ふたり の お母さん が いる 家。 『ザ・ノンフィクション』二人の妻を持つ男の「自由」とは「家族のカタチ ~ふたりのお母さんがいる家~」 (2020年6月1日)

ザ・ノンフィクション 家族のカタチ〜ふたりのお母さんがいる家〜 ★4

ふたり の お母さん が いる 家

嘉克は39歳だが、中年太りとは無縁ですらっと細身、毛髪の不安も見る限りなく年齢よりずっと若く見える。 「お父さん」というより「お兄さん」という感じで、39歳、6人の子持ちでこれはなかなかすごいのではないだろうか。 一方で、これは日常の苦労を二人の妻、特にゆかりに押し付けているから、若々しさを保てているのでは……、と思うと素直に称賛し難い。 嘉克の仕事は書家であり、インスピレーションを詩にしたためるという、相田みつをのような仕事をしている。 男性の場合、仕事の才能で女性をメロメロにする「才能萌え」路線もある。 もともと姿かたちはイケてるほうである嘉克の「仕事ぶり」が良ければ、鬼に金棒だろう。 嘉克の書道アーティストとしての書や詩の才能はどうなのか。 番組では、出張先で客に即興でしたためた嘉克の詩が紹介されていた。 あいにく書体は紹介できないが、内容だけお伝えしたい。 「人生色々あるけれど 日々色々あるけれど それでも全部 いい思い出に 笑い話に変わっていく。 私たちの幸せって きっとそういうこと なのかもしれない。 」 いかがだろうか。 書にも詩にも疎い私は、居酒屋のトイレによく置いてある作品だな、以外の感想が出なかったが、この詩をしたためられた女性二人組は、詩が読み上げられると、最後は「堪えきれない」様子で涙をぬぐっており、世の中には私が思いもよらないニーズがあるのだと気づかされた。 嘉克はこういった詩をしたためる全国行脚をして、それで子ども6人を食わせている。 私は嘉克のことを男、父親、夫としてどうかと疑問を抱くが、相田みつを的なことで一家を食わせているのだから「フリーランサー」としての力量は尊敬する。

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『ザ・ノンフィクション』二人の妻を持つ男の「自由」とは「家族のカタチ ~ふたりのお母さんがいる家~」 (2020年6月1日)

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2020-05-26 [放送日時] 5月31日(日)13:40~14:35 家族のカタチ〜ふたりのお母さんがいる家〜 佐賀県の山あいにたつ一軒家。 ここに暮らす9人の大家族・西山家。 6人の子どもたちと父親が一人。 そして、お母さんのゆかりさんと裕子さん。 父・嘉克さんは、全国を回る「書道アーティスト」。 ゆかりさんは、そんな嘉克さんが好きになり、2012年に結婚。 しかし、わずか8カ月後、嘉克さんは、ゆかりさんに衝撃の告白をする。 今では、二人で役割分担をしながら「一つの家族」が成り立っているようにも見える。 そんな中、父・嘉克さんと唯一、血が繋がっていない裕子さんの子、14歳の長男は、 中学卒業後、この家を出て行くべきかどうか悩んでいた。 「家族」とは…「夫婦」とは…「親子」とは…そして「幸せ」とはなんなのか? 西山家が探し続ける「家族のカタチ」を見つめる… 【語 り】 青葉市子 【演 出】 榎本雪子 【撮 影】 関 強 【プロデューサー】 菅原剣士郎 【チーフプロデューサー】 西村陽次郎 【制作協力】オルタスジャパン.

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『ザ・ノンフィクション』二人の妻を持つ男の「自由」とは「家族のカタチ ~ふたりのお母さんがいる家~」(2020/06/01 18:54)|サイゾーウーマン

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うちは、お母さんが2人、子どもが3人の「かぞく」。 でも、特別なんかじゃない。 『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。 語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。 「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日々が描かれます。 「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。 ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。 しかし、ひとりだけ、一家に鋭い視線を向ける人が…? お父さんと、お母さんと、その間に生まれた子ども。 そんな「典型的な家族」ではないかもしれません。 しかし、ふたりママ一家は、確かに存在し、毎日を生きています。 地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、とある家族のあたたかな物語です。 全国の学校を訪問して講演活動も行っている。 本書『In Our Mothers' House』は、講演活動を通じて、レズビアンマザーの親を持つ何人もの子供たちと出会い、こういった伝統的な形ではないかもしれないが素晴らしい家族を持つ子供たちのために、さまざまな家族の形を讃える本を書く必要を感じて誕生した。 日本で翻訳出版されている絵本には『ありがとう、フォルカーせんせい』(岩崎書店)、『彼の手は語りつぐ』(あすなろ書房)などがある。 PRIDE叢書 サウザンブックスのPRIDE叢書は、セクシュアル・マイノリティが誇り高く生きていくための世界の本を出版していくシリーズです。 1作品めは、スペイン人気ブロガーがLGBTの声にもとづいて書いたゲイ小説「ぼくを燃やす炎」。 PRIDE叢書 編集主幹:宇田川しい ライター、編集者。 ゲイ・アクティビスト。 90年代のゲイブーム時代からゲイであることをカミングアウトしライターとして主にストレート向けのメディアで活動。 近年ではハフポストジャパンなどでセクシュアル・マイノリティのリアルな姿や、社会における問題を伝える記事を執筆している。 応援団体「にじいろかぞく」 子育てするLGBTとその周辺をゆるやかにつなぐ団体。 WEBやイベントを通じた情報発信やコミュニティーづくりなどを行なっている。

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