ダイキン エアコン エラー コード u0。 ダイキン エアコンでエラーu0とF3の修理に来てもらったの結果

ダイキン 業務用エアコン エラーコード一覧

ダイキン エアコン エラー コード u0

内容 説明 室内機保護装置作動 室内機側の保護装置(冷媒漏洩センサー・漏水センサー等)が作動しています。 室内機プリント基板不良 室内機プリント基板のマイコン不具合を検知しています。 ドレン水異常 結露水の排水不良による水漏れ防止の為、停止しています。 凍結制御・高圧制御 熱交換器温度が凍結域に達した、または高温になり過ぎた為に停止しています。 室内機ファンモーター異常 ファンモーター不具合を検知し、停止しています。 室内機スイング異常 風向調整用モーター異常を検知し、停止しています。 A8 室内機電源電圧異常 室内機電圧不具合にて停止しています。 室内機電子膨張弁不良 個別運転可能機器に搭載されている電子膨張弁の不具合を検知して停止しています。 ドレン水異常 結露水の排水不良による水漏れ防止の為、停止しています。 室内機付加機能の異常 ストリーマ・マイナスイオン・オートクリーンパネル等の付加機能の不具合です。 AJ 室内機能力設定不良 能力(25・40・112等のサイズ設定)設定不具合です。 室内熱交液管サーミスタ不良 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 C5 室内熱交ガス管サーミスタ不良 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 C6 室内機ファンモーター異常 ファンモーターのセンサー異常。 室内機パネル開閉機構異常 パネル開閉不具合を検知し、停止しています。 吸込サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 CA 吹出サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 CC 湿度センサー異常 湿度センサーの読み取りが上手くいかない状態です。 CE 室内機センサー系異常 輻射センサ・人感センサー・床温度センサー等の不具合。 CH ガス(ニオイ)センサー異常 ガス(ニオイ)センサーの読み取りが上手くいかない状態です。 CJ リモコンサーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 保護装置一括作動 室外機保護装置が作動しています。 室外制御基板不良 制御基板のマイコンが上手く動作していない状態です。 E2 室外漏電検知・高圧圧力開閉器作動 漏電を検知した(または誤作動)。 高圧圧力開閉器不具合により停止。 高圧圧力異常 運転中、ガス圧力が上昇しすぎて高圧圧力開閉器が作動しています。 低圧圧力異常 運転中、ガス圧力が低下しすぎて低圧圧力開閉器が作動しています。 インバータ圧縮機過電流(業務用)・過熱(ルーム) (業務用)圧縮機ロック等による過電流。 (ルーム)ガス欠等による過熱保護装置作動状態です。 定速圧縮機過電流 圧縮機ロック等により、過電流が流れている状態です。 室外ファンモーター異常 ファンモーターの不具合を検知し、停止しています。 E8 インバータ圧縮機過電流 圧縮機過電流により、停止している状態です。 E9 室外電子膨張弁異常 室外機電子膨張弁の不具合により、停止しています。 四路切替弁異常 冷暖房切替弁が正常に作動していないと判断され、停止しています。 吐出管温度異常 圧縮機吐出ガス温度が高くなりすぎています。 F4 吸入管温度異常 圧縮機へ吸入されている冷媒状態が湿っている可能性有りと判定されている。 冷房高圧上昇(暖房時は室外熱交換器温度上昇) 室外熱交換器温度が上昇していると検知され、停止しています。 圧縮機センサー異常 圧縮機センサー部分(基板側)の不具合です。 H1 加湿ダンパ異常 加湿ダンパの動作を検知出来ない状態です。 高圧圧力開閉器異常 高圧圧力開閉器の導通無し状態です。 低圧圧力開閉器異常 低圧圧力開閉器の導通無し状態です。 位置検出センサ異常 圧縮機内部モーターの回転位置を検出できない状態です。 室外ファンモーター信号異常 ファンモーターの不具合を検知し、停止しています。 H8 圧縮機入力異常 圧縮機起動時の電流値が低い状態です。 外気サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 HJ 氷蓄熱水位異常 蓄熱槽の水位が足りない事(または足りてないと判定)を検知しています。 J1 高圧圧力センサー異常 高圧圧力センサーの不具合により停止しています。 J2 定速圧縮機電流センサー異常 圧縮機ロック等を監視している電流センサーの不具合により停止しています。 吐出管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 吸入管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 熱交サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 J7 液管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 液管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 過冷却熱交出口サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 高圧圧力センサー異常 高圧圧力センサーの不具合により停止しています。 低圧圧力センサー異常 低圧圧力センサーの不具合により停止しています。 インバータ基板不良 (圧縮機用 or ファンモータ用)インバータ基板不良です。 L3 電装品箱温度異常 (ルーム)放熱フィンの温度上昇。 (業務用)リアクタ表面温度上昇。 放熱フィン温度異常 放熱フィンの冷却が上手くいってない状態です。 インバータ圧縮機瞬時過電流 圧縮機の過電流を検知して停止しています。 インバータ圧縮機電子サーマル作動 圧縮機の過負荷を検知して停止しています。 インバータ圧縮機ストール防止 圧縮機の起動が完了しなかった為、停止しています。 