イオン銀行 デメリット。 イオンゴールドカードセレクトのメリットデメリットまとめ

イオン銀行をメインバンクにするとどんなメリットがある?

イオン銀行 デメリット

イオン銀行は 「イオンデビットカード(VISA)」を発行しています。 イオンデビットカードは、国際ブランド「VISA」と提携しているデビットカードです。 VISAは、世界シェアNO. イオン銀行「イオンデビットカード」を選ぼうか迷っている方は、このページでまとめているメリットとデメリットを理解した上で、カードの申し込みをするようにしてくださいねっ! このページの目次• イオン銀行「イオンデビットカード(VISA)」の特徴 イオン銀行は 「イオンデビットカード(VISA)」を発行しています。 イオン銀行「イオンデビットカード」は、国際ブランド「VISA」と提携しているデビットカードです。 国際ブランド「VISA」は、国内外に4,400万店以上の加盟店を持っています。 要するに、15歳以上あれば誰でもカンタンに申し込みをすることができちゃうんです! また、クレジットカードのように、「年齢」や「年収」、「職業」から厳しい審査も一切ありません。 イオンデビットカード(VISA)のメリット• お買い物をするたびにポイントが貯まる(0. イオングループ対象店舗での支払いでポイント2倍• 毎月の利用明細が無料で自宅に届く!• 万が一、残高不足でも10万円までは立て替えてくれる• ですから、100円の支払いで0. イオンデビットカード「ときめきポイント」の使い道• 商品券や食材、家具家電などの景品に交換• WAON POINTに交換• 寄付、募金• また、デビットカードの仕組みは現金払いと同じ感覚です。 デビットカードは、お買い物をすると、すぐに銀行口座からお金が引き落とされます。 これは、お買い物をするたびに、お財布に入っているお金で支払いをする現金払いと同じですよね! イオングループ対象店舗の一部• 全国のイオン• ダイエー• マックスバリュ• ザ ビック• ピーコックストア• イオンスタイル• グルメシティ• イオンスーパーセンター• まいばすけっと• イオンモール• ミニストップ• サンデー• イオンタウン• イオンシネマ• イオンペット• 例えば、イオンデビットカードで3万円のソファーを買おうとしたときに、あなたの銀行口座に1万円しか残高がなかった場合は、イオン銀行が一時的に3万円をお金を立て替えてくれます。 このサービスを 「自動バックアップサービス」といいます。 ちなみに、自動バックアップサービスが適応される場合は、あなたの銀行残高から併用して引き落としをすることができません。 先ほどの例のように、3万円のソファーを買おうとしたときに、銀行口座に1万円の残高が残っていた場合でも、残高の1万円は引き落とさずに、 イオン銀行は3万円をまるまる立て替えてくれるというわけです。 立て替えてもらった金額は、翌月にあなたの銀行口座から振替となります。 この場合、不正利用補償が適応されるため、10万円の損害金が、あなたの元に戻ってきます。 ショッピング保険とは、ハワイやグアム、韓国、台湾、オーストラリアなど、海外旅行に行ったときに買った商品が破損、盗難されてしまった場合の損害を補償してくれるサービスのことです。 イオン銀行「イオンデビットカード」のショッピング保険は、年間100万円を限度に、 商品購入日より90日までさかのぼり補償されますよ。 デメリットは 「他のデビットカードと比べるとポイント還元率が低いこと」です。 デメリットについては、以下でさらにくわしく解説していきますね。 他のデビットカードと比べるとポイント還元率が低い イオン銀行「イオンデビットカード」のデメリットに感じる点は 「他のデビットカードと比べるとポイント還元率が低いこと」です。 イオン銀行「イオンデビットカード」のポイント還元率は 「0. これは、 現金払いと比べるとまじでお得です! ただ、イオンデビットカードと同じ年会費無料のデビットカードの中には、ポイント還元率が高いカードがかなり多いです。 例えば、次のようなデビットカードです。 ポイント還元率が高いデビットカード• 楽天銀行デビットカード(JCB)• セブン銀行デビットカード• 住信SBIネット銀行ミライノデビット それぞれの還元率についても、わかりやすく表でまとめますね。 カード名 ブランド 還元率 JCB 楽天市場での利用: 2. セブン銀行デビットカードは、通常の還元率が「0. ただ、は、大手コンビニチェーン 「セブンイレブン」でお買い物をすると、還元率が1. のポイント還元率は 「0. このように、他のデビットカードを比べると、イオンデビットカードよりもポイント還元率の高いカードはたくさんあります。 いかがでしたでしょうか? イオンデビットカードは、お買い物をするたびにポイントを貯められたり、イオングループの系列店舗で支払いをするとポイントが2倍になったりと、 カードを使う上でのメリットがたくさんあります。 デビットカードは、毎日の生活で欠かせないカードになります。

