ノートパソコン 容量。 ノートパソコンで悩まされるストレージ(HDD)の容量不足への対策

SSD搭載のおすすめノートパソコン【2020年7月 夏 更新版】

ノートパソコン 容量

大学生のノートパソコンのメモリ容量はどれくらいがおすすめ? パソコンを買うときに検討しなければいけない項目としてメモリ容量があります。 最近はWindowsなどのOSも高度になっていますし、その上で動作するソフトウェアも多くのメモリを必要とするものが増えています。 そのため、メモリ容量が少ないとソフトを少し立ち上げただけで動作が重く感じてしまいます。 最近のパソコンに搭載されるメモリの容量は増える傾向にありますが、それに伴ってソフトが使用するメモリも増えています。 今後もソフトが使うメモリ容量も増えることが考えられるので、長くパソコンを使いたいと思うのなら、なるべく多くのメモリを積んだパソコンを選びたいものです。 メモリ容量が多ければ快適にパソコンを使うことができます。 ただ、メモリ容量が増えるとその分価格も上がりますので、予算との相談になると思います。 では、いったいどれくらいのメモリ容量があればいいのでしょうか? 軽い使い方なら4GBでも十分。 快適に使いたいなら8GB以上がおすすめ メモリ容量はその値が大きいほどパソコンを快適に使うことができます。 4GBのメモリと8GBのメモリを積んでいるパソコンを比べた場合、後者の方が快適に動作します。 現在市販されているパソコンの多くは、4GBのメモリと8GBより多く積んだものの2種類に大別することができます。 ノートパソコンの場合は、以前は4GBか8GBかの2種類が多かったのですが、最近は16GBを選択できるものも多いです。 それだけパソコンが多くのメモリを必要とするようになってきている、と考えることができます。 もしいろいろなソフトウェアを立ち上げながらパソコンを使いたかったり、プログラミングや動画編集、画像処理など、いろいろな使い方をしたいのであれば、4GBよりも多い8GB以上のメモリを積んだパソコンを購入されることをお勧めします。 メモリが多くあればあるほど動作は快適になります。 大学生のパソコンの主な用途は、ネットやメール、動画視聴や音楽鑑賞、レポート作成や卒論作成などになると思います。 これくらいの用途であれば、4GBでも十分快適に使うことができるでしょう。 WordやExcelは4GBもあれば快適に動作します。 文系の人であればそれほど重たい処理はしないと思いますので、4GBのメモリでも大丈夫だと思います。 ただし、これらのソフトは単独では十分に快適に動作するのですが、複数同時に立ち上げると使用するメモリ量が増えていきますので、4GBのメモリだとだんだんパソコンが遅くなってきてしまいます。 インターネットでたくさんのタブを開いて、音楽を聴きながらレポートを書くというような使い方だと、4GBでは重いと感じることが出てくるかもしれません。 もし、 長く快適に使いたいといった場合や、いろいろしたいことが出てきたときにも対応できるように余裕を持たせたいというのであれば、8GBのメモリを選択するといいです。 とても快適に使うことができるでしょう。 また、理系の場合は下に挙げる理由のために最低でも8GBのメモリは準備しておいた方が良いと思います。 理系の研究室では数値解析や画像処理、シミュレーション、プログラミングなど、比較的重い処理を行ったり、時間がかかる処理を行ったりすることが多いです。 研究室にある共用のコンピューターで処理をすることも多いですが、自分のパソコンに専門のソフトをインストールして処理を走らせることもあります。 このときに メモリが少ないと、処理を走らせるだけでメモリがいっぱいになり、ほかの作業をすることもできないことになってしまいます。 ネットでホームページを見るだけなのに、処理が重くてページがなかなか開かないなんてこともあります。 まだ研究室が決まっていない段階ではどんな処理を行うかはわからないかもしれませんが、どこに配属されてどんな研究をすることになっても快適に研究が進められるように、メモリを多く積んだパソコンを購入しておいた方が良いでしょう。 そのため、理系の場合は、最低でも8GBのメモリを搭載したノートパソコンを選んでおくのをおすすめします。 余裕があれば12GBや16GBなど、より容量の多いメモリを選んでみてもいいでしょう。 また8GBより多いメモリにする必要性がわからない場合もあるでしょう。 そのため、まずは最低限のメモリを積んだノートパソコンを購入し、アルバイトなどでお金に余裕が出てきたら、必要に応じてメモリを増設してみようと考える人もいるかもしれません。 ただ、 その際に見逃してはならないポイントがあります。 Windowsの64ビットパソコンならメモリを増設して4GB以上にすることが可能 パソコンの種類には、32ビットパソコンと64ビットパソコンという2つの種類があります。 どのように違うかわかりやすくいってしまうと、メモリを4GBまでしか積むことができないか、4GB以上積むことができるかという違いです。 32ビットパソコンは4GBまでしか積むことができません。 もし8GB積んだとしても、4GBしか認識されません。 一方で、64ビットパソコンなら、8GB以上のメモリを積むことができます。 つまり、32ビットパソコンの場合、パソコンの動作が重いからメモリを増やしたいなと思っても4GB以上にできず、新しいパソコンを買い替えるしか方法がなくなってしまいます。 それに比べて64ビットパソコンであれば、4GBのメモリをさらに増設して8GBのメモリにすることも可能です。 後から必要に応じてメモリを増やすことができるので、拡張性があります。 もし、色々な用途でパソコンを使うことになっても対応できるようにしておきたいと考えていたり、1つのパソコンを何年間も長期にわたって使いたいと思うのなら、64ビットパソコンを購入するのがお得になります。 では、32ビットか64ビットかを見分けるにはどうすればよいでしょうか?そのためには、購入しようと思っているパソコンの構成(スペック)の欄を見ると良いです。 Windowsの場合は、OS(オペレーティングシステム)のところに書いてあることがほとんどです。 OSとはWindows 10 Homeなどのことです。 Macの場合はこれとは違う別の注意が必要ですので、この下の項目をご参照ください。 Windowsパソコンの場合、たとえばパソコンメーカーとして有名なDellのページでは以下のように表示されています。 