ディオ うげー。 【ジョジョ★】レベル100のジョナサン・ジョースターにありそうな事

【FGO】待ちに待った日曜!久々のマーリンPUだ!みんなの反応まとめ

ディオ うげー

855 ID:Mw9j92zz0. 572 ID:Dmos7fqKa. net バララッダッヒヒ-ン ジョジョ 馬車の音だ……!もうすぐ来るみたいだな ワクワク ディオ「……フン、ここがジョースター邸か」 ディオ ジョースター家!この俺が養子として引き取られる家ッ!俺はどんな手を使ってでものし上がってやる!ナンバーワンになってやる! ディオ「ム……あれが一人息子のジョナサンか。 ここはひとつ立場は俺の方が上だということを身体に教え込んで……」 ジョジョ「うおおおおおおおおッ!!ディオーーーッ!!」ドゴォッ ディオ「うげェッ……!?」 ジョジョ「親指を!目に突っ込んでッ!!そのまま殴り抜けるッッ!!」ドガァッッ ディオ「ウリィァァァッッー?!!?!何をするゥーーーッ!?」 ジョジョ「罪悪感なしッ!!」バ-ンッ その日から、ディオにとっては辛い日々が始まった ジョジョ「少しの間時計借りるよ!」 ディオ あの時計はもう二度と帰ってこない……。 720 ID:3ZdAUuP70. 052 ID:Dmos7fqKa. 971 ID:208W3ixK0. 335 ID:WPLgBBqL0. net だがッ!恋!その素敵な好奇心がディオを行動させたッ! ディオ「エリナ!」 エリナ「ディオ!」 キャッキャ グルグル ジョジョ「………」チッ ………………………… ジョジョ「やあ!君……エリナって名前なんだって?最近ディオと仲良くしているみたいだが……」 エリナ「………」ビクッ... 442 ID:YLCzSvEM0. 470 ID:208W3ixK0. 797 ID:wOttyNiI0. net じぶん自身の唇を泥水で洗う。 213 ID:Dmos7fqKa. それに前に用事があると言っていた日にジョジョと遊んでいたのを見かけたことがあるし…… ディオ あぁ、エリナだけは友達でいてくれると思っていたのにッ!孤独だなァ〜。 だが誰にも負けない男になると誓ったんだ。 627 ID:Mw9j92zz0. 589 ID:Q79h2BAT0. 148 ID:104vIQgy0. 169 ID:xRoD2HjJ0. 710 ID:Mw9j92zz0. 026 ID:gqRzkVqk0. 015 ID:WPLgBBqL0. 779 ID:wOttyNiI0. 348 ID:SepcYNYG0. ひとつ歌でも歌い出したいくらいだ。 散歩にでも出かけようかな! ジョジョ「ディオーーッ!!」バッ ディオ「ン?やあジョジョ。 052 ID:SepcYNYG0. 994 ID:wOttyNiI0. net ネットで自演。 133 ID:DjkhwTqWa. 521 ID:Mw9j92zz0. 537 ID:LZjw8jJ90. 007 ID:s2jaZ5iwp. net ディオにはその場で反撃する勇気などなかったッ!! ディオ「うりぃッ……痛いじゃあないかジョジョ!これからは気をつけてくれよ?」ズキズキ ジョジョ「あはは!ごめんごめん!」 ディオ 許せん……!ジョジョォ!!こうなったらネットで貴様の悪口を書き込んでやるッ ジョジョってなんかうざくね? 紳士ぶってるけど中身はただの小悪党だよなwww ディオ「フフ。 317 ID:sqZntyRK0. 211 ID:s2jaZ5iwp. net 圧倒的孤独ッ!ディオにはもはやネットにすら自分の居場所はなかった!! ディオ「こうなったらもう……殺るしかないッ!!ジョジョを殺す……!毒を盛ってやる!あのクソ親父を殺したようにッ」 ディオはもう我慢の限界であった!! ディオ「あ、あのさ〜?ジョジョ、喉乾かないかい……?紅茶でも淹れようか?」ヘラヘラ ジョジョ「ン……?あぁ、気がきくじゃあないか。 貰うよ」 ディオ ククッ、そいつを食らってくたばれジョジョォーーッ!! ジョジョ「ぶっ、ブーーッ!!なんだこの苦いお茶はッ!!」 ディオ し、しまったァッ!!バレたッ ガ-ンッ ディオはあまりの憎しみのあまり毒を分けずに一度に入れてしまったのだッ ジョジョ「ディオ……!まさか長年の友人である僕を殺そうとするなんて……。 745 ID:SepcYNYG0. 027 ID:s2jaZ5iwp. 285 ID:ZHbKMf1H0. 237 ID:XygeNIsJ0. 293 ID:SepcYNYG0. net 1人1レス採用にして欲しかった 面白くないやつに限って何回も書いてくるから... net スピードワゴン「ジョナサンーーッ!?ディオがジョナサンになりやがった!!」 ジョナサン「ジョジョォ〜!?俺は気づいたんだよ!人間にはいくら悪に染まろうとして染まりきれない。 心に善のタガがある!」 ジョナサン「だが!ごく稀にその善なるタガのない人間がある……!お前のようになァ!ジョジョォ!!」 ジョナサン「俺はお前になることによって素晴らしい悪の力を手に入れたのだーーッ!!」 ジョジョ「それがどうした!鉛色の波紋疾走ッ バレットオーバードライヴッ !!」ドドドガッ スピードワゴン「あれはッ!最近軍で開発されたという回転式機関砲 ガトリングガン !?」 ジョナサン「ウリッ!?」 ジョジョ「死ねェーーーッ!!ディオーーッ!!!」 スピードワゴン「ジョースターさんが屋敷に火を放ったァーーッ!?」 ジョジョ「二階にはまだ父さんがいるッ!!助けたければ僕たちを放っておいてすぐに向かうんだね!」 ジョナサン「うげーーッ!?この外道がァーーッ!!」メラメラッ その後、燃えた屋敷からはジョースターさんの父親の死体だけが見つかり、ディオ……いや、ジョナサンの死体が見つかることはなかっあ。 ジョースターさんはその後黒歴史ノートに書いてあった波紋とスタンドの力を実際に身につけ、生きていたディオ……。 いやジョナサンを一方的にボコり、 ついでに何万年もの眠りから目覚めた柱の男とかいうやつらを葬り去ったと聞くがあんな外道には二度と会いたくないので本当のところはわからない スピードワゴン「やれやれ。 341 ID:Dmos7fqKa. net よく完走した 総レス数 51 16 KB.