P1 電源電圧不平衡 電圧供給が安定していない。 供給安定の場合、インバータ基板やコンデンサを疑う。 P2 チェック運転中止 冷媒循環不具合が疑われる。 閉鎖弁・充填ボンベのバルブ開等を確認する。 P3 リアクタ表面サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 放熱フィンサーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。 P8 冷媒自動充填停止 充填が足りてない状態にて、室内熱交が先に凍結してしまったので停止。 再度自動充填を実施する。 P9 加湿ファンモータ異常 (ルーム) 加湿用ファンモータの不具合を検知している。 冷暖房運転には影響しない。 PA 加湿ユニットヒーター異常(ルーム) 加湿ヒーターの不具合を検知している。 冷暖房運転には影響しない。 PC 冷媒自動充填運転時の表示 機器不具合では無い。 PE 冷媒自動充填運転時の表示 機器不具合では無い。 PH 加湿ユニット出口サーミスタ異常(ルーム) サーミスタの断線・短絡(ショート)。 能力(組み合わせ)設定異常 室外機の能力(25・40・112等のサイズ設定)設定不具合です。 ガス欠 冷媒不足を検知して停止しています。 U1 逆相・欠相 三相(動力)電源が逆相・欠相となっている。 チェック運転未実施 試運転必要機器にて未実施。 左記機器の制御基板交換後も再試運転要。 U7 室外機内の基板間通信異常 室外機間(連結機やデマンド用に取り付けた外部制御アダプタ等)で通信線を渡している機器間での通信が上手くいかない。 リモコン主従設定不良 リモコン主従設定に誤りが有る。 同一系統内の室内機異常検知 系統内の他室内機エラーを検出した為に停止している。 ルーム 加湿ホース長未設定・(その他)システムエラー 設定未実施や内外組み合わせ違いによるエラー。 UC 集中アドレス設定エラー 集中リモコンが読み込んでいる室内機に、アドレス重複してしまっている機器が有る。 UF 配線・配管の誤接続(テレコ) チェック運転中、テレコ接続になっている可能性を検出。 UH システムエラー 同一系統内増設等により台数が変わった際、再度チェック運転が必要。 UJ オプション機器との通信異常 マルチレベルコンバータに関する不具合。

次の

ダイキン スカイエア エアコン エラーコード U0 U0

ダイキン エアコン エラー コード u0

概要 エラーコードU0は、ガス欠 冷媒不足 異常です。 エアコン本体各部の温度センサー サーミスタ 値から、冷媒ガス不足の可能性有りと判断されて停止している。 想定部品・故障個所• 冷媒漏れ• センサー サーミスタ・圧力センサー• 圧縮機• 膨張弁 U0エラーの場合、殆どは冷媒漏れです。 施工時のフレア部分・室内熱交換器・室外熱交換器が漏れやすい箇所となります。 他、センサー故障により、読み取り値が実際値と違ってしまう事による誤判定。 圧縮機劣化 錆び による穴あき・圧縮不良によって温度変化が起こらない。 膨張弁開閉不具合により、冷媒ガスが上手く流れない。 自分で出来る事 基本的に無し。 電源リセットは意味有りません。 エラー解除されて運転するようになりますが、冷媒不足=圧縮機へダメージを負う可能性が有りますので、お勧めしない。 運転中、圧縮機は高温になります。 それを冷却しているのが冷たいフロンガスです。 すでに運転されている機器に対して途中からゲージを取り付ける等より、停止状態から点検し始めた方が分かりやすい。 冷媒漏れ• 施工時のフレア部分• 現地配管の劣化 特に室外機周辺• 分岐管 特に既設流用の場合• 室内熱交換器• 室外熱交換器• 圧縮機下部• キャピラリ配管 室外機内・四路切替弁キャピラリ部分 基本的には、フレア・熱交換器からの冷媒漏れがメイン。 更新工事の際、配管延長する為にユニオン使用している場合が有る。 ユニオン繋ぎは漏れやすいので注意 特に、2分・3分の配管。 圧縮機 圧縮機故障によるガス欠判定パターンは、圧縮不良。 圧縮機内部のモーターは回転している為、圧縮機異常とはならない。 ゲージ圧が変動していないようなら、ポンプダウンしてみる。 ポンプダウン実施しても、圧力が下がらなければ圧縮不良。 センサー サーミスタ・圧力センサー センサー故障の場合、運転開始時は良い感じだが途中から急変する。 急変した後の状態から点検すると、ガス欠と診断してしまう可能性が高いので注意。 ガス欠の場合、圧力的に良い感じの値に上昇する事は無い。 例えば、R410AやR32の機器。 冷房で低圧1Mpa超えた・暖房で高圧2. 5Mpa超えた等。 一時的に良い感じの圧力まで上昇したがその後に下降した場合、吸入管サーミスタや熱交サーミスタを疑う。 吐出管サーミスタを疑った事は無し。 膨張弁 膨張弁が開かない場合、冷媒の流れが遮られる。 その結果、適正な温度変化が起こらないのでガス欠判定される。 冷房運転時、膨張弁出口から凍結・低圧がポンプダウンしたような感じで0Mpa付近まで下がる。 膨張弁を手動で開けられる冶具 ドーナツ型の磁石 を用意しておくと役に立つ。

次の

エラーコードの内容と対処方法(ルームエアコン)

ダイキン エアコン エラー コード u0

まずは応急運転でエアコンの故障診断 お使いのダイキン製エアコンで「タイマーランプが点滅する」、「エアコンが動かない」、「リモコンが反応しない」、「室外機から水が出る」、「『u4』などのエラーコードが表示される」といった症状が発生した場合、エアコンの「応急運転」を使用することで、エアコンが故障してしまったのかどうかを確認することができます。 応急運転の開始方法(ダイキン製エアコン) ダイキン製エアコンの応急運転は、以下の方法で開始することができます。 エアコン室内機の右下にある「運転/停止」ボタンを5秒押す。 「自動運転」が開始することを確認する。 再度「運転/停止」ボタンを押す。 エアコンが停止することを確認する。 応急運転が正常に行えた場合は故障以外の原因 応急運転を行って、設定温度25度の「快適おまかせ運転」が動作する場合は、エアコン自体の故障ではなく、別の要因が考えられます。 応急運転が正常に行えた場合は、以下のリンク先から「故障と間違えやすいポイント」をご確認ください。 