アイメイク 奥二重。 化粧映えしない…奥二重でも濃くぱっちり見せたい!『奥二重アイメイク&おすすめコスメ』

【2018年トレンドも】奥二重でも映える!アイメイク方法&おすすめコスメ

アイメイク 奥二重

『まぶたが腫れぼったく見える』 『目をパッチリ大きく見せたいけど、やぼったくなる』 『化粧映えしない』 こんな悩みを持つ奥二重の女性も多いのではないでしょうか。 筆者も奥二重なので、奥二重特有のメイクに関する悩みはよく分かります。 Aletta編集部の私も奥二重で、アパレル販売のお仕事に就いていた頃は倖田來未が大ブレイクしていた時代で、とにかく目ヂカラ重視で、印象に残るアイメイクを研究しました。 今回はそんな私たちと同じ悩みを持つ奥二重さんに、 実際に奥二重の筆者とAletta編集部が実践して良かった、お気に入りの『奥二重さん向け』のアイメイク方法とコスメについてご紹介していきます。 ・アイシャドウ ・アイライン ・ビューラー ・マスカラ まで、奥二重に特化したメイクポイントを多数お伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。 奥二重さんのアイシャドウは「マット」「縦塗り」「陰影」がキーワード! マットなブラウンカラーがセットされた多色パレットがマスト! 奥二重特有のまぶたの腫れぼったさを軽減しつつ、くっきりとした目元をつくるためにも肌馴染みの良いマットブラウン系を使用して目元の立体感を演出するのがポイント。 マットカラーだけのパレットだと、目元のくすみや暗さをカバーしたいときにアラが強調されてしまう場合も・・・ その点、いろんな質感がセットされているアイシャドウパレットのほうが、気分や日によって違ったメイクを楽しみやすくなるのでおすすめです。 『横塗り』ではなく、『縦塗り』を意識して。 上まぶたをマットなブラウンカラーでグラデーションしていきます。 グラデーションは単色でも、お手持ちのアイシャドウパレットのハイライトカラーを除いた2~3色を使用してもOK。 重要なのはグラデーションの仕方。 グラデーションをするときは、目のキワが濃く、眉に向かって明るくなるようにグラデーションさせます。 この時、『縦塗り』を意識してみてください。 グラデーションというと、ブラシやチップ、指をワイパーのように横方向に動かして馴染ませていく方が多いと思います。 奥二重さんは二重幅が狭いので、横方向にカラーをのせることでわずかな二重幅を濃いシャドウで潰してしまい、余計に目が小さく見えてしまう場合があります。 最後のダメ押し! 目尻側に締め色プラスで陰影アップ!くっきり印象的な目元に。 目尻側に、二重幅にのみぽんぽんっと締め色をプラス。 すると程よい陰影ができ、なおかつ目の横幅も広く見える効果があるので、ぱっちり大きく印象的な目元に仕上がります。 マットだけのアイシャドウパレットでも良いのですが、それだと日によって目元のくすみや暗さが気になる場合があるので、できれば質感が複数入っているものの方が、気分や日によって違ったメイクを楽しみやすくなると思います。 アンティークテラコッタ 画像出典元: 参考価格:780円 税抜 02 写真左 が、ベーシックな黄味よりブラウン、03 写真右 がトレンドのレンガカラーがセットされたピンクブラウンのパレット。 02は細かいパール感がありながらどちらもマットな質感で、アイシャドウはもちろんアイブロウにも使える万能カラーが5色セットされています。 各パレット同系色でまとまっているので、グラデーションが作りやすいのも嬉しいポイント。 ブラシもセットされていますが、細すぎてグラデーションを作るには向いていないので、ブラシは別で用意するか、指で使うのがおすすめ。 定番カラー6色に、限定カラーが頻繁に発売される人気シリーズですが、色選びに迷ったら万能カラーの01番が断然おすすめ。 細かいパールの入ったしっとりとした粉質で、ほんのり艶感がありながらもフォギーな仕上がりで、腫れぼったさはありません。 セットされているチップも粉含みがよく使いやすいですが、ブラシや指で仕上げるほうが薄付きで濃さを調整できるのでおすすめです。 店舗カウンターであなたにぴったりのブラウンカラーをチョイスしてくれます。 私は26番の明るめのキャメルブラウンの2色シャドウがフィットしました。 今回紹介する中でAletta編集部イチ押しがこのパレット。 BE303はニュートラルなブラウンカラーでどんな人にも似合いやすく、肌に溶け込むような自然な発色で洗練された目元に仕上がります。 特筆すべきは右上のざくざくのラメと、内臓のチップ&ブラシ。 ラメは大粒ながらしっとりとしてラメ落ちしにくく、シャドウの色ともマッチしているので大人なキラキラメイクがこのパレット1つで仕上がります。 