ガレリア rt5。 2018年6月GALLERIA RT5 ガレリア RT5スペック

ドスパラ ガレリア RT5 性能レビュー!Ryzen 5 3500 + GTX1660 SUPER

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製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。 外観 スマートなデザイン シンプルなブラックボディに、鋭く切り落とされたフロントマスクが印象的なミニタワーモデルです。 シンプルながらゲーミングPCらしさを感じさせる スマートなデザインは、使う人を選びません。 また、ミドルタワーに比べ、奥行きと高さが小さくなっており、 設置しやすいのもポイント。 特に高さが低いので威圧感を感じにくく、ゲーミングPCが初めてという方におすすめの、とっつきやすいサイズです。 高い冷却性能 ミニタワーながら高い冷却性能を実現しています。 通気口は 前後、左側面の3か所に設置され、通気性に優れた設計になっています。 前後2基のケースファンでスムーズなエアフローを生み出し、内部に熱がこもる心配はありません。 まさに王道、ミドルタワーケースに引けを取らない充実ぶりです。 ちなみに、2基のケースファンですが 静音仕様のものを採用しています。 ほぼノイズが無く、とても静か。 ケースファンは地味なパーツではありますが、 基礎をおろそかにしない姿勢は好印象ですね。 底面はこの通り、ファンは設置されていません。 防振用のインシュレーターですが、 ゴム製の頑丈なタイプが取り付けられており、安定性はバツグンです。 もちろん動作時のビビリ音もなく、頼もしい限り。 ポイントをおさえたインターフェース 小さいケースではありますが、インターフェースは充実のラインナップ。 フロントマスクには USB3. USB端子は フロント・背面あわせて計8ポート搭載し、スタンダードなUSB3. 0&2. 0規格となっています。 これだけあればまず周辺機器の接続には困らないでしょう。 さらに PS2ポートも搭載しているので、古いマウスやキーボードを再利用でき地味ながら便利ですね。 DVIがあるので、古いモニターにもしっかり対応できる万能のラインナップ。 内部 高い拡張性 ミニタワーらしく電源上置きで、 スペースをフル活用した機能的なパーツ配置となっています。 外観との統一感もあり、より引き締まった印象に仕上がっています。 ミニタワーながら拡張性が高く、 5インチベイが2基に3. 5インチベイが4基 内2基は2. 5インチベイと共用 の計6基も拡張ベイが用意されています。 これは下手なミドルタワー以上の充実ぶりです。 さらに3. 5インチベイは可動式となっており、手前側に回転させることで、かんたんにストレージの増設・交換ができるようになっています。 また、 拡張ベイがグラボに干渉しないのもポイントが高く、長さのあるハイエンドグラボへの換装もおてのもの。 拡張性に関してはまさにパーフェクトといっていいでしょう。 なお裏配線スペースはなく、空間に余裕があるわけでもありませんが、ケーブル類はエアフローを妨げないよう、きれいにまとめられています。 ASrock製マザーボード搭載 ミニタワーケースのため、マザーボードは一回り小さい micro ATX規格のものを搭載。 マザーボードやグラボでおなじみ、ASrock製の 【AB350M-HDV】を採用しています。 グレード的にはスタンダードモデルですが、 【Super Alloy】とよばれる高耐久規格に対応しています。 長寿命の固体コンデンサを搭載するほか、ボードの素材には ガラス繊維を採用しており、湿度にも強くなっています。 さらに、通常のSSDよりも4~5倍高速なNVMeタイプのSSDに対応した M. 2スロットや、ノイズの少ないサウンドを実現する 【ELNA製オーディオコンデンサ】を採用するなど、機能面のポイントもしっかりおさえてあります。 ちなみに、CPUファンはAMD謹製 【Wraith STEALTH】を搭載しています。 いわゆる標準ファンといわれるものですが、その名の通り静音性に優れており、 動作音が非常に静か。 静音ケースファンとの相乗効果で、高い静音性を実現しています。 その実力はあとでチェックしてみましょう。 冷却性の高いGTX 1060 グラフィックボードはフルHDでのゲーミングに最適な GTX 1060です。 VRAM グラフィックメモリ 6GB版というのがミソ。 オープンワールドやFPSゲームなどフレームレートの振れ幅が大きいゲームでは、3GB版よりも安定したパフォーマンスを発揮します。。 ボードはドスパラで毎度おなじみの Palit製の大口径のシングルファンを搭載したオリジナルタイプとなっています。 小型のブロワファンを搭載したモデルよりも、高い冷却性と静音性を兼ね備えた優れモノです。 ちなみにPCの心臓ともいえる電源には、 信頼のデルタ製500Wブロンズクラス電源を搭載。 ブロンズクラス電源は 最大85%の電力変換効率を誇り、コンセントからの電力を効率よく変換供給できる、省エネ・低発熱の優れた電源です。 温度 こちらはFF14ベンチマークを実行した際の各パーツの温度です。 なお、このモデルではCPUクーラーのカスタマイズはできません。 動作音 同じくFF14のベンチマークにて、実際の騒音値を測定してみました。 おなじみのインテルでいうとCore i5に相当する、ミドルクラスのCPUです。 6コアCPUのCore i5-8500と比べると一目瞭然、 マルチコアでは約26%も性能が高くなっています。 レンダリングをはじめ動画や画像編集など、コア・スレッド数がものをいう、クリエイティブ用途で特に輝く性能です。 しかし一方で シングルコアの性能はCore i5よりも低くなっています。 ゲーミング用途ではまさにこれがミソ。 マルチコアに最適化されていない従来のゲームでは、 シングルコアの性能が重要な要素になり、ゲームをそつなくこなす安定さではCore i5に軍配が上がります。 以下ベンチマークを見てみましょう。 スコア7000以上で【非常に快適】となり、 スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。 最高品質 高品質 標準品質 フルHD 11073 11772 14489 WQHD 7510 8590 12863 4K 3627 4244 8375 フルHDであれば、最高品質でも堂々の10000オーバーをマーク。 