スバル wrx 新型。 WRX S4 STI Sport

【スバル新型WRX S4】500台限定「STIスポーツ#」2020年5月26日日本受注開始!最新情報、価格、燃費、発売日は?

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(ベストカー9月10日号 講談社) そこで今回カーギークでは スバル新型WRXの最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。 果たして次期WRXはフルモデルチェンジで一体何が進化するのか?発売時期はいつ頃になりそうなのか?そもそも現行WRXはフルモデルチェンジするのか? S4の発売日は2021年秋?STIの発売時期は? まずは「発売日」の最新情報。 そもそもスバル新型WRXはフルモデルチェンジするのか? スバル新型WRXの 発売時期は「2021年秋頃」になりそう。 新型レヴォーグが2020年9月に発売されるので、新型WRXのフルモデルチェンジはそこから約一年後と見るのが自然でしょう。 ただし、これは新型WRX S4の発売日の話。 一方、WRX STIの現行モデルの生産は既に終了して久しいですが、果たしてSTIもフルモデルチェンジするのか気になるところ。 結論から書くと、新型WRX STIの次期モデルの開発は進んでおり、WRX S4と同じくフルモデルチェンジします。 おそらくS4がフルモデルチェンジしてから半年後に登場すると見られてるため、 次期WRX STIの発売時期は2020年春頃になりそう。 とりあえずスバルは「年一で新型車を投入」と公言してるため、2019年の、2020年のと来てる以上、次の2021年はWRXが続く可能性は高そうです。 新型WRXの「外観デザイン」はどうなる? 続いて「次期デザイン」の最新情報。 フルモデルチェンジ後の新型WRXのエクステリアはどう進化するのか?はたまた新型WRXはキープコンセプトなのか? (スバル ヴィジヴパフォーマンスコンセプト) スバル新型WRXの 外観デザインは2017年の東京モーターショーに出品された「VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT(ヴィジヴパフォーマンスコンセプト)」に近付きそうです。 各自動車メディアの多くもVIZIVコンセプトがベースデザインと見ております。 スバルは次期WRXのコンセプトモデルと断言してませんが、実は画像のVIZIVコンセプトには「STI」としれっと表記されてます。 出品された時期がやや古いのは気になりますが、それでもこの時点で量産車に近い雰囲気も漂わせる。 実際に発売される際にはエアロ感はもう少し減少しそうな気もしますが、新型WRXの次期デザインはスバル車を代表するダイナミックソリッドが更に強調され、特徴的なコノ字型ヘッドライトが採用。 背後にはWRX特有の大型リアスポイラーも確認でき、更に空力性能が高まりそう。 (ベストカー9月10日号 講談社) 例えば、自動車雑誌のスバル新型WRXの予想デザインはこんな感じ。 あからさまにVIZIVコンセプトを参考にしてますが、フルモデルチェンジ後のプレスラインはかなり立体的に仕上がりそう。 次期WRXはアメ車のように男ウケしそうなマッシブな雰囲気に仕上がるはず。 一方、新型WRXの内装面は「インプレッサがベース」となりそう。 実際、WRXはもともとインプレッサベース。 また価格差も最大で200万円あるかないか。 新型レガシィのような巨大モニター内臓のセンターコンソールパネルが設定されるという情報もありますが、フルモデルチェンジ後も内装面はあまり期待できないか。 新型WRXはSGP採用で走りの性能が大幅アップ! 続いては「中身」の最新情報。 スバル新型WRXのシャシーはどう進化するのか? スバル新型WRXのシャシーは「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」と呼ばれるプラットフォームにようやく進化します。 SGPは2016年秋にモデルチェンジした新型インプレッサに初めて採用されたプラットフォーム。 その後、XVやフォレスターといった車種に次々と採用され、そのどれも走りの剛性感が高いことで評判。 インプレッサですら評判が良かったことから、次期WRXの走りの向上には思わず期待が膨らみます。 しかも、新型WRXには 「フルインナーフレーム構造」を採用した第2世代SGPが採用すると見られてる。 