うつ 病 自己 診断。 うつ病の症状チェックシート|うつ病こころとからだ

双極性障害(躁うつ病)|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

うつ 病 自己 診断

うつ病チェックの目安としてご利用下さい。 診断チェックで分かる、うつ病の症状とは? うつ病とは、食欲不振や睡眠障害といった身体的症状と、抑うつ気分や興味の喪失といった精神的症状があらわれる精神疾患の1つです。 具体的には、気持ちが沈み、自身の興味関心が失せ、何をしていても喜びを感じない、そんな状態2週間以上続き、日常生活に支障をきたす状態が目安になります。 身体的にも影響がでるとされ、不眠、食欲減退、全身の疲労感などが挙げられます。 うつ病診断チェックでは、上記のような心と体の両側面から、今のあなたの精神状態をチェックしていきます。 ココオルうつ病診断チェックとは? ココオルうつ病診断チェックでは、あなたの「うつ傾向度」を無料でセルフチェックできます。 全21問、回答時間は2分程度です。 ココオルうつ病診断チェックは、アメリカ精神医学会の診断基準であるDSM-IVの大うつ病診断の基準を参考にして作成したものです。 診断チェック後はどうすればいい? この診断チェックを行い、医療機関を受診したり、カウンセリングを受ける際に、現在の症状を記録して持っていくと診察の参考になります。 また、専門医のもとに通うことに抵抗をお持ちでしたり、時間や金銭的な面から難しい場合は、掲示板であたなの症状や悩みを、他のユーザーにも相談してみましょう。 似たような症状を経験している人からの共感や、違った視点からの意見を得ることができ、あなたの心を回復させていくヒントを得てみませんか?.

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早く改善するためには早期発見・早期治療が大切! 当院では、「心が病んでいるのでは…」と感じているあなたの現在の状態を、検査や問診で総合的に診療し、最適な治療方法をご案内いたしております。 高ストレスの方、うつ病や双極性障害(躁うつ病)かもしれないという方、既にうつ病の薬で治療されている方など、多くの方がご相談にお越しいただいております。 また、ストレスが原因である可能性が高い身体表現性障害にも対応いたしております。 まずはご予約の上、お気軽にご相談にお越しください。 当院は完全予約制です。 国際的なうつ病の診断基準について 診断基準DSM-5は、米国精神医学会が作成する精神疾患・精神障害の分類マニュアルです。 正式には「精神疾患の診断・統計マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)」といいます。 本来はアメリカの精神科医が使うことを想定したものですが、事実上、国際的な診断マニュアルとして使われており、日本全国も基準となっています。 DSM-5では、まず、精神障害が大きく22カテゴリーに分類されます。 その中のうつ病の診断基準として、大うつ病診断基準DSM-5があります。 大うつ病診断基準DSM-5 以下の症状のうち、少なくとも1つある。 抑うつ気分• 興味または喜びの喪失 さらに、以下の症状を併せて、合計で5つ以上が認められる。 食欲の減退あるいは増加、体重の減少あるいは増加• 不眠あるいは睡眠過多• 精神運動性の焦燥または制止 沈滞• 易疲労感または気力の減退• 無価値感または過剰 不適切 な罪責感• 思考力や集中力の減退または決断困難• 死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図 上記症状がほとんど1日中、ほとんど毎日あり、2週間にわたっている症状の場合において、著しい苦痛または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能障害を引き起こしている。 これらの症状は一般身体疾患や物質依存 薬物またはアルコールなど では説明できない。 診断基準DSM-5は、近年の精神医学の進歩や認識の変化によって、大きく書き換えられたところもあります。 DSMは英語原文も日本語訳もウェブ上で見ることはできませんが、日本では日本精神神経学会によって日本語版用語監修が行われ、書籍が出版されています。 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J) 簡易抑うつ症状尺度(Quick Inventory of Depressive Symptomatology:QIDS-J)は、16項目の自己記入式の評価尺度で、アメリカ精神医学会の大うつ病診断基準DSM-5に対応しています。 うつ病の重症度は、睡眠、食欲/体重、精神運動の10項目の中で最も点数が高いものを1つだけ選んで点数化し、その他6項目の点数を合せた計9項目の合計点数(0点から27点)で評価します。 うつ症状の評価やスクリーニングに使えるほか、合計点を算出することでうつ状態の変化を見ることができます。 世界的に知られた精神科医John Rush先生によって開発され、世界10カ国以上で使用されています。 その他の自己診断(セルフチェック)について ご自身でできるセルフチェックは、YES・NOの選択式や点数式など、他にもさまざまな方法があります。 お金もかけずに自己診断できますので、ぜひお試しください。 ご参考までにうつ病に関連するセルフチェックの一例をご紹介します。 5分でできる職場のストレスセルフチェック.