WQHDと4Kではスコア9000を超えるのが難しく、フルHDでプレイするのがおすすめ。 FF15 「ファイナルファンタジー」シリーズ第15番目の最新作「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」のベンチマークです。 スコア6000以上で【快適】評価&平均60fps以上でプレイできます。 推奨GPUにGTX 1060 グラフィックメモリ6GB を要求してくるレベルです。 高品質 標準品質 軽量品質 フルHD 4789 6238 8013 WQHD 3531 4313 5724 4K 1969 2288 3136 FF14をさらにワンランク上に重くした感じで、 フルHD・標準品質でスコア6000を超えます。 高品質に比べテクスチャは減るものの、全体のクオリティはあまり変わらないので、標準品質でプレイできれば御の字でしょう。 BATTLEFIELD V 大御所のFPSゲーム 【BATTLEFIELD】の最新作。 前作では第一次世界大戦でしたが、本作では久々に第二次世界大戦に戻ってきました。 「グランド・オペレーション」や「コンバインド・アームズ」などのゲームモードが追加され、前作よりもさらにパワーアップしています。 ゲーム内容もさることながら グラフィックも大幅に進化。 ただ、その分要求スペックは高く、特にリアルタイムレイトレーシングともなるとハイエンドマシンが必須になるレベルです。 下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。 最高 高 中 低 フルHD 65 60 fps 72 67 fps 91 68 fps 98 79 fps WQHD 50 45 fps 55 49 fps 69 54 fps 84 69 fps 4K 25 21 fps 30 26 fps 38 30 fps 47 37 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 重いゲームながら、 フルHD・最高設定でも平均60fpsをキープできるのは非常に魅力的。 設定を落とせば平均100fpsを狙うことも可能です。 その気になればWQHDでプレイできるのもいいですね。 なお、このゲームではシーンによって 8GBすれすれまでメモリを使うことがあるので、 メモリはぜひ16GBにしておきたいところです。 Call of Duty: Black Ops 4 ド定番のFPSゲーム 【Call of Duty】の最新作。 おなじみの「マルチモード」や「ゾンビモード」のほか、新たにバトルロワイアルの 「Blackout」が加わり、遊びの幅がさらに広がりました。 重量級のグラフィックでゲーミングPC泣かせのタイトルです。 下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。 超高 高 中 低 フルHD 98 90 fps 106 95 fps 121 107 fps 133 111 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 なお、やや動作が不安定なので、フルHDのみでテストしています。 フレームレートの変動が激しく、中庸なfpsをピックアップしました。 フルHD・超高設定で平均100fps近くをキープし安定感はバツグンです。 ただ、 たまに引っかかるような動作をするのが気になりました。 なお、このゲームではメモリを 6. 5~7GBと多めに使います。 今後のことを考えると、やはりメモリは16GBあると安心です。 Fortnite フォートナイト 無料版【PUBG】ということで最近人気のゲームです。 対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、無料のわりにできることが多いのがポイント。 さらに PUBGよりも軽いということで、人気なのもわかります。 平均と最低fpsを計測しました。 エピック 高 中 低 フルHD 88 74 fps 120 87 fps 152 100 fps 206 159 fps WQHD 50 45 fps 67 56 fps 102 83 fps 162 109 fps 4K 26 22 fps 37 32 fps 55 49 fps 96 82 fps 競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。 軽いゲームということもあり、fpsがよく伸びます。 フルHDならエピックも余裕で、中設定なら144Hzディスプレイをフル活用できます。 また、 WQHD・高設定でプレイできるのも魅力的。 ちなみに、設定で画質が劇的に変わるわけではないので、中設定でも十分楽しめます。 ドラゴンズドグマ オンライン やや軽めのゲームです。 スコア7000以上で「とても快適」となり、 スコア5800以上で平均60fpsをキープできます。 フルHD・最高品質でスコア 8846 とても快適 をマーク。 余裕ですね。 PSO2 エピソード4にてグラフィック描写が「設定6」に引き上げられましたが、それでもやはり軽いことに変わりありません。 スコア4500以上で平均60fpsをキープできます。 4K フルHD 11571 17856 非常に軽いですね。 4Kもおてのもの。 3DMARK 3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。 ポイントは ランダムデータ 4Kと書いてある項目 の転送速度。 これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。 ゲームや各種アプリは読み書きの早いSSDに、動画や画像などのかさばるデータ類はHDDに入れるといった便利な使い分けができます。 SSDは大手ストレージメーカーの 【WEATERN DIGITAL】製です。 ゲームロード時間は早く、各種アプリやブラウジングもサクサクで快適そのもの。 おすすめカスタマイズ ポイントをおさえた初期構成ですが、メモリはやはり16GB欲しいですね。 icon-check-circle まとめ&関連モデル 以上ベンチマークをチェックしましたが、Ryzen 5 2600でも実戦で十分使えます。 価格も安く、 フルHDメインのゲーミングPCならまずおすすめのモデルです。 クリエイティブ用途での性能も高く、一度で二度おいしい! とにかくゲーミング性能を重視したい方にはCore i5搭載モデルがおすすめ。 ただ7,000円差は結構大きいです。。