内臓のチップ&ブラシの品質もよく、粉含みがよく綺麗に発色するので、ブラシを別に持ち歩かなくてもパレットひとつでメイク・お直しが完了できます。 プロのメイクアップアーティストからの支持も厚い名作です。 締め色のブラウンはラメ感が強いですが、ラメの粒子が繊細なので、厚ぼったくなりません。 色と光でまぶたの陰影をコントロールし、立体的で洗練された目元に仕上がります。 下まぶたにカラーシャドウや質感をプラス。 奥二重さんは下まぶたでトレンド感を演出しよう。 奥二重さんが、くっきり二重さんのように上まぶたでカラーや質感を主張しようとすると、逆に目が小さく見えてしまったり、腫れぼったく見えることがあります。 でもトレンドのメイクだってチャレンジしたいですよね。 そんなときは『下まぶた』にポイントを置いてみて。 下まぶたであれば、奥二重の影響を気にせず自由にメイクすることができるので、メイクの幅がグッと広がります。 下まぶた全体にカラーや質感をのせるのには抵抗があるという方は、涙袋だけや目尻だけなど、部分的にのせてみましょう。 こうすることで全体にのせるよりは控えめだけど、輝きやカラーはキレイに見せることが出来るので、ナチュラルメイクのときにも大人っぽいメイクの時にもおすすめです! 奥二重さんにオススメのアクセントカラーアイシャドウ Aletta編集部おすすめ ポイント使用がメインなので、シーズンのトレンドに応じて、色んなカラーを試せたほうが楽しいですよね。 ベースカラー、グリッターカラー、アクセントカラー、ヌーディカラー、ダークカラーの豊富なバリエーションからぴったりのものが必ず見つかります! 一色800円とプチプラで、パッケージもコンパクトでスタイリッシュなので、持ち運びしやすく、化粧直しの際にさっと色を重ねたいときにも最適。 見た目は鮮やかですが、肌にのせると意外となじむので、ポイントカラーに最適。 オイルが配合されたしっとりとしたパウダーで、クリアな発色が長続きする単色シャドウ。 これで400円は破格すぎる・・・ 02. ニュアンスピンク 写真 は春先にかけて活躍しそうなくすみピンク、03. マットレッドはトマトのようなマットな赤みオレンジ、04. クリアラメは透け感のあるキラキララメ。 ラメの粒子が程よく、年齢・シーン問わず使いやすいです。 02、03は目尻にちょんと、04は下まぶた中央にのせることで瞳の透明感がアップします! アイラインは細く&長く! インライン+目尻長めがおすすめ 上まぶたは陰影を重視している奥二重さんにとって、アイラインは目元の印象を左右する重要なポイント。 目立たせたいからといってアイラインを太くすればいい! というわけではなく、目のキワは細く&目尻側は長めに引いてあげると、目元をぱっちり大きく見せるすることができます。 目のキワはまつ毛の隙間を埋めるだけでOK 奥二重さんは二重幅の部分にまぶたが被ってしまっているので、アイラインを引いてしまうと少ない二重幅を潰し、逆に目を小さく見せてしまう結果に・・・。 そうならないために、アイラインを引く際にはまつ毛の隙間を埋めるだけ、いわゆるインラインのみ引くようにするのがおすすめです。 こうすることで、しっかりと目元を引き締めつつ二重幅には影響しないので、自然なデカ目効果を演出できます。 インラインを引くときはまぶたを軽く持ち上げ、目の粘膜側からまつげの隙間にアイライナーを当て、点で置いていくと書きやすいですよ。 目尻側のラインは長めに引いて、目の横幅を大きくカモフラージュ 奥二重さんはアイラインを細くしながらデカ目に見せたいので、目尻側は長めに引くのがポイントです。 アイラインを目の流れに沿って好みの長さに引いたら、バランスを見ながらアイラインの下側を足すように少し太さを調整しましょう。 まぶたのラインに沿って、目尻ぎりぎりまでインラインを引き、そこから少し跳ね上げるようにして横に長く引いてあげると今っぽいアイラインに仕上がります。 ウォータープルーフ&スマッジプルーフ処方で滲みにくく、高いキープ力があるのに通常のクレンジングで簡単に落ちる優れもの。 メイク中だけでなく落とすときにも助かるアイライナーになっています。 5mmの超細芯で、まつげの細かい隙間までスルスル描ける描き心地が秀逸です。 ブラックとブラウンの二色展開で、上まぶたのインラインは黒でくっきり、下まぶたの黒めの下だけブラウンで引くと、デカ目効果バツグンです。 ブラウンブラックの絶妙なカラーと、細くコシのある筆で細いラインが描きやすいリキッドライナー。 ウォータープルーフで滲みにくく、繊細なラインが長時間キープできます。 ビューラーでまつげをしっかりカール! 奥二重さんはまぶたの重みでまつ毛のカールが取れやすいので、ビューラーの時点でまつ毛を根元からしっかりとカールさせることが大事。 まつ毛をしっかりとカールさせることで目にかかったまつげの重みがなくなり、クリアな目元に。 