Dynabook 東芝 のページでも同様です。 このように64ビットかどうかが記されていますので、わかりやすいと思います。 もっとも、最近はほとんどのノートパソコンが64ビット対応になっているので、あまり意識する必要はないのですが、念のため知っておいてください。 メモリを増設できないWindowsノートパソコンが増えている 64ビットのパソコンであればメモリを4GB以上にすることができ、後からメモリを増設して8GB以上にすることもできると説明しました。 たとえば、東芝のdynabook AZシリーズは底面部分にカバーがあり、ネジを外してあげると、下の写真のようにメモリだけが見えるようになって増設や交換が可能になります。 たいていは裏面のカバーを開けてあげれば、メモリーの増設が行えるようになっています。 しかし、最近のノートPCの特徴として、メモリの換装や増設を行うことができない機種が多いという点が挙げられます。 最近のノートパソコンはメモリが基盤に直付けになっているものが多くあり、増設や換装ができません。 増設しようとして正常に動作しなくなっても、保証の対象外となっていることも多く、おすすめできません。 そのため、 ノートパソコンを購入する際はメモリを増設できるかどうかをあらかじめ確認しておくか、最初から余裕を持ったメモリ容量を搭載したモデルを選んでおくのが大事です。 購入してからメモリを増やそうと思ったらできないタイプだった、ということになれば、結局パソコンを買い替えないといけないことにもなりかねません。 また、増設するメモリはそのノートパソコンに合ったものを選ぶ必要がありますし、PC内部の重要な部分に触れる可能性も高く、作業に慎重さが求められます。 そのため、PCの知識や作業に自信がない人は、購入する段階で余裕を持ったメモリ容量を搭載したものを選んでおくと良いでしょう。 Macのノートパソコンはメモリの増設を後から行うことができない また、Macの場合は、OSの種類がMac1つしかありません。 そして、 MacのノートパソコンであるMacBook AirやMacBook Proもメモリの増設を後から行うことはできません。 Apple公式サイトではCPUやストレージ(SSD)、メモリ容量を自由にカスタマイズして購入できますが、量販店や通販サイトではCPUやストレージの組み合わせによっては、容量の多いメモリを搭載したモデルが販売されていないことも多いです。 これを知っておかないと後で後悔することになりますので、注意しましょう。 Apple公式サイトでは下の画像のように、メモリの容量を選択することができます。 Macの最新のノートパソコンは後からメモリの増設ができませんので、購入するときに余裕持ったメモリを選択しておくようにしましょう。

次の

大学生のノートパソコンに必要なハードディスク(SSD)の容量は?

ノートパソコン 容量

マインクラフトに必要なPCスペック マイクラはけっこう軽いゲーム 公式サイトにのってるPCスペック スペック ギリギリ動くよ スムーズに動くよ CPU Intel Core i3 3210 Intel Core i5 4690 AMD A8-7600 AMD A10-7800 メモリ 4 GB 8 GB グラボ GeForce 400 GeForce 700 Radeon HD 7000 Radeon RX 200 ストレージ 1 GBの空き容量 4 GBの空き容量 OS Windows 7 Windows 10 マイクラの公式サイトにのってるPCスペックはです。 パソコン初心者さんだと「なにこれ?」と思うかもしれませんが、かんたんに言うと「PC版マインクラフトはそんなに重たいゲームではない。 」という意味です。 動作がちょっとカクカクするなら、ゲームの設定から画質を下げたり、表示する距離を短くするとスムーズになります。 影MODなどを使わず、ゲーム設定を落としてあげれば、低スペックなパソコンで十分にマイクラはプレイできます。 影MODはハイスペックが必要に マイクラにMODなどを入れず、設定を落としてプレイするなら、低スペックPCでも大丈夫と説明しました。 では、画質をキレイにする「影MOD」を使う場合はどうなのか。 残念ながら 影MODを使うとマイクラはすごく重たいゲームになります。 影MODのタイプにもよりますが、 そのままのマイクラより重たくなるのは間違いないです。 低スペックPCだとカクカクとスムーズに動かず、プレイしているうちに3D酔いになったり、マイクラが勝手に終わることも。 じゃあ影MODや工業MODを入れてプレイするには、どれくらいのPCスペックが必要なの? という悩みが出てきますよね。 マイクラ用のパソコンで悩んでいる人に、まずオススメしたいのは「PCスペック」についてキホン的なことを知ることです。 マイクラで大事なPCスペックは「4つ」 マイクラをスムーズに動かすために大事なPCスペックは、実はそんなに多くありません。 パソコン初心者さんはこれから説明する4つのPCスペックを知っておけば、とりあえずは大丈夫です。 大事なPCスペックの順に説明しますね。 CPU CPUは「パソコンの脳みそ」に例えられることが多い、もっとも大事なPCスペックです。 CPUの性能がいいほどマイクラがスムーズにプレイできるようになります。 性能の悪いCPUはマイクラを動かすだけでしんどいです。 逆にCPUの性能が高いと、マイクラが快適に動くだけでなくマイクラをしながらYoutubeで攻略動画を見たりできます。 パワーのあるCPUは同時にできることが多くなるので、マイクラが動くギリギリの性能ではなく、マイクラは余裕で動くくらいのCPUを選ぶのがおすすめです。 どれくらいのCPUなら良いんだろう。 上の写真に写ってる「Core i3」で十分なのかな? CPUは大きく2種類あります。 1つ目が「インテル入ってる。 」で有名なインテルのCPU。 2つ目はAMDのCPUです。 日本での知名度はインテルよりずっと低いですが、性能はインテルと同じくらい良いし価格もリーズナブルでコスパに優れています。 性能の高い順に並べました。 マイクラをしながらゲーム実況をしたり、動画編集をしたい人は、 「Core i7」または「Ryzen 5」以上のCPUを選べばOKです。 でも、Core i7やRyzen 5はけっこう値段が高いので、 安くするなら「Core i3」や「Ryzen 3」を選びましょう。 それより下にある「Celeron」や「Athlon」は、とりあえずマイクラをプレイするだけなら問題ないCPUです。 