ソロ キャンプ クーラー ボックス。 便利な小型クーラーボックスおすすめ9選!ソロキャンプにも使えるクーラーボックスは?

イエティのクーラーボックスローディー20を3年間使い続けてわかったことを詳しくブログで紹介! : Kutikomi

ソロ キャンプ クーラー ボックス

スポンサーリンク ソロキャンプで使うクーラーボックスの容量の目安は? 1人で使う容量のクーラーボックスとなると、結構大きさに悩みます。 車に乗せた時も当然車内を圧迫するので、コンパクトなソロキャンプをする事も難しくなります。 これは、どっちにもメリット・デメリットがあります。 ハードタイプのメリット・デメリット ・保冷力が高い ・真夏でも使いやすい ・かさ張る ・重い ソフトタイプのメリット・デメリット ・比較的軽量 ・折り畳めるのでコンパクトになる ・保冷力が弱い ・真夏だと心許ない このハードタイプとソフトタイプを選ぶ基準としては、 保冷力重視ならハードタイプ コンパクト・軽量重視ならソフトタイプ になると思います。 僕は最初に両方買いましたけど、個人的にはソフトタイプの方が好きです。 理由は 真夏以外は、ソフトタイプで十分だからですね! 流石に2泊も3泊もするとなるとソフトタイプじゃ心配ですけど、1泊のソロキャンプならソフトタイプの方が使いやすいです。 それにキャンプツーリングならハードタイプは無理なので、必然的にソフトタイプになりますね。 ソフトタイプがいいかハードタイプがいいかは、その人のソロキャンプのスタイルによっても変わって来ますけど、 ソロキャンプは軽量・コンパクト重視になりやすいキャンプスタイルなのでソフトタイプは持っておいても損はしないと思います! ・発泡スチロール ・発泡ウレタン ・真空断熱パネル 素材による保冷力は、 真空断熱パネル > 発砲ウレタン > 発砲スチロール の順で保冷力が高まりますけど、 大体のクーラーボックスが発泡ウレタンが使われています。 真夏の車内に日中ずっと入れっぱなしにしていた事もありましたけど、夕方開けてみたら中のドリンクはキンキンに冷えたままな事もありました。 それに2泊3泊する場合でも買い出しに行って、その時に氷を買い足せばいいですからね! 真空断熱パネルを使った保冷力の高いクーラーボックスは、魚の鮮度が命の釣りとかなら必要になるかもしれませんけど、キャンプで使うなら無理に高いクーラーボックスは必要ないです! むしろクーラーボックスの保冷は使い方が大事で、 ・クーラーボックスを日の当たる所に置かない ・クーラーボックスを地面に直置きしない ・クーラーボックスの開け閉めを極力抑える ・当然開けっ放しは厳禁! クーラーボックスは冷蔵庫と違って、良くも悪くも空気の温度を保とうとするので、如何にクーラーボックスの中を温めないようにするかが重要になりますね! ソロキャンプで使うクーラーボックスを購入する際の選び方まとめ 以前クッカーの記事でも書きましたけど、 ソロキャンプの道具は大は小を兼ねない事が多いです。

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おしゃれで機能性も高いクーラーボックスを紹介!ソフトからハードまで

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まずはアルティメイトアイスクーラーシリーズです。 2020年5月25日現在で公式ホームページに掲載されているのは35Lと25Lのツーサイズ。 価格は35Lで4000円くらいですね。 昔は6千円くらいしたので少し値下がり傾向です。 材質などの細かい部分はおいといて、とりあえず公式ホームページの商品説明には 「最高の保冷力」 の文言。 この一言で十分じゃないですか!コールマンが最高というから最高なんですよ多分! ペッタンコに収納出来て最高の保冷力で中の荷物を取り出す際に冷気を逃がさないための小窓付き。 一つの比較検討の際の基本モデルになりそうですね。 シンプルなこのタイプ。 安さ以外の特徴はあまりよくわかりません。 まあでも安さはある意味正義なのでいいかとも思います サイズは6L、15L、24Lのスリーサイズ展開。 カラーはピンクとブルーがあります。 ソフトクーラーのスペックを比較 種類が多いのとサイズも豊富なので比較検討しにくいソフトクーラーボックス。 ランタンの明るさに規格(ルーメンとか)のような保冷力を表す単位があれば比べ易いのですが。。。 