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イオン銀行でつみたてNISAを始めるメリット・デメリットを徹底解説

イオン銀行 デメリット

イオン銀行について イオン銀行は、2007年に営業を開始していて10年以上の歴史があります。 口座数の伸びは非常に高く、ネット銀行最大の口座数を誇る楽天銀行に迫る勢いです。 基本的な銀行サービスはほぼ提供していて、住宅ローンはもちろん、無担保ローン カードローン・フリーローン 、投資信託、生命保険なども取り扱っていて普通の銀行と同等またはそれ以上の商品ラインナップを備えています。 国内の銀行を評価する調査としては、国内でもっとも信頼性が高く有名な調査である、日本経済新聞と日経リサーチが共同で支店を有する117の銀行を対象としたリテール力調査でもイオン銀行は住宅ローン部門で1位に選ばれた実績もあります。 この調査は銀行の店舗での接客サービスや商品の充実度などを総合的に調査して、その結果を評価するものですが、メガバンクを押さえてイオン銀行が住宅ローン部門で1位になったことで当時は業界内でも話題になりました。 また、2017年1月29日 日 に発表された「第13回日経金融機関ランキング」でもイオン銀行は「顧客満足度第1位」を獲得、2018年度のオリコン「住宅ローン借り換え部門」の顧客満足度でも1位を獲得しています。 このように2016年~2017年ごろに高い評価を得ていた傾向があるイオン銀行ですが、まず イオン銀行の住宅ローンの特徴やメリットとデメリットを解説したいと思います。 なお、イオン銀行の最新のキャンペーンや金利情報などにはあまり触れていませんので、事前に しておくようにしてください。 イオン銀行 住宅ローン金利 住宅ローンを比較するうえで「金利」はもっとも重要な要素なので、最初に イオン銀行の住宅ローンの変動金利を他の住宅ローンの金利と比べてみましょう。 イオン銀行の金利は激しい金利引き下げ競争を繰り広げているネット銀行と比較すると特段低いというわけではありません。 詳しい商品性の説明は割愛しますが、ネット銀行の住宅ローンは「無料で疾病保障が付帯する」ことがスタンダードになりつつありますが、イオン銀行の住宅ローンで疾病保障の利用には一定の金利が上乗せされます。 その点を考慮するとやはりソニー銀行など無料の疾病保障が付帯するネット銀行の住宅ローンの方が有利な金利設定になっていると言えます。 注意点は「最大で5年間」という点と、年間の割引金額に上限があるという点です。 割引上限金額は住宅ローンの借入れ金額が1,000万円以上2,000万円未満で45万円、住宅ローンの借入れ金額が2,000万円以上で90万円となっています。 住宅ローンの金利引き下げ競争にも限界はありますので、普段からイオンで買い物をしている人であれば、毎日の買い物が5%OFFになるのはメリットの1つと言えるでしょう。 全国のイオンにある店舗 イオン銀行の特徴は全国にある店舗網です。 それも「イオンの中に銀行店舗を作る」という方式なので、買い物に行くついでに店舗によれますし、銀行帰りに買い物したいという場合は非常に便利です。 イオン銀行では大半の都道府県に住宅ローンの専門家が常駐する店舗を展開していますし、土日、祝日など午前9時から午後9時まで営業をしている点も普通の銀行の店舗と比べても利用しやすくなっています。 ネット銀行は店舗を維持するお金と店舗で働く人の人件費を抑え、その抑えた分を利用して住宅ローンの低金利を実現している面がありますので、単純に金利やサービス性ではネット銀行の方が優位性があったりしますが、ネット銀行に近い水準の低金利を実現しながら、全国に住宅ローンの専門家が駐在する店舗で相談できる体制があるのはイオン銀行の強みです。 ネットでも申し込みが可能 先ほど解説した通り、店舗で住宅ローンの専門家に相談できるメリットがあるのがイオン銀行の特徴ですが、 住宅ローンの申込みはネットで簡単に行えることもイオン銀行の特徴です。 住宅ローンに関する不安や悩みの相談は店舗がなければ出来ませんが、申込みに関してはわざわざ店舗まで出向く時間を作る必要もない!という人でも安心して利用できます。 なお、イオン銀行の住宅ローンは2018年1月から契約書の締結をインターネットで結べるようになっていて印紙税も節約できるようになっています。 ただ、同じくネットで完結できる住宅ローンと比較すると気になる点が2つあるので注意点として解説しておきます。 