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ジョナサン「やれやれだぜ」 ジョナサン「やれやれだぜ」 2: エリナ「私のお人形返して!」 いじめっ子A「うるせぇ!」ドンッ エリナ「きゃあっ!」 いじめっ子B「早く脱がせてやろうぜ…」 いじめっ子A「へへ、そうだな…アソコが本物と同じか見てやるぜ…」 3: ジョナサン「おい」 いじめっ子A・B「!?」 ジョナサン「さっきからやかましいぜ。 ぶちのめされたくなかったらな」ゴゴゴゴゴゴ いじめっ子A・B「ひぃ〜!逃げろ!!」ダダダダ ジョナサン「やれやれだぜ」スパー 5: ジョナサン「せっかくの日曜だってのによ…」クルッ エリナ「まって!」 ジョナサン「…」 エリナ「貴方のお名前は?」 ジョナサン「てめーには関係ねぇだろ。 さっさと帰りな」スタスタ エリナ「……」 6: ジョナサン「…」スタスタ エリナ「ありがとう!助けてくれて!」 ジョナサン「…」スパー エリナ「…!これは…」スッ ジョナサン・ジョースター エリナ「ハンカチ…木から飛び降りた時に落としたのね」 エリナ「ジョナサン…」 7: ーこの物語は、奇妙な石仮面にまつわる二人の少年の壮大な青春の物語…が、少し変わった物語。 そう、まさに奇妙ッ! 第1話 侵略者ディオと不良のジョナサン 10: 〜ジョースター邸〜 ジョナサン「…」スタスタ 馬車「ヒヒーン ガラガラ」 ジョナサン「ん?誰だ?」 ディオ「」シャン スタッ ディオ「」ググゥゥゥン ディオ「」バァーーン 11: ジョナサン「 思い出したぜ。 たしか親父と俺の命の恩人とかいう奴の息子がこの家に引きとられるとか言ってたっけな…名前はたしか… 」 ジョナサン「お前…ディオ・ブランドーだな」 ディオ「そう言う君は、ジョナサン・ジョースター」 15: ジョナサン「ジョジョと呼んでくれて構わねぇぜ」 ダニー「ワンワン!」 ジョナサン「ダニー」 ジョナサン「こいつはダニーだ。 この家で長年飼っているんだ」ナデナデ ディオ「フン!」 ダニー「!?」ボギャァァ 17: ジョナサン「!?なにッ!?」 ジョナサン「野郎…なにをしやがる…」ドドドド ディオ「 こいつがジョースター家の後継ぎ 一人息子のジョナサンか 」 〜割愛〜 ジョージ「今日からここが君の家だ。 ジョジョと仲良くしてやってくれ」 ジョナサン「……」ゴゴゴゴゴゴ 20: ジョージ「コラ、ジョジョ!いつまで怒っているんだッ!知らない犬がやって来たら誰でも怖がるだろうッ!」 ジョナサン「いや、俺には悪意があるようにしか見えなかったがな…」 ドドドドドドドドドドドド ディオ「……」 ジョージ「すまないな、ディオ。 母親なしで育ったせいか あんな性格になってしまってな。 だが決して悪い奴ではない。 仲良くしてやってくれ」 22: ディオ「…大丈夫ですよ」 ジョージ「よし、それじゃあ部屋へ案内しよう」 ジョナサン「……」ゴゴゴゴゴゴ ジョナサン「…チッ」 ジョナサン「 荷物ぐらい持ってやるか 」スッ ディオ「!」 ガシィッ ジョナサン「!?」 23: ジョナサン「…てめぇ…なにしやがる…」ギリギリギリ ディオ「なに?それはこっちのセリフだ!気安く僕のカバンに触るんじゃあないぜ!」 ジョナサン「親父が向こうへ行った途端に態度を変えやがって…」 ジョナサン「なら自分 てめぇ で運びやがれ!」ガタァーン ディオ「なッ!き、貴様…よくも僕のカバンを蹴ったなァー!」 24: ジョナサン「うす汚ねぇカバンだ。 靴が汚れちまうぜ」 ディオ「フヌゥ〜ッ!貴様ァ…」 ジョージ「二人共、なにをしている?早く来たまえ。 」 ジョナサン「あぁ、なんでもないぜ」スタスタ ディオ「くッ…うう…!」 ジョナサン「おやおや、どうしたんだ?ディオ君。 早く上がってこいよ」 ディオ「……ッ!」 ジョージ「そんなに緊張することはない。 ここは君の家なんだからな」 ディオ「は、はい」スタスタ ジョナサン「………」 25: ディオ「… くそッ!すっかりコイツのペースに乗せられてしまった!だが、今に見ていろ…コイツを腑抜けにしてジョースター家の財産を全て奪い取ってやるッ! 」 ー食事の時ー ディオ「…」カチャカチャ パクパク ジョナサン「……」ガチャガチャ ガツガツ ジョージ「ジョジョ!なんだその作法はッ!見っともないぞ!」 26: ジョナサン「あ?飯ぐらい自由に食わせやがれ」ムシャムシャ ジョージ「ディオを見ろ!作法が完璧だぞッ!」 ディオ「……」カチャカチャ パクパク ジョナサン「……」ガツガツムシャムシャゴキュゴキュ ジョージ「もういいッ!ジョジョの食器を下げたまえ!」 ジョナサン「!」 ジョナサン「あぁ…いいぜ。 こんな不味い飯、食わねぇほうがマシだぜ」ガタッ ジョージ「おい!待たんか!話はまだ…」 ジョナサン「やかましいッ!うっとおしいぜ!」 27: ジョージ「うっ…」 ジョナサン「俺は今から部屋に戻る。 勉強をサボって来た甲斐があったぜ」 ジョナサン「読書でもするか」ペラ 29: ダニー「ワンワン!」ハッハッ ジョナサン「フッ、ダニー。 お前も読むか?」 ディオ「 ジョジョを連れ戻すという口実で勉強をサボってジョジョの様子を見に来てみたが… 」 ジョナサン「……」ペラペラ 木 ィオ「 友人を奪うという作戦は失敗だったか…。 むしろ快適そうだぞ 」 エリナ「……」ヒョコッ 木 ィオ「!」 木 ィオ「 あの女は? 」 30: エリナ「あ、あの…」 ジョナサン「!」 エリナ「もし、よかったらこのブドウ食べて…」 エリナ「じゃ、じゃあ!」タタタ ジョナサン「……」 ジョナサン「!このハンカチは…」 ジョナサン「 そうかあのときの… 」 ジョナサンへ うちで育てた採れたてのブドウです。 ぜひ食べて下さい。 エリナ・ペンドルトン ジョナサン「……」ひょいぱく ジョナサン「……」モグモグ ジョナサン「…悪くないぜ」 32: あのブドウはペンドルトン家で育てたって事にして下さい。 しばらくして… あのソリ的なアレの場所。 ジョナサン「やれやれ。 騒がしい所は嫌いだぜ」 エリナ「あら?ごめんなさい…こんな所に誘ったりして…」 ジョナサン「!」 ジョナサン「い、いや、たまにはこんな所も悪くないぜ…」 エリナ「うふふ」 ジョナサン「な、なんだ?」 エリナ「なんでもないわ!アレに一緒に乗りましょう!ジョジョ!」 ジョナサン「あ、あぁ」 エリナ「ほら、早く!」グイッ 恋! そのすてきな好奇心がジョジョを行動させたッ! 35: ドッワァァーーッ ジョナサン「…ッ!……うぉっ!?」 エリナ「きゃあー!」 でんっ ジョナサン「」ドサッ エリナ「…プッ」 エリナ「あははははっ!」 ジョナサン「……やれやれだぜ」 エリナ「 あ、いつもの照れ隠し。 相変わらずわかりやすいわ…ふふ 」 ジョナサン「ん…?どうかしたか?」 エリナ「なんでもないわ。 帰ったぜ」 ジョージ「おぉ。 おかえりジョジョ。 ラグビーの試合はどうだったんだ」 ジョナサン「あぁ。 もちろん勝ったぜ」 ディオ「父さん!ジョナサン兄さんはすごいんだよ。 まるで重機機関車みたいでさー!!」 ジョージ「ゴホゴホッ!」 ジョナサン「! 親父!」 ディオ「父さん!大丈夫ですか!?」 ジョージ「あぁ…大丈夫だ…ゴホゴホ」 ジョナサン「……」 ディオ「ごめんなさい…僕が大きな声を出すから…」 ジョージ「いや、そのせいではないよ…」 74: ジョージ「まぁ、ジョジョ、おめでとう。 今日はゆっくり休みなさい」 ジョナサン「あぁ。 親父も大事にな」 ディオ「お大事に」 ジョージ「あぁ。 ゴホゴホッ!」 バタン ジョナサン「ディオ、お前もゆっくり休めよ」 ディオ「はい!兄さんッ!」 ジョナサン「………」スタスタ ジョナサン「 親父…俺たちの前では気丈に振る舞っているが、かなり悪いらしいな…。 一体何が原因なんだ…? 」 77: ディオ「……」スタスタ ディオの部屋 ディオ「…」ガチャ、バタン ディオ「うおおぉぉおぉ!!酒ッ飲まずにわいられないッ!!」ゴキュゴキュゴキュゴキュ ディオ「ップハァー…今日もバレることはなかった……何よりだァー」フキフキ ディオ「あれから俺が送ってきた7年間…まさに地獄だったッ!」 ーあのあと、腹いせにジョナサンの時計を盗もうとして、机を勝手に開けているところを見られ案の定オラオラを喰らい、全治三週間の大怪我を負い、入院ッ! それ以来ディオは大人しく過ごしてきたのだッ!もちろん、ダニーを殺せるはずもなかった!! だが、ダニーは三年前に病気で死亡。 ディオは跳んで喜んだという。 