スピッツ ロビンソン コード。 【ロビンソン】のコード進行をわかりやすく解説!【スピッツ】|偏った人が語る音楽の話

ロビンソン(スピッツ) / コード譜 / ギター

スピッツ ロビンソン コード

分数コードになっていて面白い響きがします。 コードを繋留させて「かます」 で、このような「コードの間にコードをかます」という手法はよく使われているんですが、たとえば• sus4をかます(4度の音を繋留させる)• セカンダリードミナントをかます• 経過音を挟む という風にその手段もたくさんあります。 ではこのロビンソンのイントロの「かまし」はどんな手法かと言うと、 「コード単位の繋留」です。 繋留というのは「つなぎとめる」という意味です。 3小節目を見てください。 これが繋留です。 聴いているほうからすると、じらされているような印象も受けます。 sus4コードの4度の音が遅れて3度に着地するのと同じように、手前のコードを繋留させて遅れて着地させたわけです。 はたして、草野氏がこのように意図して作ったのかはわかりませんが、先人の曲をこのように分析することで曲作りの引き出しを増やすことにもなります。 4度上昇を繰り返しています。 注意しましょう。 一見複雑に感じるかもしれませんが、難しいことはありません。

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スピッツ ロビンソン コード

アルペジオには2つの種類がある 早速、練習して欲しいのですがどうしてもこれだけは知って欲しいという理屈がありますのでまずそれを覚えてください。 基本的にギターのみでアルペジオを弾く場合 弾き語りとかですね は、かならずそのコードの一番低い音から弾きはじめないと行けないというルールがあります。 なので例えばGのアルペジオを弾く場合は、 というようにGの一番低い音の6弦3フレットから弾きはじめないとダメなんです。 しかし、今回紹介するロビンソンの場合はバンドアンサンブルなので一番低い音はベースが担ってくれます。 なので、ギターは好き勝手にアルペジオを弾ける訳です。 1小節目 Fの形を10フレットまで移動するとDのコードになりますが、それを元にこのアルペジオは作られています。 試しに移動してもらうとわかるのですが3弦2弦はそれぞれ11フレット10フレットになるかと思います。 それをベースに1弦が12フレットの9thの音から順次下がっていくパターンとなります。 2小節目 ここのコードはC mです。 これもFmから9フレットまで移動してもらうと全体像がつかみやすいかと思います。 結構ないがしろにする人が多いですがバックのコードが何なのかを意識してない状態で曲をコピーしてもあまり意味がありません。 このコードに対してどういう音を弾いてるんだろうって考えることでオリジナル曲なんかのアレンジに役に立つと思います。 3小節目 ここは音的もややこしいし、運指的にも難しいかと思います。 しっかりと指を立てて3弦1弦の音がキレイに出るように心がけてください。 コード的にはF 7sus4というコードになっています。 4小節目 ここは各拍の裏が4弦11フレットが一定に弾かれていることがポイントですね。 その法則性を見いだせれば比較的弾きやすい部分だと思います。 動画も用意しています とりあえずざっくりと説明してきましたがタブ譜とテキストだけでは説明しきれない部分もあるので動画も用意しています。 細かい部分はこちらを参考にしてみてください。

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ロビンソン (歌:スピッツ 作詞・作曲:草野正宗)

スピッツ ロビンソン コード

楽曲について チリやホコリも太陽の光で キラキラと輝く幻想的な演出になる日常、 そんなありふれた日常を幻想を 感じさせてくれる曲が この「ロビンソン」だとわたしと思います。 しかも、イントロだけですでに。 今も不動な人気のスピッツであり、 名曲がたくさんあるバンドでもありますが、 その中でも特に有名な曲といえば 「ロビンソン」というのが一般的にではないでしょうか。 わたしはリアルタイムで聴いた世代ですが、 この曲がテレビで流れてきた時に 「こんな良い歌が世の中にあるんだ!!」 と感動した記憶が今でも残ってます。 とてもコード進行だけでは その魅力は掘り下げられませんが 少しでも分析したことが自分の身になることや 読んでくれた人の喜びになればと思います。 しかし、それをそのまま使っていないのが 面白いところです。 しかし、オンコードを使うことでベースラインは 変化せずにコードだけに変化をもたらしてます。 そして、ベースオンはEに対して7thとなるので ここも不安定な響きとなります。 歌詞でいうと「誰もさわれない」の「わ」の部分ですね。 メロディーは、Eに対して3度の音なので 哀愁を感じさせますが、 EonDの効果によって都会的というか 神秘的な感じが出てますね。 そして次に C 7-F mの進行部分です。 響き的にもF mへの収束感、吸引力を強く感じます。

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