ポケット戦国。 ポケット戦国の攻略コミュニティ

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ポケット戦国

このゲームが難しいのは武将を増やして行くと一人当たりの俸禄がどんどん増えて行く事です。 簡単に言うと、10人が20人になれば4倍、30人になれば9倍、40人なら16倍に俸禄の合計が増えるのです。 武将雇用数と俸禄(人数の二乗x50) 10人で5,000 20人で20,000 30人で45,000 40人で80,000 という事はどれだけ武将の数を抑えてプレイ出来るかが重要で、それが上手く出来ないと常にお金に苦しむ事になります。 また、そのために収入を増やそうと頑張って内政ばかりするようになりマンネリにも陥ります。 なので、武将数を抑えるよう意識してプレイするのが大切です。 例えば、序盤だと在野武将を放っておくと他に取られるんじゃないかとか心配になりますが、必要以上に雇わないのが正解なのです。 そしてこの俸禄システムが外交・戦争の有り方にも大きく影響します。 たとえば武将が10名いるA、B、Cの三ヵ国に囲まれていたらどうするか。 上述のように3倍の国力があっても3倍武将が雇える訳ではありません。 という事は3倍の国力があっても3カ国を相手にするのは無謀なのです。 戦争はどれか一つ、例えばAとしか、原則としてやってはいけません。 ゲーム序盤〜中盤での多方面作戦は絶対に避けましょう。 (ゲーム中で序盤から多方面作戦をやって良いのは本願寺だけです。 その本願寺でも百姓の特徴や使い方を良く知らなければ難しいです。 ) それでも、残りのB、Cが攻めて来ないか心配になります。 このゲームではAに10名で残り数名とか、場合によっては一時的にAに全員、と言う考えでプレイしないといけないのですね。 そのために必要なのが外交です。 親善や同盟を駆使して外交担当を各国1人置くのみくらいにして、残りの武将を一方面に集中する。 それがゲームの早期攻略のカギとなるのです。 里見家や有馬家(準初心者向け)なども割と有利。 また、九州の大名と仲良くしておけば弱小大名を薙ぎ倒して東進可能な毛利家、三国同盟のおかげで尾張方面に集中できる今川家も非常に有利。 逆に上杉、武田、大友など周囲を敵に囲まれた大名には相応の難しさがあります。 同じ城数でも従属国があればトータルの武将数は多くなり、また攻城戦での助力も期待でき、敵国への盾にする事も可能です。 ところが、ここでこのゲームのもう一つの特徴が問題となります。 それは他国との友好度が非常に下がりやすい、という事です。 他国との友好度は親善コマンドにより上げる事が出来ます。 しかし一方で相手に直接何かしなくても、自分が一つ城を落とすと全ての隣接国(同盟国含む)の友好度が下がります。 前述の例で言うとAの城を取るとB、Cとの友好度が下がるのです。 それだけではなく、隣接国が城を落としても下がります。 Aがどこかの城を落とすと、自分とAとの友好度も下がるのです。 と言う訳で友好度は頻繁に下がりますので、それに応じて親善も頻繁に行う必要があるのですね。 また、10か国イベント、30か国イベントと言われる、自国の城数がその数に達した際に隣接国の友好度が全て下がるイベントもあります。 10か国では同盟国を除く隣接国全ての友好度が45下がり、30か国では60下がります。 戦争を回避するためには城数到達を見込んで予め隣接国との友好度を上げて置かないといきなり四面楚歌になってしまうのです。 開戦からしばらくは聴く耳持たない相手でも三か月経てば話を聴いて貰えるようになるので覚えておきましょう。 これはのように最初から武田や北条と戦争状態になってしまうような場合でも同じく有効です。 (ただし、一部例外はあります。 一方、戦争でも攻城に要する費用、威圧に要する費用、そもそもの武将の俸禄なども当然必要な訳です。 ですので、そうした外交や戦争を支える収入基盤を作るための内政が重要なのです。 内政には建設、農業・商業への投資、施しなどがあります。 優先すべきなのは即収入が増える金山・港の建設。 次いで間接的に収入増に繋がる寺・奉行所や市場の建設。 その次に商業投資が有効です。 (ケースにより施しが序盤に有効な事もあります。 ) 以上のように内政は非常に大切ですが、内政ばかりしていると他国に遅れを取ります。 多くの方が内政のカンストをしたがるのですが、そうしている内にNPC大名が成長して手がつけられなくなる事があります。 本能寺の変が起こらない場合の織田家、本能寺の変が起きたとしても島津家や上杉家が成長し過ぎて詰んでしまうのは良く聴く話です。 収入とのバランスを取りながら武将を雇い戦争を進めてゆく事が大切です。 自分なりにそうしたバランスを見つける事を先ずは目指すべきでしょう。 そうして知識、経験を積んでゆくと、省くべき無駄や早期攻略のコツが段々と分かって来るので天下統一までの攻略期間も短くなって行きます。 少数で大軍を倒す方法、敵を一網打尽にする方法、効率的で最小限な内政の方法などを極めれば、今まで述べたこのゲームの特徴から言って非常に有利になります。 Lobiのグループ内では天下統一までの期間を競うタイムアタックが行われてきましたが、 1560シナリオなら本願寺や毛利、今川であればバグ技を一切使用しなくとも1562年内に統一が可能な事は既に確認されています。 突き詰めていけばそれ位素早く天下統一が出来るゲームなのですね。 毛利家の場合 提供:凡将のパエッタ 本願寺家の場合 提供:いんちよ 今川家の場合 提供:卵Lobi 千里の道も一歩から。 先ずは一番上の三か条を頭に置いて頑張って見て下さい。 (文責:凡将のパエッタ).

