ヤマンバ メイク。 ヤマンバメイク流行の真相

ガングロ

ヤマンバ メイク

Contents• ・プロフィール• 名前 あぢゃ• 本名 日原麻美 ひはらまみ• 生年月日 1983年6月29日 現在34歳• 出身 神奈川県• 血液型 O型• 身長 164㎝• 職業 モデル、女優• そんな現在のあぢゃさんの激変した姿とは?? ・現在が激変して鬼可愛い? スポンサーリンク 当時はガングロで強めのパーマに超金髪といったかなり特殊な感じでしたが...。 そこであぢゃさんがすでに 既婚者であるかどうかを調べてみたことろ...

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CM3D2 MODツイッター ・ろだA~G 新着まとめ 2017.03.27 もちもち3D

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こんにちは、ナベコです。 そんな私ですが、実はかつて女子大生以上に羨望していた存在がありました。 ギャルに憧れすぎて映画『ビリギャル』のTシャツを着てます! 派手な化粧や挑発的なファッションでかつてブームの中心だったギャル。 ですが、ギャル全盛期は1990年代中盤から2000年代初頭で以来は落ち着いてきていると言われています。 実はまだ健在なのです。 渋谷のガングロカフェに行ってきた そんな絶滅危惧種(?)であるギャルを実際に目の当たりにできるのは、渋谷にある『ガングロカフェ』。 店内に入ると、目に飛び込んでくるのは黒光りする体躯にすっごいカラーの髪の毛、ギラギラした衣装を身にまといコテコテした化粧を施した the・ギャルのお姉さまたち。 一瞬、コ、コワイと後ずさりしたくなるかもしれませんが、 けして取って喰われたりはしません(笑)。 左からこのみんさん、りなたろすさん。 「くろーーーーいっすね、みなさん」 と、私が思わず漏らすと、 「いやいやまだ白いっす」と自嘲気味に首を振るギャルが多かったです。 ご謙遜? かと思いきや、肌が本格的に焼けるのは夏なので、今の時期は季節柄、彼女たちにとって黒さの濃度が足りないようです。 つまり、夏に向けて まだまだ黒くなるんですね……。 左からまみぴいさん、みゆぴょんさん。 お店は「ガングロギャルに会える」というのがコンセプトで、接客スタイル的にはあくまでメイド喫茶に近く、いわゆる キャバクラのように席に一緒に座ることはありません。 ギャルたちが飲食を提供してくれる合間合間にお話ができるというイメージです。 料金システムは入場料が1500円で90分制。 加えてソフトドリンク600円、アルコール800円、フード600~800円などのメニューをオーダーする必要があります。 料金は3900円。 記者ナベコですが、アムラーブームの時には小学生。 凡女ナベコがガングロメイクをしてもらった メイクは特に化粧室に移動するわけではなく、そのまま客席でギャルにやってもらえました。 今回メイクを施してくれたのは、えりもっこりさんとこのみんさんのおふた方。 二人ともとても親切できめ細やかに化粧をしてくれましたよ。 明るくて話しやすく、とてもチャーミングな人柄でした。 このみんさんは17歳。 実はその若さでこのガングロカフェの店長を務めています。 10代とは思えない落ち着きとクールビューティーっぷりクラクラきましたね。 ガングロギャルと並ぶとスッピンのように薄い顔に見えますが、化粧をしていないわけではありません。 この顔がいったいどうなることやら……。 ギャル「これけっこう黒いけどいっちゃいますね」 ナベコ「はい」 大切なのは顔面の黒さ。 メイクは、はじめに 黒いファンデーションを塗ったくって、鼻筋やポイントに 白いラインを入れ、 アイメイクを丁寧に施していくという手順になります。 ギャル「お姉さん、鼻のカタチがキレイで化粧しやすいです」 ナベコ「なにお世辞言ってるんですか~」 ちなみに、 日焼けサロンで肌を焼いているギャルのみなさんの場合、黒いファンデーションは必要ないんじゃないかと言ったらそうではなく、彼女たちはなんと 顔だけは焼いていないんですって。 顔を焼くと化粧ノリが悪くなったり荒れたりするため、日焼けサロンでは顔にタオルを置いて保護しているとか。 だから意外なことに、 ガングロギャルのみなさん、素顔(首から上だけ)は白いそうなんです。 びっくりですよね。 ギャルの爪はみなキンキンに長いのだ! 驚くべくはギャルたちの 器用さ。 ガングロカフェのギャルたちはみんな、 10㎝くらいある長ーい爪を付けています。 つけ爪ではなくジェルでコーティングしているため簡単には外せません。 なので、みんなこの長い爪で日々生活し、つけまつげなど込み入ったメイクもやっているわけですが、人にメイクをするのだって、ほら、簡単。 寝るギリギリまでメイクを剥がさない人は「素顔を人に見られるのが絶対にイヤ」ということ。 