村田製作所 在宅。 村田製作所、直流共鳴方式ワイヤレス電力伝送システムを開発

[雇い止め/パワハラ]村田製作所 その22[問題]

村田製作所 在宅

私は生まれも育ちも福井県です。 そして大学で学んでいたのも、福井の地域経済について。 ですから、将来は福井県に住みながら、世界に役立つ仕事に携わりたいという想いがありました。 また、結婚、出産、育児、介護といった、家庭と仕事の両立ができることも条件のひとつでした。 そうなると、福利厚生がしっかりとしていて転勤がない企業が候補に上がります。 そんな条件をすべて満たしていたのが福井村田だったんです。 私も就職活動をしていた頃は、長く働き続けることのできる、つまり、結婚後も仕事を続けられる会社で働きたいと思っていました。 当時はスマホなどがなく情報を容易に入手できる環境ではなかったため、会社に直接赴いて説明を聞くことが多かったですね。 その中で、社員の方の話を聞いてイキイキと楽しく仕事しているという印象を持ち、福井村田で働きたいと思いました。 就職活動中の企業研究の時点から福井村田にはとても興味があったのですが、いちばんの決め手となったのは、採用担当者とお話した時「この人と働きたい」と思ったことでした。 氷河期時代に就活をしていたこともあり、採用担当者の対応が冷たい企業もある中、福井村田の採用担当者の方は違っていました。 人にやさしい、あたたかいといった雰囲気を感じ取り、ここなら私が私らしく働けて、会社の力になれるのではないかと思ったんです。 人事課として開催した会社説明会に、先輩社員に先輩として参加してもらったことがあります。 その時、学生から「この会社に決めた理由」を聞かれた社員の一人が私の名前を出し「この方と働きたいと思った」と言ってくれた時はとても嬉しかったですね。 自分の就活時代に対応してくれた採用担当者に近づけたような、自分の頑張りが採用につながったような、そんな気がして今でも仕事の励みになっています。 自分の改善・提案が取り入れられた時や、その改善によって他部門の方から感謝の言葉を言われると、また次も頑張ろうという気持ちになります。 また、業務を通して視野が広がっていると私自身は感じており、今までの経験を生かした提案もできているのではと思っています。 最近では少しずつ質問される側になり、教えることが増えてきました。 頼りにされているということは、日々のやりがいにもつながっています。 とはいえ、入社してまだ日が浅いので未熟な部分も多く、人に伝えるために自分がわからない部分はしっかり情報収集して理解するよう努力しています。 一般的な情報だけではなく、さらに有益な情報をプラスして伝えることが、相手だけでなく自分のレベルアップにもつながっていると思います。 私は一般職として入社し、キャリアを積んだ後、会社の制度を使って総合職に転換しました。 一般職の頃は、業務の一部のということが多かったですが、総合職となった現在は、自身が主体となって業務を行っており、ほとんど任せられている状態です。 成果を求められるプレッシャーや不安を感じることもありますが、自分の判断で物事を進めたり、いろんなことにチャレンジしたりすることで、成長につながればと思っています。 車載品のライン業務を担当しており、具体的な内容としては、日々の工程異常対応や不具合品の解析、不良率のデータマイニングなどを行っています。 また、最近では開発からの新商品の受け入れも担っており、新商品の初期流動管理も任されるようになってきました。 入社して2年目で徐々に幅広く業務を任されるようになり、できる仕事が増えているのが嬉しいですね。 一般職なので、基本的には事務作業を行っています。 