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手のひらの上で天下統一にチャレンジ。スマホ向けSLG「ポケット戦国」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1255回

ポケット戦国

ところで、ポケット戦国をやっているのである。 史実に忠実に寿命で死ぬので姉小路家とか慌ただしいけど、ちゃんと越中に降りていってから斎藤家を制圧できれば幕府は開けることまでは確認した。 ちゃんと仕上がってるじゃん、ポケット戦国。 たまにフリーズするけど。 なぜか「戦国」が中国語のピンインになってるけど細かいことは考えないことにしよう。 というわけで、増田寛也を輩出した岩手県の伝統ある古豪、斯波家なのである。 斯波詮真のはずが、なぜかゲーム中は斯波「栓」真になっているが気にしない。 ジャム瓶の蓋か何かですか。 まあどうでもいいんですけど。 なんか栓抜きの栓にした理由について聞いてもしょうがない気もするし。 自己紹介で「名門中の名門」とか自分で言ってる割に、部下は一人もいない。 大名ロンリー。 馬鹿なの。 しかも本人はこのゲームでも戦国時代のお約束通りクズ武将でどうしようもないやつだ。 死ねばいいのに。 いや、死なれるとゲームオーバーなので生きろ。 それにしてもこのダメ具合、ぜひ肌で味わってほしい。 ゲーム中の斯波栓真は政治24、軍事26。 ほとばしる無能。 都知事選に出て轟沈する的な。 なお、幕府開いた徳川家康(松平元康)さんは政治90、軍事82。 何というか、吉田茂と鳥越俊太郎ぐらいの凄まじい格差が戦国時代に横たわっています。 助けて。 どのくらい駄目かというと、2個ある城で毎月のお小遣いは2,000円ぐらい。 貧乏だけどまだマシなほう。 部下なしは辛いと嘆きながらも独りぼっちなのは仕方がないので大枚を叩いて「施し」をし、さらに「軍事訓練」をする。 北に南部晴政がいるけど気にしない。 南部家以上のスピードで発展すれば圧倒的勝利待ったなし! そう信じて軍略を練る。 なぜかこのゲーム、南部晴政の武力が雑魚で斯波栓真と同レベルなので「ぷぷぷ。 同格め」と気持ちを落ち着ける。 と思ってたら、そこそこ名将の大内定綱が在野武将として流れてきた。 政治65軍事50とか圧倒的に斯波栓真より優秀な気もするが、ここは劉邦になった気分で「本人は馬鹿でも有能な部下を使いこなすのが中華思想の理想である!」などとなんJ世界史BOTみたいなことをほざきつつ登用へ向かう。 正座してそこで待ってろ、いま迎えに行くからな。 は? いまなんて? 6,500円だと!? ワイの三か月分のお小遣いやんけ。 ドラフト1位か。 そんな金どこにもないわ。 二度と顔見せるなバカタレ。 退散退散。 むしろ6,500円やって私がお前に仕えるから斯波家どうにかしろと。 もういい。 私一人で生き抜いてみせる。 斯波家の魂、私が見せてくれよう。 ということで、斯波栓真、先月のサラリーをほぼ全額はたいて足軽兵を騎馬兵にスイッチ。 武将一人だけだと1,000人以上兵隊さん養えないし、どうせ何の適性ももってないから、銭以外はリスクゼロ。 少しでも強そうな兵科にして隣国に攻め込んでいきゃきっと勝てるに違いない。 明日は来るものじゃない、自分で掴み取るものなのさ。 ということで、南に城一個でぼんやりしている稗貫家に狙いを定める。 敵もまた、大名一人のロンリー稗貫家。 当主の稗貫輝時さん、政治20軍事22とかいって斯波さんより無能。 お名前通り輝いてますね(皮肉)。 ちょっぴり共感を抱くが、食えるところから早々に食べていかないと南部さんと伊達さんに挟まれて死んでしまう。 さっさとぶっ潰しにいこうぜ。 戦争戦争。 アステカのモンテスマさんも「攻撃こそ最良の攻撃」って言ってたし。 何も気にせず1,000人連れて宣戦布告。 足軽率いた稗貫家の皆さんを騎馬隊で圧倒的に蹂躙! 城を包囲しろ、力攻めだ! こぶしに力の入る斯波栓真。 ところが、どういうわけか城内から再度出てきた稗貫家の皆さんを再び全滅させたところで、またしてもゲームがフリーズ。 いやー、バグってるのか、敵を戦場で全滅させると動けなくなってゲームオーバーなんだよね。 栓真、悲しい。 良い子のみんな、このゲーム合戦はバグいしクソだぞ! それ以外は超良くできてるし面白いのでレッツダウンロード! ワイの希望としては、やっぱ武将追加させてほしいor編集させてほしい。 いろんなゲームモードを用意してバランスが崩壊している信長の野望シリーズの面白さもあるけど、やっぱり正当なシミュレーションゲームとしてどんどんゲーム性を発展させてほしいタイトルだと思うので、ほんとよろしくお願い申し上げます。 午前4時まで何してんだ私は。 1973年東京都生まれ。 慶應義塾大学法学部政治学科卒。 東京大学政策ビジョン研究センター(現・未来ビジョン研究センター)前客員研究員を経て、一般財団法人 情報法制研究所 事務局次長/上席研究員。 IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる一方、高齢社会研究や時事問題の状況調査も。 「ネットビジネスの終わり Voice select 」、「情報革命バブルの崩壊 文春新書 」など著書多数。 介護を手掛けながら、夫婦で子供4人の育児に奮闘中。

