引っかかったら、ギャップアップ分の値幅は取りこぼしになります。 ゼロ(もしくはマイナス)になるか、利益を伸ばせるか、ドキドキする売り方ですね! まとめ ということで今回は、ストップ高になったときのオススメの売り方を7つほど、紹介しました。 ストップ高当日と翌日、場が見られるか見られないかなども考慮して、あなたがもっともやりやすい方法を試してみてください。 性格や資金のバランスなどもあるので、どれが正解とかベストな売り方とかはありません。 あなたに合う売り方で、せっかく勝ち取ったストップ高銘柄に対応していきましょう。 あと当たり前ですが、どんな状況でもロスカットだけは忘れずに! ストップ高だからと言って安心せず、必ず落ちることも考えて、売り注文を出していってくださいね! それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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本日の【ストップ高/ストップ安】 前場 S高= 11 銘柄 S安= 1 銘柄 (6月22日)

本日 の ストップ 高

ストップ高とは 最初にストップ高とは何かというのを説明したいと思います。 非常に簡単に説明すると、ストップ高というのは売りたいと思う投資家の売り株数より買いたいと思う投資家の買い株数の方がはるかに多くなり、株価が大きく値上がりし、 当日上昇できる限界の高値まで達した状態のことを言います。 当日の上昇できる限界の株価はどうやって決まるのかと言うと、前営業日の終値などの株価で決まることになります。 それぞれの価格帯ごとに値幅制限という、1日の間に値動きできる株価の範囲が決まっていますので、その範囲の 最も高い価格がストップ高、最も安い価格がストップ安になります。 なぜ値幅制限があるのかというと、値上がりする方でも値下がりする方でも、価格が大きく動くということは投資家がパニックになっている可能性があるため、冷静になってもらう意味で1日の間に値動きが可能な値幅を定めているなどといった理由があります。 さてこの値幅制限ですが、価格帯によって細かくわかれていますので、全ての価格帯をこの記事で書くことはしませんが、いくつか例をあげてみたいと思います。 例えば前日の終値が600円であれば、値幅制限はプラスマイナス100円ですので、ストップ高は700円ストップ安は500円ということになります。 1200円であれば値幅制限はプラスマイナス300円ですので、ストップ高は1500円ストップ安は900円ということになります。 この値幅制限については検索すれば簡単に出てきますので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。 なお実際の取引としては、 各証券会社の板などにその銘柄の当日の上限と下限の値段が出ていると思いますので、わざわざ計算する必要はない場合がほとんどです。 ストップ高で投資家は2パターンにわかれる さて最初に、ストップ高で儲かりやすいか、儲かりにくいかの違いについて説明したいと思います。 ストップ高になると大きく儲かるのではないかと思ってしまいますよね。 もちろんストップ高が儲からないわけではないのですが、投資家は大きくわけると二つにわかれます。 それは何かというと、 ストップ高になる前にその銘柄を保有していたのか、それともストップ高の当日以降にその株を購入したのかというわけ方です。 ストップ高になる前日までにその株を買い、ホールドしていた場合には、ストップ高やそれ以降の値上がりによって、 大きく利益を狙える可能性もありますので、ストップ高の恩恵を非常に受けることとなる投資家だと言えます。 しかしながら、ストップ高の当日以降に購入した投資家というのは、買い時と売り時を間違ってしまうと儲かるどころか大損し、損切りしなければならない可能性があります。 ストップ高になる当日や翌日などは、その銘柄が非常に注目されるため一般的にイナゴと呼ばれる投資家も集まってきて、買いが買いを呼び ストップ高になった理由に合わないぐらいに上昇してしまうことがあります。 また、このような銘柄にはデイトレーダーも多く参加することから、株価が急騰したり急落したりしやすくなりますし、あまりにも値下がりが急激であると狼狽売り(パニック売り)になり、投資家の握力(ホールドする力)も弱くなりやすいです。 ストップ高になった銘柄に限らず、狼狽売り(パニック売り)になると、売る必要のない価格で売ってしまうこともありますので、不必要な売りをしないための対策が必要になります。 こちらに、その対策について書いていますので、をご覧ください。 あなたの株取引にとって役に立つかもしれない投資方法や取引の知識を書いていますので、気になる方はこちらのからご覧ください。 ストップ高に対する私の考え方 私としては、基本的にストップ高銘柄というのは売却目線で考えています。 勘違いしないでいただきたいのは、信用取引の売り、つまり空売りということではなく、その銘柄を現物保有していた場合には、売却する方向で考えるということです。 空売りは損失が青天井になる可能性がありますので、私としてはおすすめできません。 私は、もしストップ高になる前に、その銘柄を保有していた場合には、そのまま持ち続けるのではなく、 基本的には複数のテクニカルチャートで確認して利益確定売りを考えます。 絶対にということではなく基本的にはですけど・・・ なぜかといえば、ストップ高になった理由によっては保有し続ける方が良い場合もあるからです。 