もし、マイクラをしながらYoutubeを見たいとか、影MODや工業MODを使いたい人は、少なくとも「Core i3」を選んでください。 CPUは「Core i3」より上を選べば大丈夫そうですね。 メモリ メモリは「パソコンが、仕事をするために使うテーブルの広さ」と例えられます。 多いほどテーブルが広くなるので、パソコンに重たい仕事をさせても性能が下がりづらくなります。 逆に狭いテーブルだと作業しづらいですよね。 では、マイクラにはどれくらいのメモリが必要か。 そのままのマイクラなら、最低でも4 GBあればギリギリ動きます。 しかし、 影MODや工業MODを入れたり、大きな建築や町を作るとメモリをどんどん使うようになります。 メモリが足りなくなったら、せっかく性能の良いパソコンを使っていてもスムーズに動かなくなることも多いです。 マイクラに必要なメモリ 16 GB おすすめ 影MODを入れながら、Youtubeやブログを見たい 8 GB 必ず欲しい マイクラをスムーズにプレイするなら 4 GB ギリギリ...。 ギリギリなので4 GBはオススメしません というわけで、 メモリは最低でも「8 GB」にしましょう。 8 GBあれば影MODを入れても、それなりにスムーズにプレイできます。 工業MODを入れたり、 大きな町や建築を作りたい人は「16 GB」以上がオススメです。 ちなみに、マイクラはメモリが多いほどスムーズに動くゲームです。 メモリがたくさんあれば、以下の記事で紹介している「メモリの割り当て」設定で、もっともっとマイクラを軽くできます。 どれくらいのグラボがあれば、影MODが快適になるんだろう。 1万円くらいの安物グラボでもいいのかな? 実際のところ、どれくらいのグラボがあれば影MODがスムーズに動くのか。 私はこのとおりグラボを何枚も持っていますので、実際にマイクラに影MODを入れてテストしてみました。 グラボ バニラ 影MOD RTX 2080 Ti 13万円~ 軽い 軽い RTX 2080 Super 8万円~ RTX 2070 Super 6万円~ RTX 2060 Super 4万円~ そこそこ軽い RTX 2060 3万円~ GTX 1660 Ti 2. 9万円~ GTX 1660 Super 2. 5万円~ GTX 1660 2. 4万円~ 動くよ RX 590 2. 2万円~ RX 580 2万円~ RX 570 1. 8万円~ GTX 1650 1. 5万円~ GT 1030 0. 9万円~ 動くよ ギリ動くよ RX 560 0. 9万円~ Radeon Vega 1. 2万円~ Intel HD 0. 6万円~ ギリ動くよ キツイ マイクラに何も入れず、そのままプレイする(バニラ)場合は、CPU内蔵のグラフィックスでも意外とプレイできました。 しかし、影MOD(SEUS Renew)を入れてプレイすると、びっくりするほど重たい動作に。 CPU内蔵グラフィックスや安物のグラフィックボードだと、かなり重たいです。 影MODを入れてマイクラを快適にプレイするには、 少なくとも「GTX 1650」か「RX 570」くらいは必要です。 5万円くらいのグラフィックボードで「とりあえずは」行けそうね。 ストレージ ストレージとは、パソコンの中に入っているソフトやゲームを保存しておくための「入れ物」だと思ってくれれば大丈夫。 そして大事なのは、ストレージには大きく分けて2種類あることです。 1つは 「HDD(ハードディスク)」と呼ばれる、分厚くて大きいストレージ。 ものすごく容量が大きいのに値段が安いので、たくさんのデータを保存することができます。 デメリットは「遅い」こと。 パソコンの動作ひとつひとつがワンテンポ遅れて動くので、使っているうちにイライラします。 ゲームの読み込みも遅くて、大きいワールドだと読み込みがなかなか終わりません。 このHDDの遅さをなんとかしようとあとから出てきたのが、2つ目のストレージ 「SSD(ソリッドステートドライブ)」です。 値段のわりに容量は少ないですが、 スピードはめちゃくちゃ「速い」です。 パソコンの動作はキビキビとしてスッキリ。 マイクラでワールドを読み込む時間もかなり短くなります。 ゲームをするパソコンなら、ストレージは必ず「SSD」を選んでください。 ストレージの容量はマイクラをするだけなら、250 GBくらいで問題ありませんが、 私のおすすめは「500 GB」以上です。 マイクラ以外のゲームもプレイする予定なら、250 GBだと意外と足りなくなることが多いからです。 さらに豆知識をここでひとつ。 実はSSDは、容量が大きい方が寿命も長くなります。 容量が2倍なら寿命もだいたい2倍になると思ってOKです。 つまり、容量は大きいほどメリットも大きくなります。 ゲームをするパソコンなら、ストレージは「SSD」にして容量は「500 GB」以上がおすすめ... メモしました。 マイクラの推奨スペックをまとめ マイクラにおすすめなPCスペック スペック マイクラ(バニラ) 影MODを入れるなら CPU Core i3 9100 Core i5 9400 Ryzen 3 2400G Ryzen 5 2600 メモリ 8 GB 16 GB グラボ なし GTX 1650 4GB ストレージ SSD: 250GB SSD: 500GB OS Windows 10 マイクラにおすすめなPCスペックをまとめました。 「バニラ」でプレイする場合は、低スペックPCでも大丈夫。 しかし「影MOD」や「工業MOD」を入れて、マイクラをがっつりとプレイするなら、ゲーミングPCのような性能のいいパソコンが必要です。 必要なスペックは分かりました。 次は、マイクラにおすすめなパソコンを知りたいです。 という人向けに、マイクラをプレイできる条件を満たしていて、かつコスパの良いゲーミングPCを紹介しようと思います。 マイクラにおすすめなゲーミングPC 1. ドスパラが売っている「レグルスAR5-Q」がおすすめ。 価格のわりにはPCスペックがとてもいい感じです。 CPUは4コア8スレッドな「Ryzen 5 3400G」で、グラフィックボードはCPU内蔵の「Radeon RX Vega 11」が入ってます。 マイクラをバニラでプレイするには十分な性能のあるゲーミングPCです。 というわけで、約7万円台でGTX 1650が入ってるゲーミングPCを見つけました。 「ガレリアDC」です。 