テレビ朝日 渋谷医師。 【テレ朝炎上】グッド!モーニングに出演した渋谷泰介医師が「真逆の意見として報道」と暴露し批判殺到

【炎上】テレビ朝日が医師インタビューを捏造放送 / テレ朝に医師が怒りのコメント全文公開「映像が編集され真逆の意見に」 | バズプラスニュース

テレビ朝日 渋谷医師

「番組の内容としては、緊急事態宣言の期間延長を受けて、『新型コロナウイルスのPCR検査を増やすべき』との論調を展開。 しかし実際に取材を受けた医師の男性は『いたずらに増やすべきではない』という考えを持って取材を受けたようです。 ベルギーの大学病院に勤務し、現在は一時帰国中だった医師は、SNS上でこのようなメッセージを発信した。 《PCR検査に関してはこれから検査数をどんどん増やすべきだというコメントが欲しかったようで繰り返しコメントを求められましたが、私は今の段階でPCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではないとその都度コメントさせていただきました》 実際にオンエアされた映像を見ると、「警鐘 欧州帰りの医師が見たコロナ対策『日本の遅れ』」というテロップのもと、「欧州でのPCR検査は日本よりかなり多い」とする部分だけが使われたことで、《PCR検査を大至急増やすべきだ!というメッセージの一部として僕の映像が編集され真逆の意見として見えるように放送されてしまいとても悲しくなりました》と心情を吐露している。 すでにこの騒動はネット上でも話題となっており、「これはさすがにひどい!テレビ朝日は謝罪すべき」「せっかく取材に応じてくれた医師の気持ちがぜんぜんわかっていない」などと辛らつなコメントが見られた。 医師が本当に発信したかったのは、以下のような、医療従事者が直面している惨状と、医療現場への行政サポートの必要性だった。 《家族などへウイルス感染を持ち込んでしまうことを恐れて1人病院に泊まったり、病院の近くにホテルやマンションを借りて自主的に隔離をしているスタッフも知っています もちろん自腹です。 5月8日、渦中の「グッド!モーニング」は騒動などまるでなかったように平常進行。 謝罪はおろか、この話題に触れることもなかった。 そればかりか、同番組の後に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」でも捏造疑惑が浮上したというからタチが悪い。 「この日、番組では自民党本部で行われた経済対策の会合を取り上げ、多くの議員が集まっている状況を『3密だよ!』と取り上げたのですが、問題はこの映像とともに流れた『これちょっと3密だよ、これ!』と叫ぶ音声です。 この報道に異を唱えたのが、自民党の和田政宗参議院議員でした」(政治部記者) 同議員は自身のツイッターで《テレビ朝日「モーニングショー」でまた事実誤認の放送》としたうえで、《議員からも「ちょっとこれ3密だよ」と声が挙がったと、この音声込みで紹介したが、これは私の前に座っていた議員が、会議室内で密集していたメディア記者達に対し発したもの》と暴露している。 未曽有のコロナ禍が、その報道姿勢を浮き彫りにしたようだ。 (倉田はじめ).

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テレビ朝日が「捏造」連発!現役医師も国会議員も呆れた“事実ねじ曲げ報道”

