フローチャート アプリ。 【初心者必見】プログラミングを無料で学習できるアプリ7選|Kredo Blog

プログラミングのフローチャートはこう書こう!書き方を解説します!

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スポンサーリンク 1. xMind 1-1. 入手先 公式サイトからのダウンロードになります。 1-2. カンタンなマインドマップを作ってみた 1-3. ここが良い• 無料(有料版もあるが無料版でも十分実用的)• 画面デザインが今風であかぬけている• Windows、Mac、LinuxのマルチOS対応で、ファイルはどれでも読み書きできる 1-4. ここがイマイチ• マインドマップの部品の位置は自動配置されて、自分の好きなところには配置できない• 動作がやや重いと思う時がある(CPUがCore i5でも重いと感じる) 2. FreeMind 2-1. 入手先 公式サイトからのダウンロードとなります。 2-2. カンタンなマインドマップを作ってみた 2-3. ここが良い• 特筆できるほど動作が軽い• 部品の配置が自由自在にできる• Windows、Mac、LinuxのマルチOS対応で、ファイルはどれでも読み書きできる 2-4. ここがイマイチ• 画面のデザインが古臭い印象を受ける スポンサーリンク 3. LibreOffice 3-1. 入手先 公式サイトからのダウンロードになります。 また、メニュー表示を日本語化するためには、LibreOfficeを「アプリケーション」フォルダにコピーしてから、言語パッケージを実行してください。 3-2. カンタンなフローチャートを作ってみた 3-3. ここが良い• Windows、Mac、LinuxのマルチOS対応で、ファイルはどれでも読み書きできる 3-4. ここがイマイチ• 表現力の豊かさでは「OmniGraffle」に1歩や2歩劣り、良い言えばシンプル 4. OmniGraffle 4-1. 入手先 公式サイトから、またはアップルのApp Storeから入手できます。 公式サイトでは製品版のほかに体験版を入手できます。 App Storeは製品版のみです。 4-1-1. 公式サイト 4-1-2. App Store カテゴリ: 仕事効率化 4-2. カンタンなフローチャートを作ってみた 4-3. ここが良い• 操作がわかりやすく直感的に使える• 元々がフローチャート作成専門のソフトなので、フローチャートを作るにはとても快適• とてもキレイな作図ができて、表現力は恐ろしく高い• 多機能で表現力が高いにもかかわらず、動作が軽い 4-4. ここがイマイチ• 価格が9,800円(2013年11月現在)と、気軽に買える値段ではない(無料体験版あり)。 Windowsの作図ソフトVISIOが実売4-5万円するのにくらべれば良心的ですが。 スポンサーリンク 5. どれがオススメか マインドマップは、見た目がキレイな「xMind」と、動作が軽くて部品配置が自由な「FreeMind」の両方を使ってみて、自分の好みに合う方を使うのが良いです。 次に、フローチャートは、おそらく多くの人は「LibreOffice」で用が足りると思いますが、物足りなさを感じたら「OmniGraffle」の体験版をしばらく試してみて気に入ったら有料版を買うのが良いと思います。 一例として、仕事でクライアントに提出する資料だと、「OmniGraffle」で作成したほうが印象が良いかもしれません。 マインドマップと業務フロー作成のおすすめの参考書 マインドマップ マインドマップについて参考書はたくさんありますが、学術的でビジネスで参考にするにはちょっと難解なものが多いため、サクッと参考にするには以下の本を推薦します。

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無料で説明図を作るならドローツール「www.pathtravel.co.jp」に敵うものはないかも

