うち は マダラ 夢 小説。 I do not seek, I find.【うちはマダラ成り代わり】

fateのギルガメッシュとナルトのうちはマダラがガチバトルをしたらどっちが勝...

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まずサーヴァントの霊的干渉が可能な攻撃以外効かないって設定はなしにしますね。 間違いなくマダラが優勢だと思います。 ただ伝説を再現可能な環境下のCCCのギルは無理だと思う、不老不死の薬に、現実世界でも超光速飛行できる光の舟もあるし、エヌマ・エリシュも文字通り一個の生命相手に用いるものでは無く世界を相手に用いるもので、再生の余地なく消し飛ぶ、時空流で空間そのものを変動させるから防ぎようもないし規模がでか過ぎて避けようもない。 それ以外のギルガメッシュなら問題無いかとおもいます。 本気エヌマを相殺なしに受ければ切断どころか消し飛ぶけどそれ際気を付ければ、今判明してる宝具では、思考速度で飛び物理法則に捉われないヴィマーナで回避・距離を取ってエヌマを撃つしか有効な戦法はないだろうし。 ゲートオブバビロンについてはマダラはなんら苦戦する要素もないでしょう。 触れたものを消滅させる求道で防御すれば宝具の原典は勝手に消えていきます。 神羅天征で全て弾きかえすって方法もありですね。 天の鎖に関しては少々厄介ですがマダラに神性という概念が無いですし無意味な可能性もあります。 ただそれだとつまらないので一応マダラのも有効という設定で。 まさに神に近い今のマダラに対してこの天の鎖はかなり効果的。 しかしマダラがナルトの封印術が込められた磁遁螺旋丸とサスケの黒い千鳥で動きを封じられた際に、マダラ本体に封印呪印が張り巡らされていたにも関わらず輪墓の影マダラを身代わりにして脱出していたのでこの方法なら抜けれるでしょう。 また影マダラは六道の仙術でなければ触れられないので影マダラを天の鎖で押さえるのは不可能と思われます。 乖離剣・エアは厄介ですね。 空間もろとも切り裂くので求道でもスサノヲでも防御は不可能でしょう。 ただ神樹を取り込んだマダラは完全なる不死であり、体を真っ二つにされても普通に空飛んで行動できいつのまにか下半身が復活していたりとまさに不死。 倒しきるのはきついと思います。 あの空飛ぶやつはこれまた厄介。 戦闘機と同等のスピードでしたし。 ただマダラも一応飛行できるので全く対処できないわけでもない。 更に言えば万象天引の引力で引き寄せることも可能かもしれませんね。 防ぐ術はないですかね。 求道の防御もエアくらいでしか破れなさそう。 輪墓は輪廻眼でしか目視できずまた六道仙術でしか感知と触れることができませんのでギルガメッシュといえど対処不能かと。 今のところ最低でも五人の影マダラを同時召還できるので、ギルガメッシュはわけもわからないまま一方的にボコされかねない。 地爆転星はエアなら対処できるかな? 山々すら遥かに凌駕する巨大な星を一斉に数十と作り落としてくるのはなかなかきついと思いますけど。 逆に斥力を操る神羅天征とかの方が対処できなさそうですね。 マダラは能力が多すぎるのでこの辺で。 とりあえず個人的な意見としてはマダラが勝つと思います。 まずエアは厄介としても全く歯が立たない訳ではなさそう。 一方ギルでは輪墓に歯が立たないのは目に見えてます。 また今後マダラは輪墓より強いであろう左目の能力や額の十尾の輪廻眼なども控えており、今後の成長も考慮するとマダラに軍配があがるかと。 個人的に世界を切り裂くギルのエアvs世界を創造したぬのぼこの剣マダラバージョンが見てみたいですね。 オビトが使った時のぬのぼこは設定の割りにショボかったですが、あれは心の剣で思いの強さに比例して強くなるのでマダラが使えば想いがブレぶれになってたオビトとは比べ物にならないくらい強くなるはず・・・ 補足 穢土転生マダラだと天の鎖を抜けられますか微妙なところですね。 本来の力がでない穢土転生体だと輪墓は使えないようですし。 木遁分身はマダラくらいしか見抜けないので分身でやり過ごせるかな? ギルはアニメと少しの知識しかないのでよくわかりませんが穢土転生の不死を攻略できるなら多少ギルが有利な気がします。 そうでなければやっぱマダラですかね。 天の鎖で動けないマダラに油断して近づき写輪眼の幻術にかけられるかも。 また万華鏡の力が使えるか否かによっても結果は大分変わると思います。 ギルが穢土転生の不死攻略化+幻術に掛からない+マダラが万華鏡の力を使えないならばギルが勝つと思います。 ギルが穢土転生の不死を攻略不能+幻術に掛かる+マダラが万華鏡の力を使えるならマダラが勝つと思います。

