トドさんすう。 トドさんすうを課金して半年以上…良い悪いを素直に書いていきます!

3歳から遊べる算数アプリ「トドさんすう」で、算数の基本を楽しく身につけよう【941のイクメン徒然】

トドさんすう

こんにちは! さんすうアプリの 「トドさんすう」をご存知ですか? いわゆる知育アプリで、iPhone版とAndroid版があります。 うちの子:るーは4歳。 算数なんてちっともわかりません。 ようやく1から10まで数えられるようになった程度。 そんなレベルの子でも、この「トドさんすう」を始めてから、楽しみながら足し算引き算程度のことまで含んだいわゆる「算数」の基礎が身についてきたと思います。 お恥ずかしながら、実は私、数字に弱いんです。。 学生時代、数学が嫌いだったとか、苦手だったとかでは全然ないんですが、大人になって、いわゆる実社会・実生活においての数字に弱い。 このことに気がついたのも実は最近だったりしますが。。 生きて行く上で、「数字に強い」ということは大きなアドバンテージになると思います。 頭の回転の早い人って、数字に強い人とイコールだと思いませんか? 『頭の回転が早い=数字に強い=お金に対するリスクマネジメントができる』 金銭感覚って、単に節約すればいいとか、無駄使いしちゃだめとか、貯金すべきとか、そういうことじゃないと思うのです。 どこにリスクがあって、どこまでなら自分が耐えられるのか、そういうラインがきちんと引ける。 その上で、大胆に投資をして行くことも必要だと思います。 そうやって、お金に振り回されるのではなく、自分でお金を動かすような、そんなスキルを身につけてくれたら、本当に親としては安心この上ない。 「頑張って生きていけ〜!」って大手を振って送り出せます。 ま、お金が全てではありませんが、生きるためには絶対に必要なので。。。 さて、そんな考えもありまして。 この基礎さえしっかりと、本当にしっかりと、あやふやでなく身につけてほしいと思っていました。 数字の数え方や、書き方、読み方、そのあたりは、おそらく子ども自身が全然理解できていないであろう頃から、私が独り言のように唱えていました。 そんな時に、たまたま見つけたのが、このアプリ。 見つけた張本人は子ども自身ですがw apple storeの展示機で何やら熱心にやってるなぁとのぞいてみたら、なんだかとても楽しそうなアプリ。 少し一緒に遊んでみたら、子ども本人もどんどん続きをやりたがりました。 これはいいかも。 と、その場で即、私のiPhoneにダウンロードした次第です。 この「トドさんすう」。 いわゆる紙ベースの算数ドリルのようなことに、ゲーム性を持たせて勉強し、身につけよう、というアプリです。 大まかな構成を紹介すると、 ・今日の冒険 ・ミッションモード ・フリーモード があります。 「今日の冒険」では、RPGゲームのようにクリアして行くさんすうゲームがいくつか用意されていて、1日あたり10分弱くらいの時間で終わるように構成されています。 入園前から小学2年生くらいまで、すうじの基礎から掛け算まで、順をおってミニゲームをこなしながら進んでいきます。 「フリーモード」はその名の通り、この「トドさんすう」で用意されているミニゲームを、自分がやりたいものを選んで遊べるようになっています。 楽しくて(得意で)もっとやりたいものや、逆に弱点(苦手)がわかってきたらそれを克服するために何度もチャレンジしたい、というように、「今日の冒険」や「ミッションモード」を補うように遊ぶこともできます。 この「トドさんすう」を始めてから、うちの子:るーは、数字が楽しいものに感じるようで、数字を見かけると勝手に数え始めるようになりました。 音の響きとビジュアルが一致したということですね。 まだ10までですが。 さらにそこに、その数字が表す状態が結びつきました。 「トドさんすう」は、無料でもかなり遊べるアプリですが、課金すれば、全機能を使えるようになります。 るーは、今のところ基本的に毎日、間があいても2,3日で「トドさんすう したい」と言っているので、これがもう少し継続して、無料分ではもう飽きてきたくらいになったら、課金しようかな、と考えています。 様々な理由で学習が困難な子どもたちも含めて全ての子ども達が楽しく学べるようなツールを作りたい、という気持ちからだそうです。

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小学1年生の算数つまずきポイント、どう対処すればいい?