CPUは4コア4スレッドの「Core i3 9100F」ですが、マイクラをプレイしたり、Youtubeを見るには大丈夫。 グラボには「GTX 1650」をのせてるので、軽めの影MODならスムーズに動いてくれます。 税込で10. 4万円くらいで、CPUに6コア12スレッドの「Ryzen 5 2600」をのせてて、メモリはたっぷり16GBで、グラフィックボードは「GTX 1660 SUPER」が入ってます。 ここまで紹介した3台の中で、一番コスパがすごいPCです。 SEUS Renewのような 重たい影MODを入れてもスムーズにマイクラが動くし、CPUが6コア12スレッドでパワフルなので、 工業MODも大丈夫。 パソコンは高性能なのを買うと、結果的に長く使えるので、どうせ買うなら「ガレリアRT5(2600)」で良いでしょう。 マイクラにおすすめなPCまとめ マイクラにおすすめなPCまとめ スペック レグルスAR5-Q ガレリアDC ガレリアRT5(2600) CPU Ryzen 5 3400G Core i3 9100F Ryzen 5 2600 メモリ 8GB 8GB 16GB グラボ Radeon RX Vega 11 GTX 1650 GTX 1660 Super ストレージ SSD 250GB SSD 250GB SSD 256GB OS Windows 10 マイクラは? バニラ 影MOD(軽) 影MOD(重) 工業MODもOK 価格(税込) 約5. 9万円 約7. 7万円 約10. 4万円 最後に、記事で紹介してきたマイクラにおすすめなパソコンをまとめました。 「マイクラがバニラで動けばOK」という人には、約5. 9万円で買える 「」をおすすめします。 「軽めの影MODでキレイな建築をしたい」人には、約7. 7万円の 「」がぴったりです。 「重たい影MODも、工業MODもやりたい」なら、約10. 4万円の 「」が安心です。 以上「マイクラPC版のPCスペックはどれくらいがおすすめ?」について、解説でした。 実際に複数のグラボを使って動作状況を確かめてから、記事の内容を調整しています。 ぜひ参考にしてください。 マイクラ用のパソコンでよくある質問 中古パソコンはどうですか? オススメはしません。 AMD Ryzenが登場する前なら、中古パソコンもアリでした。 しかし、今は中古パソコンに入ってるCore i5やCore i7よりも、同じくらいの価格の新品パソコンでもっと高性能です。 しかも新品のゲーミングPCよりも、保証期間がずっと短いですし、中古パソコンやリノベーションPCは古いオフィス用PCをちょっと改造しただけのPCが多いんです。 古いオフィス用PCは、使ってるパーツが一部「特殊」だったりするため、故障したときに直すのが大変というデメリットもあります。 どうしても安くしたいと思っても、今回紹介した「レグルスAR5-Q」が最低ラインですね。 ノートパソコンでマイクラはできる? できますが、 デスクトップPCよりコスパが悪い場合もあります。 デスクトップPCと同じくらい性能のノートパソコンだと、デスクトップより3~5万円くらいは値段が高くなってしまいます。 コスパの良いゲーミングPCなら、やはり「デスクトップPC」がオススメです。 超ハイスペックなPCでもマイクラは重たい? マイクラの設定によっては、CPUにCore i9 9900K、メモリ64GB、グラフィックボードがRTX 2080 Tiでも重たい場合はあります。 けれど、普通に影MODを入れるくらいなら大丈夫です。 「Hypixel」に必要なスペックも同じですか? ミニゲームサーバーでとても有名な 「Hypixel」をプレイする場合も、必要なスペックは普通のマイクラとほとんど同じです。 バニラが動くパソコンなら、Hypixelをバニラでプレイできるし、影MODが動くパソコンならHypixelに影MODを入れても心配ありません。 大きなワールドには高スペックが必要ですか? はい。 私は容量が500 MBくらいある大きなマップでプレイしていますが、何もない初期マップより5~10倍は重たいところもあります。 それでも バニラ(とOptifine)なら問題なくプレイできるので、あまり気にしなくてもいいです。 マイクラのPC版はどこで買えますか? 影MODや工業MODなど、 MODをちゃんと使える昔ながらのマインクラフトPC版(Java版)は、Amazonで売ってます。 Windows 10版を間違えて買わないように。 みんなが求めてるPC版は「Java版」です。

次の

Windows10

ノートパソコン 容量

更新日:2020年7月17日 このページでは、 2020年7月に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。 筆者ですが、約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。 カタログスペックを見て判断しているのではなく、 実際に製品を触っておすすめの製品を判断しているので、ある程度は信頼性が高いのではないかと思います。 ただ、あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。 多くのユーザーに合いやすい汎用的なPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。 パソコンには一長一短あるので、このページだけでなく、も合わせてご覧いただくといいと思います。 目次 CPU Core i5-10210U Core i5-1035G1 Ryzen 3 4300U メモリ 8GB ストレージ 256GB SSD ディスプレイ 14~15. 6型 FHD 価格 8万円前後(税別) CPUの選び方 CPUをどれにすべきかが最も悩むポイントかと思いますが、現在は、Core i5-10210U、Core i5-1035G1が標準的な性能です。 また、最近はRyzen 4000 Uシリーズを搭載したノートPCも発売が開始されています。 Ryzen 4000 Uシリーズは安いのに従来よりも約1. 5倍も性能が高いため、非常におすすめです。 一般ユーザーであれば、Ryzen 3 4300Uでいいでしょう。 少し性能が高めの製品が欲しいなら、Ryzen 5 4500UやRyzen 7 4700Uを搭載した製品がいいです。 性能の詳細は以下のグラフをご覧ください。 