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ドリー夢小説

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Contents• NARUTO[ナルト]SS クロスオーバー作品 ナルトのクロスオーバー作品を紹介していきます。 忍と武が歩む道 NARUTO この物語は「NARUTO」のとあるキャラを「まじ恋」の世界に投入したらどうなるんだろう? という作者の痛い妄想により出来た二次創作です。 興味のある方は是非とも一度読んでやって下さい。 全身が光に包まれ、右目の視界、そして意識が白一色に染まり、再び冥府へ旅立つ浮遊感に身を任せる。 しかし、意識が戻った青年を待っていたのは、全く別の場所…別の世界だった。 うちはイタチがキリトに転生したらというクロスオーバー作品です。 中身がイタチさんなのでキリトさんが超冷クール。 NARUTO[ナルト]SS オリ主・転生憑依もの ナルト世界でオリジナル主人公が活躍する二次創作作品や定番の転生憑依、チートものを揃えました。 小池メンマのラーメン日誌 ナルト憑依 完結 これはラーメン屋を目指した男のお話。 死した後の異世界、うずまきナルトに憑依してでも、様々な苦難を乗り越えて。 かつての夢を抱き、ひた走る男の物語であります。 ちょっとこれずば抜けた面白い。 ナルトの二次小説だと一番かもしれない。 しかし原作知識なんて大まかにしかなくて、気付けば厄介な状況になっていた。 原作開始まで四十年以上……様々な死亡フラグを蹴散らして、主人公は無事幸せを掴み取れるか? 本編完結!現在外伝執筆中及びアフターストーリー等のプロット作成中 原作開始より昔に転生して何とか生き残るというナルトの転生ものです。 この作品が好きな方は記事で紹介している、どうしてこうなったも好きなはずです。 文章が上手というタイプの作家ではありません。 むしろ下手ではないのですが試行錯誤しているからか、文章が安定しません。 でも、勢いで読んでしまうおもしろい作品です。 何故なのかの答えなど知らない。 それでもこの世界で生きようと決めたんだ。 「なぁ、イタチ、聞いてくれるか。 オレに、夢が出来たんだ」 「オレは全員守れるような英雄でも神様でもねえから。 だから、護るのは一だけだって決めていた」 オレは吃驚するほどのエゴイストだから。 だからその夢を叶えたいと思う。 守りたいと思う。 夢を見たんだ。 お前の下で笑う子供達の夢を。 「オレは木の葉を愛したいんだよ」 これは、うちはシスイとなってしまった青年の自己欺瞞に満ちた歪な愛と夢と、希望の物語である。 「……さよなら、だ」 オリジナル主人公が原作キャラクターに憑依する作品です。 完結しているので安心して読んでください。 おいでなさいませ、血霧の里へ! 未完 受験戦争を乗り切り、大学生になったばかりの主人公は気づいたら漫画NARUTOの世界に転生してしまう。 新しく生まれ変わった主人公。 しかし、主人公は漫画は友達の家で読んだことがある程度。 中途半端な知識を持ち、忍者になることを決意する。 幼いころからチャクラの修行を行い、忍者アカデミーにスカウトされることになる。 しかし、スカウトされた先のアカデミーは原作で出てきた木ノ葉隠れの里の忍者アカデミーより何処か殺伐としていて…… 2012年から連載が止まっていたのですが15年4月に最新話が公開されました。 ・・・・・・完結するのだろうか?.