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見やすいエクセルのフローチャートとは? フローチャートは以前、コンピューター・プログラムの設計段階で主に使われていましたが、現在ではマニュアルや引き継ぎ書、手続きの手順などさまざまなシーンで活用されています。 手順や流れを説明するための図であるため、見やすくわかりやすいことが求められます。 どんな図形を使う? エクセルの「挿入」タブ-「図形」ボタンを押すと、「フローチャート」の分類に28種類ものブロック図があり、カーソルをかざすとそれぞれの名前が表示されます。 一般的によく使われる図形として、例えば、俵形の「端子」は手順の最初と最後、長方形の「処理」は各手順の解説、ひし形の「判断」は次にすることが分かれる分岐点ということを表しています。 見やすいフローチャートとは? 情報を詰め込みすぎると、図で表していてもわかりにくくなってしまいます。 わかりやすいフローチャートにするには、図形は最大でも15個程度にしましょう。 また、見やすくするためには、図形の大きさや位置をそろえるだけでなく、重要な部分は色で強調するなどの工夫が必要です。 エクセルでのフローチャート作成方法 実際にエクセルでフローチャートを作成してみましょう。 フローチャートは、エクセルのテンプレートを使って作成する方法もあります。 「ファイル」タブから「新規」を選び、「簡単なフローチャート」をもとに作成することもできますが、今回はオリジナルのフローチャート作成方法を解説します。 作成する前の準備とコツ 実際にチャートを作る前に、少し準備をしておくことで格段に作業が楽になります。 まず、ショートカットキー「Ctrl」+「A」でシート全体を選択し、A列の幅と1行目の高さをともに21ピクセルに設定します。 ワークシートを方眼紙として使うことで、図形の配置がしやすくなります。 次に、「挿入」タブの「図形」ボタンで「フローチャート」の中から図形を1つ選びます。 ここでは始点・完了を表す俵形の「端子」を選び、ワークシート上でクリックして表示します。 「描画ツール」の「書式」タブが現れるので、右上にある「配置」ボタンで「枠線に合わせる P 」をクリックします。 表示した図形をマウスで動かし、上と左の縁をセル枠と重ねてから図形の大きさを変えます。 このとき、書き込むテキストの量にもよりますが、図形の幅・高さともセルの数が偶数になるようにすると、きれいにそろえることができます。 テキストを書き込む 「端子」にテキストを入力します。 図形を右クリックして表示されるメニューから「テキストの編集 X 」を選ぶと図形内でカーソルが点滅するので、図形の左上部分にテキストが表示されます。 テキストが図形の中心で左右対称に表示させるためには、再び図形全体を選択して右クリックし、メニューの「図形の書式設定 O …」で表示されるダイアログから文字オプションの右端にある「テキストボックス」を選択します。 「垂直方向の配置 V 」で「中心」を選びます。 図形の色や線を変えるには、図形の中で右クリックして「図形の書式設定 O …」で線の色や太さ、塗りつぶしの色などを変えます。 図形をコネクタでつなぐ 次の図形を上の「端子」の真下に3マスほど離して同じサイズで設置し、線(コネクタ)でつなぎます。 「挿入」タブの「図形」から直線を選択します。 「端子」の上にかざすと周りに小さな四角が4つ現れるので、底辺の四角をクリックすると、緑の丸がついた直線が描かれます。 これで「端子」と直線が結合されました。 直線のもう片端を長方形の中にドラッグするとまた四角が現れるので上辺の四角に重ねます。 直線の両端が赤色になれば2つの図形がつながった印です。 どちらかが白丸の場合は結合されていないので、再度実行しましょう。 フローチャートをもっとスピーディに作成するコツ フローチャートをさらに効率よく、スピーディに作成するコツをご紹介します。 同じ図形はコピペ 図形は毎回新たに挿入すると、大きさや色をいちいちそろえなければならないので、コピペして使い回しましょう。 コネクタも同じです。 元の図形を「Ctrl」キーを押しながらドラッグしても、コピペができます。 また、新たな図形を使うときも、これまで使ったものをコピペし、その図形を選択した状態で描画ツール「書式」タブ-「図形の編集」ボタンの「図形の変更 N 」メニューから選べば、同じサイズの別の図形に変更できます。 配置をそろえる、まとめて移動・コピーする 最初にワークシートの準備をしている場合はあまり必要ありませんが、複数の図形の配置をそろえるには「Ctrl」キーを押したままそろえたい図形だけ選択し、「書式」タブ-「配置」ボタンを使います。 