Core i7-10510UやCore i7-1065G7は、価格が上がりますが、性能はCore i5とあまり変わらないため、コスパは悪いです。 細かい選び方については、各カテゴリ毎に記載したので、そちらをご覧ください。 ディスプレイの選び方 ノートパソコンを選ぶときはディスプレイ選びも重要です。 「視野角」が広ければ、斜めから見ても色合いが変化しにくくなります。 視野角の狭いディスプレイは、真正面から見れば問題ないものの、少し画面の角度が悪かったり、頭を動かしたりすると色合いが変わってしまい見にくく感じます。 なお、視野角の広いディスプレイは「IPS」や「広視野角」といった記載が仕様表にあります。 筆者は自分や家族が使うPCは、必ず視野角の広いPCを購入しています。 また、「色域」が広ければ色を忠実に再現できるようになります。 各機種のsRGBカバー率については、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧ください。 個人的には 3 のディスプレイが最もおすすめですが、 Word、Excelを使ったり、Webページを見たりする程度なら、色域が狭い 2 のディスプレイでもいいと思います。 カラーマネージメントしないと色が鮮やかに見えすぎたりするので、一般ユーザーは 2 もしくは 3 のディスプレイでちょうどいいと思います。 ご覧になっているディスプレイによっては変化が分かりづらいこともあります 光沢がいいか、非光沢がいいかは、好みが分かれると思います。 個人的には周囲のものが映り込みにくい非光沢が好きですし、非光沢のほうが人気も高いですが、やや鮮やかに見える光沢が好きな方もいます。 また、機種は少ないですが、光沢と非光沢の中間の「低反射」や「アンチリフレクション」と書かれたものもあり、両者のいいとこどりをしていて、こちらもおすすめです。 非光沢・低反射・光沢の違い メモリの選び方 一般的なユーザーなら8GBがちょうどいいと思います。 ブラウザのタブを多く立ち上げる方や、画像編集、動画編集などをする方は16GB以上のメモリがいいでしょう。 用途 4GBメモリ 動画再生のみなど用途を限定している方 8GBメモリ 一般ユーザー 16GBメモリ ブラウザのタブを多く立ち上げる方 画像編集や動画編集をする方 ゲームをする方 32GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動する方 64GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動するプロユーザー ストレージの選び方 これは使い方によって大きく変わりますが、 よくわからなければ256GB SSDがいいと思います。 一般的な使い方なら十分な容量で、速度も速く、コスパも高いです。 撮影した動画や、RAWで撮影したデジタル写真、ハイレゾの音楽ファイルなどをPC内に保存しておく方は、もっと大きい容量のストレージがいいでしょう。 なお、ストレージには大きく分けるとSSDとHDDがありますが、基本的にはSSDがおすすめです。 SSDのほうが体感速度がかなり速いです。 最近の新機種はSSDを搭載していることが多いと思います。 OSをSSDへ入れて動作を高速化し、容量の大きいデータを大容量のHDDへ入れるといいでしょう。 また、SSDにはPCIe SSDとSATA SSDがありますが、PCにあまり詳しくない一般ユーザーはそこまで気にしなくてもいいです。 どちらも体感速度はそれほど変わりません。 グラフィックスの選び方 ゲームや動画編集、3D CG制作などを行う場合は、GeForceシリーズなどの外部グラフィックスを搭載するといいです。 一般的ユーザーであれば、外部グラフィックスは搭載せず、CPUに内蔵されたグラフィックスで大丈夫です。 どのグラフィックスが良いかについては、「」や「」で説明します。 初心者におすすめのノートPC まずはノートパソコンを初めて購入するようなPC初心者の方におすすめのノートパソコンを紹介します。 用途としては、上で挙げたようなWebページ閲覧、動画鑑賞、Officeの操作など、比較的軽めの作業を想定しています。 選び方のポイント dynabookのマニュアル冊子 スペックについては、上で記載したように、Core i5-10210U、8GBメモリ、256GB SSDくらいがおすすめです。 また、パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。 そのため、PCに詳しくない方は、マニュアル類やサポートがしっかりしている富士通やNEC、Dynabook(旧東芝)など国内で有名なメーカーが無難かと思います。 ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。 サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、下の「」をご覧ください。 6型 FHD 非光沢 価格 5万円台(税別)~ 安さで選ぶならコレ 安く購入したいならこの製品がいいでしょう。 光学ドライブが搭載されている点も初心者には嬉しいのではないかと思います。 ただし、液晶の視野角が悪く、他と比べるとあまり見やすい液晶ではありません。 液晶が見やすいほうがいいなら、(光学ドライブはありませんが)がおすすめです。 マウスコンピューターは知名度は低いかもしれませんが、24時間365日のサポートが標準で付いていて、国内メーカーで、初心者も安心です。 保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト ノートパソコンを選ぶ場合、 「PCの保証期間」も確認しておきましょう。 また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、 「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。 さらに、 「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。 必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。 他社の周辺機器やソフトのサポートとは? パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。 