目元ぼんやり、ぼやけやすいと悩んでいる方はビューラーで丁寧にまつげを上げてみてください。 目頭・目尻まで忘れずにカール! ビューラーをするときには、まつ毛の根元からしっかりとカールさせるだけでなく、目頭側・目尻側まで忘れずにカールさせることをおすすめします。 目尻、目頭のまつ毛もしっかりキャッチした状態で扇状に広げましょう。 目元の濃さ・強さの違いが分かるはずです。 ビューラーをするときには、手首の角度を変えながら何段階かに分けてしっかりと上げていきましょう。 まつげの長さにもよりますが、Aletta編集部は8~10段階と細かくしっかりカールさせていきます。 ホットビューラーもおすすめ カールが落ちやすい方、目頭・目尻の細かい毛がうまくカールできないという方は、ホットビューラーを組み合わせるのもおすすめです。 単体でしっかりとカールさせるのは難しいかもしれませんが、ビューラーした後にカール力を高める、細かい毛を拾う、まつ毛を整えてセパレートさせるようなイメージで使うのがおすすめ! ただし、長時間あてるとまつげが傷んでしまうので、さっと軽く熱を通す程度で使用してください。 マスカラは速乾性・カールキープ力を重視! マスカラはロングタイプ・ボリュームタイプなど、お好みで選んでいただいてOK! マスカラ液の乾きが遅いものだと、奥二重さんの場合は特に液がまぶたに付きやすいので、できるだけ速乾性のあるもの、カールキープ力のあるものを選ぶと失敗しにくいですよ。 マスカラは根元にたっぷりと。 毛先はつけすぎ注意! まつ毛を長く見せたいからと、ついつい毛先にたっぷりとマスカラを塗りがちですが、そうするとマスカラ液の重みでまつ毛のカールが下がりやすくなってしまいます。 できるだけマスカラはまつ毛の根元を中心に塗り、毛先は塗り過ぎないようにしましょう。 お好みでマスカラ下地も組み合わせて マスカラのカールキープ力が物足りない、まつ毛のボリュームや長さをしっかりと出したいという方は、マスカラ下地を組み合わせるのもおすすめです。 マスカラを何度も重ね塗りするよりも自然で、まつ毛のカールもしっかりとキープすることが出来るので、ぜひお好みに合わせて取り入れてみてください。 ボリュームはそこまで感じませんが、自然な仕上がりとカールキープ力があるので気に入っています。 ただ、時間が経っても滲みはしないのですが、固まったマスカラが少しだけポロポロと落ちてくるように感じるので、マスカラを塗った後にコームなどで余分なマスカラを払ったりした方が良いかと思います。 半透明で白残りせず、何よりカールキープ力がスゴい!すぐまつげが下がってくるような残念マスカラもこの下地の後に塗るとカール力がぐんとアップするんです。 汗、皮脂に強いので、夏場やマリンアクティビティのアイメイクにも使えます。 ブラシが適度にマスカラ液を拾ってくれるので、ぼてっと付きすぎたりダマになることなくサラサラ塗れて、まつげをセパレートしてくれます。 液が軽くまつげ落ちしにくくカールまつげを長時間キープしてくれるので、ずっとリピートしているマスカラです。 目尻や目頭の短く細いまつげもしっかりキャッチしてくれます。 大きいブラシだとまぶたに当たってしまいがちな奥二重さんも、このマスカラブラシなら使いやすいはず。 特にすごいのが滲みにくさ。 下まつげのマスカラの滲みが一切なく一日中キレイなまつげをキープしてくれるのは、ウォータープルーフコスメの代名詞とも言えるFASIOならでは。 その中でも非の打ち所がない万能マスカラがこちら。 マスカラで5,000円弱と決して安くないにも関わらず、ネット通販では欠品が相次ぐほど大人気。 独特なカーブを描いたブラシは密度が高く、短いまつげや細いまつげまでしっかりキャッチし、マスカラ液をまとわせるので、ボリューム、カール、セパレート、滲みにくさどれをとっても文句なし! これ一本で毎日理想的なまつげがメイクできる一本です。 少量でもボリュームが出るので、少しお高めですがまだ使ったことのない方はお試しの価値ありです。 目元にブルーカラーを置くことで白目がクリアに見える効果があります。 白目にしっかりと明るさが出ることで目の印象を引き立て、ぱっちり大きな目元に仕上がります。 いつものマスカラをネイビーにするだけで、ぐっと洗練された大人っぽい目元になりますね。 まつげとの相性もありますが、ちょっとカール落ちしやすいので、マスカラ下地と合わせて使うのがおすすめです。 まとめ 奥二重さん向けに、奥二重の私がおすすめするアイメイク方法とコスメについてご紹介しました。 奥二重のメイクについて悩んでいた私がたどりついたおすすめのメイク方法、コスメをご紹介しているので、同じように奥二重のメイクに悩んでいる方の参考になるのではないかと思います。 ぜひ、「奥二重だから・・・」とメイクの幅を狭めず、「奥二重だからこそ」色々なメイクを楽しんでみてください!.