また、いくつかまとめて移動やコピーする場合にも、同様に図形を選択し、「Ctrl」キーを押したまま右クリック、「グループ化 G 」で1つにまとめてから行うと便利です。 組織図などは「SmartArt」が便利 エクセルには図形のほかに「SmartArt」があり、よく使われる図形パターンが用意されています。 例えば、組織図は「挿入」タブをクリックして「SmartArt」ボタンをクリックします。 「階層構造」を選択します。 自分が作りたいものに近いパターンを選び、図形の形や枠線、色の変更、階層の増減、構造の修正などを施してオリジナルの図を簡単に作成できます。 印刷する フローチャート全体を印刷するときは、全ての図形が入るセル範囲を選択し、「ファイル」タブの「印刷」「設定」で、「作業中のシートを印刷」を「選択した部分を印刷」に変更し、「シートを1ページに印刷」にします。 A4サイズ1枚に収めるなどあらかじめサイズが決まっている場合は、作業の最初に「表示」タブで「ページレイアウト」に設定しておくと、印刷したときのイメージがわかるので配置しやすいでしょう。 ワークシートの枠線を消すには「表示」タブの「枠線」のチェックをはずします。 チャートを紙面中央に印刷する場合は、「ページレイアウト」タブから「余白」ボタンで「ユーザー設定の余白 A …」を選択します。 「ページ中央」の「水平」「垂直」にチェックを入れます。 わかりやすいフローチャートの作成は基本事項の理解から フローチャートで時間がかかるのは配置決めです。 特に条件の分岐でチャートが2列、3列と増えていくと、配置が最初のイメージとずいぶん変わってしまう場合があります。 同じ作業はコピペやグループ化での移動をするなど、操作を知っているだけで効率的に作成することができます。 フローチャートの基本を理解し、わかりやすいフローチャートの作成を目指しましょう。

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【初心者向け解説】プログラミング教育の第一歩「フローチャート」とは?

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仕事の流れを掴む上でフローチャート作成は役に立ちます。 なぜなら、フローチャートがあれば仕事の全体が見える化できるからです。 フロー図を作成することで、初めて作業をする人でもスムーズに作業を行うことができるのです。 そのため、良い手順書や業務マニュアルには必ずといっていいほどフローチャートが記載されています。 しかし、 フローチャートの書き方のポイントを押さえておかないとせっかくフローチャートがあっても理解できません。 そこで、フローチャートを作るときのポイントやコツを紹介します。 フローチャート(フロー図)とは? フローチャートとは仕事を見える化するための方法の一つです。 フロー図の利点は、 仕事の全体像や流れが見えるようになることです。 例えば、以下は自動販売機をメンテナンスするときのフローチャートです。 このフローチャートを見れば、自動販売機のメンテナンスには以下の3者が関わることが分かります。 ・自動販売機で買い物をする人 ・自動販売機 ・メンテナンス業者 このように、フローチャートで作成しておくと仕事の流れがすぐに分かります。 そのおかげで、自動販売機を初めてメンテナンスする人でも、どのリスクがどのような場面であるかがすぐに分かります。 実際、分かりやすい手順書や業務マニュアルほどフローチャートが記載されています。 このとき、フローチャートの正しい作り方や書き方を知っておくと、さらに分かりやすいフロー図にすることができます。 そこで、フローチャートを作成手順を一つずつ5ステップでお伝えしていきます。 フローチャート(フロー図)を作成するときの考え方を5ステップ(手順)で紹介 それでは、業務マニュアル(手順書)の作成手順を紹介します。 概要を説明すると、以下の通りです。 ステップ(手順) 内容 手順1 フローチャートを作成する目的を決める 手順2 フローチャートに関係する人を洗い出す 手順3 関係する人のタスクを洗い出す 手順4 タスクを時系列で順番に並びかえる 手順5 フローチャートを作成し仮運用しながら改善していく それでは、以下で詳しく説明していきます。 フローチャート作成について、自動販売機のメンテナンスフローを事例にして説明していきます。 