インスタント ラーメン おいしく。 いつものインスタントラーメンを劇的においしくする「ひと手間」

インスタントラーメンを絶品に!袋麺のおいしい作り方のコツ3選

インスタント ラーメン おいしく

HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けてください。 人気のインスタント袋麺3銘柄が大変身! わが家でも休日のおうちランチはもっぱらインスタントラーメン。 幼いころは両親が中華料理店を経営していた関係で、基本的にインスタントラーメンは禁止でした。 そんな私がほぼ週1ペースで食べるようになるなんて、人生とはわからないものですね。 ただ、食べ過ぎてさすがに飽きてきました……。 そこで、インスタグラムでインスタントラーメンのアレンジレシピをリサーチしてみたところ、たくさんのすてきアイデアが! やはりカップ麺より袋麺の方がアレンジ力が上がりますね。 今回は袋麺に注目し、その中でもとくに気になった「サッポロ一番」、「明星 チャルメラ」、「日清チキンラーメン」の3銘柄にしぼってご紹介します! サッポロ一番 先代社長、井田毅氏が札幌のラーメン横丁で出合った運命の1杯の味を家庭で再現するべくうまれた「サッポロ一番しょうゆ味」。 その後、約2年ごとに「みそラーメン」、「塩らーめん」が誕生しました。 アレンジのしやすさでいうと、シンプルな味わいの塩らーめんがぴかいち。 どんな色にも染まってくれるので、アレンジのしがいがありますよ! アレンジ1:やさしい味わいのアジアン麺 竹内結子さんと劇団ひとりさんのTVCMで話題になった「塩らーめんカルボナーラ」もぜひ挑戦したいひと品。 牛乳と水を沸騰させ粉末スープを入れた鍋で麺をゆでるのがポイントで、ゆであがる前に卵白を投入します。 そこにミックスチーズを入れて器に盛り付け、カリカリに炒めたベーコンや黒コショウ、黄身をトッピングすれば完成です。 michiyopatola さんの仕上がりもとても美しいですね。 見た目はまさにカルボナーラそのもので、お箸とれんげよりもフォークとスプーンでいただきたいです。 また、牛乳を使わずに通常どおり塩らーめんを作って、黄身をのせてから生クリームを流し入れてもカルボナーラ風になりますよ。 明星 チャルメラ 「明星 チャルメラ」シリーズは50年以上も続くロングセラー商品。 具材は冷蔵庫にあるものでOKで、作り方もとっても簡単です。 nishiyan8876 さんのレシピは以下のとおりです! まず具材を軽く炒めて別皿に置いときます。 同時に麺を茹でます。 盛り付けが美しく、思わず見とれてしまいます。 あらためて具材を1つ1つ見ていくと、まず目を引くのはたっぷりと入った揚げ玉。 ……え、揚げ玉? しかもその横には大根おろしに鰹節という、いずれもラーメンには珍しいメンバーがそろっています。 なるほど、そのあたりが「おろしそば風」なんですね。 作り方は通常の手順でチャルメラを作り、これらの具材をのせればOK。 和風テイストだけに、ラーメンが食べたいときよりも、おそばを食べたいときの方がしっくりくるかも? でも、どんな味がするのか気になるので早く作って食べてみたいです! 日清チキンラーメン 「すぐおいしい!すごくおいしい!」でおなじみの「日清チキンラーメン」は、1958年に発売された世界初のインスタントラーメン。 袋麺でありながら、麺をどんぶりに入れて熱湯を注ぎ、ふたをして3分、お鍋ならたった1分でできちゃう手軽さは感動ものです。 アレンジレシピでもやはり卵は欠かせないようです! アレンジ1:メーカー公認!釜玉チキンラーメン 釜玉(かまたま)チキンラーメンは、メーカー公認のアレンジレシピ。 新垣結衣さん出演のTVCMを思い出す方も多いのでは? その作り方はとっても簡単。 まず、チキンラーメンをお鍋で1分間煮込み、麺とスープを分けます。 そして麺に卵を割りいれ、お好みでネギやごまをかければ完成です。 あとは麺と卵をよく絡めて召し上がれ。 チキンエキスたっぷりの香ばしい麺とまろやかな卵は相性ばつぐんですよ。 シャキシャキした食感が楽しく、いろどりもきれいです。 シンプルなレシピだけに、アレンジ自在なのもうれしいですね。

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インスタントラーメンに野菜を入れるベストなタイミングはコレ!