トドさんすう

「トドさんすう!?」と名前の奇抜さに驚きますが、別にトドが出てくるわけではなく英語名が「todomath」だから、だそうです。 元はアメリカのアプリです。 ゲームの最初に「学習レベル」を選択することができます。 「きょうのぼうけん」では、最初に遊び方のチュートリアルを体験できます。 (とはいっても、直感で操作するので言葉の説明はありません) すごろくのようなマップで、ゲームをクリアすると1つずつ進んでいきます。 ゲームと言っても、一番簡単な「10以下の数字」を扱うレベルでも上記画像のように簡単な足し算が必要なものもあり、考えないとクリアできないようになっています。 モンスターを倒して宝箱をゲットするとその日のぼうけんは終了です。 その他「ミッションモード」や「フリーモード」もあります。 保護者モードで、クリア状況や得意不得意がわかるようになっています。 4日目までは無料ですが、続きをプレイしたい場合は課金が必要です。 課金がコンテンツ購入ではなく、月額や年額での課金となります。 (iOS版は年額のみで、1年6,100円、2年11,000円となっています) 無料部分だけでも楽しめますが「きょうのぼうけん」を進めたい!という場合は課金する必要があります。 「思考力を伸ばす」をコンセプトに、数だけではなく、「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」という5つのカテゴリに分けられた問題を解くことができます。 1問3分、1日最大10分とプレイ時間が決められており、問題数も100種15,000題以上と豊富です。 更に毎月問題が追加されていっています。 元は完全月額課金制のアプリでしたが、無料でも32種、5400題以上プレイすることができます。 (1日1問のみ) 月額課金すると多くの問題を解くことができますが、1日3問までと制限があることには変わりありません。 (コースによって解放される問題数に変更があります) スタンダードコースで月額300円、プレミアムコースで月額980円となりますが、まずはフリーコース(無料)で遊び、1日1問が不便だなと感じたら課金を検討するのが良いと思います。

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トドさんすうが幼児向けの知育アプリですごくよかった話

トドさんすう

数をかぞえはじめた子どもからめっちゃ使えるアプリ「トドさんすう」! わが家の子ども達は、お勉強があまり好きではありません。 そんな子どもでも、遊び感覚で取り組めるように、小学校低学年くらいまでは、アプリでお勉強していることがありました。 末っ子はまだ幼稚園児なので、現在形でアプリ学習をしています。 そんなわが家がいろいろ試した中でも、使ってみてよかった「さんすう」のアプリをご紹介します。 遊び感覚で数やさんすうを覚えられる• オフラインで遊べるので、飛行機などでも活躍• 3才~小学校低学年くらいまで 数をかぞえはじめた子どもから使えるめっちゃおすすめアプリですよ!• トドさんすう とってもかわいくて楽しい「さんすう」アプリ。 ネーミングも秀逸です。 アメリカ生まれのアプリなので、ほんとの名前は「todomath」トウドゥマスなのですが、それを「トドさんすう」にするなんて!めっちゃセンスあると思いました! トドさんすうを無料の範囲で遊ぶ方法 途中から課金になりますが無料の範囲でも結構遊べます。 ちなみにわが家は無料の範囲だけでやっていますよ。 まずは試してみるためにも、登録と課金をしないで、無料の範囲で遊ぶ方法を説明しますね。 アプリを立ち上げるとすぐにメールアドレスの登録画面が出てきます。 ここで、アドレスを入力しないで下の方にある「後で」をタッチ。 だけ!簡単でしょ? 笑 フリーモードがおすすめ• きょうのぼうけん• ミッションモード• フリーモード など、いろんなモードがありますが、うちのムスメはフリーモードが楽しいみたいです。 すうじをなぞったり、かずをかぞえたり、おおきいちいさいを比べるといった簡単なものを選んで、ずっと遊んでます。 トドさんすうを全部やるためには課金が必要 トドさんすうの全部のコンテンツをやるためには課金が必要になります。 アプリ内課金の欄を見ると、540円~10100円となっていてびっくりな金額なのですが、確かにクオリティは高いです。 アメリカで製作されているだけあって、キャラクターのモンスターや動物などがセサミストリートを彷彿とさせますし、BGMや効果音も素敵です。 月額課金なので、今のところは登録せずに使っていますが、今後のムスメのお勉強の進捗状況で検討したいと思っています。 つまり、もっとお勉強したい!!と言われるなら考えます 笑 数をかぞえはじめた子どもから さんすうの概念がまだわかっていない子どもには、視覚的なアプローチがあるのでわかりやすいのだと思います。 数をかぞえはじめた2~3才の子どもから使えると思います。 うちの子はかずに興味がでたのは4才になってからでしたので、個人差があると思います。 お子さんのタイミングをみながらトライしてみてください。 ムスメはめちゃくちゃハマりました! うちのムスメはなかなか興味を持ってくれなかったのですが、4才を過ぎた頃にはじめました。 もうすぐ5才になる今では、すっかりとりこになってゲーム感覚で楽しんでいますよ。 今は小学校高学年のお兄ちゃんの時にもあったらよかったのですが、当時は無かったので違ったものを使っていました。 メリットとデメリット メリットは、とにかくかわいくて分かりやすいので、「さんすう」を子どもが夢中になってやることです。 そしてオフラインで使えるので、ネットがなくても大丈夫だということ。 いちいちネットにつなぐのは、パケットなどが気になっちゃいますものね。 デメリットは、途中からは課金しないとできないこと。 その金額が高いこと。 そして、オフラインで使えるぶん、ダウンロードの容量が結構大きいということ。 よかったら試してみてくださいね!では~。 あわせてよみたい yasuchin55.

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