ワイド団信の利用には年0. ワイド団信は、高血圧・うつ病・糖尿病・肝炎など一般の団信では審査に通らない持病、病歴をお持ちの方でも加入しやすくした団信で、ご自身の健康状態が理由で住宅ローン審査に落ちた方、落ちるのが心配な方にはオススメなサービスと言えます。 ソニー銀行のワイド団信は保険料が年0. 20% ネット銀行のソニー銀行の住宅ローンは年収400万円以上と年収基準が厳しめですが、ワイド団信の保険料は年0. 20%とイオン銀行より30%以上安くなっています。 金利自体もイオン銀行より割安なので、ワイド団信に興味がある方はソニー銀行への審査申込もオススメしたいですね。 8疾病保障付住宅ローン ガンと診断されると住宅ローン残高がゼロに イオン銀行では日本人の国民病とも言われるがんに対する保障が充実している8疾病保障を取り扱っています。 この保障は、ローン実行後91日経過日以降にがんと診断された場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。 ただし、8疾病保障を利用するには年0. 住宅ローン審査に通りやすい? どんなに素晴らしい住宅ローンがあっても、審査に落ちて利用できなければ意味がありませんが、イオン銀行の住宅ローンはかなり利用しやすい審査基準が用意されています。 以下は、住宅ローン商品概要説明書に記載されているイオン銀行の住宅ローンを利用できる方の条件です。 例えば、一般的には勤続年数3年以上経過していることが必要と言われる住宅ローンですが、イオン銀行は6ヶ月で可能となっていますし、年収制限も非常に低くも年収100万円以上で利用可能です。 他にも職業の面でも派遣社員や契約社員でも利用可能だったり、かなり審査に通りやすい住宅ローンと言えるでしょう。 ただし、アルバイトやパートでは利用不可です。 アルバイトやパートで住宅ローンを利用したい方は公的な住宅ローンであるへの申し込みを行ってください。 つなぎ融資 分割融資 に対応 イオン銀行では、住宅ローンを店舗で申し込む場合に限定されていますがつなぎ融資 分割融資 にも対応しています。 イオン銀行 住宅ローンのデメリット 事務手数料が高い 定額型を除く イオン銀行に限りませんが、住宅ローン取り扱い事務手数料として、住宅ローン融資額の2. 例えば、2,000万円の住宅ローンを組む場合、440,000円 税込 もの費用がかかります。 金利に割高感? イオン銀行の住宅ローン金利は変動金利を中心に競合行と比較して金利の割安さがありましたが、日銀のマイナス金利政策導入により多くの銀行で変動金利や10年固定金利が大幅に引き下げられ他のネット銀行と比べると金利の割安さを感じれないことがデメリットといえるでしょう。 つまり業界でも最低の住宅ローン金利を低維持しているネット銀行に比べて、若干金利が高いということですね。 一方、多くの銀行が住宅ローン金利を毎月見直すのに対して、は年に1回程度しか見直しをしていないため、住宅ローン金利が上昇するタイミングではの住宅ローン金利が相対的に魅力的になっていく可能性があるので要チェックです。 疾病保障が有料 繰り返しになってしまいますが、イオン銀行では疾病保障を付帯させるためには金利上乗せ 有料 となっています。 これらの銀行は変動金利で国内最低水準の金利を打ち出しているのに対し、イオン銀行の変動金利にはこれらの銀行に対して疾病保障がない割に割安さがありません。 残念ながら疾病保障などを加味した実質金利での割高感はぬぐえないですね。 イオン銀行の住宅ローン金利推移 変動金利 10年固定金利 2020年7月 0. 住宅ローンを選ぶ上で、住宅ローン金利が一番重要であるというお考えの方や金利以外のサービスも含めて検討したいという方もいらっしゃると思います。 2020年6月現在のの住宅ローン金利は競合するネット専業銀行との比較では割安感がありませんが、一方でイオン銀行でしかできないこともあります。 それが住宅ローンの専門家との対面相談です。 普段お買い物でよく訪れる店舗で気軽に相談できることは、ひょっとすると大手銀行にも勝るメリットかもしれません。 い換えれば、 『イオンが近くにあり頻繁に買い物をし、さらに住宅ローンの借入れについては専門家に対面で相談したいと考えている方』に最適な住宅ローンがです。 逆にイオンも近くないし、住宅ローンは自分で調べてある程度把握している、または電話やメールでの問合せで自己解決出来る方には、対面での相談は出来ない代わりに イオン銀行よりも金利が低く、団信に加えて無料の「疾病保障」が付帯する住宅ローンがおすすめと言えるでしょう。 住宅ローンを借り入れる時に何を重要視するかで選ぶ銀行が変わるということですね。 ご自身にあった銀行、住宅ローンを選びましょう。