作成手順1|フローチャートを作成する目的を決める フローチャートを作成するときには、 最初にどこまで書くかを決めることが重要になります。 なぜなら、最初に作成したいフローチャートの範囲を決めておくと、内容がブレにくくなるからです。 例えば、自動販売機のフローチャートを作成するとします。 このとき、単純に自動販売のフローチャートを作成するだけでは、どこまで書けば分かりません。 そのため、作成途中で「あれも必要なのでは?」や「これも書いた方がいいのでは?」と新しい意見やアイデアが浮かんでしまいます。 そうすると、やり直しや追加作業がどんどん発生してしまうのです。 そこで、最初にフローチャートの作成範囲を決めておきます。 そうすることで、作業のやり直しを防ぐことができるのです。 範囲として決めること それでは、どのようにしてフローチャートの範囲を決めればいいのでしょうか。 範囲を決めるときは、どんな業務のフローチャートにするか意識することです。 具体的には、以下のことを決めます。 ・どの担当者に向けたモノか?|自動販売機の修理をする人 ・どのタイミングの業務か?|故障の確認 ・なぜフローチャートを作成するのか?|入れ替わりが多い職種でも作業をスムーズに行えるようにする このように範囲とは、「誰が読むか?」、「どのタイミングの業務か?」、「なぜフローチャートを作成するのか?」を決めることです。 ただ、 大切なのは、範囲を広げすぎないことです。 たとえば、自動販売機のメンテナンスでいえば、メンテナンスだけではなく、メンテナンス後の報告方法も必要です。 しかし、範囲を広げすぎるといいことはありません。 なぜなら、作成する量が膨大になってしまい、途中でフローチャート作成をやめたくなるからです。 まずは、一つのフローチャートを作ります。 そして、一つ作り終えたら、次を作成していきます。 また、長いフローチャートを作成した結果、どこに何が書いてあるのかわからなってしまうこともあります。 そのため、まずは範囲を広げ過ぎずに書いていくのがコツです。 作成手順2|フローチャートに関係する人を洗い出す 業務マニュアル作成の第2ステップは、フローチャートに関係する人を洗い出すことです。 人を洗い出すと、フローチャートの網羅性が上がります。 フローチャートとは、いってしまえば「舞台の台本」です。 例えば、誰がどのタイミングで何をするのかを決めるものです。 このとき、登場人物が分かれば、だいたいの流れが見えてきます。 逆に人が足りていない状態でフローチャート作成すると、作成途中で抜け漏れが多くなります。 先に誰が必要かを洗い出すと、網羅性の高い内容を書けるようになります。 実際、自動販売機のメンテナンスの場合であれば、以下の人が登場します。 自動販売機で買い物をする人(お客さん 2. 自動販売機(人ではありませんが、登場人物の一つとしています) 3. メンテナンスする人 このように人を洗い出しておくと、どの後の作業がラクになります。 作成手順3|関係する人のタスクを洗い出す 人の洗い出しが終わったら、次は関係する人のタスクをそれぞれ洗い出します。 このとき順番を意識する必要はありません。 とにかく必要だと思われる項目をどんどん出していきます。 コツは行動や動作を一つ一つに分解していくことです。 例えば、「ジュースを購入する」は間違っていないのですが、これはオススメしません。 なぜなら、「ジュースを購入する」は、多くの行動を含んでいるからです。 実際、「商品を選択する」、「お金を投入する」、「購入ボタンを押す」を含んでいる表現です。 そのため、「ジュースを購入する」ではなく「商品を選択する」、「お金を投入する」、「購入ボタンを押す」に分解するのがコツです。 実際には、以下のようにタスクを洗い出していきます。 ここでは、登場人物ごとに時系列で分けていきます。 具体的には以下のように並び替えます。 以下の図のようなフロー図にするのがお勧めです。 そして、作成したフローをもとに仕事を行います。 もしかすると、カンペキには程遠いように思えるかもしれません。 しかし、それで構いません。 この段階のものを活用して実務を回していきます。 その理由は、 いきなりカンペキなものを作成することはできないからです。 少なくとも2,3回運用して、カタチができるのです。 もちろん、完全なものを作成できればそれに越したことはありませんです。 しかし、多くの場合、最初から完全なものを作ることはできません。 