テレビ朝日 渋谷医師

緊急事態宣言からの出口戦略について議論が出てきた。 しかし、外出や営業自粛の要請を解除する条件は定まっていない。 新型コロナウイルスとのたたかいは長期戦が避けられない見通しである以上、国民の納得と協力が得られるよう、解除の目安やそれを支える論理、判断基準となる正確なデータの開示が求められる。 やりようによっては、「ステイ・ホーム」戦略の繰り返しを回避しつつ生活や経済を正常化へ復帰させながらコロナと戦い続ける新しい戦法が展望できる。 この点で注目すべきは世界保健機関(WHO)事務局長の上級顧問で英国のキングス・カレッジ・ロンドン教授の渋谷健司氏の「出口戦略の1丁目1番地はPCR検査の徹底」という発言だ。 コロナ問題を長期にわたってとりあげ、問題点の指摘や政策提言などをしてきたテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で語ったもので、検査と隔離が命を守り経済再生につながることを強調している。 政府がこのような提案をきちんと受け止め、生かせるか、に筆者は注目したい。 「命と経済を守る、PCR検査は出口戦略の1丁目1番地」 5月7日のテレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーにロンドンからオンライン出演した渋谷教授は「緊急事態宣言の出口戦略のためにも、無症状の人も含めてPCR検査ができるように徹底すべきだ」と述べた。 今後は感染の第二波、第三波が襲うたびに外出自粛を繰り返せば、経済への打撃が大きすぎる。 だから、それを防ぐためには徹底的な検査で感染者を隔離することが重要であると述べた。 7日の羽鳥慎一モーニングショーにオンライン出演した渋谷健司教授=テレビ朝日画面から 渋谷氏は、日本の状況について、羽鳥キャスターの質問に答えて、まず日本の現状をこう述べた。 「緊急事態宣言でかなり効果が出ていると思いますが、市中に感染者が多くいる状況で早期に解除するとまた感染が戻るということに気を付ないといけないと思います」 羽鳥キャスターがパネルで、渋谷教授が「PCR検査を増やして感染症拡大の一つである無症状感染者を把握することが必要」「極端な言い方かもしれないが、今こそ国民全員にPCR検査を」という意見であると紹介。 渋谷氏は以下のように語った。 「これはまあ、できるだけ緊急事態宣言やロックダウンということを防ぐためのひとつの案ということでイギリスで提案されていることを(日本に)提案してみたということです。 やはり緊急事態宣言は社会に対して大きなコストとなりますので、できるだけそれを防ぐためには検査を広げていくことが必要です。 できるだけ検査を拡大して、検査と隔離という原則を徹底するということが緊急事態宣言の解除、あるいは出口戦略の1丁目1番地だと思っています」 さらに、次のようにも語った。 「ウイルスの特徴を知れば知るほど、潜伏期間が長い、それから症状がない、あるいは軽症の方が非常に多いわけですよね。 そうした方が市中で感染させてしまっていることを考えた時に、やはり症状がある方だけでは(感染拡大を)止めることが難しいということがわかってきたわけですね。 フェーズが変わって今みたいに市中感染が多い場合にはクラスター対策から転換していく必要があると思うわけです」 「ロックダウン、都市封鎖したい国はないんですね。 非常に社会経済が傷むので。 今後は繰り返しロックダウンということが言われているんですけれども、僕の友人たちを含むイギリスの学者たち30人が連名で出した国民全員にPCR検査を求める提言も、ひとつのモチベーションはできるだけロックダウンを避けようと。 そのために社会を回すためにできるだけ人にうつさないようにして医療者を守り、そして社会を回す、そのひとつの手段として提案されているのです」 「出口戦略で一番にやるべきことは、圧倒的にPCR検査を増やすということです」 「これはもう医療だけではなくて、社会と経済の問題なので、命か経済かということよりも、命と経済の両方を守るということをしていかないとほんとに社会が厳しいものになると思います」 「日本は、国がやると決めればできるはずです」 世界の国々は検査体制を確立した。 今後の感染の波にも徹底検査と隔離で対処していくだろう。 社会生活を取り戻し、経済を復活させるにはその大前提として徹底した検査が不可欠だ。 しかし日本は、それができていない。 やろうとすれば、今からでもできる。 いいかげんにそのことに気づいてほしい、というのが渋谷教授の指摘である。 渋谷教授は「国民全員にPCR検査を」と呼びかけているが、それがすぐに実現しなくても、パイロット事業的に東京都内のどこかの区で実施することで正確なデータはとれるとも述べた。 新型コロナとの戦いはワクチンが普及するまで予断を許さず、その後もウイルスの変化などで感染が繰り返され長期化するとの見方が世界ではかなり有力だ。 外出制限の繰り返しが長期化すればコロナ恐慌はますます悪化して世界経済は崩壊しかねない。 だからこそPCR検査の徹底で新たな展望を切り拓くべきだという考えはきわめて妥当なものだろう。 渋谷教授の提案を受けて8日の羽鳥慎一モーニングショーで岡田晴恵・白鴎大学教授は、「大都市ではパイロット的にたとえば東京では区を2-3個選んでPCR検査で市中感染率を出し、政策判断に活用すべきだ」と述べた。 現在のようにきわめて限られた検査数で判断するには無意味で、危うすぎるというのである。 新規感染者がいくら減っても緩めれば一気に拡大する。 市中感染率を調べて判断する必要があるというわけだ。

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テレビ朝日|番組表

テレビ朝日 渋谷医師

取材では、ヨーロッパ での感染状況に関して、私がベルギーから日本に戻ってきてコロナウイルスに関する診療をするに至った経緯、帰国時に感じた日本の診療体制に関する率直な意見、また日本で再度働き始めて1ヶ月ほど経って現場はどう変わったか、現在の現場の様子、日本のPCR検査への対応に関して、現在医療現場で必要とされているもの、最後に一言、という感じで40分程度質問に答える形で進んでいきました。 その中でも、PCR検査に関してはこれから検査数をどんどん増やすべきだというコメントが欲しかったようで繰り返しコメントを求められましたが、私は今の段階でPCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではないとその都度コメントさせていただきました。 確かに潤沢な検査をこなせる体制というのは本当に必要な方に対してはもちろん必要です。 ただ、無作為な大規模検査は現場としては全く必要としていない事をコメントさせていただきましたが完全にカットされていましました。 また、現場の生の声として、物資の手配と医療従事者への金銭面や精神面での補助に関しても強調してコメントさせていただきましたがそちらも全てカットされてしまいました。 物資の手配に関してはたくさんのコメンテーターの方が繰り返し言っているのでまだいいのですが、最前線への医療従事者の方には危険手当のような補助がないと続かないということは強く言わせてもらったつもりです。 家族などへウイルス感染を持ち込んでしまうことを恐れて1人病院に泊まったり、病院の近くにホテルやマンションを借りて自主的に隔離をしているスタッフも知っています もちろん自腹です。 愛する家族子供とも会えずに、身体的精神的な負担だけでも計り知れないのに、金銭面な負担までのし掛かるのは本当に残酷でしかありません。 医療者のプロフェッショナルとしての気概だけで現場を回すのには限界があると思い、そういった部分に行政などからサポートを入れて欲しいと強くコメントさせていただきましたが、全てカットになってしまい本当に悲しい限りです。 忙しい最前線の医療スタッフは取材に応じる時間も気持ちの余裕も全くないです。 僕はたまたま非常勤として働いており時間があったので現場の生の声を多くの方に知ってもらえればと思い取材に応じさせてもらいましたが、実際には生の声すら全く届けることは出来ず不甲斐ない気持ちです。 メディアの強い論調は視聴者に強く響き不安を煽ります。 情報が過剰な現在で、どうか正しい知識と情報がみなさんに行き渡って欲しいと切に思いました。 正しく伝えるって難しいですね、、、。

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