同じ女子としてスッピンを見られたくない気持ちは激しく同意です。 同意ですが。 (素顔のほうがカワイイんじゃないかという言葉はグッと飲みこみました) ギャル「押切もえにちょっと似てますねー」 ナベコ「え!? (うれしい)」 ギャル「やっぱり押切もえにそっくり。 そろそろ完成ですよ」 ナベコ「(ワクワク)」 メイク開始から40分程度経ったところでようやくガングロメイクが終了。 仕上げにウィッグを貸してもらいました。 メイクしているえりもっこりさんとこのみんさんから、「押切もえに似ている」、「ガングロメイク似合う、かわいー」と言われ、鏡で見る新しい自分を楽しみにしていたのですが……。 鏡に映っているのは本当に私? これが押切もえに似ていると言われたガングロメイク姿 いかがでしょう!? これがギャルたちに「押切もえに似ている」と絶賛されたナベコのギャル姿です。 あらためてメイク前の顔と比較してみましょう。 これがどうなったかというと……。 いったい誰だかわかりませんよね。 黒光りする顔面に白いシャドー、目には無理ある曲線のたれ目アイラインをひき、バッサバサのつけまつげを装着したガングロのワタシ。 はじめは自分でも思いがけない顔にビビったのですが、 「アレ? もしかしてこれカワイイ?」と次第に思えてきて、徐々にテンションが上がってきました。 ギャルたちに「似合いますよー、(私たちの)仲間入りしちゃいましょ」と言われ、え、いいの? と愛想笑い半分、本気半分できき返しちゃいました。 えへへへ。 パラパラショーに参加した メイクをして気持ちはガングロギャルの仲間入りできたところで、ガングロカフェ名物、スタッフ一同によるパラパラショーを見させてもらいました。 パラパラっていうと確かにギャルが一世を風靡した時によく耳にしましたが、最近だと懐かしく聞こえますよね。 今回披露してもらったのはガングロカフェのテーマソングでもある『Shibuya Nation』という曲。 キレッキレでかっこいいですよね! このパラパラショーにせっかくなので参加したい! ということでお願いしてアタマの部分だけ振付を教えてもらいました。 振付を教えてくれたのは、メインボーカルを務めるぽみたんさん。 関西出身でハイパーテクノ系のパラパラが得意なんですって。 ですが、この一見簡単そうに見えるパラパラの振付って実はめちゃくちゃ難しかったです。 ギャル「はじめはこのポーズです。 右の腰に手を回して……」 ナベコ「ふむふむ」 ギャル「手を斜めに伸ばします。 肘を伸ばしてください」 ナベコ「(ついていけない)」 一見小手先の動きに見えるパラパラのダンスですが、実は全身でリズムをとりつつ指先の神経まで気を遣って ピシピシと素早く動かすので、そう簡単ではないです。 その場で教えてもらって急場しのぎの踊りでパラパラに参加させてもらいましたが、その時の様子はこちらです。 ぜんっぜんついていけてなくて オロオロしているのがわかりますよね。 でも、こんな私でもガングロギャルのみなさんのパラパラに参加せてもらえて一緒に踊れたのがとてもうれしかったです。 感謝が止まりません。 パラパラについていけなかったけど、参加させてもらえて楽しかったです。 見た目は黒くてコワいけど中身はステキ、というガングロギャルをイメージして考案されたメニューということ。 料金は600円。 イカスミを練り込んだ生地の中に ソーセージとチーズが入っていてイタリアンたこ焼き風の味でした(たこは入ってないけど)。 バジルの香りが香ばしく、ビールに合う味わいです。 たこではなくてソーセージが入っているのは、 外国人観光客への配慮の意味もあるとか。 なるほど、見た目は黒いけど、中に詰まっているのは優しさだったんですね。 なぜだかみんな下を向いている。 すっかり打ち解けてきたガングロギャルたちともお別れ。 最後に記念撮影を……、と集まってもらったのですが、あれ、 どうしてみんな下向いちゃうの? 「ギャルは写真で下を向くんですよ」 と言われそういうもんかと思いつつ、 今回はカメラ目線で!ともう一度撮影させてもらうと。 記念撮影2枚目。 ちなみに写真中央がナベコです。 (溶け込んでいる) しっかりみなさんの黒くてキレイなお顔が写った記念写真が撮れました。 ガングロカフェの営業時間は11時~19時。 夜は19時までと早い時間に閉店するのは、同じ店で夜はまた別途バーが経営されているからなんですって。 見た目にパンチがあって近寄りがたい印象があるガングロギャルたちの、気さくな素の部分に触れられるガングロカフェ。 ある意味メイド喫茶に次ぐ癒し空間の気がします。 クライアントからの電話に応じるナベコ。 ……なんかおかしい。 なんか変ですよね……。 さらに後の話で、この後このメイクのまま飲みに行ったのですが、顔を知ったはずの人がことごとく「あんた誰?」と私の素性を見抜けずに慌てふためいていました。 ですが、唯一女性だけが「ナベコ!」と、瞬間的に私とわかってくれて、女性の洞察力の素晴らしさを改めて感じましたよ。