石仮面について書かれてる本なんてないな… 」 ジョナサン「 この石仮面はアステカ文明の遺跡から見つかったようだが… 」 ジョナサン「どういう仕組みになっているんだ?」キョロキョロ ジョナサン「自分で調べるしかねぇか」 ジョナサン「!」ガンッ ガッタァーン ジョナサン「 なんだ?この汚い箱は? 」 ジョナサン「手紙…?」 ジョージ・ジョースター様 ダリオ・ブランドーより ジョナサン「ディオの父親の親父に宛てた手紙か…」 ジョナサン「!?こ、これはッ…!!」 87: ディオ「今日も僕が薬を運んであげよう」 執事「ありがとうございます、ディオ坊っちゃま。 歳をとると階段の上り下りを辛くなりましてなぁ…. ……」ゴゴゴゴゴゴ ディオ「ひぎぃっ!??!?!」ビックビックゥ ジョナサン「その薬…どうした?」 ディオ「へぇっ!?あへっと…あにょ…」 ジョナサン「焦れったいぜ。 その薬を貸せ」 ディオ「やっ!やめろッ!」 90: ジョナサン「よこせッ!その薬を調べさせてもらうッ!!」 ディオ「……クゥッ!」 ディオ「」ガシッ ディオ「ジョジョ…その薬を調べるということは我々の友情を疑うことッ!」 ディオ「友情を失うぞ…」 93: ジョナサン「…………」 ディオ「…………」 ディオ「……俺たちに友情なんて元からないじゃあないか」 ジョナサン「今頃気づいたのか……」 ジョナサン「……今だッ!」パシッ ディオ「あッ!貴様ッ!」 ジョナサン「医者に見てもらうぜ」 ディオ「うげーっ!待て!おいジョジョ!!」 ディオ「あっ…………」 ディオ「行ってしまった…」 94: ジョナサン「これからこの医者達以外の治療を絶対に受けないでくれ」 ジョナサン「俺はこれからロンドンに行く」 ジョージ「ジョジョ…」 ジョナサン「理由は聞かないでくれ。 必ず戻る」 ジョージ「……」 ジョージ「わかった。 お前を信じよう」 ジョナサン「……」 ジョナサン「じゃあな」バタン 執事「立派になられましたなぁ。 昔は喧嘩ばかりしていた。 悪ガキだったというのに……」 ジョージ「あぁ。 本当に…」ホロリ… 95: ージョナサンの部屋ー ディオ「…」ガチャ ディオ「……」ゴソゴソ ディオ「ん!あったぞ」 ディオ「フフフ」つ石仮面 ゴゴゴゴゴ ディオ「これだな…」ニヤリ 石仮面 研究ノート ジョナサン・ジョースター ディオ「これはッ!」ペラ ・血付けると針が飛び出し、危ない。 俺は東洋の毒薬を売っている売人を捜している。 そいつの居場所を教えてくれれば命だけは…」 スピードワゴン「くらいな!ワゴンカッターッ!」ギャルルル ジョナサン「えい」バシッ ボトン スピードワゴン「ば、バカなァー!?」 ジョナサン「さぁ、もういいだろう。 遊びは終わりだぜ。 サッサと消えな」 スピードワゴン「ま、待ってくれ旦那ァ!」 ジョナサン「あぁ?」 104: スピードワゴン「俺をあんたの弟子にしてくれ!!」 ジョナサン「てめぇは何を寝ぼけたこと言ってんだ?」 スピードワゴン「俺はあんたの戦いぶりを見て心から尊敬した!俺もあんたのような強い男になりてぇ!!」 ジョナサン「はぁー、知るかそんなこと」 スピードワゴン「それに俺はその薬の売人に心当たりがあるぜ…」 ジョナサン「!!」 ジョナサン「おいッ!それは本当か!そいつの居場所を教えろ!」 スピードワゴン「俺を弟子にしてくれたら教えてやるぜぇ!」 ジョナサン「…………」 ジョナサン「……わかった」 スピードワゴン「……!」パァァァ ジョナサン「弟子にしてやるから早く売人の下へ案内しろ」 スピードワゴン「よーしッ!付いてきて下せぇ!」ザッザッザッザッ ジョナサン「やれやれ…」 106: ジョースター邸の近くの町。 早く行きましょうぜ」 ジョナサン「待ちな。 なんでてめぇまで付いてくるんだ?」 スピードワゴン「そりゃあ、あんたの弟子だからなぁ!」 ジョナサン「やれやれだぜ……」 ディオ「フフフ……ついにジョジョを倒せるかもしれんぞ……」ニヤニヤ to be continued... ディオ」 ディオ「な、何を言っているんですか兄さん。 僕は無理なんかしてませんよ…」 ジョナサン「もう証拠 ネタ は上がってるんだぜ」パチン ディオ「!!」 115: 警察「」バァーーン ジョージ「ゴホゴホ」 その他屋敷の人々「……」 ワンチェン「うぅ……」ボロボロ ジョナサン「来い」グイ ディオ「」 ジョナサン「コイツを尋問 拷問 したら洗いざらい吐きやがったぜ…」 ジョナサン「もう解毒剤は親父に飲ませてある」 ディオ「……」 ジョナサン「……じゃあ、後は頼む」 警部「はい。 これが石仮面の力か…… 」 ディオ「…フフフ。 ハハハ……!」 ディオ「URYYYYYY!!!」バッ 警部「グハァッ!?」ギューンギューン 124: 警察「け、警部!!」 ディオ「URYYYAA!!」ズバ ドシュ 警察「グァーッ!!」ドシャ ディオ「おい。 お前、こいつらを殺せ」 警部「うぅ〜ディオ様の仰せのままにィ」 館の人々「うわぁああー!助けてくれぇ!!」 ディオ「すげええええ!吸血鬼すげええ!こいつ言うこと聞いた!すげええええ!!URYYY!」 ジョナサン「スピードワゴン、こっちへ来いッ!ゾンビになっちまうぞ!」 125: スピードワゴン「ひィィ〜!」ダダダダ 警察「」 館の人々「」 ディオ「ククク……」 ジョナサン「くっ……」ダダダダ ディオ「逃げても無駄だぞジョジョォ!」バッ スピードワゴン「ジョースターさんッ!まさかッ俺を逃がすために!?」 ジョナサン「…………」 ディオ「隠れても無駄だぞジョジョ……。 早く上がってこいよ』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ジョナサン『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ……』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ジョナサン『ディオ…俺の机になにかようでもあるのか……?』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ディオ『流石ですッジョナサン兄さん!! このクソカスがァーそんなこと誰でもできるんだよォ!! 』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ディオ『酒ッ!飲まずにはいられないッ!』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ディオ『友情なんてないじゃあないか……』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ディオ「俺の青春は一体何だったんだァーーーーーッ!!!」ブワァッ 147: 叫び! 無心の叫びッ! その叫びは館中へこだましたッ!! だがッ!その叫びは誰にも届かなかった!! ディオが落ちた先にはッ! ジョースター家の守護神 慈愛の女神像!! ベゴッ!! ディオ「ギャヤヤアアアアアアアアア!!!!」ジュー ジュー ディオ「なんてことだ…俺は……」ジュー ディオ「こ……んなはずでは……俺の人生…………」ジュー ジュー ジュー 148: ジョナサン「やったか……」 ガラッ ジョナサン「しまった!炎で手すりが弱っていたのか!!」 ジョナサン「ぐわァー!」ゴォォォ ジョナサンは叫んだ! ディオと同じように!! だがしかしッ! ジョナサンの叫びは、天に届いた!! ジョナサンは熱風に煽られ、飛ばされた方向が、偶然にも窓だったのだッ!!! ガッシャァァン スピードワゴン「!!!」 ジョナサン「」ズシャァァ スピードワゴン「ジョースターさんッ!」ダッ 150: ジョナサン「うぅ……親父…」 スピードワゴン「生きている!」 スピードワゴン「生きているぞッ! この人は勝ったんだッ!!」 ジョナサン「」 to be continued... ジョナサン・ジョースター」 ジョナサン「エリナ…!」 エリナ「ほんとうに…」ポロポロ ジョナサン「……あぁしばらくだな」 スピードワゴン「二人は知り合いだったのか……」 エリナ「……あっ」フラッ ジョナサン「ッ!」ガシ エリナ「ごめんなさい、立ちくらみが…」 157: エリナ「まぁ!骨折している腕で私を…!」 ジョナサン「こんな夜中まで無理するからだぜ。 やれやれ」 エリナ「ふふ… 変わらないわね、ジョジョ…… 」 スピードワゴン「ふ、どうやら俺じゃあ役不足だったようだ…」 スピードワゴン「スピードワゴンはクールに去るぜ」 158: ージョースター邸 跡地ー ワンチェン「う〜む、やはり壊れたかね」ゴト ガタ ワンチェン「おッ!