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#柱マダ #うちはマダラ 百年目の逢瀬(ジャンプネタバレ注意)

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ドリー夢小説 世を嘆いては、 諸行無常 、 兵どもが夢のあと、 死肉を喰らう烏と鳶を輩に、 火宅の鬼となって生きるもよし、 数多の大名が群雄割拠する戦場に、 赫々たる武勲をたてるべく集う丈夫達、 竹はくに名を垂れるとなれば、 森の千手が筆頭、柱間であろう、 それに並び称されるは、 「父上が雇ったうちはか、・・・して和睦を拒んだ大名の戦況はどうなっておる!」 親衛隊長が前に進み出る。 「ハッ、森の千手、うちは、互いの戦力は五分と五分、 とはいえ、このひと月に及ぶ戦にて、 森の千手一派は陣営を徐々に敵陣へと進めてきております。 」 戦場に黄金の鎧などと笑われたが、 見劣りする鉄の塊など纏いたくはない。 愛しんできた身体を包むには、 それ相応の華やかさが欲しい。 「おもしろいな、群雄割拠していた此の国が、 大きく二分される勢力にまで纏まるとは、 柱間なる男の顔を見たくなった、誰ぞ、馬をひけ!」 暴れる黒馬の手綱を数人がかりでひいてくる。 そのオドオドした仕草がもどかしい。 「どけ!」 一喝された配下は綱を離し、 馬の周りから飛び退いた。 鐙に足をかけた途端、馬は嘶き前足を高く持ち上げた。 手にしていた鞭を馬首に巻きつけ、 ヒラリと鞍に跨る。 主の騎乗を知ってか、前足を地面に下ろし大人しくなった。 「妾は、柱間の首級を土産に戻る、酒宴の準備をしておけ!」 親衛隊長が葦毛馬をひきつれ、 我が馬前を遮った。 「姫、お供いたします、」 「汝では奴に太刀打ちできまいに、 足手纏いなだけだ・・・、」 我が駒の前に立つとは命知らずだ。 「姫をお守りするが、役目で御座います、」 「好きに致せ、だが汝の屍は拾わぬぞ、」 うちは一派の雇い主である大名と、 休戦和睦を結んだばかりの我等が陣営に、 出陣の命などあろう筈もない、 他につき従う者などいなかった。 二騎は本陣を出て和睦を拒んだ大名の 陣取り合戦に紛れ込んだ。 どちらの歩兵隊か判らぬほど、 両陣の武装は似ていた。 どちらにしろ関係無い、 行く手を阻む者だけを、 鞭で薙ぎ払いながら前進する。 先鋒隊に迫るにつれ様子は一変した。 無暗な斬りあいは全くなくなり、 戦場の視線は一点に注がれていた。 戦の最先鋒では二人の忍びが、 一騎打ちの鎬を削っていた。 それを囲むように双方配下の忍びが睨みあう、 どちらかの頭が優れているのか、 それを見極めるように。 「どちらが、柱間だ、」 「右方が百戦錬磨の千手柱間に御座います。 ・・・そして、左方が近頃名をあげてきたうちはマダラかと、」 左方が火を右方は木をもちいた戦術、 戦況はうちはに優位に思えた。 しかし、すぐさま千手の統領たる所以を見せつけられた。 うちはマダラがくりだす術の数手先を読み、 巧妙に仕掛けられた罠のごとく、 相手の気力を削り、 着実に追い込んでいく、 大空を舞う鷲の如く威風堂々とした姿、 所詮怜悧なだけの鷹は敵わない。 間近でその風貌を確かめたい。 「行くぞ!」 馬の腹を力一杯蹴りあげた。 「お待ちくだされ、姫!」 歴戦の忍びは互いに究極奥儀を仕掛けようとしていた。 そこに金色の鎧武者が突っ込んできた。 「なんだ?! あの派手な武者は!!! 」 双方の陣はこの場に相応しくない役者の登場に、 一瞬の間を与えた。 すんなりと御目見えが叶った。 