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奥二重さん向けアイシャドウ完全版

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関連記事 ・ ・ 奥二重の人のアイメイクは横幅を意識しよう! 奥二重の人がアイメイクをする時は、目の面積を大きく見せるために、目の縦幅を意識してアイメイクをすることが多いと思います。 パッチリ二重の人は目の縦幅が大きくて、丸い目をしていることが多いので、「私もそうなりたい!」と思って、目の縦幅を大きくしようとするのは当たり前のことですよね。 ただ、 奥二重の人が目の縦幅を意識したアイメイクをすると、かなりの確率で失敗します。 なぜなら、瞼に隠れてしまうし、瞼に隠れても見えるようにするアイメイクをすると、不自然&盛りすぎのアイメイクになるからです。 だから、奥二重の人は目の横幅を意識したアイメイクをしましょう。 横幅を大きく見せることで、目の面積を大きく見せるんです。 そうすれば、今よりもパッチリとした印象の目力が強い目にすることができます。 だから、奥二重の人は横幅を意識したアイメイクをしましょう。 そうすれば、自然で似合うアイメイクができますよ! 奥二重の人のアイメイクの方法~アイブロウ~ 奥二重の人のアイメイクの方法、まずはアイブロウから見ていきましょう。 アイメイクは、アイシャドウやアイラインだけではありません。 アイブロウも大切なんです。 人間の顔は眉毛1つで大きく変わりますから。 奥二重の人の眉のポイントは、次の2つ。 ・目と眉を近づけるように描く ・少し長めに描く 目を少しでも大きく見せたいなら、目と眉を近づけるようにしましょう。 目と眉を近づけることで、目を大きく見せる効果があります。 欧米人などパッチリ二重の人は、たいてい目と眉の距離が近くて彫が深いんです。 だから、奥二重の人は目を大きく見せるためにも、目と眉を近づけて描くようにしましょう。 具体的には、眉の下を描き足すようにすることです。 眉を描くときは、眉上に描くのではなく、眉下のアンダーラインを意識して描くようにしましょう。 これだけで、目の印象は大きく変わるはずです。 また、眉毛は少し長めに描いてください。 いつもよりも 少し長めに描くことで、目の横幅を強調させる効果があります。 さらに、眉を長めに描くと、小顔効果もあるんです。 小顔に見せると、目の面積は変わらないのに、顔の面積は小さく見せることができるので、目を相対的に大きく見せることができます。 だから、目を大きく見せたい奥二重の人は、目と眉を近づけるようなメイクをして、眉は少し長めに描くようにしましょう。 奥二重の人のアイメイクの方法~アイシャドウ~ 奥二重の人のアイメイクの方法、次はアイシャドウです。 奥二重の人はアイシャドウをしても、瞼に隠れてしまって、どうしたら良いかわからないという人も多いと思います。 1.濃い色のアイシャドウを目尻にだけのせる 引き締め色である一番濃い色のアイシャドウを指やブラシにとって、目尻から1センチくらいのところにのせて、目尻側に広げるようにする。 この時に、アイホールの上にある骨の部分までしっかり広げて上げると、顔を立体的に見せることができます。 2.明るい色を目頭側にのせる 次に、明るめの色を目頭側にのせましょう。 ハイライトカラーではなく、ミディアムカラー(中間色)くらいの色が良いですね。 4色のアイシャドウだったら、2番目に明るい色がおすすめです。 そのカラーのアイシャドウを目頭から目の中央部分まで(先ほどの目尻にいれた濃い色のアイシャドウの境目辺りまで)入れるようにしましょう。 目頭側に明るい色をのせることで、目尻側を強調できるので、目の横幅を広く見せることができるんです。 3.涙袋メイクをする 奥二重の人はスッキリとした涼しげな目元であることが多いので、涙袋メイクをして、目をウルウル&大きく見せましょう。 涙袋があるだけで、目を大きく見せることができるんです。 涙袋は一重でも奥二重でも二重でも関係なく、みんなできるメイクですよね。 <涙袋メイクのやり方> 1.ブラウン系のリキッドアイライナーなどで涙袋の線を入れる。 にっこり笑った時にできるラインが目安です。 2.アイシャドウのハイライトカラーを下瞼にいれる 3.ブラウンのラインを綿棒でぼかす 4.