あったね!」 石仮面 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ ワンチェン「うへへ…こいつを高値で売りさばいてやるね」 wry... ワンチェン「ん?なにか聞こえたような…」 WRYYYYYYY!!! ドスッ ワンチェン「ギャヤヤアアア!!」ギューンギューンギューン ディオ「うぅ…やっと人間の血にありつけたぞ……」ガラガラ ディオ「ジョジョ……絶対に許さんぞ…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ 159: ロンドン 切り裂きジャック「堕落した女がァーッ!」 女「」ザク ザク ザシュ ジャック「……」 ディオ「……切り裂き…ジャック…」 ジャック「!!」 ディオ「お…前、気に入ったぞ…」プルプル ワンチェン「URYY!」 ジャック「いつからそこに…!?」 160: ディオ「こっちへ来い…ジャック…お前に永遠の命を与えてやろう…」 ジャック「宗教はお断りだぜ」 ジャック「目撃者は生かしては置けないよ……」ペロリ ジャック「くらえ!」ブン ディオ「……」ドス ドス ドス ジャック「なッ!? 顔にナイフが刺さってるってのに、平然としていやがる! 」 ディオ「さぁ、来い。 切り裂きジャック…」プルプル ジャック「やだ」 ディオ「なんで」 ジャック「ゲロ以下のにおいがプンプンするからだぜ」 ディオ「……そうか」シュン ジャック「 あ、ガチで落ち込んでる… 」 161: ジャック「お、おい。 ゲロ以下はちょいといい過ぎた。 悪かったn ディオ「SUKIARYYY!!」ドスッ ジャック「ぐわぁぁああぁあ!!」ギューンギューンギューン 切り裂きジャックがディオの仲間になった! 168: 第4話 メメタァな男爵 ジョナ・エリ イチャイチャラブラブ ツェペリ「モグモグ」 エリナ「あら?誰かしら?」 ジョナサン「……」 ツェペリ「ジョナサン・ジョースター」 ツェペリ「その隣に居るのはミスエリナ・ペンドルトンだね」 ジョナサン「何故俺たちの名を知っている…説明して貰おうか」 ツェペリ「ハブショッ」ピョーン ジョナサン「なッ!座ったままの姿勢でジャンプを!?」 ツェペリ「私の目的は後々話すとして」 ツェペリ「ついて来たまえ」 171: 池 ツェペリ「……」 ジョナサン「……」 エリナ「一体何者なんでしょう…あの人…」 ジョナサン「わからん。 だが胡散臭い男だぜ」 カエル「ゲロロ」 ツェペリ「コォォォォォォォ…」 ジョナサン「?」 ジョナサン「!?あの波紋はッ!?」 ツェペリ「私は肉体に波紋を起こすことができる!」 ツェペリ「るオオオオオ!!」 ジョナサン「カエルをッ!?」 エリナ「きゃあああああッ!」 メメタァ ツェペリ「これが仙道じゃ!」 ジョナサン「仙道…?」 〜説明中〜 174: ツェペリ「フン!」ドス ジョナサン「!??!」 ジョナサン「ガ、ハッ…」ドサッ エリナ「あなた!病人になんてことを!!」 ツェペリ「…」ニヤ ジョナサン「!?こ、これは…」 177: ジョナサン「腕が…骨折しているはずの腕が…なんともないぜ!」 エリナ「そ、そんな!?」 ツェペリ「波紋にはこんな使い方もある」 ジョナサン「波紋てのは一体…」ガシ ツェペリ「!」 ツェペリ「なんと!ジョナサンが掴まった枯れ木がッ!」 ジョナサン「ん?」 ジョナサン「な、なにィ!?」 ツェペリ「花が満開になっておる!!」 178: ツェペリ「ジョジョ…予想以上の波紋の才能を持っている…修行しだいではものスゴイことになるぞ!!」 ジョナサン「おい!ツェペリのじじい!早く俺に波紋の修行とやらをしろ!!」 ツェペリ「言われなくても無理矢理させるわい……」 ーそして、ジョナサンとツェペリの波紋の修行が始まった!! 一方その頃、風の騎士達の町 ウィンドナイツロット ではッ! 180: ディオ「URYY!」ギューンギューンギューン 女「」ドサッ ディオ「ふぅ〜だんだんと力が戻ってきたぞォ!」 ディオ「ジャック!食っていいぞ!」 ジャック「うしゃあぁあ!!」カブッ ディオ「ジョジョに感づかれる前に体を修復せねば…」 ワンチェン「ディオ様ァー」 ディオ「ムッ!ワンチェンどうしたその顔は!?」 ワンチェン「奴らの波紋とかいうのにやられたんですゥ…」 ディオ「なんて奴らだ…酷いことをする…おーよしよし、怖かったなァワンチェン。 もう怖くないからなァ〜」ナデナデ ワンチェン「うう……」 ディオ「 それにしてもその波紋とかいう奴……気になるな…ゾンビ共を何体か偵察に行かせるか 」ナデナデ 181: ツェペリ「さすがじゃ。 まだ修行も始めていないというのにディオの配下のゾンビを帰り打ちにするとは」 ジョナサン「あいつが弱すぎたんだぜ」 182:? 数日後 スピードワゴン「おーい!ジョースターさァーん!ツェペリの旦那ァ!!」 ツェペリ「なんじゃやかましい」 ジョナサン「やれやれ…呼吸のリズムが乱れちまったぜ」 スピートワゴン「ついにわかったぜ!ディオの居場所がよう!!」 ジョナツェペ「!!」 184: 馬車の中 スピードワゴン「あの中国人のゾンビがウィンドナイツロットで目撃されたらしい」 スピードワゴン「しかも、最近墓地の近くの城に誰かが越してきて、その内の一人は酷い火傷のあとがあったらしい!」 ジョナサン「間違いねぇな」 ツェペリ「ううむ。 ついに実戦だぞジョジョ!戦いの覚悟はいいか?」 ジョナサン「あぁ…!あたり前だぜ」 ジョナサン「 ……エリナ 」 187: ジョナサン「ん?妙だな。 馬車が止まったぞ」 スピードワゴン「おい御者ッ!なぜ止めるんだ?」ガチャ スピードワゴン「!?」 スピードワゴン「雨だ…トンネルの中で?」 ジョナサン「おい!じじい!」 ツェペリ「早くも来たか……」 188: スピードワゴン「お、おい御者…返事をしろ……」 ズブシャァ スピードワゴン「う、うわぁああぁ!!」 御者「」 ジョナサン「全身をナイフで貫かれて死んでいるッ!」 バリバァーン スピードワゴン「う、馬の中から人がッ!?」 ツェペリ「いや!人ではない!こいつもディオの肉人形、ゾンビじゃあ!!」 189: ジョナサン「コォォォォ…」 ジョナサン「オラァ!!」ドゴッ ジャック「グボォア!?」バチバチ ジャック「とっ…溶けるゥゥ!!」 ジャック「グヌゥ!貴様ァ!」 ジャック「くらえ!!」ブォォ ジョナサン「フン、ナイフか」 ジョナサン「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァー!」 ガチャガチャガチャガチャ ツェペリ「拳で全てのナイフを落とすとは…ジョジョだから成せる技じゃ」 190: ジャック「うぬゥ!」 ジョナサン「さてと、トドメをさしてやるぜ」 ジョナサン「波紋疾走連打ァ!!オラオラオラオラオラオラオラオラオラァー!」 ジャック「グォワァー!!」ボッシュー ジョナサン「やれやれだぜ」バァーン ゾンビ達「URYY!」ドゴーン ジョナサン「!!」 ツェペリ「さがれジョジョッ!」 ツェペリ「波紋カッターッ!!」フヒィーン ゾンビ達「グボォアギャァーーッ!」ボシューーッ ツェペリ「ふぅ…」 スピードワゴン「や、やったッ!」 191: ディオの城 ディオ「あいつら帰りが遅いなぁ…」 ディオ「まさかやられたのかッ!?あり得るぞッあのジョジョだからなァ……」 ディオ「クソォ波紋てのはどんだけ強いんだ?もっと強いゾンビを造らねば……」 ディオ「!!そうだ!たしかこの近くに騎士達の墓が……」 192: ジョナサン「ここがウィンドナイツロットか……」 スピードワゴン「ここにゲロが…あ、間違えたディオが居るッ…! ツェペリ「 終わらせてやる…石仮面の悲劇を… 」 ジョナサン「よし、行くぞ!!」 バァァーーーーッン to be continued... なかなかやりおる小僧じゃのう」 ジョナサン「あぁ…盗みがそのまま逃走に繋がている…」 スピードワゴン「あんたらなに呑気なこと言ってんだ!あの鞄には全財産が入ってるんだぜッ!」 ジョナサン「やかましいぜ。 スピードワゴン」 ジョナサン「……」グィッ ジョナサン「ロープに波紋を流すッ」バリバリ ポコ「ビビッときたああああ!!!」 ポコ「」ドサッ ツェペリ「さて、取り返しに行くかの」 スピードワゴン「だがかなりでかい川だぜ。 渡れそうな所も見当たらねぇしよ」 ツェペリ「ほっ、ほっ、ほっ、ほっ」パシャパシャパシャ ジョナサン「……」バシャバシャバシャバシャ スピードワゴン「すげぇ!水の上を歩いていやがる!!」 198: ジョナサン「さて、こいつに町を案内して貰うぜ」グィッ ツェペリ「コラコラジョジョ。 