事務作業というと簡単に聞こえるかもしれませんが、従業員や社外の方の生活に関わる重要な作業を任せてもらっています。 大きな責任を感じると同時に、その作業をミスなく行うことができた時は達成感を感じますね。 総合職のサポートをしたり、人事課員やその他の部門の方と協力し合って業務をすることもあるため、コミュニケーション力が大切だと感じています。 福井村田の社員は、責任感が強く与えられた業務をきちんと行う人が多いと思います。 私の部署では世代は関係なくなんでも気軽に話せて、私が突発的な休みをとってもフォローしてもらえたりと、チームワークがとてもよく、日々感謝しかありません。 毎日部門を超えて様々な人と話す機会が多くあります。 どの人たちも、とても親身でやさしい人ばかりなので仕事がしやすいですね。 多くの人が支え合い、情報を共有しながら仕事をすることで、より良い結果が生まれているのではないでしょうか。 また、上司との距離感も近く、何でも話しやすい職場だと思います。 福井村田は仕事とプライベートのメリハリがつけられる会社です。 一緒に働いている一般職の方は、仕事と家庭を両立しているママが多く、みなさんやわらかい雰囲気でコミュニケーション能力も高く、それに加えて仕事はキッチリこなしています。 それがカッコよくて尊敬しています。 子供の成長に合わせて、時短勤務、通常勤務、フレックスタイム勤務といった勤務制度を活用しています。 また、最近では在宅勤務制度も利用し、集中して効率よく業務を進めることができています。 有休も取得しやすいですね。 そのため学校行事にも参加でき、子供たちの頑張っている姿に刺激を受け、私も頑張ろうって思えることがあります。 仕事もプライベートも、とても充実していますよ。 私の部門も有休が取りやすい環境で、プライベートな予定が立てやすく、趣味を十分に楽しめています。 また、時間単位有休制度もあり、急な用事にも対応できるのでとてもありがたいです。 将来、育児や介護などで突発的な用事ができた際もそういった制度があると非常に安心できます。 結婚休暇を使って新婚旅行に行った際には、会社も快く送り出してくれたので、安心して旅行に行くことができました。 また、福井村田は産休・育休復職率100%という驚異的な数字を持っているので、結婚が決まった時、退職することは一切考えませんでした。 そういう会社って珍しいんじゃないでしょうか。 整った制度のもと、従業員一人一人が長く働ける会社だと思います。 子育てが一段落してからキャリアアップを考えようと思っていましたが、時短勤務の社員でも受験資格があり、チャンスがあるならと一般職から総合職へチャレンジしました。 簡単なことではなかったですが、今後も子供たちに「ママも頑張ってるよ」と胸を張って言えるように、いろんなことにチャレンジしていきたいですね。 同課の先輩を目標とし、総合職の方々からも頼られるアシスタントを目指しています。 担当している製造工程や設備に関する知識をさらに身につけ、自ら考え行動することをテーマに、求められる以上の結果を出し続けていきたいですね。 そのためには、日々の仕事のやり方に満足するのではなく、より効率的でわかりやすい方法はないかを模索し、業務改善に取り組むことが大切だと考えています。 入社当時からいろいろな経験をさせてもらってますが、人事課の業務は幅が広く、まだまだ経験が足りないと感じています。 これからもいろんな業務を経験して力を蓄え、困っている人がいたら力になっていきたいです。 仕事と家庭の両立にも励みたいと思っているので、いつか「人事課スペシャリスト」兼「家庭を守るママ」になりたいと思っています。