応急運転で異常が発生した場合は故障の可能性大 反対に、応急運転で異常が発生した場合は、エアコン自体が故障していると考えられます。 「ダイキン製エアコンのタイマーランプが点滅する」、「エアコンが動かない」、「リモコンが反応しない」、「室外機から水が出る」、「『u4』などのエラーコードが表示される」などの故障原因と対処法につきましては、以下のリンク先をご確認ください。 本当にエアコンの故障?!まずはコレを確認 「エアコンが動かない」 「冷房や暖房が冷えない」 「室外機から水が出る」 こんなとき、誰もがエアコンの故障を疑うとおもいます。 でも、エアコンの故障を疑う前に、確認してほしい「ポイント」があります。 なぜなら「エアコンの故障だと思っていても、本当は別の理由だった」ということがよくあるためです。 エアコンの故障と間違えやすいポイントを、一緒に確認していきましょう。 電源が抜けている、ブレーカーが落ちている 以下のような症状の場合、エアコンの電源が抜けているケースや、ブレーカーが落ちているケースをご確認ください。 リモコンを押しても電源がつかない エアコンを使用しない時期は、節電のために電源を抜いているご家庭も多いのではないでしょうか。 そんなとき、夏場や冬場にいざエアコンをつけようと思っても、電源が抜けていてつかない・・・、なんてことがよくあります。 リモコンのスイッチを押しても電源がつかないときは、まずエアコンの電源がコンセントに差し込まれているかご確認ください。 また、同じようにブレーカーが落ちている場合でも、エアコンの電源はつきません。 停電直後など、ブレーカーの上げ忘れにご注意ください。 室温がエアコンの設定温度よりも低い(高い) 以下のような症状の場合、室内温度がエアコンの設定温度より低く(高く)なっていないかご確認ください。 エアコンは動いているのに涼しくならない• エアコンは動いているのに暖まらない• エアコンから常温の風しか出ない• エアコンの冷暖房が効きにくい エアコンが室内を冷やしたり暖めたりするためには、設定した温度よりも室内温度が低く(高く)なっている必要があります。 たとえば冷房の場合、エアコンの設定温度は26度になっているのに、室内温度が25度だと、エアコンは冷たい空気を出さなくなります。 このとき、エアコンは扇風機と同じように常温の風を出す送風状態になります。 「設定温度」の上げすぎ(下げすぎ)にも注意 また、上記と同じ理屈で、設定温度を誤って高くしていたり、低くしている場合、「エアコンは動いているのに涼しくならない」や「エアコンは動いているのに暖まらない」といった状態になる場合があります。 たとえば、冷房なのに30度にしていたり、暖房なのに18度にしている場合、部屋が涼しくならなかったり、暖まらない可能性がありますので、設定温度には注意が必要です。 リモコンとエアコン本体で運転モードが違う 以下のような症状の場合、リモコンとエアコン本体で運転モードが違っていないかご確認ください。 エアコンは動いているのに涼しくならない• エアコンは動いているのに暖まらない• エアコンの冷暖房が効きにくい 通常、エアコン本体の運転モードはリモコンに表示されている運転モードと同じです。 しかし、「リモコンに誤って触ってしまった」り、「リモコンを本体に向けず操作した」場合などで、「リモコンには冷房と表示されているのに、エアコン本体は暖房モードになっている」といった状態になってしまう場合があります。 こうしたリモコンとエアコン本体で運転モードが違っている場合、「エアコンは動いているのに涼しくならない」や「エアコンは動いているのに暖まらない」という原因になります。 もしもおかしいと思ったら、リモコンをエアコン本体の方にしっかりと向けて操作し直しましょう。 障害物などの影響で室外機が停止している(冷房時) 以下のような症状の場合、障害物などの影響で室外機が停止していないかご確認ください。 エアコンの冷房(クーラー)が停止する• エアコン冷房で冷たい風が出ない• エアコンの冷房が効きにくい エアコンの冷房(クーラー)運転時、室外機は熱い空気を外に排出する必要があります。 しかし、室外機の周りに物などを置いている場合、それが障害物となり、熱い空気を十分に排出することができなくなってしまいます。 その結果、冷房(クーラー)の効率が下がり、冷たい空気が出にくくなってしまう場合があるのです。 もし、冷房が停止してしまう場合や、冷房の効きが悪いと感じた場合は、室外機の周りに障害物となるものを置いていないか確認しましょう。 「霜取り運転」を実行中(暖房時) 以下のような症状の場合、「霜取り運転」が実行中ではないかご確認ください。 エアコンの暖房が停止する• エアコン暖房スイッチを入れても起動しない エアコン室外機は屋外に設置するため、冬場は室外機の内部に霜(氷)が付いてしまう場合があります。 霜がついたままの状態で暖房運転を行うと、暖房効率が大幅に落ちてしまいます。 しかし、エアコンにはあらかじめ室外機についた霜を落とす機能がついています。 それが「霜取り運転」です。 「霜取り運転」を実行中は、一時的にエアコン室内機への暖房供給をストップして、室外機についた霜を熱で溶かします。 そのため、「霜取り運転」実行中の約10分間は、エアコン室内機から温かい空気が出ることはありません。 もしも厳しい寒波などのとき、暖房が動かくなってしまったときは、この「霜取り運転」を疑ってみましょう。 また、室外機が雪を吸い込みやすい場所に設置されていて、頻繁に「霜取り運転」が発生する場合は、「防雪シート」や「防雪ネット」などの雪対策を行うと効果的です。 室外機が凍結している 以下のような症状の場合、室外機が凍結していないかご確認ください。 エアコンの暖房が停止する• エアコン暖房スイッチを入れても起動しない 室外機は内部に霜(氷)がつくと自動的に「霜取り運転」を行うため、凍結することはあまりありません。 しかし、数年に一度、大規模な寒波などが到来したとき、「霜取り運転」では追いつかずに室外機が凍結してしまう場合があります。 室外機が凍結してしまった場合、寒冷地仕様のエアコンであれば、底面に設置されたヒーターにより氷を再び溶かすことができます。 しかし、通常(一般地仕様)のエアコンを使っていて、急激な寒波で室外機が凍ってしまった場合は、 熱湯を室外機の底(下)の地面に流すことで解凍できる場合があります。 