あまり手荒く扱うなよ」 ポコ「はっ?ここはどこ?兄ちゃん達は?」 ジョナサン「ん?こいつ様子がおかしいぜ。 あげちゃっt ジョナサン『フン!』 ダニー『!?』ボギャァァ ジョナサン『離してくれたぜ』 ジョージ『……』 218: ジョナサン「 これだァ!! 」 ジョナサン「 ズームパンチ! 」ゴォ ブラフォード「!?」ボギャアア ブラフォード「ぐわぁあぁ!!」ザバァーン ジョナサン「ふう、なんとかなったぜ」ザパァ ブラフォード「くぅ…なんて奴だ…」 ブラフォード「だが!」ジャキ ブラフォード「なんどやっても同じよッ!」グォォ ブラフォード「死髪舞剣ッ!」 ジョナサン「くっ!一か八か…やるしかねぇぜ…」 ジョナサン「指の関節を外すッ!」ゴキゴキ ブラフォード「URYY!!」 ジョナサン「伸拡大指刺 ズームフィンガー ッ!!」 ブラフォード「グゴッ!?」ドスッ 219: ジョナサン「トドメをさしてやる!」 ジョナサン「オラァ!」ドゴッ ブラフォード「ウゴォ!?」 ジョナサン「コォォォォォォ…!」 ジョナサン「山吹色の サンライトイエロー ……」バチバチバチバチ ジョナサン「波紋疾走 オーバードライブ ッ!!」ゴォ ジョナサン「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」 ジョナサン「オラァーーーーッ!!」ズギャーーン ブラフォード「」ドゴォォォォォン 221: ブラフォード「……ウグゥ、これしきの痛み…」 ジョナサン「!」 ブラフォード「へこたれぬわッ!」 ツェペリ「!」 スピードワゴン「なッ!?」 ブラフォード「うぉおおお!!」ゴォォォォ ジョナサン「……」 スピードワゴン「何故かわそうとしないんだ!?ジョースターさんッ!」 ブラフォード「……」ピタ ジョナサン「……」 224: ジョナサン「おい、ブラフォード。 てめぇ今痛みと言ったな」 ジョナサン「てめぇは痛みを感じているんだな…」 ブラフォード「……!」シュウウ スピードワゴン「!!ブラフォードの表情が変わった!」 ツェペリ「どうやら波紋によって高潔な人間の魂を取り戻したようだな…」 ブラフォード「フフフ…痛みこそ生の証…」ガクッ スピードワゴン「まるで母親と会話する息子のように安らいでいるぜ!」 225: ブラフォード「三百年経った世界の友人よ……お前の名を聞かせてくれ…」 ジョナサン「……」 ジョナサン「ジョナサン・ジョースター」 ブラフォード「ジョナサン…俺は幸福だ……最後の最後でお前のような素晴らしい男に出会えたのだから……」 ジョナサン「……」 ブラフォード「ジョナサン…お前にこの剣を授けよう!」ジャキ ブラフォード「LUCK! 幸運をッ! 」 ブラフォード「そして君の未来にこれを持って行けッ!」ブツ ブラフォード「PLUCK! 勇気をッ! 」 ブラフォード「さらにこれも!!」ブチブチブチブチィ! 226: ブラフォード「死髪 髪の毛をッ! !!」 ジョナサン「…………」 ジョナサン「波紋疾走」シュウウ ブラフォード「あッ!俺の髪の毛をッ!?何をするdボシューーッ ジョナサン「気色悪い奴だったぜ」 229: スピードワゴン「!!」 スピードワゴン「ジョースターさんッ!うしろーーッ!!」 ジョナサン「ハッ!」 タルカス「…ブラフォード…ただの騎士だった…騎士道熱心な…ただの騎士だった…」 タルカス「URYYYAAAHHHH!!」 ジョナサン「うおぉ!!」バッ バカァーン ジョナサン「!仲間の鎧を平気で踏み潰すとは…」 タルカス「ジョナサンと言ったな…その生意気な態度を崩し、はらわた引き裂いて顔面を潰し骨を砕き肉を焼き皮を剥ぎ取りその皮をグチャグチャにしt ジョナサン「オラァ!」ボゴォ タルカス「UGAAA!!」 230: ジョナサン「ここは一旦引くぜ」 ジョナサン「おいガキ!俺たちと一緒に来い!!」 ポコ「う、うん!」 スピードワゴン「お前名前は?」 ポコ「ポコだよ!」 タルカス「ムンッ!!」ドゴッオ ビシビシビシビシビシビシッ ツェペリ「むう…!地面がッ!」 ジョナサン「おい、ここに草があるぜ」 ツェペリ「うむ、例の波紋でいくか!」 ジョナツェペ「生命磁気への波紋疾走ッ!」ブァアッ 231: タルカス「URYYYYY!!」グァァァ ジョナサン「スピードワゴン、ポコ!!掴まれッ!」 スピポコ「」ガシッ ブァアアアアァアァァァ スピードワゴン「と、飛んだ!!」 ポコ「すごい!こんなことができるなんて!!」 232: なんやかんやあって、 スピードワゴン「なんやかんやあってジョースターさんが古からの死臭漂う密室に閉じ込めらちまったッ!!」 ツェペリ「………………ッ!」 ジョナサン「ぐぅ…外れねぇぜ…」 タルカス「懐かしい…!双頭竜の間、チェーンデスマッチ…!」ガチャ タルカス「三百年ぶりにやってみるか」バチン ・・ 233: タルカス「その首輪を外す方法はただ一つ!」 タルカス「こっちの首輪に付いている鍵を使うことッ!!」 タルカス「つまり!!相手の首を吹っ飛ばさなければ、鍵を手に入れることはできないということだッ!」ゴォォォ ジョナサン「ぐぅ…」ガチャガチャ ジョナサン「オラァ!」グォッ タルカス「フン!」 ジョナサン「だ、だめだッ!この鎖のせいで波紋が分散しちまう!」 タルカス「URYYAHHH!!!」ドゴッォ ジョナサン「ぐぅあぁあ!!」 234: ツェペリ「ッ!!」ガンガンガンガン ツェペリ「だめだッ!この扉は頑丈だ!わしの波紋では壊せん!」 スピードワゴン「くそッ!あそこに隙間があるが、大人じゃあ通れねぇ!!」 スピードワゴン「あーあ!!通れるのは子供くらいだなァ!!子供!!」チラチラチラ ポコ「…………」 235: ツェペリ「そうだなァ!通れるのは子供くらいだなァ!!」チラチラチラチラ ポコ「………………」 ポコ「分かったよ!行くよ!!行きゃあいいんでしょ!!」グィグィ スピードワゴン「おいばかやめろー」 ツェペリ「よせポコーお前はまだわかいじゃろー」 ポコ「あぁ!もうッ!明日て今だよ!! 半ギレ 」バッ 236: ジョナサン「!? あのガキ…! 」 ポコ「うぉおおぉお!!」ダダダダ タルカス「ヌゥ!!決闘の邪魔はゆるさんッ!!」 ジョナサン「くゥッ!!」ギャルギャル タルカス「おぐっ!?」グィッ ポコ「ぐわぁあぁ!!」ドゴッ ポコ「うぅ…」ズルズル ポコ「し、死ぬのは怖くないぜ……だが、姉ちゃんに見捨てられ、パッシイァされるのだけは嫌だ…」ズルズル ポコ「く……」ガコン ポコ「弱虫には弱虫の救世主が要るんだよ……」 ツェペスピ「!!」バーーン 237: ツェペリ「 古からの死臭漂う密室で!幼な子が門をひらく時! 」ズンズンズン ツェペリ「ついにきたか…予言の時が…」 スピードワゴン「大丈夫だ!ポコは軽傷だ!」 ツェペリ「…………」 to be continued... 二人が一人になるだけだ…」 ジョナサン「じじい………」 ツェペリ「では行くぞ!わしの最後の波紋…」ガシッ ツェペリ「深仙脈疾走 ディパスオーバードライブ !!」 ジョナサン「!!…………」 キュイイイイイイイン ジョナサン「………………」 ツェペリ「」 ジョナサン「ツェペリのじじい…あんたの意思を…俺は確かに受け継いだぜ……」 ジョナサン「必ずこの手で……ディオの野郎をブチのめすッ!!」 ディオ「」ブルッ ディオ「なんか寒気が……風邪かな?いやしかし吸血鬼が風邪など……」 スピードワゴン「」 ジョナサン「あ、スピードワゴン忘れてた」 265: スピードワゴン「ハッ!」 スピードワゴン「こ、ここはッ!?」ガバッ ジョナサン「目が覚めたかスピードワゴン死んだかと思ったぜ」 ジョナサン「ここはあの遺跡からそう遠くない場所だ…」 スピードワゴン「あれから一体何が…」 ジョナサン「……タルカスは倒した。 だが、ツェペリのじじいが……」 スピードワゴン「!!」 スピードワゴン「そんな……」 ジョナサン「……」 ポコ「……」 スピードワゴン「!ちょ、ちょっと待ってくれ!俺はたしか首の骨をメチャクチャに折られたハズだよなァ!なんで生きてんだ!?」 ジョナサン「…………」 ジョナサン「波紋てのはすごいよな」 スピードワゴン「」 267: 街への小道 ポコ「そんな…アダムスさん……」 アダムス「」シューシュー ジョナサン「どうやらもうゾンビが広がっているようだな…」 スピードワゴン「急がねぇと街が、いや、イギリス中がゾンビだらけになっちまう!!」 ポコ「…… 姉ちゃん… 」 ダイアー「その通り、もう街の郊外ではゾンビが蔓延り始めている…」 スピードワゴン「!?