基本的に売却する理由としては、ストップ高になったとしても、その勢いがずっと続く可能性はそれほど高くないと思っているからです。 なぜそう思うのかというと、ストップ高以降どのようなチャートを描いているのか見てみると良いです。 このブログで以前書いたことがありますが、上昇の材料によるものの、株価が急上昇した銘柄を購入すると失敗しやすいです。 詳しくはをご覧ください。 既に保有している株がストップ高になったということは、急上昇する前に持っていたということですので、逆に考えれば、今の状況は買われすぎと考えることもできますので、ここから短期的には値下がりする可能性がけっこうあるわけです。 もちろん短期的にはです。 ストップ高から1ヶ月とか2ヶ月経過したらどのような価格になっているのかなど、日数が経過したものも見ると良いのではないでしょうか。 数ヶ月先でも株価が高いのか、それともストップ高後の数日程度で値下がりし、元の価格に近い値段まで落ちてしまうのかなど、銘柄によっていろいろな値動きがあると思います。 私の経験上でもいえますが、ストップ高になって数日後ぐらいの、 あの高値の時に売っておけば良かったと思ったことは過去にもあります。 ですので、ある程度値上がりして売るタイミングだと思った場合には売却するようにしています。 このある程度というのは、 翌日もあれば、数日後、1~2週間後など銘柄やその時の地合いによって違います。 初押しは買い 売却目線で考えているもう一つの理由としては、相場格言に「初押しは買い」という言葉があるからです。 この初押しは買いと言う意味としては、株価が上昇した後に最初に押した(値下がりした)時には買った方がいいということですが、 裏を返すと株価が上昇した場合には、値下がりしますよということも言っているのではないでしょうか。 だからこそ大体のピークをつけたなと思った時には、売ることを考えています。 なお、初押しで購入するとどのような損益になるのかを検証しましたので詳しくはをご覧ください。 しかしながら一時的に下落したとしても、そのまま持ち続けるほうが最終的には株価も上がるんじゃないの、という意見もあると思います。 もちろんその可能性も十分ありますが、利益があるうちに売却するというのも、もちろん正解だと思っています。 投資家によって意見がわかれるところですが・・・ もし押し目が来て、また買いたいと思えば、買えばいいわけですから・・・ 株価が短期的に下落する理由 ストップ高以降に購入した投資家が短期的に儲かりにくいと思う理由としては、 購入した投資家は当然売却を考えているからです。 出来高が増え、株価が上昇すればするほど、値下がりした場合には含み損を抱えた投資家が増えます。 ストップ高当日は買いたい人が多く、買い圧力が強いのですが、購入した後には、ほとんどの投資家が売り圧力になります。 その大きな売り圧力をさばきながら、さらに株価を上昇させないと、それ以降に買う人たちに利益は回ってこないわけです。 ストップ高以降、多くの投資家が売却を考えずに、ホールドしてくれればいいのですが、短期売買をしている投資家を中心に利益がある段階で売る人たちは多く出てきます。 一般的に、その多くの売り圧力に対して、ストップ高から日にちが経つほど買い圧力は弱くなってきますので、結果的に短期間で上昇し、短期間で下降するようになってしまうのではないでしょうか。 つまり、これが初押しなのかな~と思います。 また、ストップ高になる場合には窓が開くこともよくあります。 株価が短期的な高値のピークを付け、値下りする時に、再び上昇できる程度の価格で踏みとどまれないと、その窓埋めが意識され逆に急落することもあります。 窓が開いた銘柄の値動きについても基礎知識として知っていたほうがいいと思います。 詳しくはをご覧ください。 もちろんストップ高になるということは何かしらの材料があったということですので、売り圧力が多くて短期的には株価が下がったとしても、 優れた材料であればその後、株価は上昇していきます。 ストップ高銘柄は、ストップ高になった理由(材料)や買い時、売り時、相場状況など総合的に判断しないと 儲かるどころか損失を被る可能性もありますので、取引される方は十分注意してください。

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本日の【ストップ高/ストップ安】 引け S高= 19 銘柄 S安= 2 銘柄 (6月26日)

本日 の ストップ 高

制限値幅は、ストップ高の上限価格とストップ安の下限価格です。 更新値幅は、変動する株価の値幅。 更新時間は3分です。 制限値幅(ストップ高、ストップ安)の拡大について 極端に買われているか、極端に売られている場合に制限値幅の拡大が行われます。 東証では、下記の条件がすべて満たされた場合、制限値幅が拡大されます。 ストップ高が続けば、上限の値幅のみ2倍に拡大• ストップ安が続けば、下限の値幅のみ2倍に拡大 それぞれ制限値幅が拡大されます。 なお、制限の解除は2倍の値幅に拡大された後に、その制限値幅以外の売買で成立すると、翌営業日から通常の制限値幅に戻ります。 (4営業日連続で出来高なしのストップ高にならないなど) ストップ高で注文は比例配分される その日に売買が成立せず「ストップ配分」となった場合、東京証券取引所などの「取引所配分ルール」に則り、証券会社毎に株数の割り当てが行われます。 各証券会社に割当が行われ、その後、 時間優先や抽選、数量優先など、それぞれの比例配分ルールに沿って投資家に株を割り当てます。

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