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イオン銀行のメリット・デメリット!マイステージの上げ方

イオン銀行 デメリット

「老後資金2,000万円問題」をきっかけに改めてつみたてNISAへの注目が集まっている。 つみたてNISAは非課税で効率的に長期積立投資が行える制度で、さまざまな金融機関で取り扱っている。 今回はイオン銀行でつみたてNISAを利用するメリットとデメリットについて考えたい。 つみたてNISAの商品ラインナップが銀行の中では充実している イオン銀行ではつみたてNISA対象商品を20本取り扱っている。 これは取扱商品数8本のゆうちょ銀行や12本の三菱UFJ銀行など他の銀行に比べて充実したラインナップだ。 イオン銀行では国内外の株式や債券、REIT(不動産投資信託)など主要な投資対象を一通りカバーできる商品を取り揃えている。 20本のうち8本が指数に連動した投資成果をめざすインデックスファンド、残り12本が指数を上回る投資成果をめざすアクティブファンドや資産配分を自動調整するバランスファンドだ。 以下がイオン銀行で取り扱っている商品の特徴と信託報酬(税込)だ。 <国内株式>• ひふみプラス……国内外の上場株式を主な投資対象とし、選別した割安株へ長期投資するアクティブファンド。 信託報酬1. 06%• コモンズ30ファンド……国内外の上場株式を主な投資対象とし、世界で成長の見込まれる質の高いグローバル企業に集中投資するアクティブファンド。 信託報酬1. 06%• 大和住銀DC国内株式ファンド……国内株式を主な投資対象とし、割安株へ投資するアクティブファンド。 信託報酬1. 03%• 年金積立 Jグロース……成長が期待できる企業、利益率の高い企業、株主還元が期待できる企業へ厳選投資するアクティブファンド。 信託報酬0. 89%• ニッセイ日本株ファンド……東証一部上場企業を主な投資対象として、比較的低リスクの割安株へ投資するアクティブファンド。 信託報酬1. 08%• iFree 日経225インデックス……日経平均株価に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 15%• iFree TOPIXインデックス……東証株価指数(TOPIX)に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 15%• iFree JPX日経400インデックス……JPX日経400に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 21% <海外株式型>• iFree 外国株式インデックス 為替ヘッジあり……日本を除く外国株式を投資対象とし、MSCIコクサイ指数(円ヘッジ・ベース)に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 21%• iFree 外国株式インデックス 為替ヘッジなし……日本を除く外国株式を投資対象とし、MSCIコクサイ指数(円ヘッジ・ベース)に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 21%• iFree S&P500インデックス……米国株式を投資対象とし、S&P500指数(円ベース)に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 24%• フィデリティ・米国優良株ファンド……米国株式を主な投資対象とし、個別銘柄分析に基づいて国際的優良企業や将来の優良企業に投資するアクティブファンド。 信託報酬1. 61%• フィデリティ・欧州株ファンド……欧州株式を主な投資対象とし、個別銘柄分析に基づいて選定した優良企業へ投資するアクティブファンド。 信託報酬1. 62% <新興国株式型>• iFree 新興国株式インデックス……新興国株式を投資対象として、FTSE RAFI エマージングインデックス(円換算)に連動する投資成果をめざすインデックスファンド。 