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うつ病の自己診断

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双極性障害(躁うつ病) うつ病だと思いながらも、極端に調子がよくなって活発になる時期がある場合は、双極性障害(躁うつ病)かもしれません。 双極性障害では、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態をくりかえします。 躁状態になると、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられます。 躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。 そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁のときには治療を受けないことがよくあります。 しかし、うつ病だけの治療では双極性障害を悪化させてしまうことがあります。 本人だけでなく、周囲の人も、日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切です。 「双極性障害」とは 普通の「気分の波」と双極性障害の違い 双極性障害は、躁状態とうつ状態をくりかえす病気です。 躁状態とうつ状態は両極端な状態です。 その極端な状態をいったりきたりするのが双極性障害なのです。 気分の波は、誰にでもあります。 幸せな感じがする時もあれば悲しい気分の時もあるのは当たり前です。 嫌なことがあった時に落ち込んだり、楽しいことがあった時にウキウキしたりするのは、ごく自然なことで、病気ではありません。 でも、周りの人たちが「どうもいつものあの人とは違う」と気づき、「ちょっとおかしいのでは?」と思えるほどその気分が行き過ぎていて、そのために家族や周りの人が困ったり社会的信用を失うほどであったら、それは、双極性障害かもしれません。 双極性障害はうつ病ではありません 「双極性障害」はかつて「躁うつ病」といわれていました。 そのこともあってうつ病の一種と誤解されがちでしたが、実はこの二つは異なる病気で、治療も異なります。 これまでに躁状態を経験したことはありますか? 本当は双極性障害であるのに軽い躁状態に気づかず、うつ病と診断されている人も少なくありません。 うつ病の治療をしてもなかなか治らない患者さんが実は双極性障害だったということはしばしばあります。 躁とうつの症状が現れる間隔は数ヶ月だったり数年だったりいろいろです。 躁状態から突然うつ状態へと切り替わることもあります。 うつ状態しか経験したことがないと思っていても、病気とは思えないようなごく軽い躁状態を何度も経験していた、ということもあります。 この場合も双極性障害に含まれます。 一般に、躁状態の期間よりもうつ状態の期間のほうが長く続く傾向があります。 100人に一人 日本における双極性障害の患者さんの頻度は、重症・軽症の双極性障害をあわせても0. 4~0. 1,000人に4~7人弱ということで、これは100人に10人弱といわれるうつ病に比べると頻度は少ないといえます。 しかしながら、日本では本格的な双極性障害の調査が行われていないため、この数値が確かなものかどうかは議論があります。 双極性障害で困ること 躁状態の時は現実離れした行動をとりがちで、本人は気分がいいのですが周りの人を傷つけたり、無謀な買い物や計画などを実行してしまいます。 再発しやすい病気なので、こうした躁状態をくりかえすうちに、家庭崩壊や失業、破産などの社会的損失が大きくなっていきます。 また、うつ状態はうつ病と同じように死にたいほどの重苦しい気分におしつぶされそうになりますが、躁状態の時の自分に対する自己嫌悪も加わり、ますますつらい気持ちになってしまいます。 こうした躁とうつの繰り返しを治療せずに放置していると、だんだん再発の周期が短くなっていきます。 躁状態では本人は気分がいいので治療する気にならないことが多いのですが、周りの人が気づいて早めに治療を開始することが望まれます。 双極性障害のサイン・症状 双極性障害の治療には薬による治療と精神療法的アプローチがあります。 「こころの悩み」とは異なり、カウンセリングだけで回復が期待できるものではありません。 薬物療法を基本に治療法を組み立てていきます。 薬の飲み方 症状が多様な双極性障害は、とくに薬の使い分けが難しい疾患です。 中には血中濃度を測りながら慎重に投与量を決める必要がある薬もあります。 正確なデータをとるためにも、処方された量と回数をきちんと守ることが大切です。 また、双極性障害のうつ状態に対して使う薬は、うつ病の時に使う薬とは違います。 うつ病に効く薬は、双極性障害のうつ状態には効かないのです。 治療してもなかなか治らないうつ病が実は双極性障害だった、ということもしばしばあります。 精神療法 精神療法だけでは双極性障害の治療は成り立ちませんが、薬物療法と併用しての精神療法は治療を順調に進めるうえで役立ちます。 といっても、双極性障害に必要な精神療法は、いわゆるカウンセリングではありません。 本人が自分の病気を知り、それを受け入れ、自ら病気をコントロールすることを援助するものです。 精神療法によって自分の再発のきざしにすぐに気づいて、対応することができるようになれば、再発時に早期に治療を始めることもできます。 再発を放置することは双極性障害を悪化させることにつながるので、これは重要なことです。

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