ラメの入ったシャドウをハイライトカラーを塗った上にのせる より自然な仕上がりにしたいときには、リキッドのアイライナーではなく、ペンシルタイプのアイライナーで薄く描くと良いですよ。 奥二重の人のアイメイクの方法~アイライン~ 奥二重の人のアイメイクの方法、次はアイラインです。 奥二重の人は、アイラインが難しいですよね。 一生懸命アイラインを描いても、瞼で隠れてしまう。 しかも、まつ毛のキワを埋めるように描くのがすごく難しい!だから、いつもアイラインが不自然になったり、アイラインを書いても意味がなくなってしまう。 こんな悩みを抱える奥二重さんは多いと思います。 瞼で隠れてしまうなら、隠れない部分だけアイラインを描きましょう!つまり、 目尻の部分だけアイラインを描けば良いんです! まずは、目を開けた状態で、目のラインに沿って目尻にだけアイラインを入れます。 この時に、跳ね上げたり、垂れ目メイクにせずに、あくまで目のラインの延長で描くようにしましょう。 長さは、目尻から0. 5cmくらい長めにしましょう。 あまり長くし過ぎると、不自然になりますので、ちょっと長めくらいがおすすめです。 そして、目を閉じてから、先ほど描いたアイラインと目のキワの間を埋めるようにアイラインを少しだけ太くしてください。 そうすると、キレイなアイラインを描くことができますよ。 あくまでアイラインを入れるのは目尻だけ!これは守りましょう。 瞼に隠れて見えないところに、アイラインを描いたって意味がありません。 むしろ、その部分のアイラインが汗や皮脂で崩れてくると、それが原因でパンダ目になることもあります。 それなら、潔く入れない方がいいと思いませんか? 奥二重の人のアイメイクの方法~マスカラ~ 奥二重の人のアイメイクの方法、次はマスカラです。 奥二重の人は、まつ毛は薄くて短めという人も多いと思います。 だから、思い切って、つけまつげをつけてみようかな?なんて思う人もいると思います。 しっかりメイクをする時には、つけまつげも良いですよね。 つけまつげをするだけで、印象は大きく変わりますから。 ただ、普段メイクをする時につけまつげをつけてしまうと、「ガッチリ盛ってます!」感が出てしまうので、普段メイクは地まつげだけでなんとかしたいものです。 奥二重の人は 放射線状にキレイにセパレートするのがポイントですよ! <奥二重の人のマスカラ> 1.まつげをビューラーでしっかり上げる。 この時目尻側は特に意識してしっかり上げるようにすると、目の横幅を強調できるのでおすすめ。 2.目元はたっぷり、まつ毛の毛先はあっさりめにつけるようにする 3.しっかり放射線状にしっかりセパレートする。 目尻側は、特にセパレートさせて広げるようにして! 放射線状に扇形にキレイにまつげを広げてセパレートさせると、目の横幅を強調することができますよね。 だから、奥二重の人がマスカラをつける時には、とにかくキレイにセパレートさせることを意識しましょう。 マスカラはボリュームタイプが良いか、ロングタイプが良いかは、あなたの好み次第ですが、まつ毛の根元部分にはたっぷりとマスカラをつけて上げると、目をより強調することができるのでおすすめですよ。 奥二重の人のNGアイメイク 奥二重の人がやりがちだけど、NGのアイメイクをご紹介します。 目を大きく見せようとして必死にメイクをしているけれど、いまいち似合っていないメイク・不自然なメイクをしている奥二重の人は多いですよね。 どんなアイメイクをすると、不自然に見えてしまうのかを知っておくと、NGメイクをせずに済みますよ。 1.太いアイライン 奥二重の人は、アイラインを引いても瞼に隠れてしまうから、瞼に隠れても見えるように太いアイラインを引くことが多いですよね。 その気持ち、よくわかります。 でも、太いアイラインは奥二重の人には絶対にNGです。 奥二重の人は、あくまで「二重」。 目を見開いたときは、キレイな二重になりますよね。 その時に、太いアイラインがガッチリと見えてしまうと、 とても不自然なのです。 それに、奥二重なのに、普通にしていてアイラインが見えるのって、かなり不自然になります。 だから、奥二重の人が太いアイラインを引くのは、絶対にNG!先ほども言いましたが、細めのアイラインを目尻だけに引くようにしましょう。 2.濃い色アイシャドウを二重幅全体に 二重の人は引き締め色のアイシャドウを二重幅にいれるのが基本です。 