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村田製作所とは

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「村田製作所」と聞くと、自転車をこぐ小型ロボット「ムラタセイサク君」のCMを覚えている人も多いでしょう。 「会社が専門分野の人に知られているだけでは人材は集まらない」という考えから、「ムラタセイサク君」をPRに活用した村田製作所の2代目社長 村田泰隆氏が、2018年9月28日に71歳でこの世を去りました。 彼こそが村田製作所の主力製品である、積層セラミックコンデンサを世界首位にまで高めた人物です。 この「積層セラミックコンデンサ」は、スマートフォンやパソコンなどに搭載され、現代社会において必要不可欠な電子部品です。 村田製作所は、この積層セラミックコンデンサメーカーのパイオニアであり、現在では世界シェアNo. 1を誇ります。 しかしこのような現状に甘んじず、国際化に必要な組織風土の改革や経営のスピードアップを進め、独創的な製品を開発するなど常に進化し続けています。 また村田製作所は年収が高いことでも有名で、3000社を超える上場企業の中でも常に上位に位置しています。 では一体どれくらい高いのか、高い理由はなにか、年収の高さ以外のメリットやデメリットはあるのかなどに迫っていきましょう。 2015年3月期 726. 6万円 (平均年齢 39. 5歳) 2016年3月期 782. 5万円 (平均年齢 40歳) 2017年3月期 758. 9万円 (平均年齢 40. 1歳) 2018年3月期 744. 9万円 (平均年齢 40. 1歳) 2019年3月期 743. 1万円 (平均年齢 40歳) (出典:有価証券報告書) 村田製作所の平均年収の推移では、2015年から2019年にわたり750万円前後の水準を維持していることがわかります。 2014年に692万円であった平均年収は翌2015年に727万円に、2016年には783万円まで上昇しました。 その後は緩やかに減少し、2019年には743万円まで下がりながらも、750万円前後を保っています。 村田製作所の業績が好調であることが、平均年収が高い理由の一つです。 2018年3月期決算の売上高は、1兆3718億4200万円で前年比20. 8%増を記録、とくに売上高の約3割を占める主力商品「コンデンサ」においては、売上高が前年比21. 7%増と大きく貢献しています。 この「コンデンサ」とは電気を蓄えたり放出したりする機能を持ち、スマートフォン1台で最大1000個、車1台で1万個を使用する基幹部品のことで、村田製作所が半世紀以上世界シェアのトップを獲得しています。 スマートフォンの生産台数の増加や、自動車の電装化の進展による需要の拡大、さらにはPC向け部品の好調な推移など、現代の世界的なコンデンサ特需により増収を記録しました。 さらに村田製作所は、この特需により2000年以来の18年ぶりに、全製品で2~3割の値上げを断行しました。 これにより、今後はさらなる売上収益の増加、ひいては年収増加につながると考えられます。 コンデンサの主たる用途であったスマートフォン市場の状況変化が、懸念点の一つといえます。 村田製作所の製品は、米アップルや中国の華為科技(ファーウェイ)など、米中大手のスマートフォンにも多く搭載されています。 しかし米中貿易戦争の影響で、スマートフォン向けの部品はハイエンドモデルを中心に出荷量が減る可能性があるのです。 出荷量が減少すれば、コンデンサの売上が約3割を占める村田製作所にとって、大きな痛手となるでしょう。 しかしこれからは、スマートフォン市場より自動車市場ともいわれています。 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、電子部品用途のうち通信機器を自動車が上回る現象が2期続いているということです。 2017年10~12月は通信機器が38. 5%に対し、自動車が24. 4%で通信機器が上回っていましたが、その後は自動車が0. 1%~2%ほど通信機器より上回っています。 この波に乗って、自動車の電子部品市場にうまくシフトする必要がありそうです。 ここまで村田製作所の年収面を見てきました。 ただ就職先、転職先として年収の高さだけで決めることはできません。 その他にメリットは無いのでしょうか? 自動車の電子部品市場にシフトすべく、フィンランド工場でセンサー部品の生産能力を増強し欧州市場の開拓を進めるなど、自動車向け部品の増産に余念がありません。 また次世代自動車の生産において、積層セラミックコンデンサの需要が伸長することを見越して、3400億円規模の設備投資を計画しています。 従来のガソリンエンジン車に搭載されている数が1000~2000個のところ、EVになればその10倍もの数が使われることになるので、大きく伸びることは確実といえるでしょう。 さらに新開発し注目を集めた世界最小の振動部品は、ウェアラブル端末や医療用パッチ型センサーなど多方面での活用が期待されているのです。 故村田社長の言葉に「エレクトロニクス業界ではちょっとした間に、 最先端をいっていたはずの商品が陳腐化してしまう」とあります。 その言葉を肝に銘じ、現在も「売上高の40%を発売から3年以内の新製品にする」という独自戦略を掲げています。 こうして首位に甘んじない挑戦を続けるからこそ、村田製作所は半世紀の首位獲得を成し遂げたに違いありません。

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「時差ランチ」や「滞在ルート記録」…在宅勤務が難しい工場 メーカー各社の対策とは