だが、主役の二人には、 僅かな隙も命取り、 煌びやかな乱入者に構っていられなかった。 柱間とマダラが放った術は、 地獄の業火と天変地異が如く、 一瞬にして周囲をのみこんだ。 大地は数里先まで崩壊し黒く焦げ爛れた。 「・・・・・・姫、」 従者は主の無事を確認するや、 黒い塊となりこときれた。 黒馬に跨った金色の鎧武者は、 人知を超えた術の鬩ぎ合いに臆することなく、 傷の一つも負ったようすもない。 「妾は、と申す、森の千手柱間殿とお見受け致す、 僭越ながら、お相手願おう!」 大地の裂け目から声がかえってきた。 「貴殿は武将のごようす、忍びの争いに手出しは無用かと、」 マダラは柱間の気配に警戒しながら、 戦いに水を差した邪魔な騎馬に接近する。 「左様か、汝等は大名の陣取り合戦の駒ではあるまい、 よもや、青雲の志などという愚かなこともなかろう、 乱世では戦うことでしか、その道は見いだせぬもの、 武将だろうが、忍びだろうが関係ありはせぬ! 逃げ口上など聞きたくもない、妾と勝負致せ!」 は馬首を左に振りその辺りをひと回りする。 「どうあっても顔を見せぬというならそれもよい! こちらから仕掛け、その首級を曝すまでだ!」 土の中から飛び出してきた忍びは瞳術使いの方だった。 身の丈ほどもあろう軍配団扇で馬脚を一気に薙ぎ払った。 横転した黒馬が断末魔の嘶きをあげ動かなくなる。 馬骸の他に落ちていたのは黄金の兜だけで、 武将の姿はなかった。 瞳術を擁して見失うとは、 金色の兜を拾い気配を辿る。 一里先でと交戦している柱間、 凄艶な女丈夫におされている宿敵を拝し、 出遅れたと臍を噛んだ。 半刻まじえても決着はつかなかった。 鞭を振るう手が痺れだした。 此方の動きが鈍くなったのを捉え、 繰り出す間合いに変化をつけクナイを投げる。 柱間の無駄のない肢体の動き、 指先にまで気品が感じられる。 口惜しいが手加減されている。 どうしてあと一歩だ、 渾身の一撃を、 鞭は撓り柱間の鼻先を掠めた。 恥ずかしいことに鞭が我が手を離れ宙を舞う、 それを柱間が受けた。 そこに一時撤退の銅鑼が、 「殿、ここは、いったん退きましょう、 後日、決着を、」 柱間は堂々とした態度で鞭を巻き我に差し出す。 敵に武器を返されるなど本来なら屈辱的な行為だろうが、 呆然と立ち戸惑っている我が手の中に鞭を握らす際、 触れた手の温もりの所為か、 微塵もそうした感情はなかった。 そして、言葉などかわす余裕もなく、 息があがり頷くのがやっとだった。 もう少しと焦る間に、 柱間は印を結び地に潜り消える。 同時に胸の高鳴りも消え、 虚しさだけが残った。 鎧の大袖の縅を解き投げ捨てる。 まだ治まらない。 もう片袖を引き千切るようにして、 地面に叩きつけた。 「兜ばかりか、鎧も脱ぎ棄てるか、」 大団扇を背負った瞳術使いが大袖を拾いあげる。 「ほざけ、お前に妾の何が解る!」 唇を噛み、マダラを睨みつけた。 「柱間に手加減されていたのは判った。 」 手にしていた金色の兜と大袖をに手渡す。 「・・・・・・所詮女だと、蔑めばいい、 奴の黒髪一本すら奪えなかった。 」 は柱間を斃せなかった悔しさを嘆いているようではなく、 まるで愛しいものを想うような眼差しをする。 「なら、オレと組め、次は必ず、やれる。 」 マダラは空々しい言葉に不釣り合いな真面目な顔をしていた。 約束事でも交わしたように、 うちはマダラは陣営を訪ねてきた。 それからというもの、 一日と欠かすことなくマダラは現れ、 忍術を授けていった。 そうしていくうちに、 マダラと刎頚の友となっていた。 