富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。 そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。 例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、 3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます。 一般ユーザーにおすすめのノートPC 次は、一般ユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。 はじめてパソコンを使うような初心者ではなく、2台目以降に購入するような方を対象としています。 サポートはあまり重視せず、コストパフォーマンスの高い製品を中心に選んでいます。 用途としては、上と同じく、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。 画像編集や動画編集、RAW現像なども出来ますが、クリエイター向けPCに比べると、処理は遅いです。 なお、持ち運びに特化したモバイルパソコンはここでは掲載していません。 モバイルパソコンについては「」をご覧ください。 選び方のポイント the比較とmouseのコラボモデルを発売しました。 m-Book Kが 最大12,600円OFFで購入できます。 詳細は。 ゲーマーにおすすめのノートPC ゲーム用途におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント ゲームをする場合、グラフィックスの性能が重要です。 ライトにゲームができればいいのならGeForce GTX 1650や1650Ti、高めのグラフィック設定で快適にプレイしたいならGeForce GTX 1660TiやRTX 2060、本格的にやりたいならGeForce RTX 2070あたりがおすすめです。 また、最近では240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶を搭載した製品も増えてきており、こういった液晶を選べば映像が滑らかになります。 流行りのバトルロワイヤルゲームなどではターゲットの追跡が簡単になり、エイムもしやすく、ゲームを有利にすすめることができるでしょう。 なお、ゲーミングノートパソコンの選び方や、メーカーやカテゴリ毎のおすすめ製品については下のページにまとめているので、詳細はこちらをご覧ください。 ゲーマーにおすすめのノートPC ディスプレイ 15. 6型 FHD 非光沢 144Hz CPU Core i7-10750H GPU GeForce RTX 2060 価格 15万円台(税抜)~ 持ち運ぶならコレ GeForce RTX 2060搭載で約1. 85kgしかないゲーミングノートです。 ノートPCを外出先へ持ち運んだり、別の部屋へ移動することがある方に適しています。 ただし、Enter周りのキー形状と配列が独特です。 詳細はレビュー記事をご覧ください。 クリエイターにおすすめのノートPC クリエイターにおすすめのノートパソコンを紹介します。 映画・CM映像制作や、3D CG制作といったプロフェッショナルな用途でガリガリ使うようなケースは想定していません。 また、 グラフィックスにGeForceを搭載した製品のみ紹介しており、Quadroを搭載した製品は紹介していません。 10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、ここには掲載していないQuadroを搭載したノートPCをお選び下さい。 0kg 価格 24万円台(税抜)~ カラーマネジメントが面倒ならコレ 言わずと知れたMacBook Proで、多くのクリエイターが使用しているPCです。 画像編集、動画編集など多くの用途で使えます。 Windowsとは違い、OSレベルでカラーマネジメントに対応しているため、この辺りのことをあまり考えなくても使えるのが大きなメリットです。 ただ、グラフィックスのRadeon Pro 5500M(8GB)は、ベンチマークスコアだけ見ると、GeForce GTX 1650を下回る程度の性能です。 高負荷時のCPU温度が高めなのも気になります。 6型 FHD 非光沢 sRGB 96. Core i7-10750H、GTX 1650Tiでも13万円台と低価格です。 当サイトの計測ではsRGBカバー率 96. また、質量が2. 0kgを切り、15インチクラスのノートPCとしては比較的軽いため扱いやすいです。 やや放熱性が悪いですが、高い負荷をかけ続けなければ大丈夫でしょう。 以上は汎用的に使えるクリエイター向けノートPCですが、目的別におすすめのノートPCをご覧になりたい方は、以下のリンク先もご覧ください。 ライターにおすすめのノートPC よく文章を書く(タイピングをする)ライター、ブロガー、小説家などの方におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント よくタイピングをする方は、当然のことながら、キーボードが打ちやすいノートパソコンがおすすめです。 液晶については、非光沢で、広視野角(IPSなど)のFHD液晶が見やすいでしょう。 ストレージはSSDを搭載していたほうが、電源を入れればすぐにPCが起動するため、作業を早く始められます。 取材やイベントで、PCを外に持ち運ぶ方は、できるだけ軽く、バッテリー駆動時間の長い製品を選びましょう。 また、新製品発表会など暗い会場でタイピングすることがある場合、キーボードバックライトが付いていると便利です。 筆者は以下の製品をおすすめしますが、実際に製品発表会などの現場に行って、記者の方やフリーライターさんなどが使っているパソコンを見ると、高価なレッツノートや、安価なHPやASUSのノートPC、iPad+キーボードなど、結構様々です。 今回はキーボードの打ちやすさを重視していますが、他の用途も考慮して決めるといいと思います。 ライターにおすすめのノートPC CPU 第10世代Core U ストレージ SSD ディスプレイ 14. キーボードバックライトも搭載しています。 トラックポイントも搭載し、マウスが使えない場所でも、快適に操作できます。 軽量で、バッテリー駆動時間も長く、キーボードバックライトも選択でき、 LTEも選択可能で、 モバイルPCとしてのスペックも優秀です。 