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カップラーメンの麺といえば、ひと昔前は、スナックのようなイメージのものが一般的だった。 そしてそこに生麺感覚を再現しようとした商品が誕生したときは、感動すら覚えた人も多かっただろう。 今、ネットで人気のカップラーメンを美味しくする裏ワザに、麺をもちもちにするというものがある。 その方法とは、電子レンジを使うもの。 まずは、付属のカップの中に麺と具(かやく)を入れ、カップの内側に表示されている線より少し上までお湯を注ぐ。 それを、耐熱性のある器にざっと移し、ラップをふわっとかけて電子レンジで3分ほど加熱する。 そのひと手間で、麺がもちもちになる。 見た目にも麺に透明感が感じられ、あきらかにお湯をかけて待つものとは違った仕上がりになる。 もともとは、カップのうどんで人気を博した方法ではあるが、カップ入りの即席そば、そしてカップラーメンでも麺がもちもちになるといわれているようだ。 気を付けてほしいのは、電子レンジにかける前に、粉末スープを入れないことである。 また付属のカップ容器は、電子レンジをかけることを想定してつくられていないので、そのまま使うと吹きこぼれや器の変形の可能性があるので、かならず耐熱性の器に移すようにしたい。 ただ、最初に付属のカップにお湯を注いでから、器に移したほうがお湯の軽量はラクなのでおすすめである。 カップラーメンのスープをアレンジする裏ワザも人気を博している。 少し大胆ではあるが、それは、お湯のかわりに、牛乳や緑茶を入れるというものである。 牛乳を入れると、醤油味のカップラーメンは、コクが加わり、コーンスープのような旨味が出てくるという。 スープスパゲティーのような和洋のジャンルを超える仕上がりになるということだ。 また緑茶を入れると、緑茶の持つ苦みや渋みが味を引き立てて思いがけないうまさにつながるという。 さらには、カップラーメンなのにスープにしないという裏技がある。 麺をやわらかく戻すのに、湯は必要だが、麺が戻った後は湯切りして水分を切ってしまう。 そこにスープの素を半分ほど入れ、さらにごま油を加えてよく混ぜると、油そば風になるというもの。 味が濃いので、卵黄を落とすと塩気がマイルドになる。

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プロが選ぶ"本当に美味しい"インスタントラーメン【まとめ】