戦場では鬼神の如き我等は、 その出陣姿を見ただけで、 敵兵が後退するまでになっていた。 しかし、森の千手一族の隆盛は止まらず、 大名達はいとも簡単にその勢力に次々とのみ込まれていった。 そして、我等もすぐに辛酸を嘗めることになった。 森の千手が従う大名に、我が陣も寝返った。 うちは一族は拠点を移ることとなり、 ついて行くことにした。 もとより疎んじられていた末姫が、 陣営から消えていても、 誰も探しになどこない、 寧ろ厄払いができたと喜んでいるだろう。 我が身にかけられた呪いを何時話せばいいのか・・・。 僅かに残った抵抗勢力の大名達に雇われてはいたが、 うちはの忍びは戦場から逓減していった。 それでも、マダラはこの修羅場から離れていかなかった。 「・・・どうした?浮かぬ顔だ・・・、」 あの煌びやかだった武者姿のが、 今ではうちはの染抜きがはいった忍装束に身を包んでいる。 「妾は道を見誤ったらしいな、 時世の本流は木ノ葉建国にむかっている。 」 敗れたという後悔などではなく、 柱間に認められなかったことが悔しかった。 「まだ、うちはが、いや、このオレがいる、 奴等に積年の恨みを晴らすまで、 建国などさせる気はない。 」 その想いを打ち消そうとしていた。 「恨みか・・・、妾にはお前がそこまで奴を憎む理由は分からぬが、 聞くところではお前の仲間は、 森の千手との和睦を望んでいるそうではないか、 お前はうちはの頭とはいえ、 ひとり反対してもどうにもなるまい。 」 マダラのやつれた横顔を窺う。 「オレに後戻りは許されない、犠牲にしたものが多すぎる。 なにより、時代に迎合するのは性に合わない。 」 うちあけ時だと、腹をくくった。 「マダラ、お前に今まで黙っていたが、妾は・・・、」 マダラはの口を覆った。 「彼の国の大名が後妻にした女は魔女だった。 それに気づいた家臣達は魔女を追い出す為に、 あれこれ思案した挙句、毒をもった。 だが魔女はすべて承知でその毒を飲み大名に遺言する。 我が娘に我と同じ思いをさせたれば、 一族郎党すべてを根絶やしにすると、 魔女は裏切られた腹いせに呪術で滅ぼそうとした。 」 はマダラの手を払う。 「どうしてそれを!お前最初から知っていて、 ・・・・・・何故だ、一緒にいたらっ、」 どうせなら大物にこの因縁をふっかけたかった。 「一族郎党、絶えるか・・・、 オレがお前を裏切ったところで、 呪いがかかるなどとは思わない。 それに、お前が思いを寄せているのはオレではない筈だ。 」 は嗤う。 「ハッハッハ、これが笑わずにいられようか、 迂闊だった、いつ、妾の心を覗いた? クックック、そうだ、お前など・・・、」 呪いを打ち明けてどうしたかったのだ、 そうだろう、誰からも愛されない、 金色の鎧で身を包んでも、 その男の色に染まろうと、 求めるものとは一生出会えない。 呪いは、裏切った父にでもその家臣達へでもない、 「・・・・・・妾を憎んでいたのか・・・、 柱間を誑かしてやろうとしたが、 お前の駄弁で気が変わった。 マダラ、呪いを恐れぬお前を選ぼう、」 はマダラに口づけた。 「オレを選ぶか・・・、 鳥なき里の蝙蝠の戦場に波乱を起こす。 」 は再び金色の鎧に身を包んだ。 「そうだ、妾を輩にするがよい、 金色の鳶となってお前を助けよう、 裏切りたくば、そうするがいい、 その時はうちはが滅びるだけだ。 」 須く翻弄されよ、 狂恋に陥いるのもまた一興、 互いの夢を奪いあい、 奈落に沈むその日まで・・・、 汝と共にあり続けよう。 おわり.

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