こいつもゾンビか!!」 ダイアー「我が名はダイアー」 ジョナサン「……」スッ ダイアー「」フワー ジョナサン「スローな蹴りだぜ…」 ジョナサン「オラオラオラオラァ!」 ダイアー「ぐぅあぁああぁ!!」 268: ダイアー「ぐぅ…まさか稲妻空烈刃 サンダースプリットアタック に移行する前に攻撃して防ぐとは……」 ジョナサン「トドメを刺してやるぜ…!」 ダイアー「ま、待て!私も波紋使いだ!現に今波紋を食らっても溶けていないだろう」 スピードワゴン「た、確かに」 ダイアー「紹介しよう私の師匠、」 トンペティ「トンペティだよーん。 よろしーくー」 ストレイツォ「私もダイアーと同じく、波紋使いであり、このトンペティ老師の弟子であるストレイツォだ容赦せん」 ジョナサン「なんだこいつら」 ストレイツォ「なんだとはなんだ容赦せん!」 ダイアー「こいつは容赦せんが口癖なんだ」 スピードワゴン「……」 ジョナサン「やれやれだぜ…」 269: ーポコの家ー ポコ「えぇ!?姉ちゃんが外に出た!?」 ポコ父「あぁ。 お前の帰りがあんまり遅いんでな、心配して飛び出して行ったぞ」 I ポコ「そんな…」 ジョナサン一行「……」 270: ディオの城にて・・・ ディオ「や、やぁ、綺麗なお姉さん。 確かにそこに入っていきました」 ジョナサン「行くぞ…」ガチャ ディオ「そりゃさ、俺は酒に弱いし、力も弱いし、運も悪いし…だけどさ、近寄らないで化け物からのパッシィアはないでしょ…………」ブツブツ 体育座り ジョナサン「……………」 287: ジョナサン「…………」バタン スピードワゴン「……」 ダイアー「………」 トンペティ「スパー」 ストレイツォ「容赦せん………」 ポコ姉弟「………」 to be continued... 」 スピードワゴン「そ…そうだな…」 ジョナサン「……」ガチャ ディオ「くそッ!くそッ!」ゴキュゴキュ ジョナサン一行「……」 ストレイツォ「容赦せん……」 ディオ「……ハッ!?」ガバッ ディオ「ひっ!じょ、ジョジョ!?」 302: ジョナサン一行「……」 ジョナサン「じゃあもう一度行くぜ」 スピードワゴン「お、おう」 305: ディオ「じょ、じょじょジョジョ……生きてたのか…」 ジョナサン「ああ、地獄から戻ってきたぜ…」 ディオ「=タルカスとブラフォードを倒したということか……」 ジョナサン「そういうことだぜ…」 ジョナサン「次はてめぇの番だぜ、ディオ!」ザッ ディオ「くっ… どうしよう…勝てない 」 ディオ「 いや、俺にはまだ気化冷凍法と『ディオ・ビーム』があるッ!自身を持て!ディオ!!」 306: ディオ「来い、ジョジョォ!」 ジョナサン「…」ザッ ダイアー「待て!!私がやる!」 ジョナサン「なに!?」 ディオ「誰だお前は」 ダイアー「私はツェペリさんとは苦楽を共にした仲だった……」 ダイアー「まず、私がツェペリさんの仇を討つ!!」 ジョジョ「よせ!ダイアー!ディオはまだ何か能力を隠している!!」 ダイアー「……」ザッザッザッ ディオ「……」 冷や汗 310: ダイアー「……」スオオオ ディオ「ほ、ほう…おもしろい動きだ… なにこれこわい 」 ダイアー「」フワッ ディオ「 な、なんだ遅いじゃあないか… 」 ディオ「URYYYYYY!!そんな眠っちまいそうなのろい動きでこのディオが倒せるかァーーー!?」 ダイアー「!!」バシィーン ディオ「開いた!?」 312: ダイアー「かかったなアホが!」ガッシン ダイアー「稲妻十字空烈刃 サンダークロススプリットアタック !」ドグァァアッ ストレイツォ「出た容赦せん!ダイアーのサンダークロススプリットアタック!!」 ストレイツォ「これをやぶった格闘者はひとりとしていない容赦せん!」 ジョナサン「 さっきやぶったんだけど黙っとこう 」 ディオ「………」 ディオ「…」ニヤリ 313: ディオ「無駄無駄無駄無駄ァー!」 ダイアー「う、動かん…」ピシィー スピードワゴン「あれはッ!?気化冷凍法だァー!!」 ディオ「貧弱貧弱ゥ!ちょいとでも俺にかなうとでも思ったかマヌケがァ〜!」 ダイアー「思った!!」 ディオ「死ね!」バガァァァン ストレイツォ「だ、ダイアーッ!!」 314: ディオ「やった!勝った!波紋使いに勝ったんだァ!!」 ジョナサン「て、てめぇ…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ ディオ「フン!自信がついてきたぞ!ジョジョ!この調子で次は貴様が死ぬ番だ!!」 ダイアー「」プッ ディオ「ッ!?」ザクッ ディオ「URYYYYYYYYYYY!??!?!目が、目がァ〜〜!?ギャアアア!!」 ダイアー「波紋入りのバラは痛かろう……」 ダイアー「」バラバラバラ ジョナサン「ダイアー…」 317: ディオ「目がァ〜〜!目がァァァ!!」ドタバタ ゾンビ「でぃ、ディオ様!!」 ディオ「くそ〜ッ!よくもやったなァ!」 ディオ「お前ら全員死んじゃえ!!」 ディオ「行け!ゾンビ共!!」 ゾンビ共「URYY!」ドドドド ポコ「うわぁー!ゾンビ達が!」 ポコ姉「きゃあぁ!」 ストレイツォ「…」ザッ 318: ストレイツォ「このストレイツォ容赦せん!」 スピードワゴン「おぉ!『容赦せん』の正しい使い方だ!」 ゴアアアア ペイジ「俺の名はペイジ」 ジョーンズ「ジョーンズ」 プラント「プラント」 ボーンナム「ボーンナム」 ゾンビの達「達」 321: ゾンビ5人「血管針攻撃!」パバァーーッ ストレイツォ「容赦……」ドーーーン ストレイツォ「せん!!」バッシィーン シャンデリア「」グワーッ ゾンビ5人「あれ?」 ゾンビ5人「ウギャアアアアーーッ」ズン ストレイツォ「バラは生き物だから波紋を帯びたまま放つことができる容赦せん……」 ストレイツォ「金属は生物ではないせん…」 バチッ ゾンビ5人「アギャアッ!」 ストレイツォ「触れて流さねばならない容赦せんッ!!」 ゾンビ5人「オゴ〜!」ドロドロ ストレイツォ「容赦せん」バァーン 324: ジョナサン「このブラフォードの剣で、てめぇをぶった切る」ジャキ ディオ「貴様!武器を使うとは卑怯だぞッ!」 ジョナサン「知るか」ザクッ ディオ「WRYYYYYYYYY!?!??!」 ディ オ「オゴォーーッ!」ドバァ スピードワゴン「や、やった!ついに倒したぞ!ディオを!!」 ディ オ「……」ギロン ディ オちがうね…ゴボゴボ…マヌケがァ〜!」 ジョナサン「な、何ィ……!」 スピードワゴン「ば、バカなッ!?」 325: ディオ「よく見ろジョジョ!!」 ジョナサン「こ、これは……」ピキピキ スピードワゴン「凍っている!気化冷凍法だ!」 ディオ「波紋は流せまい!」 327: ジョナサン「なら……」 ジョナサン「蹴りで波紋を流すッ!」ゴォッ ディオ「KUA!」ガシッ ジョナサン「ぐっ…!」 ディオ「貧弱貧弱ゥ…いつまでもお前にボコられるだけのディオだと思うなァーーーッ!!」 ディオ「WRY!」ドスッ ジョナサン「ぐっ……」ビキビキ ディオ「WRYYYY!コリコリと弾力ある頸動脈に触っているぞジョジョォ!」 ジョナサン「気色悪い言い方するんじゃあねぇ…」 330: ディオ「今吸血鬼のエキスを流し込んでやる!」 ジョナサン「いや、それはできねぇぜ…」 ディオ「何ッ!ハッ!」 ディオ「こいつ…剣先を炎で炙っていやがったのか!」シュウウ ジョナサン「これで気化冷凍法は無駄だ」 ディオ「KUA!」バキンッ ジョナサン「オラァ!」 ディオ「ウゲェッ!?」ボゴォ スピードワゴン「やった!波紋が入った!」 ストレイツォ「容赦せん!」 トンペティ「いや、今の波紋の入り方では倒せん」 ストレイツォ「……あ、容赦せん」 スピードワゴン「トンペティさんいたのか」 331: ジョナサン「手が…」ピキーン ディオ「フフフ…つめ チェック が甘かったなジョジョ!」 ディオ「貴様は所詮、俺にとってのモンキーなんだよォ!ジョジョォーーーッ!!」バッ ジョナサン「モンキーでも、努力すりゃあ人間に勝てるんだぜ…」 ディオ「今のはものの例えだ!産地直送ジョナサンの氷漬けを作ってやる!」 334: ジョナサン「オォッ!」ゴォォ スピードワゴン「な!?ジョースターさんの手袋が燃えている!」 スピードワゴン「そうか!あれならディオの気化冷凍法を破れるかもしれない!」 ジョナサン「オォオォオォ!!」ゴォォ ディオ「無駄無駄無駄ァー!」パシィ スピードワゴン「あぁ……ダメかッ!?」 トンペティ「いや、」 ジョナサン「オラァ!」ボゴォ トンペティ「突き抜ける!」 ディオ「WRYYYYYYYYYYYYYYY!!!」ボシューーッ スピードワゴン「や、やったァ!!」 