室外機そのものに熱湯をかけるのはNG 熱湯を室外機そのものにかけたり、注ぎ込んだりすると、蒸気で基盤などの故障につながるのでおやめ下さい。 風量を「弱」に設定している 以下のような症状の場合、エアコンの風量が「弱」になっていないかご確認ください。 エアコンは動いているのに涼しくならない• エアコンは動いているのに暖まらない• エアコンの冷暖房が効きにくい エアコンの風量が「弱」モードになっていると、部屋を暖めたり涼しくするのに時間がかかります。 エアコンの風量は、自動で強弱を変更してくれる「自動運転」がオススメです。 エアコンが部屋の広さに合っていない 以下のような症状の場合、エアコンが部屋の広さに合っているかどうかご確認ください。 エアコンは動いているのに涼しくならない• エアコンは動いているのに暖まらない• エアコンの冷暖房が効きにくい エアコンには、使用する部屋の畳数に合わせて機種が分かれています。 エアコンの畳数タイプ一覧• 6畳用(2. 2kW)• 8畳用(2. 5kW)• 10畳用(2. 8kW)• 12畳用(3. 6kW)• 14畳用(4. 0kW)• 18畳用(5. 6kW)• 20畳用(6. 3kW)• 23畳用(7. 1kW)• 26畳用(8. 0kW)• 29畳用(9. 0kW) ご覧のように、エアコンには6畳用~29畳用までのモデルが存在します。 使用する部屋の畳数に合わない機種を取り付けると、冷暖房が効きにくくなってしまうため、エアコンを取り付ける際は必ず部屋の畳数にあった機種を選ぶようにしましょう。 ダイキン製エアコンのタイマーランプが点滅する原因・対処法 ダイキン製エアコンのタイマーランプが点滅するのは、「ストリーマユニットがお手入れ時期」に来ているためです。 なお、ダイキン製エアコンでは1,800時間以上運転すると、自動的にタイマーランプが点滅し、ストリーマユニットのお手入れをお知らせるようになっています。 ストリーマユニットの掃除方法• エアコンの前面パネル両端についているボタンを押しながら、持ち上げるように開きます。 室内機の右端にあるストリーマユニットを、手前に引き抜きます。 取り出したストリーマユニットを、ぬるま湯または水に1時間程度つけておきます。 (汚れがひどい場合は、ぬるま湯または水に中性洗剤をすこし入れてください)• 1時間程度たったら水から取り出し、汚れている部分を綿棒や布などで拭き取ってください。 このとき、アルカリ性・酸性の洗剤、硬いタワシなどを使用すると変形・破損の原因となりますので使用しないでください。 (手を切らないように、ゴム手袋などの着用をおすすめいたします)• ストリーマユニットの汚れを落としたら、水ですすいだ後、水気を切ります。 風通しが良く直射日光が当たらない日陰で、1日程度乾燥させます。 (ストリーマユニットが無い状態でも、エアコンの運転は可能です)• ストリーマユニットが完全に乾いたら、前面パネルを開いて元の場所に取り付けます。 エアコンの前面パネルを閉じて完了です。 詳しくは説明書をご覧ください。 ついでにフィルター掃除もいかがですか? ストリーマユニットを掃除するついでに、エアコンのフィルターにたまったホコリやカビの掃除も行ってみてはいかがでしょうか?エアコンのフィルターを汚いままにしておくと、カビが繁殖して病気の原因になったり、エアコンの運転効率が落ちてしまう場合もあります。 エアコンフィルターの掃除方法については、以下の記事をご確認ください。 また、エアコンクリーニング業者に依頼することで、プロの機材を使ったパーツを取り外した清掃でエアコン内部を徹底的に綺麗にすることができます。 ダイキン製エアコンが動かない場合の原因・対処法 ダイキン製エアコンが動かなくなってしまった場合、運転ランプが「点滅」「消灯」「点灯」のうちどの状態かによって、対処法が異なります。 運転ランプが「点滅」している場合 ダイキン製エアコンの運転ランプが点滅している場合、まずエアコンのリセットをお試しください。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 リセット後、運転ランプが「点灯」する場合 リセット後、運転ランプが「点灯(チカチカせず、ずっと光ったまま)」に変わり、エアコンが動けば故障ではありません。 リセット後も運転ランプが「点滅」し続ける場合 リセット後も運転ランプが「点滅(ランプがチカチカする)」し続ける場合は、エアコンが故障している可能性がありますので、以下のリンク先からエラーコードを確認して、適切な対処を行ってください。 運転ランプが「消灯」している場合 ダイキン製エアコンの運転ランプが消灯している場合、エアコンの電源が入っていなかったり、コンセントの接触が悪い可能性があります。 まずエアコンのリセットをお試しください。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 エアコン専用ブレーカーを確認する エアコンのリセット以外にも、エアコン専用ブレーカーが落ちていないか確認しましょう。 エアコン専用ブレーカーは、分電盤の中にあります。 分電盤は、台所や洗面所などの高い場所に設置されている場合が多いです。 リモコンが故障している ダイキン製エアコンの運転ランプが「消灯」している場合、リモコンの故障などにより運転信号がエアコン本体に送られていない可能性があります。 リモコンの液晶が消えている場合は、以下のリンク先から故障などしていないかご確認ください。 運転ランプが「点灯」している場合 ダイキン製エアコンの運転ランプが「点灯」している場合、エアコンから風を出すための準備中である可能性があります。 すぐに風が出てこないのは正常 ダイキン製エアコンの電源を入れてから、3~10分程度風が出てこないのは、• 冷房・除湿時は室内機にたまったニオイが排出されるのを抑えている。 暖房時は、冷たい風が出ないように室内機が温まるまで待っている。 運転停止後、すぐに電源を入れた場合、エアコン保護のためにしばらく運転しない。 といった理由のためであり、故障ではない場合が多いです。 まずは3~10分程度待ってみて、風が出てくるかどうかご確認ください。 設定温度が室内温度に近づいた場合 エアコンの設定温度が室内温度に近づいた場合、エアコンは運転を停止する場合があります。 