とりあえず流通価格やサイズなど僕の知りたいことをまとめました。 変動すると思います。 まとめ、スペックを猛烈に比較して分かった事 気になる商品だけピックアップしてもサイズが色々あるのでかなりの数量に。。。 クーラーは欲しいサイズがある程度決まっていれば選びやすいのでまずそこを決めるべきだな。 自分への教訓です。 コマ付きソフトクーラーは少ない まずは大型のコロコロ転がせるクーラーですが、ロゴスだけですね。 昔はコールマンからも出ていた気がするのですが。。。 ロゴスのシェルプロテクトタイプはいいかもしれないけどここまで大きいサイズを買うならぼくならハードクーラーでもいい気がするので悩ましいですね。 価格のみならキャプテンスタッグが安い気がする キャプテンスタッグのCSシャルマンシリーズは安くて安定感がありますね。 コールマンのデイリークーラーやデイリートートも安いですね。 保冷力は比べようがないという事実 ソフトタイプとはいえクーラーボックス。 保冷力の強さは気になるところですが・・・。 統一の単位がないので比べようがないですね。 雰囲気的に保冷力がありそうという感覚値しか頼れるものがないですね。 ここは僕の感覚だけで保冷力が強そうなのはコールマンのアルティメイト、ロゴスのハイパー氷点下クーラー、シアトルスポーツ、くらいでしょうか。 アルティメイトとハイパー系は壁が分厚そうだしシアトルはなんかすげえ高いから。 ただ比べようがないですね。 なにか僕たち消費者向けに統一の基準を作って欲しいです。 コンパクトに収納できるのは 同じくらいの容量の物で比べるとそれほど大きな変わりはないです。 ロゴスのハイパー氷点下クーラーはシェルタイプなのでそれほど小さくできません。 シアトルスポーツはどこに記載しているかわかりませんでした。 サイズがバラバラなので比較しにくいですね。 また小さくなるという事は壁が薄かったりするのでその辺は自分が何を求めているかで必要な商品は変わりますね。 用途によって選ぶべきアイテムが変わる 当然といえば当然ですが用途によって選ぶアイテムが変わりますね。 たとえばソフトクーラーをメインクーラーとしてハードクーラーを買わずに使いたい人。 ファミリーキャンプでハードクーラーを使いながら、ソロの時や保冷力がそれほどいらないシーズンはソフトクーラーで荷物を減らしたいという人とでは選ぶ機種が変わると思います。 ちなみに僕はサブとして使いたいので後者です。 基本はソロもしくは2人をイメージしているので簡易なタイプで十分です。 真夏の暑い時期はハードクーラーを出動するので。 僕の結論 ロゴスのシェルプロテクトやシアトルのような高級路線を買うならハードクーラーのほうがいい気がする。 特に大型容量はやはりハードがいいと思う。 ソロキャンプやハードクーラーのサブならキャプスタかコールマンのデイリークーラーが安くていいかも。 色々と調べているとかなり長くなってしまった・・・。 まあこの時間が幸せなんですけど。 ということで皆様もご自身のスタイルに合ったソフトクーラーを見つけてみてくださいね。 それでは皆様、楽しいキャンプライフを! こちらも併せてご覧ください。

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ソロキャンプ用クーラーボックスおすすめ!選び方は軽量でコンパクト収納だ!│SOLOKOU

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一人で気ままにする「ソロキャンプ」が人気を集めていますが、キャンプ道具(キャンプギア)選びもキャンプの醍醐味の一つ。 ソロキャンプならではの視点でギア選びを解説します。 まずは「必須アイテム」8種類(テント、寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタン、バーナー、調理器具)をそろえてみて、ハマったらどんどん買い足していきましょう。 まずはレンタルから始めるのもアリですよ。 その次に買い足すべきはガスランタン、タープ、焚き火台、クーラーボックス。 快適性をグッと向上させてくれます。 レベルアップしたいキャンパーは焚き火のためのギア、スキレットなどの調理道具、コットというアウトドア用のベッドを買うとさらにキャンプにのめり込んでいけますよ。 ニュージーランドやフィンランドなど、世界中でもソロキャンプをしてしまうほどキャンプが好きなライターのさくぽんです。 