トンペティ「うむ、あの感じ完全に波紋は入った!!」 335: ジョナサン「トドメだ!!」 ジョナサン「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」 ジョナサン「オラァーーッ!!」ボゴォォォォン ディオ「あァァァんまりだァァアァ」ヒュウウウウウウウ ジョナサン「や〜れやれだぜ」 ディオ「ディオ・ビーム!!!」シュゴァァ ジョナサン「ヌゥ!?」バッ 336: ジョナサン「あ、危なかった…少しでもズレていたら頭を撃ち抜かれていた……」 スピードワゴン「おぉッ!ディオが崖下へ落ちていくぞッ!」 ディオ「」ボァッ ドシューッ ジョナサン「…………」 ジョナサン「終わった……親父…ツェペリの…じ…じい………」ドサッ ポコ「あぁッ兄ちゃんが!」 スピードワゴン「疲労だぜ!無理もねぇ!たった一晩で何人も死ぬ戦いをしてきたんだ!!」 スピードワゴン「見ろよ……こんなに清々しい顔をしている!」 スピードワゴン「ついにやったッ!」 スピードワゴン「ディオは死んだッ!大げさかもしれんが、世界は救われたんだ!」 トンペティ「いや、大げさだな」 ストレイツォ「たしかに容赦せん」 トンペティ「さて、ザコゾンビ共の掃除じゃ、ディオよりよっぽど手こずるぞ」 343: ディオ「WOOOOOOOOOOOO!!」 ディオ「俺は生きるんだァーーーーーーーーーッ!!なんとしてでも!!」 断末魔の一瞬! ディオの精神内に潜む生存欲がとてつもない奇跡を産んだ! 346: ディオの体は、ジョナサンのオラオラッシュによってズタボロになっていた!それにより波紋が頭部に達する前に首が千切れ、なんとか生き延びたのだッ! これがディオの最初で最後の幸運だったッ!! 349: ワンチェン「今日もいい天気ね」 ワンチェン「月が綺麗ねー」 ヒュウウウウウウウ ゴンッ!! ワンチェン「ギャアァア!?」 ワンチェン「うー……痛いねー一体何が落ちてきたね?」キョロキョロ ディオ 生首 「」 ワンチェン「ディ、ディオ様ッ!??!?」 ワンチェン「な、なんという姿に……」 ワンチェン「別の肉体 ボディ さえあれば…」 354: 1889年 ロンドンプレス紙より ジョースター家の継承者、ジョナサン・ジョースター氏とペンドルトン家の一人娘、エリナ嬢結婚! ハネムーンは2月3日、アメリカへ! スピードワゴン「……か、いやーめでたいなぁ」 スピードワゴン「おーーっと!」 スピードワゴン「もうこんな時間だ!船が出ちまう!」ダッ 店員「わぁー!あの野郎食い逃げだー!」 356: スピードワゴン「いてーっ!」ドシャ スピードワゴン「どこ見てんだ!!」 荷物運び屋「すまねぇな!これ積まねぇと金が貰えねぇんだ!お前ら急げ!!」 スピードワゴン「やれやれ…」 ポコ「見送りが遅れちゃあだめじゃんかー」 スピードワゴン「わりィわりィでへへー」 スピードワゴン「おや、ふたりだってまだじゃあねーか」 トンペティ「今くるよ!」 ポコ「あ…あの歩いてくるふたりそうじゃあないかな」 ガヤガヤワイワイ容赦せん 357: 荷物運び屋「まったくおもてーぜ。 苦しまずに死なせてやろう」 ディオ「ディオ・ビーム!」シュゴァァ ジョナサン「ぐぅッ! エリナ…… 」バリバリ ディオ「ムッ!避けて喉に当たったか……まぁ、いい。 これで波紋の呼吸はできないだろう」 ジョナサン「」 エリナ「……そ……そん…な……」ガクッ ジョナサン「エ……エリ…ナ……」 369: ディオ「よし、ワンチェン!奴の首を切断してしまえ!」 ワンチェン「ウッシャアァアア!!」 ジョナサン「が……ぐぅ…」 ジョナサン「 俺の体内にはもうわずかな波紋しか残されていない……そのすべてを放出して…… 」スァァァァ ディオ「!!ワンチェン!危ないッ!逃げろ!」 ワンチェン「えっ……」 ジョナサン「 エリナだけは……! 」バチバチ ジョナサン「オォッ!」ボゴォ ワンチェン「うげぇえッ!?!?」 プツン ジョナサン「 き、切れた……何か……決定的な何かが切れた…… 」 ジョナサン「」ドシャ ワンチェン「」ドドーン 370: ワンチェン「」ギギギ ボシュウウウ ディオ「ワンチェン!何をしている!」 ディオ「ま、まさかッ!ジョジョの奴…波紋で何かしたな!?」 ディオ「そしてワンチェンが止めようとしているのは…………」 ディオ「船の外輪スクリューシャフト!!船を爆発させるつもりかッ!!」 371: エリナ「あぁ!ジョナサン!!どうしてこんなことに!?」 ジョナサン「に、げろ……エリナ……この船は…………爆発…する……」 ジョナサン「は……やく…し…ろ……」 エリナ「……」 エリナ「私には今何が起こっているのか、まったくわかりません…」 エリナ「でも、言えることは一つ…」 ディオ「ジョジョォーーッ!」 ゾンビ「あ、ちょ、ディオ様!ダメですよ!」ガシッ ディオ「うげぇ!」 ディオ「貴様何をするか!」 ゾンビ2「しー!」 ゾンビ「今いいシーンなんですから、邪魔しないでください」 ディオ「ムゥゥ…そうか」 374: エリナ「私、エリナ・ジョースターは…あなたと共に死にます」 エリナ「……」チュッ ゾンビ「おおお!」 ディオ「なんだあの甘っちょろいキスは……もっとズキュゥゥゥゥンてs ゾンビ2「ディオ様うるさい」 エリナ「……」 ジョナサン「……」 ジョナサン「……」スッ エリナ「……」 ジョナサン「あそこに……赤ん坊…が……い…る…生きて……いる……あの赤ん坊と……共に……逃げろ…………」 エリナ「あぁ!なんてことを!あなたは見ず知らずの赤ちゃんを連れて逃げろというの!?」 ジョナサン「あの赤ん坊…の母親は……子供を庇って……死んで…いる……」 ジョナサン「俺のおふくろも……そうだったと聞いた……」 エリナ「…………」 377: ディオ「もういいかな?」 ゾンビ「いい感じですね」 ゾンビ2「今です」 ディオ「よしッ!」シュルシュル ディオ「船ごと爆破させようとする思いつきと覚悟!流石だなジョジョ!」 ディオ「最後の最後まで屈服しないヤツよ!」 ディオ「しかし!このディオも同じこと!」 ディオ「俺は何がなんでも生きる!」 ドゴォォォン ディオ「!!」 ジョナサン「………… 爆発が始まったか…… 」 ジョナサン「ぐっ……」ドスドスドス エリナ「ジョナサン!!」 ディオ「ヌゥゥ!!爆発が始まったか……」 ディオ「だが、この程度の爆発ならばすでに防御策は用意してある!」 ディオ「ハハハッ!」シュルシュルシュル ディオ「よぉ〜く見ていろエリナ!」 ディオ「波紋を出せないジョジョの体をこれから安心して乗っ取ることが出来る!! そして俺自分のベッドルームであるあの箱に入るのだ!!」 ディオ「あの箱は『100年経っても壊れない』がキャッチコピーの頑丈な箱だ!いわば一人用シェルターよ!!」 380: ディオ「行くぞジョジョ!」 ディオ「そしてようこそ!我が永遠の肉体よ!」 ジョナサン「…………ッ」 ジョナサン「……!」ドゴッ ディオ「オゴォ!?」ボゴォ 赤ん坊「おぎゃあ、おぎゃあ」 エリナ「……」 エリナ「……」ポロポロポロポロ ジョナサン「……」ニコ ジョナサン「幸……わ………せ……に………エリナ」 ディオ「うわぁー!離せジョジョ!」 ジョナサン「 奇妙だぜ………ディオ…お前とこれだけ長い時間、青春時代を過ごして来たってのに……まったく友情を感じねぇ………… 」 384: ディオ「うわぁ…また大きい爆発くるぞ!早く離せ!」 ジョナサン「 もう、何を考えても無駄か……。 どうせこの船の爆発ですべて終わる…… 」 ディオ「おい!ジョジョ!考え直せッ!エリナと永遠にイチャラブできるんだぞ!!」 ジョナサン「………………」 ディオ「……ジョジョ?」 ディオ「ハッ!まさかッ!」 ディオ「こいつ……」 ジョナサン「………………」 ディオ「……死んでいる……!」 1889年 2月7日 ジョナサン・ジョースター 死亡 386: ージョナサン・ジョースターの人生は 忘却の彼方に消え去りました それは世の中の人びとには決して知られ ることのない影の歴史です………… 彼の生きた誇り高き人生の物語は世間に 聞こえることは決してありませんが… 彼の子孫には聞こえるでしょう… あの時… 私の体内に宿りつつあった新しい生命に はきっと…聞こえるでしょう 387: 二日後エリナ・ジョースターはカナリア諸島沖で救助された そして 石仮面の伝説は ここにひとまず幕を降ろします しかし!それはまた新たな冒険の時代の始まりでもあったのです… サンタナ「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ 38.