小中高生におすすめのノートPC 小中高生にはじめてパソコンを購入する場合におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント 親心としては、パソコンをして目が悪くならないか心配になると思うので、ディスプレイは見やすいものを選んであげるといいと思います。 また、小学生などは手が小さいので、少しキーピッチが狭いPCだとブラインドタッチしやすいです。 また、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなる可能性もあるので、なるべく安い製品が良いでしょう。 なお、小学生向けのノートPCは、下のリンク先に別途まとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。 0型 FHD IPS 価格 3万円台(税別)~ 安さで選ぶならコレ A4-9125搭載モデルは、SSD、IPS液晶の構成なのに32,000円(少し値上がりしました)と驚きの価格です。 ただし、A4-9125のCPUの場合、動作はモッサリしています。 Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分通用するスペックで、4万~5万円台で購入できます。 大学生におすすめのノートPC 大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。 大学生のパソコンの主な使用用途としては、レポート作成、論文作成、発表資料作成が多いと思いますので、ここでは、このような用途におすすめの製品を紹介します。 選び方のポイント 資料を作成することが多いと思うので、タイピングしやすい製品がいいでしょう。 また講義や実験、研究室などへ持ち運ぶことも多いと思うで、できるだけ軽量で頑丈な製品がいいです。 ペンに対応している必要があるかどうかは、大学や学科、用途によると思います。 タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学はペンに対応しているほうがいいでしょう。 講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合も、ペンで追記できるので便利です。 逆に、講義中のPCの使用を禁止していたり、レポートや論文などの資料作成が主な目的であったりするならば、ペンは不要です。 なお、大学生向けのノートパソコンについては、下のページに詳細をまとめていますので、こちらもご覧ください。 大学生におすすめのノートPC CPU 第10世代Core Ice Lake ストレージ SSD ディスプレイ 13. 3型 2560x1600 IPS 質量 1. 29kg 価格 10万円台(税別)~ ブランド力ならコレ MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。 デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。 ディスプレイの品質が高く、見やすいのも特徴でしょう。 Windowsパソコンが良いか、Macパソコンが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。 一般企業に就職する予定なら、Windowsパソコンのほうが無難です。 メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、 楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。 詳細はをご覧下さい。 ビジネスパーソンにおすすめのノートPC ビジネスパーソンが、主に資料を作ったり、情報収集する場合におすすめのノートPCを紹介します。 選び方のポイント ビジネスパーソンが資料作りで使用する場合、キーボードが打ちやすく、長時間見ても疲れにくい画面がいいと思います。 また、持ち運ぶ方は、軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長い製品がいいでしょう。 また、プロジェクターや大画面液晶に繋いだりする場合は、VGAやHDMIポートがあるといいですし、会社に無線LANの環境が無く、有線LANしか使えない場合は、LANポートも必要です。 6型 FHD TN 非光沢 価格 3万円台(税別)~ しっかり使えるCPUで3万円台~ Core i3やRyzen 3を搭載しながら、3万円台で購入できます。 SSDを搭載し、動作は快適です。 Core i7やRyzen 7のモデルでも、5~6万円台で購入できます。 ただし、TNパネルなので視野角が悪く、液晶はあまり見やすくはありません。 5~10万円の高コスパ・ノートPC 5万円~10万円で購入できて、スペックも十分なコストパフォーマンスの高い機種を紹介します。 一般的なユーザーが行うような用途ならストレスなく使えると思います。 最も売れ筋のカテゴリです。 このカテゴリに該当する製品は下の「一般ユーザーにおすすめのノートPC」のカテゴリをご覧ください。 10~15万円のスペック高めのノートPC 10万円~15万円で購入できるノートパソコンの中で、おすすめの機種を紹介します。 CPUおよびグラフィックス性能が比較的高く、ディスプレイの色域も広めで、仕事だけでなく、画像編集、動画編集、ゲームなどのエントリー機としても使える製品を紹介します。 ノートPCを購入して色々なことにチャレンジしたいといった方におすすめです。 3kgと重いですが、スペックが比較的高く、液晶色域も比較的広く、多くの用途で使える製品です。 放熱性も高く、高い負荷をかけても安心して使えるでしょう。 144Hz液晶を搭載したモデルもあり、ゲームをするにも最適です。 15万円以上の高性能ノートPC 総合的に性能が非常に高いノートPCを紹介します。 金額は気にしないので、高い性能のノートPCが欲しいという方におすすめです。 CPU、グラフィックス、ストレージといったスペックが高く、液晶も高品質で、さらに質量も比較的軽く、ノートPCとしての性能が非常に優れている製品を紹介します。 なお、高性能である代わりに、非常に重かったり、ACアダプターが2つもあったりなど、移動が難しく、デスクトップPCでいいのではないかと思われる製品は除外しています。 ノートパソコンであるからには質量も重視したいので、重い製品は掲載していません。 