これは、冷やしすぎや暖め過ぎを防止するための措置です。 冷房運転の場合、設定温度を3度ほど下げる。 暖房運転の場合、設定温度を3度ほど上げる。 などをして、エアコンが運転を再開すれば故障ではありません。 エアコンの冷房・暖房が効かないときは故障かも その他、エアコンから風は出ているが冷房・暖房が効かない場合などは、エアコンが故障している可能性があります。 冷房・暖房が効かない場合の故障原因や対処法につきましては、以下の記事で詳しく解説しています。 ダイキン製エアコンのリモコンが故障する原因・対処法 ダイキン製エアコンのリモコンが動かない場合、電池切れやリモコン自体の故障が考えられます。 可能性の高い順番に確認していきましょう。 リモコンの電池を入れ替える まず、エアコンが動かないもっとも多い原因が、リモコンの電池切れです。 リモコンの裏蓋を外して、新しい電池と入れ替えてみましょう。 また、電池がしっかりはまっていないと、接触不良で動かない場合もあります。 +と-の位置間違えにも注意して取り替えましょう。 リモコンのリセットを行う 電池を入れ替えてもリモコンが動かない場合は、リモコンのリセットを試しましょう。 リモコン信号(赤外線)の確認手順• スマートフォンや携帯電話、デジタルカメラをカメラモードにします。 リモコンの送信部(先端部分)をカメラで映します。 リモコン側でいずれかのボタンを押します。 カメラ側で、送信部が光っているかどうか確認を行ってください。 (白・オレンジ・紫など) なお、スマートフォンによっては赤外線が映らないようになっている機種もありますので、事前に正常に動作するリモコンでお試しください。 リモコン信号(赤外線)が正常な場合はエアコン本体を確認 リモコン信号(赤外線)が正常な場合は、エアコン本体に異常がある場合があります。 まずはエアコンの応急運転を行い、エアコン本体に異常がないかどうか確認してみましょう。 応急運転の実施方法については、以下のリンク先をご覧ください。 リモコン信号(赤外線)が出てない場合はリモコンの故障 スマートフォンやデジタルカメラで確認しても、リモコンから信号(赤外線)が出てない場合は、リモコン自体が故障している可能性が高いです。 この場合は、リモコンを新しく買い替えましょう。 ダイキン製エアコン室外機から水が出る原因・対処法 ダイキン製エアコン室外機から水が出る原因には、冷房・除湿運転の場合は「結露」、暖房運転の場合は「霜取り運転」が考えられます。 冷房・除湿の場合は結露が原因 冷房・除湿運転時に室外機から水が出る場合、室外機内部や配管接続部が冷媒ガスで冷やされ、外気温との温度差により結露水(水蒸気)が発生します。 冷房・除湿運転時に結露水が発生するのは正常ですので、故障ではありません。 ドレンホースからの排水が原因の場合も 室外機の周りが大量の水で濡れている場合は、室内機からドレンホースを通じて流れてくる排水が原因である可能性が高いです。 こちらも特に故障というわけではありませんので、そのまま使用を続けて問題ありません。 暖房の場合は霜取り運転 暖房運転時に室外機から水が出る場合、室外機に付いた霜を取るための「霜取り運転」が原因である可能性が高いです。 「霜取り運転」は、室外機についた霜を落とすために、熱を発生させて霜を溶かすのですが、霜が溶けた水は室外機の下にそのまま流れ落ちます。 そのため、室外機から水漏れしているように見えるかもしれませんが、故障ではなく正常です。 室外機からの水がベランダに流れて困る場合 集合住宅で、室外機からの水がベランダから下の階などに流れて困る場合は、室外機の付属品であるドレンソケットを室外機底面の排水穴に接続し、そこからドレンホースをつなぐことで排水口などに排水しやすくすることも可能です。 工事を依頼したい場合は、エアコンを購入した販売店などにご相談ください。 ダイキン製エアコンから異音がする原因・対処法 ダイキン製エアコンの室内機から「ポコポコ」といった異音がする場合、室内機から出る水を室外へ排出するドレンホース内に空気が入ったことが原因です。 ドレンホースに空気が入る原因 ドレンホースに空気が入ってしまう原因としては、以下が考えられます。 部屋の気密性の高い 部屋の気密性が高い住宅では、空気の通り道が無いため、ドレンホースに空気が入ってしまうことがあります。 強風が吹いている 強風が吹いている場合、ドレンホースの先端から風(空気)が入り、「ポコポコ」といった異音がする場合があります。 ドレンホースに空気を入れない対策 ドレンホースに空気を入れないようにするためには、以下の対策が効果的です。 部屋の窓や換気口を開ける。 換気扇を止める• ドレンホース先端の向きを変える(風が入らないようにする) 別売品の「ドレンホース用逆止弁」も効果的 また、上記対策の他にも、別売品の「ドレンホース用逆止弁」を取り付けることで、室外の風などがドレンホースに入り込むことを防ぐ効果が期待できます。 取り付けを希望される方は、エアコン販売店などにご相談ください。 上記対策でも異音がする場合は故障かも 上記で紹介してきた対策をほどこしても、ダイキン製エアコン室内機から「ボコボコ」異音がする場合、エアコン室内機が故障している可能性があります。 ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 室内機から「ボコボコ」異音がする場合の修理費用については、以下の記事をご覧ください。 ダイキン製エアコンの運転ランプが点滅する原因・対処法 ダイキン製エアコンの運転ランプが点滅している場合、まずエアコンのリセットをお試しください。 エアコン本体のリセット方法• エアコンの運転を停止します。 エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 リセット後、運転ランプが「点灯」する場合 リセット後、運転ランプが「点灯(チカチカせず、ずっと光ったまま)」する場合、エアコンは正常です。 故障ではありませんので、そのまま使用を続けて問題ありません。 リセット後、運転ランプが「点滅」する場合 リセット後も運転ランプが「点滅(ランプがチカチカする)」し続ける場合は、エアコンが故障している可能性があります。 以下の方法でエラーコードを確認して、該当するエラーコードごとの対処法をお試しください。 