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令和でやってたら恥ずかしいかも?時代遅れの「NGアイライン」4選

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中世ヨーロッパの音楽家たちのクルクルした髪型はヅラである。 まあ、有名な話なんですけど、ああいうヅラをはじめて付けたのはルイ13世と言われています。 ルイ13世は若ハゲで、泣く泣くヅラをつけだしたんだけど、一人だと目立つじゃないですか。 だから、「え? 何言ってんの? ファッションだよ?」とか言って、取り巻きの貴族たちと一緒につけたわけですね。 そのうち、ルイ14世の時代になると派手なヅラとかが流行しはじめて、いつのまにか宮廷の正装にまで昇格してしまった。 ハゲかくしの道具を全員に行き渡らせることによって、全員を同じステージに立たせてしまう。 なんてスケールのでかいハゲの隠し方。 えー、まじカッコいい。 これって何かに似てるなーとずっと思ってたんですけど、あのー、ヤマンバメイク。 今更ですけど。 何であんなの流行ったのかなーってずっと気になってたんですけど、あの、多分ですね、彼らの所属する裏社会の頂点に、その顔の人が居るんですよ。 まあ、ヤマンバでしょうね。 この流れで考えれば、妖怪ヤマンバそのものがそこに居なければおかしいですよね。 話は10年ほど前にさかのぼります。 街に出た妖怪ヤマンバは、夜の若者たちをまとめ上げ、一大組織を作り上げました。 でも、ほら、妖怪だから、ぜんっぜんモテないんですよ。 怖いし。 でも彼氏とか欲しいじゃないですか。 「シャーッ、シャーッ、わらわをモテモテにせよ、シャーッ、シャーッ」みたいなことを言うわけですよ。 包丁研ぎながら。 で、取り巻きはさあ、めちゃくちゃ考えるんですね。 どうしよう! ボスをモテモテにしないとマジで殺される!!! MK5! マジで殺される5秒前! まあでも妙案なんてすぐ浮かぶもんでもないので、こう、鬱々と過ごすんですけど、ある日、世界史の授業で先生が何気なく言ったんですね。 「ルイ13世はハゲだったから、カツラを流行らせたんだぞー、ま、これはテストには出ないけどな」 ガタン! 「それだわ!」 「ど、どうした小沢」 「先生ありがとう! 今日私早退します!」 「……おーい。 小沢ー」 ボスに似せた化粧をして、「え? 今こういう顔が流行ってんですけど?」とか言って、全員を同じステージに持って行く。 これがヤマンバメイク流行の真相だったのでは。 ヤマンバは一時期絶滅の危機に瀕しましたが、最近また、マンバとかセンターGUYとか、特殊なメイクをする集団が現れているようです。 完全に、新たな良からぬものが山から下りてきてるじゃないですか。 なんか居るわー。 ヘコむわー。

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