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私は生まれも育ちも福井県です。 そして大学で学んでいたのも、福井の地域経済について。 ですから、将来は福井県に住みながら、世界に役立つ仕事に携わりたいという想いがありました。 また、結婚、出産、育児、介護といった、家庭と仕事の両立ができることも条件のひとつでした。 そうなると、福利厚生がしっかりとしていて転勤がない企業が候補に上がります。 そんな条件をすべて満たしていたのが福井村田だったんです。 私も就職活動をしていた頃は、長く働き続けることのできる、つまり、結婚後も仕事を続けられる会社で働きたいと思っていました。 当時はスマホなどがなく情報を容易に入手できる環境ではなかったため、会社に直接赴いて説明を聞くことが多かったですね。 その中で、社員の方の話を聞いてイキイキと楽しく仕事しているという印象を持ち、福井村田で働きたいと思いました。 就職活動中の企業研究の時点から福井村田にはとても興味があったのですが、いちばんの決め手となったのは、採用担当者とお話した時「この人と働きたい」と思ったことでした。 氷河期時代に就活をしていたこともあり、採用担当者の対応が冷たい企業もある中、福井村田の採用担当者の方は違っていました。 人にやさしい、あたたかいといった雰囲気を感じ取り、ここなら私が私らしく働けて、会社の力になれるのではないかと思ったんです。 人事課として開催した会社説明会に、先輩社員に先輩として参加してもらったことがあります。 その時、学生から「この会社に決めた理由」を聞かれた社員の一人が私の名前を出し「この方と働きたいと思った」と言ってくれた時はとても嬉しかったですね。 自分の就活時代に対応してくれた採用担当者に近づけたような、自分の頑張りが採用につながったような、そんな気がして今でも仕事の励みになっています。 自分の改善・提案が取り入れられた時や、その改善によって他部門の方から感謝の言葉を言われると、また次も頑張ろうという気持ちになります。 また、業務を通して視野が広がっていると私自身は感じており、今までの経験を生かした提案もできているのではと思っています。 最近では少しずつ質問される側になり、教えることが増えてきました。 頼りにされているということは、日々のやりがいにもつながっています。 とはいえ、入社してまだ日が浅いので未熟な部分も多く、人に伝えるために自分がわからない部分はしっかり情報収集して理解するよう努力しています。 一般的な情報だけではなく、さらに有益な情報をプラスして伝えることが、相手だけでなく自分のレベルアップにもつながっていると思います。 私は一般職として入社し、キャリアを積んだ後、会社の制度を使って総合職に転換しました。 一般職の頃は、業務の一部のということが多かったですが、総合職となった現在は、自身が主体となって業務を行っており、ほとんど任せられている状態です。 成果を求められるプレッシャーや不安を感じることもありますが、自分の判断で物事を進めたり、いろんなことにチャレンジしたりすることで、成長につながればと思っています。 車載品のライン業務を担当しており、具体的な内容としては、日々の工程異常対応や不具合品の解析、不良率のデータマイニングなどを行っています。 また、最近では開発からの新商品の受け入れも担っており、新商品の初期流動管理も任されるようになってきました。 入社して2年目で徐々に幅広く業務を任されるようになり、できる仕事が増えているのが嬉しいですね。 一般職なので、基本的には事務作業を行っています。 事務作業というと簡単に聞こえるかもしれませんが、従業員や社外の方の生活に関わる重要な作業を任せてもらっています。 大きな責任を感じると同時に、その作業をミスなく行うことができた時は達成感を感じますね。 総合職のサポートをしたり、人事課員やその他の部門の方と協力し合って業務をすることもあるため、コミュニケーション力が大切だと感じています。 福井村田の社員は、責任感が強く与えられた業務をきちんと行う人が多いと思います。 私の部署では世代は関係なくなんでも気軽に話せて、私が突発的な休みをとってもフォローしてもらえたりと、チームワークがとてもよく、日々感謝しかありません。 毎日部門を超えて様々な人と話す機会が多くあります。 どの人たちも、とても親身でやさしい人ばかりなので仕事がしやすいですね。 多くの人が支え合い、情報を共有しながら仕事をすることで、より良い結果が生まれているのではないでしょうか。 また、上司との距離感も近く、何でも話しやすい職場だと思います。 福井村田は仕事とプライベートのメリハリがつけられる会社です。 一緒に働いている一般職の方は、仕事と家庭を両立しているママが多く、みなさんやわらかい雰囲気でコミュニケーション能力も高く、それに加えて仕事はキッチリこなしています。 それがカッコよくて尊敬しています。 子供の成長に合わせて、時短勤務、通常勤務、フレックスタイム勤務といった勤務制度を活用しています。 また、最近では在宅勤務制度も利用し、集中して効率よく業務を進めることができています。 有休も取得しやすいですね。 そのため学校行事にも参加でき、子供たちの頑張っている姿に刺激を受け、私も頑張ろうって思えることがあります。 仕事もプライベートも、とても充実していますよ。 私の部門も有休が取りやすい環境で、プライベートな予定が立てやすく、趣味を十分に楽しめています。 また、時間単位有休制度もあり、急な用事にも対応できるのでとてもありがたいです。 将来、育児や介護などで突発的な用事ができた際もそういった制度があると非常に安心できます。 結婚休暇を使って新婚旅行に行った際には、会社も快く送り出してくれたので、安心して旅行に行くことができました。 また、福井村田は産休・育休復職率100%という驚異的な数字を持っているので、結婚が決まった時、退職することは一切考えませんでした。 そういう会社って珍しいんじゃないでしょうか。 整った制度のもと、従業員一人一人が長く働ける会社だと思います。 子育てが一段落してからキャリアアップを考えようと思っていましたが、時短勤務の社員でも受験資格があり、チャンスがあるならと一般職から総合職へチャレンジしました。 簡単なことではなかったですが、今後も子供たちに「ママも頑張ってるよ」と胸を張って言えるように、いろんなことにチャレンジしていきたいですね。 同課の先輩を目標とし、総合職の方々からも頼られるアシスタントを目指しています。 担当している製造工程や設備に関する知識をさらに身につけ、自ら考え行動することをテーマに、求められる以上の結果を出し続けていきたいですね。 そのためには、日々の仕事のやり方に満足するのではなく、より効率的でわかりやすい方法はないかを模索し、業務改善に取り組むことが大切だと考えています。 入社当時からいろいろな経験をさせてもらってますが、人事課の業務は幅が広く、まだまだ経験が足りないと感じています。 これからもいろんな業務を経験して力を蓄え、困っている人がいたら力になっていきたいです。 仕事と家庭の両立にも励みたいと思っているので、いつか「人事課スペシャリスト」兼「家庭を守るママ」になりたいと思っています。

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