CPU 最大 Core i9-10980HK GPU 最大 RTX 2080 SUPER Max-Q ストレージ SSD(最大2基) ディスプレイ 15. 6型 FHD 非光沢 300Hz 質量 2. 1kg 価格 22万円台(税別)~ 300Hz駆動の高リフレッシュレート いくつかモデルがありますが、最上位モデルは、ノートPC用CPU最上位の8コアのCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能グラフィックスを搭載しています。 ディスプレイは、ゲーマー向けの 300Hz駆動の高リフレッシュレート液晶を搭載しています。 ノートでゲームを本格的にやりたい方におすすめです。 CPU 最大 Core i9-10980HK GPU 最大 RTX 2080 SUPER Max-Q ストレージ SSD(最大2基) ディスプレイ 15. ディスプレイは、クリエイター向けの DCI-P3対応の 4K 有機ELを搭載しています。 質量も2. 0kg(実測値では2. 2kg)と軽く、外出先で動画編集などのクリエイティブな作業が快適に行えます。 インターネットがしたい方におすすめのノートPC インターネットをして、Webページを見たり、YouTubeを観たりするような方におすすめのノートPCを紹介します。 スペックは低めでも良いと思いますが、液晶は比較的見やすいほうがいいと思います。 液晶は具体的には視野角が広く、非光沢の液晶がいいでしょう。 視野角が広い液晶は「広視野角」または「IPS」と書かれています。 6型 FHD 広視野角 非光沢 価格 8万円台(税抜)~ 画面の見やすさならコレ 液晶色域が比較的広く、Webページの画像の色再現性に優れています。 また、約1. 39kg~と15インチノートの中では軽いので、使わないときは引き出しに収納したりしやすいです。 画像の編集がしたい方におすすめのノートPC RAWで撮影したデジタル写真を現像したり、フォトショップなどで画像編集をしたりする方におすすめのノートPCを紹介します。 画像編集をする場合は、ディスプレイの色域の広さが重要です。 6型 FHD 非光沢 300Hz 質量 2. 1kg 価格 22万円台(税別)~ 人気の動画編集向けノート CPUおよびグラフィックスのスペックが非常に高く、外出時用としてプロの方も使っているノートPCです。 当サイトの計測で、sRGBカバー率は99. また、この製品のディスプレイをAdobe RGB100%カバーの4Kディスプレイにしたという製品も発表されていますが、まだ国内では販売されていません。 この製品が国内で販売されたら、クリエイター向けPCとして、よりおすすめです。 イラストを描きたい方におすすめのノートPC ペンを使って画面に直接イラストを描きたい方におすすめの製品を紹介します。 利用者が多く有名な機種と言えば次の2つです。 また、アプリの起動なども速く、思い立ったときにすぐにスケッチができます。 ペンをiPad Pro本体にマグネット吸着するだけで充電が行えるのも便利です。 ただし、メインPCがWindowsの場合、ファイル管理が煩雑になりやすいです。 また、ペンが細い点は好みが分かれそうです。 ペンの描き心地については、以前、Surface Pro 6 とiPad Pro 2018で、プロの絵師さんに依頼し評価してもらいました。 最新のSurface Pro 7およびiPad Pro 2020になってもペンに関係する性能は変わらないため、参考になると思います。 ゲームがしたい方におすすめのノートPC ゲームがしたい方におすすめのノートPCについては以下をご覧ください。 持ち運びしやすい軽量ノートPC 持ち運びに便利なおすすめのノートPCを紹介します。 外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。 おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。 ここでは、厳選した3機種を紹介します。 CPU 第10世代Core U ストレージ SSD 質量 1. 09kg~ ディスプレイ 14. キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性が高いことに加えて、軽量で頑丈で、ロングバッテリーです。 LTEにも対応しています。 オフィス付属のおすすめノートPC マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。 1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得 1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。 しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、がお得です。 同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。 パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。 Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。 人気の高いノートPC ここでは、当サイト経由で売れ筋の人気ノートパソコンを紹介します。 当サイトにアクセスしてくれる方は、どちらかと言うと、PC初心者よりも、PCにやや詳しい方が多いので、購入層に偏りがあるとは思いますが、参考になるとは思います。 ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。 Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。 イラストを描いたりする方におすすめです。 最後に 以上、筆者がおすすめするノートパソコンを紹介しました。 ただし、上でも記載しましたが、今回は汎用的に使える製品を選んでいます。 デザイン、ペンへの対応、価格など細かい要望によって最適な製品は変わってきます。 あなたにピッタリのノートパソコンは、他にもあるかもしれません。 もう少しジャンルや用途を絞って製品を探したい場合は、当サイトの「パソコンの比較」のTOPページよりお探し下さい。 関連ページ.

次の