濃い色のアイシャドウを二重幅にいれることで、すっきりと目元を引き締めることができるからですね。 引き締め色を二重幅に入れるのが、アイシャドウの定番の塗り方。 だから、奥二重の人もそのように塗ろうとするかもしれませんが、奥二重の人はNGです。 奥二重の人が二重幅全体に引き締め色を塗ってしまうと、眼を開いたときに目を引き締めすぎてしまうんです。 元々すっきりと涼しげな目元の奥二重さんが、引き締め色を全体に塗ると、 目元を引き締めすぎてしまって、逆に目を小さく見せてしまうことがあるのです。 だから、奥二重の人は、定番のアイシャドウの塗り方ではなく、目尻部分にだけ引き締め色を使って、目の横幅を強調した方が良いんです。 3.短めアイライン 奥二重の人は、目尻よりもちょっと長めにアイラインを入れるのが基本です。 ただ、切れ長の目の人はカッコよくクールに見られがちなので、アイラインを短めにして、キュートにかわいく見せたいと思うかもしれません。 そうすると、 目の横幅を強調できないので、目を大きく見せることができないんです。 だから、奥二重の人はアイラインを長めにして、切れ長の目をさらに強調した方が目を大きく見せられますし、似合います。 やわらかい雰囲気、かわいい雰囲気にしたいなら、色遣いを工夫すると良いですよ!アイラインやアイシャドウの色を工夫することで、奥二重の人のメイクを柔らかく、かわいく見せることはできます。 4.黒の濃いリキッドアイライン 奥二重の人は、目を強調しようと思って黒のアイラインを使いたくなると思います。 黒のアイラインを使うと、アイラインが目立ちますので、目を大きく見せられそうですよね。 一重や二重の人が、より目を大きく見せようとする時には、黒のリキッドアイライナーを使うと、目を強調できます。 ただ、奥二重の人は黒のアイラインはおすすめできません。 黒のリキッドアイラインを使うと、目を引き締めすぎてしまうからです。 だから、奥二重の人にはブラウン系のアイラインを使うことをおすすめします。 ブラウン系のアイラインだと、自然で柔らかい印象に仕上げることができます。 奥二重の人はブラウン系のアイライナーを基本にしておくと良いですよ。 奥二重の人はカラー使いでトレンドメイクに! 奥二重の人のアイメイクのポイントをご紹介してきました。 奥二重の人のアイメイクは、いろいろな色に挑戦してみるのもおすすめなんです。 なぜなら、奥二重なら「チョイ見せ」ができるから。 奥二重の人は、目尻の部分だけを自然にチョイ見せすることができるので、カラフルな色のメイクをしても、不自然ではなく、自然なアイメイクをすることができるんです。 ボルドー系やブルー、ネイビー、グリーンなどいろいろな色のアイライナーを使うと、いつもと違うメイクを楽しめます。 出典: また、アイシャドウも目尻に引き締め色を塗った後に、キレイでポップなカラーを目尻のキワにちょっとだけ乗せるようにすると、カラフルで明るい印象になります。 チョイ見せを自然にできるのは、奥二重の人の特権です。 いつものブラウン系のメイクだけではなく、カラフルなカラーメイクを楽しんでみてはいかがですか? まとめ 奥二重の人のアイメイクのポイントをまとめましたが、いかがでしたか?奥二重の人はちょっとしたコツを掴めば、意外と簡単に似合うアイメイクをすることができます。 ポイントは、横幅を広げること。 二重の人と同じメイクをしていても、奥二重の人には似合いません。 奥二重の人は、目尻に重点を置いて、目の横幅を強調して広げるようなメイクをすれば、自然なのにパッチリとした印象的な目元になることができますよ。

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【一重・奥二重・末広二重・平行二重】の違い。メイクのコツから二重マッサージまでご紹介!【美容のきほん⑤】|地曳久美子|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