6回に分けてソロキャンプについて紹介する本連載、今回は 「ソロキャンプ道具の特徴と選び方」について、深く解説していきます。 キャンプ道具(キャンプギア)選びもキャンプの醍醐味の一つです。 自分好みの道具を見つけ出す楽しみもぜひ、皆さんに味わっていただきたいです! ソロキャンプに興味はあるけど道具を買いそろえる勇気は……という人も、まずは「これさえそろえればひとまずOK!」という必須アイテム8種類を眺めてみてください。 今はなかなか外出が難しい状況ですが、気軽にキャンプに出かけられるようになったらぜひソロキャンプデビューしてみてください。 この記事が、来たるソロキャンデビューの日のお役に立てればうれしいです! 【おさらい:ソロキャンプに必要な道具たち】• テント• 寝袋(シュラフ)• マット• テーブル• チェア• ランタン• バーナー、ライター• マグカップ• トング• ナイフ、カトラリー、まな板• ガス缶• クッカー しかしながら、これらはあくまでも「最低限必要なもの」です。 これだけでももちろんキャンプは楽しいのですが、いくつかのアイテムを加えることでより快適に、ソロキャンプが楽しめるようになります。 おおよその目安ですが、最低限の道具をそろえた場合、50,000円前後くらいの費用がかかると考えてください。 そこに快適なアイテムや自分好みのアイテムを見つけて買い足していくと80,000円〜100,000円を超えていきます。 快適なアイテムなどは、一気に買いそろえる必要はありませんので、徐々に「これ欲しいな」と思ったものを買い足していってみてください。 自分にあったソロキャンプ道具を見つけて、自分なりのキャンプサイトを作り上げていきましょう! ではさっそく各キャンプギアについて説明! といきたいのですが、その前に道具選びに大きく関わるポイントについて紹介させてください。 キャンプ道具は、おおまかに以下のどちらになるかによって選び方が変わります。 オートキャンプタイプ(車に道具をたくさん積み込める)• 軽量キャンプタイプ(バックパックや自転車など、持っていける道具が限られている) この記事の中では、分かりやすいように以下のように区別します。 軽量キャンパー向け バックパックや自転車などを移動手段にするキャンパー。 UL(ウルトラライト)というジャンルもあります。 持っていける道具が限られるので、軽さと収納サイズ重視で道具を選ぶのがポイント。 軽さを追求しているので、値段が高くなる傾向があります。 オートキャンパー向け ご自身が持つクルマやバイクの積載に合わせて、比較的自由に道具を選ぶことができます。 クルマの場合は特に、重さや収納性よりも、それぞれの道具の特徴に合わせて、道具を選べるのがポイントです。 ご自身がソロキャンプをする場合、どのような移動手段になりそうかをイメージしながら、読み進めていただけるとより的確な選び方の視点が得られると思います。 ではいよいよ、必須アイテムたちから紹介していきます。 必須アイテム 必須アイテム1:テント キャンプのマストアイテム「テント」。 その日の自分の寝床となる場所であり、自分だけの秘密基地でもあります。 ソロキャンパーがテントを選ぶ場合のポイントは、 「軽さ」を重視するか、テントの中での 「居住性(過ごしやすさ)」を重視するか、という点です。 一般に、軽量キャンパーは、携行性の視点から軽さ(ものによっては500gくらいのテントもたくさんあります)を重視して選び、オートキャンパーは、広さや快適性を重視してテントを選択します。 上の写真のテントは重さ約1. 3kg。 私がいつもバックパックにつめて、旅のキャンプで使うテントです。 中は人が一人寝られる程度のスペースしかありません。 しかしながら、旅が目的で、寝る手段としてのテントであればこれで充分です。 一方、こちらはより快適性を重視したテント(シェルター)です。 1人用というよりも、1〜2人用のテントを1人で使うようなイメージです。 2人までの使用を想定している分、テントの面積が広いため、より快適に過ごせるのが特徴です。 大きめサイズのシェルターと言われるものを、ソロキャンプで使い、後述するタープは使わずにリビングと寝床を一つの幕体で済ませるスタイルもあります。 テントは、テントの裾や角を、ハンマーでペグ(杭)を打ち付けることによって固定します。 ペグはテントに付属されていることがほとんどですが、ハンマーは別売りの場合が多いです。 ホームセンターなどで購入できるものでOKなので、一つそろえておきましょう。 