エラーコードの確認方法 ダイキン製エアコンでエラーコードの確認をする場合、リモコンのタイプ別に2パターンに分類されます。 【リモコンタイプ1】のエラーコード確認方法• エアコンの運転ランプが点滅していることを確認します。 リモコンをエアコンに向けて、【取消】または【終了/取消】ボタンを5秒間押します。 「ピー」という連続音がエアコンから鳴ります。 リモコンにエラーコードが表示されるので確認しましょう。 エラーコードの表示を終了したい場合は、再び【取消】または【終了/取消】ボタンを5秒間押すか、1分後に自動で通常表示に戻ります。 【リモコンタイプ2】のエラーコード確認方法• エアコンの運転ランプが点滅していることを確認します。 リモコンの背面カバーを取り外します。 リモコンをエアコンに向けて、リモコンの背面にある【送信】ボタンを5秒間押します。 リモコンに「00」が表示されることを確認します。 リモコンをエアコンに向けて、リモコンの背面にある【送信】ボタンを、「ピー」という連続音がエアコンから鳴るまで繰り返し短く押します。 「ピー」という連続音がエアコンから鳴ったら、リモコンにエラーコードが表示されるので確認しましょう。 エラーコードの表示を終了したい場合は、再び背面の【送信】ボタンを5秒間押すか、1分後に自動で通常表示に戻ります。 以下のリンク先からリモコンの故障をご確認ください。 エラーコードごとの対処法を実行 エラーコードの確認が済んだら、以下の項目を参考に、エラーコードごとの対処法を実行しましょう。 エラーコードの確認ができなかったり、エラーコードごとの対処法を試しても症状が改善しない場合は、ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 エラーコード「u4」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「u4」が出てエアコンが停止してしまう場合、原因として室外機の基板故障などが考えられます。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「u4」は「室内機と室外機間の通信不具合」 ダイキン製エアコンでエラーコード「u4」が出る場合の症状は、室内機と室外機の通信がうまく行えなくなる「室内機と室外機間の通信不具合」です。 主な原因としては、室外機の基板が故障しているケースが多くなります。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 電源の抜き差し時に10分以上待つ もし、エアコン本体のリセットでもエラーコード「u4」から復旧しない場合、以下の方法をお試しください。 エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま10分以上待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 さらに10分以上待ってから、エアコンの電源を入れます。 「エアコン室外機」の修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「a3」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「a3」が出てエアコンが停止してしまう場合、• エアコン室内機で発生する結露水(水蒸気)を、室外に排水するために一旦溜めておく「ドレンパン」の汚れ• ドレンパンに溜まった結露水(水蒸気)を室外に排出する役割がある「ドレンホース」の汚れ が原因として考えられます。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「a3」は「ドレンパン内の水位上昇」 ダイキン製エアコンでエラーコード「a3」が出る場合の症状は、「ドレンパン内の水位上昇」です。 ドレンパンの周辺やドレンホース内部が汚れていて詰まっていると、エラーコード「a3」が発生する場合があります。 ドレンパン周辺が汚れている ダイキン製エアコンでエラーコード「a3」が発生する原因としてまず考えられるのが、エアコン室内機のドレンパン周辺が汚れているケースです。 解決策としては単純で、ドレンパンを掃除してあげれば良いのですが、ドレンパンはエアコン室内機の内部にあり、掃除をするためにはエアコンを分解する必要があります。 エアコンの分解は素人では難しいため、エラーコード「a3」が発生してドレンパンを掃除したい場合は、エアコン掃除業者へ依頼するのが一番良いでしょう。 エアコン掃除業者への依頼方法などについて、詳しくは以下の記事をご覧ください。 ドレンホースの内部が汚れている ダイキン製エアコンでエラーコード「a3」が発生する原因として、ドレンホースの内部が汚れている「ドレンホース詰まり」の可能性も考えられます。 ドレンホースの内部が汚れていると、水が詰まってうまく排出されず、ドレンパンの水位が上がるエラーコード「a3」が発生してしまう場合があります。 もしドレンパンの掃除を行ってもエラーコード「a3」が解決しない場合は、「ドレンホース詰まり」が原因の可能性が高いので、ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 「ドレンホース詰まり」の修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「00」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「00」が発生する場合、運転ランプが「点滅」しているか「点灯」しているかによって、症状が異なります。 運転ランプが「点灯」なら正常 エラーコード「00」が発生しているとき、運転ランプが「点灯(チカチカせず、ずっと光ったまま)」状態であれば正常です。 故障ではありませんので、そのまま使用を続けてください。 運転ランプが「点滅」だと故障 エラーコード「00」が発生しているとき、運転ランプが「点滅(ランプがチカチカする)」状態ですと、エアコンが検知できない故障で停止している状態を表しています。 この場合、まずはエアコン本体のリセットをお試しください。