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【ジョジョ★】レベル100のジョナサン・ジョースターにありそうな事

ディオ うげー

1: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:00:47 時を数秒間だけ止められる 3: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:02:30 ディオを舎弟に 4: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:04:24 ディオが回心してジョナサン並の聖人になる 5: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:05:38 「この時計貸してくれよ、いいだろジョジョ?」 「やってみろ! その瞬間この僕の丸太のような脚が君の股間を潰す。 それでもいいならな!」 「」 7: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:07:40 タルカス単身撃破は当たり前 8: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:07:53 ジョナサンが微笑むだけで世界が浄化される。 11: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:12:56 オウガーストリートの住人になっちゃう 13: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:19:35 今まで食べたパンの枚数を覚えている 16: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:29:01 ディオもレベル100になる 17: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:29:28 ディオを首ごと消滅させ、オジンになっても元気に波紋修行しながら柱の男を五体満足で倒し、3、5、6部が無くなる そんでもって4部でも生きてる 18: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:30:23 ジョナサン「何をしても許すだーッ!」 20: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:31:45 フツーに2部で生きてる ジョセフにツェペリと同じ技で波紋を託し静かに眠る 21: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:33:08 第二部でも生存している。 勿論ジョージ二世も死なない。 22: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:35:26 既に石仮面かぶってる 23: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:36:16 食事の作法が完璧 24: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 18:36:30 聖人すぎて此の世の悪という悪が善へと浄化される。 ついでにディオのハートも奪う。 効果音はズキューーンの 上位ドゴォオーーーーーン!!!! 57: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 19:47:48 ラグビーをすれば4人くらい引き摺りながら追っ手を華麗に避けてチームを勝利に導くし、勉強をすれば考古学と法学で主席になるし、ついでに東洋の毒薬も一発で見抜く 58: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 19:48:25 大学ラグビーがチーム戦じゃなくなる 61: 名無しのバートさん[]:2014-11-29 19:54:07 割と本人レベル高めなんだよな。 レベル100ってのが逆に難しい。 62: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 20:02:59 逆に頭を乗っとる 63: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 20:05:30 人間としてのレベルは原作時点でも相当高いからな スピードワゴンが言ってたように甘ちゃんなのは否定できないけど、あれもまた一つの強さではあるし 64: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 20:08:29 ラストの船のシーンでディオの頭を 抱き潰す 65: 名無しのジョジョ突き[]:2014-11-29 20:11:31 盲信するジョナ様の偽物を破壊させられたショックでヴァニラアイスがイギーを蹴り頃す 67: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 20:13:36 コオオォってするだけで地響きがして振動から生まれた波紋でゾンビが消滅する 鉄の首輪も普通に千切れる 70: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 20:19:43 ダニーがもののけ姫のモロの君みたいなやつになってそうだな 71: 名無し[]:2014-11-29 20:29:30 生まれた時から波紋の呼吸をしている というか、太陽そのもの。 反れた空裂眼刺驚がワンチェンに直撃 96: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 22:26:23 ブラフォードの髪に巻きつかれたままタルカス倒しちゃう 100: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:08:33 ナンバーワンじゃなきゃ気が済まないディオも無茶なレベルアップに挑まなきゃならなくなる ディオ様ファイト! 101: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:09:41 ケンシロウと見分けがつかなくなる 102: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:30:28 ディオを焼却炉で焼き殺す 103: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:32:02 波紋呼吸しただけで周りの人が気化する 104: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:34:20 ディオ「石仮面のパワーは圧倒的!これさえあれば、あのジョジョにもかすり傷くらいは負わせられるかも知れない!」 105: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:41:16 震えるぞハート!燃え尽きてもヒート! 107: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-29 23:48:47 紳士的なジョナサンのほほえみで空は晴れ大地に緑が芽吹き野に花が咲き乱れ戦争は集結し貧富の差は消える 109: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 00:13:20 レベル100のジョナサンとはッ! ひとつ 無敵なり! ふたつ 決して老いたりせず! みっつ 決して死ぬことはない! 122: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 02:11:55 波紋の呼吸のみで辺りを真空にし、敵を窒息させる。 123: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 02:37:20 幼少期からレベル100だとしたらディオは何もできないなw 127: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 08:54:01 究極生命体ジョナサン・ジョースター 128: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 09:30:48 1部…調子に乗りすぎたディオが完全敗北して死亡。 2部…老ジョナサンの人徳で柱の男とまさかの和解。 3部…くそったれ野郎のDIOがくたばっているので平和。 4部…仗助、承太郎、ジョセフのピンチにカーズの研究により蘇ったジョナサンが加勢。 キラークイーンより素早く吉良本体をオーバードライブでぶちのめし第4部完。 5部…同じく蘇ったエリナとイタリア旅行。 ギャングが一般人を巻き込んで抗争していたので偶然居合わせた柱の男たちと一緒に全員こらしめる。 6部…くそったれ野郎のDIOがくたばっているので以下略。 129: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 09:36:26 壁歩き可能 縦に真っ二つに斬られても修復可能 ただ、後光が強すぎて目視できない 131: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 10:23:14 同時にディオもレベル100というのに同意 その為、二人の争いが世界を巻き込むレベルになって 人類の危機が訪れる 135: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 14:03:01 枕元に隠していたチョコがウェルタースオリジナルになる 144: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 17:22:23 レベル1000を目指す 148: 名無しのジョジョ好き[]:2014-11-30 21:19:35 ペロ... これは毒薬!! 149: 名無し[]:2014-12-01 00:07:19 「爆発力」でなんでも力押し解決 151: 名無しのジョジョ好き[]:2014-12-01 02:32:22 ジョジョが1部で終わる 154: 名無しのジョジョ好き[]:2014-12-01 10:28:58 1部の最後、船が爆破した後も生きていたッ! 156: 名無しのジョジョ好き[]:2014-12-01 11:03:05 切れた……僕の中の決定的な何かが…… ……おかげで力が湧いてくるッ……!この状況を脱する活力を見出したぞ!ディィオオオオオ!!! 名無しのジョジョ好き ジョジョ「来いよディオ。 石仮面なんか捨てて、かかってこい!楽に殺しちゃつまらんだろう。 ナイフを突き立て、俺が苦しみもがいて、死んでいく様を見るのが望みだったんだろう。 そうじゃないのかディオ」ディオ「てめぇを殺してやる!」ジョジョ「さぁ、父さんを放せ、一対一だ。 楽しみをふいにしたくはないだろう。 ……来いよディオ。 怖いのか?」ディオ「ぶっ殺してやる!」ジョージ「いやぁっ……」ディオ「ジジイなんて必要ねぇ! へへへへっ」ジョージ「キャー!」ディオ「親父にはもう用はねぇ! へへへへっ…… 石仮面も必要ねぇや、へへへへっ……誰がてめぇなんか、てめぇなんか怖かねぇ! ……野郎、ぶっ殺してやぁぁる!!!」.

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