【ソロキャンプ テント選びの要点】• 軽量キャンパーかオートキャンパーかによって分かれる• どちらのスタイルもハンマーをそろえておこう• 軽量キャンパー:軽さやコンパクトさ重視で• オートキャンパー:快適性を重視して少し広めのテント(シェルター)を おおよその購入費用(初心者向け):15,000円〜40,000円程度 (軽量キャンパー向け) (オートキャンパー向け) 必須アイテム2:寝袋(シュラフ) 寝袋を選ぶポイントは主に2つあります。 どの季節にキャンプをするのか• 移動手段は何か? 上の写真では、左から冬用・真ん中2つが3シーズン用(春夏秋)、右が夏用の寝袋です。 どの時期にキャンプをするか決まったら、 その季節に応じた温度帯の寝袋を購入する必要が出てきます。 また、次のポイント「移動手段」ですが、一般に、寝袋の中に入っている中綿が ダウンであればコンパクトに収納ができて、 化繊(ポリエステル)であれば収納サイズが大きくなります。 そのため、軽量キャンパーは、ダウンを選択することになります。 しかしながら、ダウンの寝袋は、化繊に比べて値段が高いです。 そのため、積載に余裕のあるオートキャンパーは、予算に余裕がある場合を除き、化繊の寝袋を買うことをおすすめします。 寝袋は、形状が2種類あります。 マミー型• 封筒型 「マミー型」はこのようなタイプ。 こちらは 「封筒型」です。 重ねてみると分かりますが、封筒型の方がワイドな作りになっているため、大柄な男性や、マミー型が窮屈だと感じる方に向いています。 一方、マミー型は、中の空間が少ない分、体に密着して保温効果が高いです。 【ソロキャンプ 寝袋(シュラフ)選びの要点】• キャンプをする季節に合った温度帯のものを選ぶ• 封筒型の方がワイド、マミー型の方が密着するので保温性が高い。 自分の体型に合わせて選ぶ• 軽量キャンパーはコンパクトに収納できる、中綿がダウンのものを• オートキャンパーはお手頃価格で手に入る、中綿が化繊(ポリエステル)のものがオススメ。 予算に余裕があればダウンでもOK おおよその購入費用(初心者向け):7,000円〜30,000程度 必須アイテム3:マット マットは3種類あります。 上の写真左から、• 断熱に優れた ポリエチレン製のマット• 空気とウレタンマットのハイブリッド型の インフレータブルマット• 空気で膨らむ エアーマット ご覧の通り、収納サイズが異なります。 ポリエチレン製のマットは、パタパタと折りたたみになっているだけなので、広げればすぐに使えます。 インフレータブルマットはある一定のところまでは自動膨張でマットが膨らみますが、最後は空気を注入して厚さを調節。 エアーマットは0から空気を入れて膨らませます。 どちらも空気を注入するためのバルブがついています。 マット自体のサイズは、肩からお尻あたりまでをカバーする90cm〜全身をカバーできる180cmサイズなど、サイズ分けされています。 慣れないうちは全身がカバーされたものがオススメです。 エアーのブヨブヨとした感じが苦手な人もいれば、厚みが出るので快適だという人もいます。 そのため、実店舗で寝心地を試してみてから購入することをオススメします。 どれか1つに絞る人もいれば、2つを組み合わせて使う人もいます。 【ソロキャンプ マット選びの要点】• 全身をカバーする大きさを選ぶのがオススメ• 実店舗で寝心地を試して好みのものを探そう。 マットは寝心地次第。 かさばってもなお、その寝心地を求めるのであれば、その選択も間違いではないです• ポリエチレン製のマット:断熱に優れており、広げればすぐ使える。 収納サイズは大きめなので、どちらかといえばオートキャンパーに向いている• インフレータブルマット:空気とウレタンマットのハイブリッド型。 厚さを調整できる• エアーマット:空気で膨らませるので厚さを調整できる。 コンパクトに収納できるため、どちらかといえば軽量キャンパーに向いている おおよその購入費用(初心者向け):3,000円〜10,000円程度 必須アイテム4:テーブル テーブルは、テントと並んで、キャンプ道具の中でかさばるアイテムの一つです。 オートキャンパーの方は、クルマの積載が許す限り、 好みのテーブルをチョイスしてOKですが、次に紹介するチェアの高さと合わせた方が、快適に過ごせるため、高さに注意して購入しましょう。 軽量キャンパーは、この テーブルの重量を下げることが、自分の荷物の重量や収納に大きく影響します。 