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 室温サーミスターの故障かも エアコン本体のリセットを行っても、エラーコード「00」が解消サれない場合は、室内サーミスタが故障している可能性があります。 室内サーミスタとは、エアコン室内機内部にある部品で、温度変化を測定するセンサーの役割を果たしている部品です。 エラーコード「00」でエアコンが停止している場合は、室内サーミスタが故障している可能性を考えて、ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 室内サーミスタの修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「e7」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「e7」が出る場合、エアコン室外機のファンモーターの不具合が原因として考えられます。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「e7」は「室外機ファンモーターの異常」 ダイキン製エアコンでエラーコード「e7」が出る場合、エアコン室外機に異物(ゴミや雪など)が入り込んだり、室外機が凍ったりすることが原因として考えられます。 まずはエアコン室外機にゴミや雪などの異物が混入していないか確かめましょう。 エアコン室外機に異物がないか確認する エラーコード「e7」は、室外機のファン(大きなプロペラ)に異物が混入でも発生します。 室外機のファンを確認して、明らかな異物があるようなら取り除きましょう。 異物が無い、または取り除いた場合、以下のエアコンリセットをお試しください。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 エアコン室外機の修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「u0」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「u0」が発生し冷たい空気が出ない場合、エアコンの「冷媒ガス漏れ」が原因の可能性が高いです。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「u0」は「冷媒ガス不足」 ダイキン製エアコンでエラーコード「u0」の症状は「冷媒ガス不足」です。 「冷媒ガス不足」とは、エアコンが空気を冷やしたり暖めたりするために必要な冷媒ガスが、冷媒ガス漏れなどのせいで減ってしまった状態のことを指します。 「冷媒ガス不足」が発生してしまったら、メーカーや修理業者に冷媒ガスの補充を依頼するか、エアコンを買い換えるしかありません。 「冷媒ガス不足」や「冷媒ガス漏れ」の詳しい原因や対策については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「e4」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「e4」が出てエアコンが停止している場合、エアコン室外機の故障か、「冷媒ガス不足」が原因の可能性が高いです。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「e4」は「低圧圧力異常」 エラーコード「e4」は、エアコン運転中に室外機の低圧圧力が何らかの原因で低下しすぎている「低圧圧力異常」状態です。 エラーコード「e4」が発生した場合、まずはエアコン本体のリセットを試してみましょう。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 エアコン本体のリセット後も、引き続きエラーコード「e4」が出る場合、エアコン室外機が故障か、「冷媒ガス不足」が原因の可能性が高いです。 エアコン室外機の故障 エラーコード「e4」が発生する原因として、エアコン室外機の• 低圧圧力スイッチまたはセンサー• 室外機基板• 電子膨張弁 などが故障していることが考えられますので、ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 「エアコン室外機」の修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 冷媒ガス不足 エラーコード「e4」が発生するもう一つの原因として「冷媒ガス不足」があります。 「冷媒ガス不足」とは、エアコンが空気を冷やしたり暖めたりするために必要な冷媒ガスが、「冷媒ガス漏れ」などの原因で減ってしまった状態のことを指します。 「冷媒ガス不足」が発生してしまったら、メーカーや修理業者に冷媒ガスの補充を依頼するか、エアコンを買い換えるしかありません。 「冷媒ガス不足」や「冷媒ガス漏れ」の詳しい原因や対策については、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「f3」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「f3」が出てエアコンが停止している場合、「冷媒ガス不足」もしくは「フィルターにホコリが詰まっている」、「吐出管サーミスタの故障」などが原因の可能性が高いです。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「f3」は「吐出管温度異常上昇」 エラーコード「f3」は、エアコン運転中にコンプレッサー(圧縮機)の吐出管温度が上昇しすぎる「吐出管温度異常上昇」状態です。 エラーコード「f3」が発生した場合、まずはエアコン本体のリセットを試してみましょう。 エアコン本体のリセット方法• エアコン本体の電源を抜きます。 そのまま1分程度待ちます。 再びエアコンの電源を差します。 エアコン本体のリセット後も、引き続きエラーコード「f3」が出る場合、「冷媒ガス不足」もしくは「フィルターにホコリが詰まっている」、「吐出管サーミスタの故障」などが原因の可能性が高いです。 冷媒ガス不足 エラーコード「f3」が発生する原因として「冷媒ガス不足」があります。 