そのため、作成した未完成のものに改善することを念頭において仮運用を行います。 そして、仮運用をしながら以下の2つを意識しておくことがコツです。 ・どんどん改善点を上げること ・「改善できないかもしれないな」と思うことも改善案とすること ・人からフィードバックをもらうこと 出せるアイデアは、すべて出して、後でやるやらないと決めるのがコツです。 ここまでの手順をおさらいします。 ステップ(手順) 内容 手順1 フローチャートを作成する目的を決める 手順2 フローチャートに関係する人を洗い出す 手順3 関係する人のタスクを洗い出す 手順4 タスクを時系列で順番に並びかえる 手順5 フローチャートを作成し仮運用しながら改善していく ここまでフローチャートの作成手順をお伝えしてきました。 ただ、上記でお伝えしたい以外で大切なポイントやコツがあります。 より分かりやすいフローチャートを作成するために必要なコツなので、以下で詳しくお伝えしていきます。 ポイント1|フローは並列に書かない(時系列が分かるようにする) ポイント2|助詞を入れない(文字数を減らす) ポイント3|基本の記号を使う ポイント追加|役割で分ける それでは以下で詳しくみてきます。 ポイント1|フローは並列に書かない(時系列が分かるようにする) フローチャートは仕事を見えるようにするのが目的です。 そのため、直観的に分かりやすいフローにすることが大切です。 なぜなら、 フローを時間をかけてじっくり読んでくれる人はいないからです。 例えば、多くの人はフローをチラッと見ただけで作業に取り掛かります。 それだけではありません。 特に初心者はフローが見づらいと、フローを読むことさえ嫌がります。 結果的に、ミスが生じやすくなってしまうのです。 そのため、直観的に分かりやすく頭に入ってきやすいフローにするが重要です。 実際、以下のフロー図は上から下に時系列と共に流れ行くように書いています。 その結果、非常に読みやすい作りになっています。 始まりと終わりがよく分かりづらくなってしまいます。 そのため、フロー図は上から下に時系列と共に流れ行くのがポイントです。 ここでは、上から下に書きましたが、左から右に書いても問題ないです。 要は時系列を意識して、直観的に分かるようにするのがコツです。 ポイント2|助詞を入れない(文字数を減らす) 助詞を入れないこともポイントです。 これは、ポイント1と同じく直観的に見やすくするのが狙いです。 例えば、「確認する」といった文章にしてしまうと、文字が多く読みづらくなります。 また、文字数が増えるとフローに書いているテキストボックスが大きくなってしまいます。 そうすると、読みづらい箇所に目がいってしまい全体を見てもらいづらくなります。 そのため、最低限理解できる文字数で書くことが大切です。 具体的には、以下のことは意識するといいでしょう。 このとき、何も考えずに記号を使っていると疑問を持たれることがあります。 例えば、フローチャートに慣れている人は長方形とひし形を明確に使い分けます。 一般的に長方形はプロセス(タスク)で、ひし形は判断を伴う分岐として使用されます。 ただ、私は何も考えずに記号を使ってフローを作成していました。 実際、全て長方形でフローを書いていたのです。 そして、他の企業の人と仕事をしていたとき、「なぜ長方形なのに判断を伴う分岐として使用されているのか?」と問われたことがあります。 このように、何も考えずに記号を使っていると疑問を持たれることがあります。 そのためよく使われる記号は、その記号が一般的にどのような意味で使われるかを理解しておくのが大切です。 しかし、他のサイトでは見ると覚えるべき基本記号を数多くあるように思えます。 実際、中には20、30を超える数の記号を紹介しているところもあります。 ただ、覚えるのは基本の記号で十分です。 具体的には以下の5つは使えるようになれば十分です。 上記の5つは覚えればいい理由は簡単です。 実際に使うのは、上記の5種類だからです。 使わないものを覚える意味がないのです。 逆に、使う記号の種類が増えるほど何を意味する記号か分かりづらくなります。 実際、何十もの記号を理解している人はほとんどいません。 そのため、覚えるのは上記の基本記号で十分です。 ポイント追加|役割で分ける 以下の図のように役割を分けると、分かりやすいフローにすることが可能です。 なぜなら、フロー図を確認する人は何が知りたいかというと、「自分は何をする必要があるか?」