素材は、ウッド、アルミなどさまざま。 中にはポリプロピレン製で重量わずか40gのテーブルもあり、折りたたんだり分割することでコンパクトに収納ができます。 テーブルも好みが分かれて、個性が出やすい道具の一つ。 ぜひお気に入りのテーブルを見つけてください。 【ソロキャンプ テーブル選びの要点】• テーブルは材質もデザインもさまざま。 個性が出やすいアイテム• オートキャンパーは好みのテーブルを選べばOK!• 軽量キャンパーはできるだけ重量が軽く、コンパクトに収納できるものを選ぶのがオススメ おおよその購入費用(初心者向け):コンパクトタイプ 2,000円〜6,000円程度、大型テーブル 3,000円〜10,000円程度 必須アイテム5:チェア 次にチェアです。 軽量キャンパーは、こちらも 軽さを求めます。 写真右のチェアは、重量490gと、500mlのペットボトルよりも軽量だから驚きです。 先ほどテーブルの説明で触れましたが、 テーブルとチェアの高さを合わせるのがポイント。 ハイテーブルとローチェアだとバランスが悪いですよね。 あとは好みの問題です。 食事をしている最中や焚き火、のんびりしている時など、キャンプは意外とチェアに座っている時間が長いです。 マット同様に、一度実店舗で座り心地を確かめて、背もたれの角度や肘掛けの位置など、 自分好みのものを購入するのがオススメです。 【ソロキャンプ チェア選びの要点】• テーブルと高さを合わせる。 好みの座り心地のものを選ぶ。 軽量キャンパーはできるだけ重量が軽く、コンパクトに収納できるものを選ぶ。 おおよその購入費用(初心者向け):3,000円〜15,000円程度 必須アイテム6:ランタン(LED) テントの中は火器類厳禁のため、燃料を使わない電池やソーラー、USB給電式のランタンは必須のアイテムといえます。 今やほとんどのアイテムがLEDになっていて長持ち。 USBケーブルで充電できるアイテムだと、自宅や車内、モバイルバッテリーで繰り返し充電できるのでオススメです。 ランタンの選び方は軽量・コンパクトさ重視でもいいですし、見た目重視でもOKです。 両手が空いて、作業がしやすくなるためヘッドライトもオススメ。 ヘッドライト+ガソリンやガスランタンという選択肢もあります。 災害時などでも活用できますので、一つは持っておきましょう。 【ソロキャンプ ランタン(LED)選びの要点】• デザインなど好きなものを選んでOK• 中でも、USB充電できるものだと便利 おおよその購入費用(初心者向け):3,000円~12,000円程度 必須アイテム7:バーナー 調理を行うバーナーも必須のアイテムです。 軽量キャンパーは、OD缶というガス缶を燃料とする、コンパクトに収納可能な ガスバーナー(写真左)や燃料用アルコールを使用する アルコールバーナー(写真下)を選ぶ方が多いです。 理由はズバリ、軽くてコンパクトだからです。 その一方、オートキャンパーは、スキレットやダッチオーブンなど比較的大きめな調理器具を使うこともあり、CB缶という カセットガスを使うガスバーナーを選ぶ方も多いです。 CB缶はコンビニなどでも購入できるため、初心者でも扱いやすいです。 そのほか、ガソリンや灯油を燃料とするバーナーもありますが、メンテナンスや取り扱いにコツがいるので、これから始める方は避けた方が無難です。 まずは、火力の調節がしやすいガスバーナーがいいでしょう。 【ソロキャンプ バーナー選びの要点】• 火力の調整がしやすいガスバーナーがオススメ• 軽量キャンパーはコンパクトなガスバーナー(OD缶)がオススメ• オートキャンパーはかさばるけどガスバーナー(CB缶)がオススメ。 カセットガスを使うので、身近な場所で入手しやすい おおよその購入費用(初心者向け):4,800円~8,000円程度 必須アイテム8:調理器具(クッカー) クッカー(鍋やフライパンなど)の調理器具でキャンプ飯を作ります。 これも軽量・コンパクトなスタイルなのか、オートキャンプなのかによって大きく変わってきます。 私が使用しているクッカーは、中にバーナー本体とガス缶がピッタリ収納できるものです。 鍋と小さいフライパンだけなので、作れる料理は限られますが、コンパクトさを求めるのであれば、このようなタイプがオススメです。 キャンプ料理を楽しみたい方は、複数の鍋やフライパンをもっていた方が料理の幅が広がります。 アウトドア用の調理器具は、スタッキング(積み重ね)ができるので、収納時には以下の写真のようにコンパクトになります(中で積み重なっているので、重量はあります)。 