「冷媒ガス不足」とは、エアコンが空気を冷やしたり暖めたりするために必要な冷媒ガスが、「冷媒ガス漏れ」などの原因で減ってしまった状態のことを指します。 「冷媒ガス不足」が発生してしまったら、メーカーや修理業者に冷媒ガスの補充を依頼するか、エアコンを買い換えるしかありません。 「冷媒ガス不足」や「冷媒ガス漏れ」の詳しい原因や対策については、以下の記事をご覧ください。 フィルターにホコリが詰まっている フィルター自動お掃除機能付きエアコンの場合、フィルターにホコリが詰まりすぎていると、エラーコード「f3」が発生する場合があります。 エアコンのフィルター掃除は、手順さえ踏めば自分で行うことができます。 エアコンフィルターの掃除方法については、以下の記事をご確認ください。 また、エアコンクリーニング業者に依頼することで、プロの機材を使ったパーツを取り外した清掃でエアコン内部を徹底的に綺麗にすることができます。 室外機の前に障害物がある エアコン室外機の周りに物などを置いている場合、それが障害物となり、熱い空気を十分に排出することができなくなってしまいます。 その結果、エラーコード「f3」が発生する場合があります。 室外機の周りに障害物となる物を置いていないか確認しましょう。 吐出管サーミスタの故障 上記で紹介した対策を行ってもエラーコード「f3」が改善しない場合、「吐出管サーミスタ」などの部品が故障している可能性がありますので、ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 吐出管サーミスタの修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 エラーコード「e0」の原因・対処法 ダイキン製エアコンでエラーコード「e0」が出てエアコンが停止している場合、室外機の故障が原因の可能性が高いです。 具体的な原因と対処法については、以下をご覧ください。 エラーコード「e0」は「保護装置作動」 エラーコード「e0」は、エアコン運転中に室外機でなんらかの保護装置が働く「保護装置作動」状態です。 具体的には、コンプレッサー(圧縮機)や基板など、非常に幅広い範囲で室外機のどこかに異常があることを伝えているエラーコードになります。 エアコン室外機の故障 エラーコード「e0」は、エアコン室外機の故障が原因である可能性が非常に高いので、ダイキンに点検・修理を依頼しましょう。 エアコン室外機の修理費用については、以下の記事をご覧ください。 エアコンが故障中、冷房以外ですぐに涼しくなる方法は、以下の記事をご覧ください。 ゴキブリが原因で故障することも?! 「久々にエアコンをつけようとしたら、エアコンの中からゴキブリが出てきた…。 」なんて経験は無いでしょうか? ゴキブリ自体が原因でエアコンが故障してしまうことは余りありませんが、殺虫剤をエアコンに直接かけると故障してしまう可能性があります。 エアコンからゴキブリが出たときは、以下の記事を参考に正しい対処法を行うようにしてください。 エアコンの寿命かも?故障したら買い替えも検討 エアコンは長く使うほど損をする?! エアコンの寿命(耐用年数)は、10年~20年と言われており、メンテナンスを細かく行えば寿命を伸ばすことが可能です。 しかし、 エアコンを長く使うほど損をしてしまう場合がある点に注意しましょう。 エアコンの省エネ性能は年々向上し続けています。 そのため、必ずしも「長く使い続けるほどお得」とは言えないのです。 エアコンが寿命で故障したら買い替えがオススメ エアコンの保証期間は10年で切れる 10年以上使い続けたエアコンは、故障の度合いにもよりますが、修理よりも買い替えがオススメです。 その理由は、10年以上使用すると、販売店やメーカーの保証期間対象外になり、有料修理となるためです。 (延長保証に加入していたとしても10年が最長) 有料修理となった場合、故障内容にもよりますが、もっとも安くて数千円、最も高いと10万円を超える場合もあります。 年々下がるエアコンの価格 エアコンの価格は年々下がっており、最安機種ですと3万円前後が相場になります。 (2019年2月現在/工事費別) また、エアコン取り付け工事費がセットになった「基本工事費込みセット」でも、5万円以下の商品も存在します。 寿命に近づいて故障したエアコンの場合、 修理代が5万円を超えてしまう場合も多いので、新しいエアコンに交換したほうがお得だと思います。 損をしないためのエアコンの選び方や、6畳用エアコンのおすすめ人気ランキングは、こちらの記事をご覧ください。 メーカーへ修理依頼 損をしないために!修理連絡前の最終確認! エアコンの修理連絡前には、• 保証期間• 使用年数 の2つを必ず確認しておきましょう。 エアコンの保証期間は過ぎてませんか? 保証期間は、エアコンを無償修理してもらえる保証期間になります。 エアコンのメーカー保証は、どのメーカーも大体1年保証(冷媒回路は5年保証)ですが、延長保証に加入していれば最大10年間は無償で修理が可能です。 修理する部品によっては10万円以上かかってしまうこともあります。 エアコンの修理費用を抑えるためにも、延長保証に加入しているかどうかを必ず確認するようにしましょう。 エアコンを10年以上お使いではないですか? 次に使用年数ですが、10年以上使用しているエアコンは、メーカーのエアコン保有期間が「10年」のため、 修理しようと思っても部品が無くて修理できない場合があります。 このよう古いエアコンで修理部品が無い場合は、新しいエアコンに買い替えるしかありません。 修理すると損する場合もある 上記で紹介したように、保証期間が過ぎてしまったエアコンや、10年以上使用して修理部品が無くなってしまったエアコンは、修理をすると逆に損してしまうこともあります。 また、エアコンの寿命は10年~20年ですが、20年もたせるためには定期的なメンテナンスが必要で、10年程度で故障してしまったエアコンは、 修理しても再び故障してしまう可能性が高いでしょう。 そのため、必ずしも「長く使い続けるほどお得」とは言えないので注意が必要です。 以上のことから、使用年数が10年以上経過して故障したエアコンは、 新しいエアコンに買い替えたほうが経済的でしょう。 最近では、エアコン取り付け工事費がセットになった「基本工事費込みセット」でも5万円以下の商品も存在します。

次の