だからです。 したがって、自分がどの役割で何をすればいいのかを一目みて分かるフロー図があると喜ばれます。 具体的には以下のような分けておくといいです。 そうすることで、「誰が」、「いつ」、「何を」するのかが分かりやすくなります。 ポイント1|フローは並列に書かない(時系列が分かるようにする) ポイント2|助詞を入れない(文字数を減らす) ポイント3|基本の記号を使う ポイント追加|役割で分ける ぜひ、意識しながらフロー図を作成してみてください。 エクセルでフローチャートを書くなら、こちらの記事からダウンロードできます もしフローチャートを実際に書きたいのであれば、以下の記事で解説しています。 ぜひこちらを読んでみてください。 エクセルでフローチャートを作成する方法から使い方まで詳しく紹介しています。 上記の記事で紹介しているエクセルのフローチャートの使い方は以下の動画で説明しています。 ぜひご覧ください。 仕事を自動化できればフローチャートは要らない ここまで、フロー図の書き方のポイントについて記載してきました。 しかし、フロー図を作っても確実に仕事がやりやすくなるわけではありません。 なぜなら、フローチャートは人にわかりやすく説明するためのものに過ぎないからです。 説明が必要な仕事をしている限り、人為ミスはどうしても発生してしまいます。 たとえば、月末処理で何百、何千といったデータを処理する仕事があります。 このような仕事は、フローチャートで仕事の流れがあったとしても必ずミスが生じます。 このとき、ダブルチェックをしたり確認部署をフロー図に入れることで対策を講じる会社があります。 しかし、ダブルチェックや確認部署をフロー図で明確化したところで、ミスは減るでしょうか。 おそらくなくならないでしょう。 フローは視覚的には分かりやすいですが、作業する人の負担を減らしてくれるわけではないのです。 そのため、 フロー図があっても、人為的ミスがゼロになることはありません。 そこで、人為的なミスがなくならない場合はエクセルマクロのような自動化ツールを活用して、人の作業そのものを減らすことを検討することをお勧めします。 エクセルマクロについては、こちらの記事で解説していますので、あわせて読んでみてください。 フローチャートに加えて、業務手順書も作成してみよう フローチャートは、仕事全体の概要を図にしたものです。 しかし、仕事全体で引き継ぐことを考えるなら、手順書や業務マニュアルを作成しておくことをお勧めします。 そうすれば、仕事の引き継ぎが簡単になります。 以下の記事で説明していますので、合わせて読んでみてください。 仕事のスピードをあげたいなら、パソコンスキルを高める フロー図の作成方法を紹介しましたが、フロー図を作成するときパソコンスキルが高いと作成速度を上げることができます。 そのため、パソコンスキルを高めておくと仕事をスムーズに進めることができるようになります。 もし、パソコンスキルについてコツやポイントを知りたいなら以下の記事もお勧めです。 仕事を効率化したいなら、業務効率化のスキルを磨こう 業務のフロー図の作成方法を紹介しましたが、フロー図作成の目的は仕事を早く行うことにあります。 そのため、フロー図作成以外の仕事の効率化スキルを学んでおくと、さらに仕事をスムーズにこなせるようになります。 もし、仕事を早く行うためのコツやポイントを知りたいなら以下の記事もお勧めです。 業務手順書を一緒にフローチャートを書こう ここで紹介した3つのポイントを意識すれば、見やすいフロー図を作成できます。 しかし、これらのポイントを知っているだけでは分かりやすいフローチャートを書けるようにはなりません。 なぜなら、 実際に周囲の人に使ってもらって初めて、分かりやすいものを作れているかどうか分かるからです。 例えば、野球の試合を見ただけでホームランを打てるようになることはありません。 実際にバットを振って、三振を経験しながら少しずつホームランが打てるようになっていきます。 これはフローチャート作成も同じです。 ここで紹介したポイントを意識して「どうすればもっと良くなるか」を考えて実践することが大切です。 ぜひ、この記事を読んだあなたがフローチャートを作成して、スムーズに仕事をこなせるようになってほしいと思います。 gene320.

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