信託報酬0. 37% <バランス型>• ハッピーエイジング20……日本を含む世界の株式や公社債を主な投資対象として、基準資産配分比率をめどに長期投資を行うファンド。 国内外株式組入比率90%。 信託報酬1. 59%。 ハッピーエイジング30……日本を含む世界の株式や公社債を主な投資対象として、基準資産配分比率をめどに長期投資を行うファンド。 国内外株式組入比率70%。 信託報酬1. 46%。 ハッピーエイジング40……日本を含む世界の株式や公社債を主な投資対象として、基準資産配分比率をめどに長期投資を行うファンド。 国内外株式組入比率50%。 信託報酬1. 30%• 世界経済インデックスファンド……国内外の公社債および株式を投資対象とするファンド。 基本組入比率は地域別のGDP総額の比率による。 信託報酬0. 54%• のむラップ・ファン(積極型)……国内外の債券、株式、REITを主な投資対象とするファンド。 信託報酬1. 49%• iFree 8資産バランス……株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、REIT 国内・海外 の8つの資産クラスに均等に投資するインデックスファンド。 信託報酬0. 24% つみたてNISA口座があると「イオン銀行スコア」が付与され預金金利やATM手数料が優遇される イオン銀行でつみたてNISA口座を保有していれば毎月「イオン銀行スコア」が30点付与される。 イオン銀行では「イオン銀行スコア」をもとに「イオン銀行Myステージ」が決まり、ステージに応じた特典が受けられる。 イオン銀行スコア150点以上のプラチナステージになれば、普通預金金利が年0. 15%(税引前)、ATM出金手数料・他行宛振込手数料がそれぞれ月5回まで無料となる。 既にイオン銀行を利用している人にとっては大きなメリットといえるだろう。 つみたてNISAをイオン銀行で利用するときのデメリット 金融庁が指定しているつみたてNISA対象商品は163本だが、イオン銀行で購入できるのはそのうちの20本に限られる。 口座を開設する前には投資したい商品が取り扱う商品に含まれているか確認が必要だ。 つみたてNISAの商品ラインナップは証券会社と比べると少ない イオン銀行は銀行のなかでは取扱商品が充実しているが、証券会社と比べるとかなり少ない。 より幅広い選択肢の中から選びたいなら証券会社で口座を開設するほうがよいだろう。 〈つみたてNISA取扱商品数〉• イオン銀行……20本• ゆうちょ銀行……8本• 三菱UFJ銀行……12本• SBI証券……152本• 楽天証券……152本 運用コストが業界最低水準であるeMAXIS Slimシリーズの取り扱いがない 「eMAXIS Slim」は業界最低水準の運用コストをめざすインデックスファンドシリーズであり、信託報酬率はほとんどの投資対象でイオン銀行が取り扱うiFreeシリーズを下回る。 インデックスファンドはファンドによって投資成果にほとんど差がないため、運用コストは低いほうがいい。 インデックス投資を考えている人にとっては、eMAXIS Slimシリーズを選べないのは残念だ。 信託報酬率比較(税込) 投資対象 iFree シリーズ eMAXIS Slim シリーズ TOPIX 0. 15% 0. 1512% 全世界株式 除く日本 0. 21% 0. 15336% S&P500 0. 24% 0. 162% 8資産 0. 24% 0. 預金金利や手数料の優遇も期待できるため、イオン銀行ユーザーにはメリットがある。 一方でより多くの選択肢から投資商品を選びたい人や本格的に投資を始めたい人は証券会社で口座を開設したほうがよいといえる。 複数の金融機関を比較してより自分にあった金融機関を選んでほしい。 文・竹国弘城(ファイナンシャル・プランナー) 【関連記事 PR】 ・ ・ ・ ・ ・.

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