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ガレリア RT5をレビュー コスパならAMD!Ryzen 5 2600&GTX 1060搭載のフルHD推奨ミニタワーモデル

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【144fps・240fps】フォートナイトが快適にできるおすすめゲーミングPC3選を紹介

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ガレリア RT5はこんな方におすすめ! 10万円以下のゲーミングPCが欲しい! 格安でもCPUのスレッド数を重視したい! 人気のGTX1660 SUPERを選びたい! ガレリア RT5のスペック *商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。 詳細はメーカーページをご確認ください。 例えばCore i7-9700搭載の「」より35000円くらい安くなっていますし、Core i5-9400F搭載の「」より10000円安いです。 ガレリア RT5に搭載されているRyzen 5 3500のスペックは、6コア・6スレッド、定格クロック3. 6GHz、最大クロック4. 1GHzです。 Core i7-9700は8コア・8スレッド、最大4. 7GHzです。 Core i5-9400Fは6コア・6スレッド、最大4. 1GHzです。 つまりRyzen 5 3500はCore i5-9400Fに近い性能だと推測できます。 それなのにRyzen 5 3500搭載のガレリア RT5のほうが安いのですから、非常にコスパが良いとわかります。 旧モデルに搭載されていたSATA SSDより遥かに爆速です。 東芝製のHDDは速度が安定していると感じます。 ガレリア RT5の外観 次にガレリア RT5の外観や接続端子のレビューをしていきます。 ガレリア RT5はミニタワーケースです。 「」と一緒ですね。 「」のようなミドルタワーケースに比べると高さが8cm低いです。 正面にはUSB3. 0が2つ、SDカードリーダー、マイク入力、スピーカー出力、リセットボタン、電源ボタンがあります。 DVDドライブやBDドライブはオプションで追加できます。 ミドルタワーケースとは違い、上部に排気口がありません。 左側には2つの吸気口があります。 左上に電源ユニットが配置されています。 AMD純正のCPUクーラーです。 メモリは8GB x 2のデュアルチャネルです。 こんなに安いゲーミングPCなのにメモリ16GBも搭載されているのはとても珍しいです。 ストレージのシャドウベイはあと2つ空いています。 マザーボードは「ASRock B450M-HDV」です。 拡張性はほぼなく、PCIだけが空いています。 グラフィックボードは「PALIT GeForce GTX 1660 SUPER StormX」です。 ミニタワーケースにぴったりなショート基盤タイプです。 右側です。 背面です。 マザーボードのバックパネルにはPS2、USB2. 0が2つ、USB3. 1 Gen1が4つ、LANポート、マイク入力、ライン入力、ライン出力があります。 GTX1660 SUPERの映像出力端子はDVI-D、HDMI、DisplayPortです。 ガレリア RT5の温度 3DMARK FireStrikeを動作させたところ、 Ryzen 5 3500の温度は平均58. 問題ない温度です。 GTX1660 SUPERの温度は平均56. ガレリア RT5のベンチマークスコア 各種ベンチマークスコアでガレリア RT5の性能を検証しました。 デスクトップゲーミングPCのCPUとしては低い部類のベンチマークスコアですが、あまり重くないゲームなら十分な性能です。 FF15ベンチマーク 高品質 標準品質 軽量品質 6475 8719 10880 FF15ベンチマークは高品質と標準品質だと「快適」、軽量品質だと「とても快適」という評価です。 画質さえ下げればFF15くらい激重なゲームもサクサク動くことがわかりました。 FF14:漆黒のヴィランズ ベンチマーク 最高品質 高品質 標準品質 12775 12883 15736 平均94fps 平均99fps 平均140fps FF14ベンチマークは平均90fps以上出ていました。 ただ最低フレームレートはどの画質でも60fps未満です。 PSO2ベンチマーク 設定6(最高画質) 設定5(高画質) 設定3(標準画質) 54112 70144 93316 思ったよりも高いスコアが出ました。 MHFベンチマーク MHFは31212です。 3DMARK FireStrike(DirectX11) 総合スコア Graphics score Physics score 13549 15852 12443 製品名 グラボ ベンチマーク(総合スコア) RTX2080Ti.

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