アメリカで先行してフルモデルチェンジした新型レガシィに既に採用されており、更に軽量かつ高剛性化が図られてる模様。 やはり初代SGPは2016年と発売が古い。 そして、スバル新型WRXはサスペンションも形式こそ変わりませんがダブルウィッシュボーンなども大幅に再設計され、減衰力を変えられる電子制御ダンパーもフルモデルチェンジ後は採用されそう。 自動車雑誌の中には「ほぼサイズ感を維持」と表現するメディアもありますが、新型SGPの採用でやや拡大することは間違いなさそう。 またフルモデルチェンジ後の新型WRXはトレッド幅が30mmほど拡大されて、 全幅が1800mmを超える可能性が高い。 もちろん微々たる拡張ではあるものの、トレッド幅が広がれば走りに安定が増す。 見た目と同様に、更に走りもアグレッシブさに磨きがかかる予定。 新型WRXは「FA型エンジン」に統一される? 続いては「搭載エンジン」の最新情報。 シャシーが大幅に進化するだけではなく、スバル新型WRXは搭載エンジンも大幅に進化しそう。 スバル新型WRXは「FA型DIT(直噴ターボ)エンジン」に次期S4も次期STIも含めて統一される予定です。 現行WRX STIに搭載されてる「EJ20型エンジン」はお役御免となり、前述のようにSTIは2019年末に既に生産終了済み。 そこで現行WRX S4に搭載されてるFA型エンジンを大幅に改良し、排気量が2400ccまでアップサイジングされます。 既にアメリカ専売車のアセントに搭載済み。 そのためフルモデルチェンジ後の 新型WRX STIの最高出力は370馬力程度、最大トルクは45. 0kgm程度まで引き上げられる予定。 一方、新型WRX S4も同エンジンを搭載するものの、最高出力は250馬力程度まで下がる予定。 どS4には低出力版、STIには高出力版と分ける模様。 一方、新型WRX S4には次期レヴォーグと同じFB型の「1. 5Lターボ(150PS/25. 0kgm)」や「1. 8Lターボ(270PS/35. 0kgm)」が搭載と報じるのはベストカーの最新情報。 現状として新型WRXのエンジン情報はやや錯綜気味。 それでもアメリカの環境規制に対応することを考えると、「敢えてのアップサイジング説」の方が可能性としては高いか。 何故なら排気量が大きければ大きいほど、反比例して求められる燃費基準もゆるくなる。 次期WRXを電動化しない限り、その達成は難しそう。 そのことからも自ずとアップサイジングする可能性が導き出されそう。 新型WRX S4はフルモデルチェンジでCVT廃止か? 続いては「駆動方式や変速機」の最新情報をまとめてみたいと思います。 まず新型WRXの駆動方式は、言うまでもなく全車「AWD」。 新型WRX STIの方式は「新DCCD付きAWD」、新型WRX S4が「VTD-AWD」がフルモデルチェンジ後も引き続き採用される予定。 一方、変速機に関する最新情報ですが、 現行WRX S4に設定されてる「CVT」が廃止される情報も報じられています。 でも触れたように、やはりCVTには特有のデメリット(ラバーバンドフィールや高速走行に向いてない等)が存在する。 そのため スバル新型WRX S4の変速機は「多段AT」に変更される可能性が指摘されてます。 ただし、「フルモデルチェンジ後も リニアトロニックCVTを引き続き採用」と伝える自動車雑誌も存在します。 CVTの廃止の報道は願望込みの飛ばし記事であることが多く、個人的には眉唾情報だと思ってます。 実際、CVTの味付けも年々熟成されつつあります。 ちなみに、新型WRX STIの変速機はフルモデルチェンジ後も6速MTのままです。 新型WRXにも「アイサイト」がようやく搭載? 最後は「自動ブレーキ」の最新情報。 スバル新型WRXに 搭載されそうです。 現行WRX STIの変速機には6速MTが設定されており、アイサイト3が唯一搭載されてない車種。 アイサイト3のレベルではMT車には対応できてなかった模様。 でも安全性能が向上したアイサイト4ではMT車にも対応できるため、新型WRX STIに自動ブレーキが搭載されることはほぼ確実。 やはりWRXは超高性能なスポーツセダンとは言っても安全性は見逃せない。 当初はアイサイト4の開発が遅れてると盛んに報じていた自動車メディアもありましたが、一応、次期レヴォーグに合わせて商品化できるレベルにまでは仕上がってる模様。 は既にMT車にも対応しており、スバルの出遅れ感は否めませんでしたが、2021年以降に発売予定のスバル新型WRXは大幅進化する予定。