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メイクを濃くしてみたいけどいまいち化粧映えしない、アイシャドウがよれるなどお悩みを抱えている奥二重さんでもアイメイク次第で目を大きく見せられる!まずポイントになるのはアイライン、おすすめアイライナーで自然なデカ目を作る方法をレクチャー。 次にアイシャドウは似合う色と塗り方にポイントが。 最後にマスカラも奥二重さんに似合うカラーや専用アイテムがあるのです!コンプレックスを自信に変える奥二重アイメイク術&おすすめアイテムで魅力的な瞳に。 【目次】 ・ ・ ・ 奥二重のメイクを濃くしたいならアイラインがポイント!使い方&おすすめアイライナー ケイト「マンガジェニックライナー」で漫画みたいなデカ目に! マンガ家・密樹みこ先生(著書『帝都初恋心中』小学館刊)に丸くて大きな目の描き方を教えてもらい、へア&メイクアップアーティスト・ナディアさんがその描き方を元に、ケイト マンガジェニックライナーの効果的な使用方法を指南。 その方法を美的クラブメンバーが実際に試してみました! 一重&奥二重を丸くて大きな目に! SNSで「マンガ目」になれると話題の「ケイト マンガジェニックライナー」とは? 肌の凹凸を自然に描ける明るいブラウンと濃いブラウン、そして自然な黒ラインが引けるジェルパウダーの3つがセットになったパウダーアイライナー。 タレ目強調、涙袋強調、目幅拡張、ふたえ強調と4つのメイク偽造効果を実現してくれます。 ・目の幅を黒で作る。 ・目を囲むのはブラウン。 ・黒目の下に明るい肌色でハイライトを入れる。 【STEP1】輪郭を黒で作る。 目の上・目頭に幅を出し、目を大きく。 【STEP2】ブラウンでラインを引くように、目の縦の幅を足していく。 【STEP3】 黒目のしたに肌色を入れて、涙袋を作る。 【STEP4】デカ目の完成! さらに目に色気をもたせるように、赤みを追加しているそうです。 では実際にデカ目の描き方を、メイクでしたら?奥二重さんがTRY!密樹先生の描き方に習い、へア&メイクアップアーティストのナディアさんにデカ目を作る方法を聞き、美的クラブメンバーの皆川真理絵さんがお試ししてみました! 【奥二重さん】普段ラインを描いても目立たないのが悩みです。 実際にマンガジェニックライナーを使ってみると・・・。 ナディアさんによると、上まぶたをしっかり作り込むことがポイント! 【STEP1】上まぶた、下の黒目~目尻に濃いブラウン(真ん中)で囲むようにのせる。 【STEP2】涙袋を作る。 目頭から黒目の下までベージュ(一番左)をチップでトントンとのせていく。 その下に影を入れるように、濃いブラウン(真ん中)で線を描く。 【STEP3】目の上の際から黒(一番右)でラインを引く。 女性らしい眼差しをサポートする渋パープルラインなら、シャープな印象を和らげる効果も狙えます。 アイシャドウに近い感覚で使用し、瞳のサイズUPを図って。 \使用アイテム/ A.軟らか芯でラインもぼかすのも自在。 熟したブドウのような深い発色。 アディクション ザ カラーシックアイライナー 06 ¥2,500 B.濃密発色のクリームアイシャドウ。 ウォーミーなブラウンで優し気な目元を演出。 RMK ストーンホイップアイズ 06 ¥3,500 \How to/ 【STEP1】 大胆に影をメイクして広まぶたをカムフラ!RMKのクリームシャドウをまぶたにチョンとおき、上図の範囲にのばす。 アイラインを生かすため、目尻側半分はあえてシャドウレスに。 【STEP2】 まぶたをもち上げながら長めのアイラインを引く。 アディクションのアイライナーで黒目上からキワにラインを引いたら、目尻から少しオーバーさせてワイドな目元に。 綿棒でぼかしてなじませるのもポイント。 【STEP3】 下まぶたは点々ラインで存在感を曖昧に。 下まぶたで目のサイズ感を自然に広げるには、1本線にしないことが重要。 目尻側半分のキワに点でアイラインをおいて隙を作って。 おすすめカラーは、深みはあるけれど締まりすぎないブルーグレー。 目を開けたときに色がきちんと見えるよう、上まぶたにはやや太めに入れるのがコツ。 上まぶた目尻と下まぶた目頭へ。 植物由来成分配合で、しっとり艶やかに色づく。 \How to/ 【STEP1】 オレンジベージュを目頭コンシャスでオン。 パレットの右上と左下を混ぜ、目頭側を広めに黒目の外側まで入れる。 ノーズシャドウを入れたように自然な彫りの深さが出現! 【STEP2】 上まぶたの目尻側へブルーグレーを入れる。 細チップを使い、左上のカラーを上まぶたの目尻のやや外側から黒目の外側まで入れる。 