料理に力を入れたい方は、このようなタイプがオススメです。 そのほか、ナイフやカッティングボード、カトラリー、食器(シェラカップ)、マグカップも忘れないようにしましょう。 【ソロキャンプ クッカー選びの要点】• 料理を楽しみたい人は複数のクッカーがあると便利。 積み重ねられるものを買うと収納時もかさばらない• ナイフやカッティングボード、カトラリー、食器(シェラカップ)、マグカップも忘れずに• キャンプ場によっては、街灯がなくて真っ暗なところも。 必須アイテムのLEDだけだと、最小限の灯りです。 なので、メインとなるようなものだったり、卓上で使えるようなランタンを忘れずに追加で持っていきましょう! ガスか、パラフィンオイルを燃料とするランタンが比較的、扱いやすくてオススメ。 できれば、ガスバーナーと同じ燃料のランタンにすると、複数の燃料を持ち歩く必要がなくなるので、荷物が減らせます。 ランタンをかけるランタンポールやハンガーも一緒に購入しましょう。 【ソロキャンプ ランタン選びの要点】• ガスかパラフィンオイルを燃料とするランタンが扱いやすいのでオススメ• 冒頭で説明したシェルターをテントとして使っている人以外は、 あった方がベターです。 タープの下をリビングスペースにすることで、日陰で快適に過ごしたり、木の実や葉っぱがマグカップや食器などの中に入ってしまうことを防いでくれます。 でも使いますので、一つ持っておいて損はないアイテムです。 購入時は、設営に必要なポールやペグが付属されるか確認しましょう。 【ソロキャンプ タープ選びの要点】• 快適に過ごすために、シェルター型以外をテントとして使う人はあった方がベター• ぜひ、ソロキャンパーの皆さんにも体験していただきたいです。 ソロ向けの軽量コンパクトなもの、BBQグリルとしても使える機能的なもの、見た目重視のものなど、さまざまな種類の焚き火台があります。 テントやテーブルなどと同様に、軽量キャンパーであれば軽さと収納サイズを要チェック。 トングや手袋を忘れずに。 【ソロキャンプ 焚き火台選びの要点】• シンプルなもの、機能的なもの、見た目がかっこいいもの、さまざまあるので自分の用途にあわせて選ぼう• 大きく分けると、使っていないときにコンパクトに折り畳める ソフトタイプと、形の決まりきった ハードタイプとに分けられます。 一般に、ハードタイプの方が保冷力が高いと言われていますが、ここ数年でソフトタイプの性能が上がり、徐々にその差はなくなりつつあります。 2泊以上であれば、ハードタイプ、1泊ならばソフトタイプでも充分です。 大は小を兼ねるので、たくさん食べたり飲んだりする方は気持ち、大きめのアイテムを購入するのがいいでしょう。 ちなみに、クーラーボックスの保冷力を保つコツは、 いかにして開け閉めの回数を減らせるかがポイントです。 保冷剤も購入しましょう! 【ソロキャンプ クーラーボックス選びの要点】• 2泊以上のキャンプを想定するのであれば、ハードタイプ。 そうでない場合はソフトタイプでも充分• 性能を気にされる方は、性能比較を。 こだわらない方は見た目重視でもOKです• 太い薪を斧やナイフで細かく割ったり、フェザースティックと呼ばれる焚 (た)き付けを作ったり。 キャンパーの中にはナイフ好きな人も多く、数多あるナイフからお気に入りのものを見つける楽しさもあります。 【ソロキャンプ コット選びの要点】 おおよその購入費用(初心者向け):5,000円〜15,000円程度 まとめ ソロキャンプ道具について詳しく紹介してきましたが、皆さんのソロキャンプ道具の購入の手助けになりましたでしょうか? 冒頭でもお伝えしたとおり、 自分好みの道具を見つけることもキャンプの楽しさの一つであり、さらにその先には、それらの道具を長く使って 育てていく楽しさもあります。 ハマるか分からない遊びに、いきなり大きな金額をかけられない気持ちも分かります。 しかしながら、もしハマっていきそうだと予感しているならば、なるべく安かろう悪かろうには手を出さず、アウトドアショップにて実際に手にとり、時には店員さんに相談しながら、自分好みのアイテムを探してみてください。 ちょっとマニアックですが、趣味の世界だからこそできること。 ぜひ、あなたも自分にあった道具をみつけて、ソロキャンプを楽しみましょう!.

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