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ゲームのコツ

ポケット戦国

敵は本能寺にあり どうも、戦国時代を生き抜けないおにくちゃんです。 もっとこう、「緊張感や国を大きくしている実感を味わえるようなシミュレーションゲームはないのか!」と思っていたらありました笑。 それが今回ご紹介する『 ポケット戦国』です。 場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。 スポンサーリンク ゲーム概要 ゲームの流れ 『ポケット戦国』はリアルタイム戦国シミュレーションゲームです。 プレイヤーは戦国大名の一人となって、内政や外交を繰り返し 天下統一を目指すのが目的のゲームです。 「リアルタイム」とあるようにターン制なるものではなく、国を発展させるのも攻撃を仕掛けられるのもすべてリアルタイムで行われます。 気を抜いている暇はないということです! ゲームを始めるとまずはシナリオを選ぶことになります。 誰もが歴史の授業で習った「 桶狭間の戦い」と「 信長包囲網」の2つから選ぶことができます。 「おけはざまってなあに?」という人は日本史の教科書の真ん中あたりを開いてみよう!笑 そして次に好きな戦国大名を選びましょう。 イベントは一定条件を満たすと発生するのでやり応えもバッチリ!歴史を知っていれば知っているほどイベントに出会える確率も高まるかもしれませんね…笑。 内政・外交 領土を広げる前にやらなければならないのは、やはり 内政・外交です。 自国を発展させなければ天下統一はもちろん、目先の戦いにすら勝利できませんからね! このゲームの内政・外交パートはやれることがとても多いです。 まずは城主のいる城をタップし「評定」というボタンを押してみましょう。 すると、城の強化や軍事訓練、同盟や資金要請など、内政・外交ができるメニューがズラリ! シミュレーション好きにはドキドキワクワクが止まらないのではないでしょうか笑。 『信長の野望』や『三国志』シリーズで遊んだことがある人なら親しみやすいかと思います。 ですが、こういったシミュレーションゲーム初心者の方にも安心です。 「日本ってこんなに広かったんだ…!」と思わせるくらい各地に武将がひしめき合っています笑。 こりゃあ天下統一は一筋縄ではいかないなというのを感じさせてくれます(それを現実で行った豊臣秀吉、あんたすごいよ笑)。 300のお城と1000人を超える武将が登場するんですからね!もう日本史好きは鼻血出してぶっ倒れてるんじゃないでしょうか笑。 歴史好きもシミュレーションゲーム好きも満足できる内容のゲームで間違いなさそうです! まとめ 大手メーカーでこういったシミュレーションゲームが出るならまだわかりますが、これを個人で制作してるんですから凄いですよね…。 よっぽどの熱意がなきゃこんな大作作れませんよ笑。 大人はまず間違いなく楽しめるシミュレーションゲームではありますが、日本史を勉強中の小学生や中学生にも遊んでもらいたいと思わせるゲームです。 私も三国志の人物はゲームで覚えましたから(笑)、歴史上の人物や流れを覚えるならうってつけのゲームと言えます。 「ポケット」というだけあって手軽さもありますし、やり込み要素も満載です。 勉強も兼ねて遊んでみてはいかがですか?大人も子どもも楽しめる、そんな戦国シミュレーションゲームです。

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