チップの先端の幅を目安にやや太くオン。 【STEP3】 下まぶたの目頭側にもブルーグレーをプラス。 締め色を対角線状に入れ、目幅を拡張!左上のカラーを再び細チップにとり、下まぶたの目頭から黒目の内側までの範囲にものせて。 引き立てるなら、この秋の流行色・テラコッタの中でも大胆なキラめきがアクセントになった攻めのカラーがおすすめ!その色を最小限の範囲へ入れることで、テラコッタの発色や輝きが周囲と一線を画すように際立ち、まぶたが重くなることもなく、もち前のツウな雰囲気がアップ! 瞬きする度、キラッと輝くのも素敵。 下まぶたも輝かせて華やかに。 \使用アイテム/ A.溶け込むように発色し、微細パールが瞬くように輝くピンクベージュのクリームアイカラー。 エレガンス クルーズ アイカラー フローデュウ PK01 ¥1,800 B.グリッターがざっくざく! スパンコール級に輝く、テラコッタ色のアイカラー。 【STEP1】 エレガンスのピンクベージュを3角形状に入れる。 Aを指にとり、眉中央の真下から上まぶたのキワへ小刻みにたたき込んでなじませる。 3角形状なら、ピンクでも腫れぼったく見えない。 【STEP2】 下まぶた全体にもピンクベージュをオン。 ブラシを使い、イヴ・サンローラン・ボーテのテラコッタ色を下まぶたのキワ全体へオン。 やや太めに入れるのがコツ。 微細なパールの輝きが白目をクリアに演出。 【STEP3】 テラコッタ色を上まぶたの目頭へピンポイントでオン。 テラコッタ色を指先にとり、上まぶたの目頭へポンとのせる。 赤みを含む色合いのため、中央にのせると腫れぼったくなるので注意! 【STEP4】 ヴィセ アヴァンのブラウンライナーでまつげが濃い印象を作る。 まつげの上からCを使用し、まつげが増えたように演出。 上まぶたの目頭と目尻の両極から引いて中央でつなげるとキレイに引ける。 カラーマスカラで目力アップ!似合う色は? 奥二重におすすめのグリーンマスカラで外人風アイ \ノンカールの横直線まつげにグリーンマスカラで奥行きを出しホリ深ニュアンスを/ 注目は深みのあるニュアンスカラーのマスカラ。 中でも、印象的な切れ長の目がカッコよくなりすぎる奥二重の方にオススメしたいのがグリーン。 「ビューラーを使わず直線のまつげのままディープグリーンのマスカラが柔らかに瞳を強調。 目尻が下がる人はホットビューラーを使って。 細目さんにおすすめのパープルマスカラでクールアイ \メイクのポイント/ カラーマスカラはおしゃれに見えるだけでなく、色によってまぶたの形の悩みなども解消できるんです。 パープルのマスカラを毛先だけ押しつけカールテクでかわいげと清涼感を両立。 奥二重の丸い目の人より、重めまぶたでまつげが直線的なのがこのタイプ。 まつげは無理に上げずに毛先だけカールさせて、目元の奥行きを出し、クールで色っぽい目に。 \How to/ 上のまつげ全体につけた後、毛先だけぐいっと押しつけるようにカールさせながら重ねる。 ワインレッドのマスカラが主役のノービューラーまつ毛 \メイクのポイント/ ノービューラー&ラインレスにワインブラウンのマスカラで横長感を生かした美人アイに。 まぶたがかぶりがちだけどかわいらしい奥二重の丸目さんに提案したいのがワインブラウンのカラー。 まつげをぱっちり上げるのが流行らない今、奥二重さんのノービューラーのまつげの自然なカールが程よい感じ。 「ラインも引かないで、ワインブラウンのマスカラで本来の目のキレイさを強調して。 アイラッシュカーラーは、日本人の眼球サイズとまぶたの厚みに着目。 隠れたまつげの生え際からしっかりと上がった、「130度カール」を実現できる。 \美的クラブがお試し/ 日本人の眼球の大きさを考慮したビューラーで、まぶたへのフィット感が抜群でした。 まつげがカクっとならずに、根元からぐいっと上がって、即、目力アップ。 そのあとにこのマスカラを使うと、理想的なカールが保持できます。 スリムで先端かカールになったブラシがまた使いやすい! 目頭から目尻の毛を余すことなくキャッチしてくます。 汗や皮脂だけでなく、擦れにも強いのはメイク直しができない時に心強いです。 」(美的クラブ 鶴崎真澄さん) *価格はすべて税抜きです。

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