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新型レヴォーグから次期スバルWRXを予想する。ボディサイズはエンジンは? |セダン|MotorFan[モーターファン]

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世界に誇れるパフォーマンスを駆使し、究極のドライビングプレジャーを提供してきたWRX STI。 SUBARUの走りの象徴であるこのクルマは、SUBARU屈指の水平対向エンジンEJ20が生み出す、 圧倒的なパワーポテンシャルを懐にのせ、あらゆるドライビングシーンを颯爽と駆け抜けてきました。 軽量で高剛性、低重心、ショートストローク、DOHC、ターボ… その優れた資質で高回転・高出力を可能にするEJ20。 このスポーツエンジンの生産終了に伴い、EJ20を搭載する 国内市場向け現行型WRX STIの注文受付を終了いたしました。 モータースポーツをはじめ多彩なドライビングシーンで、 多くのドライバーを魅了してきた熱き鼓動は、今後もSUBARUエンジニアのスピリットとプライドとして、 クルマに乗るすべての人に感動と希望を育んでいくと信じています。 SUBARUは「走りを極めれば安全になる」という考え方のもと、モータースポーツという極限の世界を戦ってきた。 その挑戦は、基本性能を大きく革新するプラットフォームや、ボディ剛性で高めるハンドリング性能など多くの知見とテクノロジーをもたらし、量産車へフィードバックすることでSUBARU車のレベルを大きく引き上げている。 世界と競い合い、つねに進化を続けることは容易ではない。 だからこそ決して諦めることなく勝ち取ったテクノロジーの進化は、エンジニアたちの情熱と感動の結晶といえよう。 WRXが誕生して四半世紀。

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【スバル WRX STI / S4 新型まとめ】”走り”のスバルの象徴…両車の違いや価格、試乗記

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WRX S4 フルモデルチェンジ 外観コンセプトがカッコいい! 新型WRX S4のコンセプト「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」 スバルは、東京モーターショー2017にて 「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」と名乗るコンセプトを発表。 これは誰がどう見ても新型WRX S4のコンセプトと言える存在。 そのヴィジブパフォーマンスコンセプトのエクステリアデザインをご覧ください。 ヘキサゴングリルやエアインテークの存在、コの字型ランプの採用をしながらも、初代S4から大幅にイメージの異なるダイナミックなデザインとなっています。 リアに関しては、 一つにつながったコンビランプのデザインが特徴的で、ホンダのNSXのリヤを彷彿させるスポーティなデザインが描かれています。 このVIZIV PERFORMANCE CONCEPTは外観のみの公開で内装は明らかにされていません。 ヴィジヴパフォーマンスコンセプトのボディサイズ 全長4,630mm、全幅1,950mm、全高1,430mm WRX S4 フルモデルチェンジ 内装(インテリア)には大型ナビモニター採用の可能性 新型WRX S4の内装には、北 米で2019年に発売した新型レガシィに採用された大型のナビモニター採用の可能性が考えられます。 The best Subaru Legacy ever, completely redesigned, inside and out. 2代目WRX S4のインテリアは、新型レガシィB4のインテリアをよりスポーティにしたデザインとなることを予想。 現行S4の内装の質感に関しては賛否両論ありましたが、その反省から次期S4では大幅に質感向上する可能性が考えられます。 WRX S4 フルモデルチェンジの発表と発売時期は2021年と予想 新型WRXの発表はデジタルワールドプレミアと予想 昨今の事情で2020年内の各モーターショー実施は厳しい状況。 それゆえ、新型WRXはデジタルワールドプレミアという形になるのではと筆者は予想しています。 新型WRX S4の日本発売時期は2021年と予想する理由 WRX S4はデビュー時は、レヴォーグから約2ヶ月遅れて発売でしたが、その後はほぼ同タイミングでの改良が実施されている状況です。 ただ、 新型WRXのワールドプレミアが2019年に行われなかったことを考えると次期レヴォーグよりも後に発売される可能性が予想できます。 次期レヴォーグの発売が2020年末になることから、新型WRX S4の発売時期は次期レヴォーグからやや遅れた2021年前半と予想できます。 新しい情報が入れば、この記事内にて更新致します。

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