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「バターを浮かせると、バターの風味とコクが加わってうまくなる」(70歳/男性/その他) 「大量のキャベツ。 甘味が増して美味しい」(52歳/男性/金融関係) 「海苔の佃煮を少し加えると風味が増して美味しい」(50歳/男性/総務・人事) 「キムチの素を入れる。 ピリ辛で美味しくなる」(42歳/女性/その他) 「天かすを入れるとコクが出て美味しいです!」(53歳/男性/総務・人事) 「玉ねぎ、わかめ、天かすを入れます。 天かすを入れるとボリュームが出る」(66歳/女性/主婦) 「ビーフエキスを入れると、本格的なラーメンの味に変わる」(65歳/男性/学生・フリーター) ラーメンに天かす!? といった感じですが、そばやうどんに「天かす」を入れると、天かすのコクがお出汁に染み出ておいしいですよね。 それと同様なことが、ラーメンでも起こるよう! 醤油以外に、味噌ラーメンでも合うとの声も挙がっていました。 「出来上がる直前に溶いた卵を入れて、一煮立ちさせて完成。 スープがまろやかになる。 さらに麺を食べ終わったら、ご飯を入れて完食です」(59歳/男性/その他) 「ごま油をかける。 コクが出て美味しい」(50歳/女性/その他) 「キムチを加える。 ピリッと味にしまりが出て、抜群に美味しい」(58歳/女性/その他) 「チューブの練り青じそがおすすめ。 青じその風味が塩ラーメンによく合う」(32歳/女性/営業・販売) 「オリーブオイルと粉チーズと胡椒とレモン。 さっぱりとしてコクのある洋風の塩ラーメンになる」(45歳/男性/その他) もともと主張しすぎない味わいで人気の「塩ラーメン」。 青じそやレモンなど爽やかな食材を足すことで、清涼感が増し、洋風なラーメンに変身するようです。 「ラー油を足す。 担々麺っぽくなる」(64歳/男性/その他) 「バターで炒めたコーンを入れる。 バターの風味とコーンの甘さが味噌ラーメンに合わないはずがない!」(19歳/女性/学生・フリーター) 「七味、梅こぶ茶を食べる直前に入れると香りが和風っぽくなります。 梅こぶ茶の酸味が、味噌ラーメンに和風の香りと酸味を与えてくれます」(59歳/女性/主婦) 「ブロックチーズをちょい足し。 チーズが溶けて、ラーメンの味と対称なうまみが出てきておいしくなる」(37歳/男性/営業・販売) 「缶詰のさんまの蒲焼を入れる。 濃厚になり蒲焼のタレと味噌がよく合う」(43歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職) 「野菜炒めをどっさり入れる。 野菜もとれてボリュームが増す」(51歳/女性/主婦) 「極上の味噌。 本格的な味になる」(58歳/女性/主婦) 「とろけるチーズや牛乳を入れる。 味噌味のスープにコクが増す」(45歳/女性/その他) 「白ネギとレモン汁をかける。 味噌味にさっぱり感を少し足す事で、口の中で後味スッキリのような感じになります」(43歳/女性/主婦) 「マルちゃんの生ラーメン味噌味に豚肉や野菜を炒めたものをてんこ盛りにする。 また、野菜との相性も良く、野菜炒めを乗せるという声も多かったです。 「ニンニクを入れる。 味が濃厚になる」(43歳/男性/総務・人事) 「ネギを大量に入れる。 ネギの味と豚骨がうまい具合に合わさって美味しくなる」(42歳/男性/その他) 「柑橘類の果汁を加える。 さっぱりして美味しい」(49歳/男性 その他) 「辛子高菜を入れるとお店の味に!」(59歳/男性/企画・マーケティング) 「ほうれん草のおひたし。 ほうれん草の苦さが中和されて美味しくなる」(51歳/男性/公務員) 「自分で作った野菜炒めを入れる。 シャキシャキの歯ごたえがあり、おいしく野菜も食べられる」(64歳/男性/その他) 「ほんだしをちょい足し。 『スガキヤ』の味になる」(46歳/男性/営業・販売) 「にんにく」や「ネギ」など、薬味系を推す声が目立ちました。 「辛子高菜」も含め、これらを加えることで、味も見た目もお店に近づくようです。 「バターを加えると、味もまろやかに&コクが出る」(35歳/男性/会社経営・役員) 「ちくわをちょい足し。 出汁が染みていい味になる」(59歳/男性/その他) 「マヨネーズを足す。 まろやかになる」(49歳/男性/営業・販売) 「ケチャップを加えると、洋風になる」(44歳/男性/公務員) 「冷凍のシーフードミックス(ラーメンを煮る際にシーフードミックスも入れる)。 シーフードミックスの歯ごたえがよく、食べ応えのあるラーメンになり、ちょっと贅沢な気分になれる」(55歳/男性/その他) 味がマイルドになるチーズや牛乳、マヨネーズなどの乳製品が人気でした。 そのほか、ちょい足し以外に「シーフードラーメンを牛乳で作るとクラムチャウダーみたいになって美味しい」( 41歳/女性/主婦)との意見もありました。 <カレーラーメン> 「チーズをちょい足し。 まろやかさが増す」(27歳/女性/学生・フリーター) 「リンゴを加えると爽やかな味がする」(19歳/男性/学生・フリーター) <トムヤムクン> 「『トムヤムクンヌードル』に砂糖、ナンプラー、レモン汁を追加する。 よりエスニック感が増す」(48歳/女性/その他) 他にも、「カップヌードルシリーズ (カレー・シーフードなど )にタバスコを入れると、パンチがきいた味になる」( 45歳/男性/その他)というコメントもありました。 最初からお好みの味にアレンジして楽しむのもいいですが、途中からちょい足しで味変を楽しむのもあり! 自分好みの組み合わせを追求するべく、様々なちょい足しに挑戦してみるのも楽しそうです。 文/鳥居優美.

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