ポケモン 草。 ポケモンカードゲームでエネルギー加速する方法を調べた(草タイプ編)

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【ポケモン剣盾】カットロトム(草ロトム)の育成論と対策【受けループキラー!最強の草】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はロトム系の中でも3番目によく使われるカットロトム(通称草ロトム・草刈り機)の育成論と対策を考えていきたいと思います。 他のロトムと違ってやんちゃな口元が可愛いロトムですよね。 カットロトムの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カットロトムの特徴1】優秀な複合タイプ&特性 ロトム系は総じて優秀なタイプおよび特性を持っていますが、草ロトムも他のロトムでは見れないポケモンをみることができます。 ドサイドン:特殊草4倍弱点でほぼ確定1発• ドヒドイデ:熱湯半減+電気弱点• アーマーガア:電気弱点• ギャラドス:電気弱点• ウォッシュロトム(水ロトム):草弱点• カバルドン:特殊草弱点• ガマゲロゲ:草4倍• インテレオン:草弱点、水半減• ドリュウズ:かたやぶりじしんが等倍• ヌオー:草4倍弱点• トリトドン:草4倍弱点• ナマコブシ:草・電気弱点 特にかたやぶりドリュウズです。 ヒートロトムやウォッシュロトムと違って、草タイプによりじしんを等倍で受けられるため、かたやぶりドリュウズがいても選出しやすくなっています。 草タイプは圧倒的に有利な相手には有利・不利な相手には不利とわかりやすく、初心者でも「これはカットロトム出せる」「これは無理」という判断ができるので、比較的扱いやすいでしょう。 【カットロトムの特徴2】特殊超火力草www カットロトムも他のロトムと同じ種族値ですから、とくこうが105あります。 そのままではやや物足りない数値ですが、努力値+もちもので補正した上でリーフストームという超火力特殊草わざをぶっぱなせば草弱点のポケモンはほぼ吹っ飛びます。 特殊草で驚異となるレベルの強力なわざをうてるのは草ロトムくらいな上に草自体が通りが悪いタイプなので、警戒しているポケモン自体が多くなく刺さるパーティにはとことん刺さるのがカットロトムの特徴です。 そんなパーティ相手にはダイソウゲンを生やせますwwwwwwww 【カットロトムの特徴3】非常に型が豊富で戦術が決まりやすい カットロトムも他のロトム同様万能なので、選出時点では型が読まれにくく、したがって選出時点でのダメージ計算が難しいポケモンです。 相手はアタッカーよりカットロトム読みで受けを厚くすべきか、ディフェンスよりカットロトム読みで攻めを厚くすべきか、トリックなど変化持ち対策を厚くすべきか非常に悩みます。 さらにカットロトムもボルトチェンジを覚えるので、相手にダメージを与えながら不利対面からはさっさと逃げることができますから、初心者でも扱いやすいポケモンです。 【カットロトムの特徴4】相性のいいポケモン• ペリッパー:雨を降らせて炎を半減• 炎・水・氷・鋼ポケモン:こおりタイプを半減• カバルドン・コータス:炎に強いステルスロック+あくびループで草ロトムの確定圏内に削れる カットロトムは炎・虫・毒・氷という弱点がありますが、虫と毒はほぼ環境にいないので警戒するのは炎と氷です。 ペリッパーやダイストリームを打てる水ポケモンはただでさえ炎に強いので相性がいいです。 氷半減できるのも大きいですね。 もう1つの弱点である氷を半減できるギルガルドなどの鋼ポケモンも相性がいいです。 ほぼいませんが毒も無効化できますしね。 また、カバルドンやコータスといったステルスロック+あくびを打てるポケモンと一緒に組むのも炎ポケモン対策としておすすめです。 参考: カットロトムの育成論と戦い方 ロトム系はパーティによっていくらでもカスタマイズできる万能さがうりなのでこれといった型はないですが、使いやすい型があったのでそれを紹介します。 【カットロトムの育成論1】ギャラ・受け殺しカットロトム• 特性:ふゆう• 個体値:A抜け5V• もちもの:オボンのみ• わざ:わるだくみ・リーフストーム・ほうでん・ボルトチェンジ 性格・個体値・努力値: オボンのみ込でギャラドスのダイジェット2耐えできる調整ということで、初手や相手の死に出しギャラドス対面となったときにじしんかじょうギャラドスによる全抜きを阻止することができますね。 Sは残りぶっぱのようですが、S116ふってもガメノデスやアズマオウが抜けてもほとんど環境にいないのでたまに見かける準速アーマーガアや準速ランターン抜きの108にしてもいいでしょう。 (かといって他のパラメータに振ったところで強くなるわけではないですが) こちらの型の考案者と思われる超上位トレーナーの一人いろはさんの動画があるので詳しくはこちらを参照です。 【カットロトムの育成論2】潤滑サイクルカットロトム• 特性:ふゆう• 個体値:A抜け5V• もちもの:こだわりメガネ・こだわりスカーフ・とつげきチョッキ・たつじんのおび• わざ:リーフストーム・ほうでん・ボルトチェンジ・あくのはどう 比較的環境に多いと思われるのがこのサイクルカットロトムです。 初手出しで有利対面なら突っ張って、不利対面ならボルトチェンジで逃げるという非常にシンプルな戦い方ができます。 基本的にはエースポケモンの確定圏内までボルトチェンジサイクルで削っていくのが仕事です。 とんぼがえりスカーフペリッパーやドラパルトなどと組んで「とんボルチェン戦術」をとってもいいでしょう。 性格・個体値・努力値: ヒット・アンド・アウェイの戦い方なので1回1回のダメージを大きくするためにCぶっぱです。 おくびょうならSは252にふることで準速サザンドラ対面になったときに上を取れますがあまりいないのと、突っ張ってボルトチェンジするにはかえんほうしゃ・だいもんじ警戒でリスキーなので236で準速ミミッキュまで抜けるのでここでもいいでしょう。 最速ギャラドス・ミロカロスまでみれればいいのであればS220で十分です。 あまりはBかDにぶっぱです。 ひかえめにした場合はS196ふりが最速アーマーガア抜きになり、たまに見かけるアタッカー型アーマーガアにも強くなれるのでこのラインか、準速ギャラドス抜きのS220、最速バタフリー抜きのS228のいずれかがおすすめです。 もちもの: 苦手対面で逃げることをより強く意識する場合はスカーフ、ドヒドイデなどの受けポケモンや交代先のポケモンへの圧力を重視する場合はこだわりメガネがいいでしょう。 スカーフにすればりゅうのまいをギャラドスに積まれたあとに後出ししても先制できるので、不利状況からの切り返しが期待できます。 一応こだわりメガネをもたせるとCに性格補正がのらなくてもD特化ダイマックスドサイドンでも超高乱数1発で落とせるくらいの火力がでます。 (この盤面がほぼ発生しないのでやや過剰な火力かもしれませんが、それ以上にボルトチェンジで削れる量が増えるのが大きいですね。 ) この型はだいたいフルアタなのでとつげきチョッキもありです。 もともと特防種族値が107もあるので特殊方面に強くなれますし、技選択の自由度も上がります。 技の選択肢を取りつつ威力も伸ばしたいという人はたつじんのおびもありでしょう。 わざ: ボルトチェンジ・リーフストームは確定 あとは選択です。 ・10万ボルト:火力を重視するときに。 ・かみなり:ペリッパーと組んで雨パーティと運用するときに。 特防ダウンによる崩しを狙うときに ・トリック:こだわりトリックを決めるときに。 ・おにび・たたりめ:たつじんのおび型のときに。 カットロトムの対策 カットロトム対策としては超火力炎・氷が対策としてあげられます。 ヒヒダルマは炎も氷も超火力でうてるのでおすすめですが、鬼火持ちロトムには注意したいです。 サザンドラは草・電気・悪・ゴーストすべて半減でうけ、鬼火も効果がありませんが、とつげきチョッキロトムの場合はろくなダメージが入らないのとでんじは持ちロトムの場合はほぼ機能停止するので、ロトムの型を調べる一手をはさんでから強気に出るようにするなどして注意したいところです。 受けポケモンでもカットロトムのメインウェポンが痛手とならないポケモンも対策になるでしょう。 カビゴンやニンフィアはとつげきチョッキをもたせて炎技のサブウェポンを覚えさせたら万全ですね。 まとめ:【ポケモン剣盾】カットロトム(草ロトム)の育成論と対策【受けループキラー!最強の草】 いかがでしたでしょうか。 厄介な耐久ポケモンのほとんどを狩ることができるこの草刈り機、受けループにお悩みの方は使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】カットロトムの育成論と対策

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5倍 0. 25倍。 56倍、二重耐性で0. 390625倍。 保存して見るのも便利。 [フェアリー]タイプの追加 相性は表参照• [はがね]タイプに対し[ゴースト]・[あく]の技が通常通り効くようになった。 ゲーム本編の一部施設で楽しめる他、レーティングバトルでも採用される事がある。 25倍のダメージ幅になる。 タイプ相性が反転したバトル。 [効果抜群]だったものが[いまひとつ]になり、[いまひとつ・無効]だったものが[効果抜群]になる。 ステルスロックのダメージにも適用• 25倍のダメージ幅になる。 保存して使っても便利。 第六世代。 特別なメッセージが表示されるわけではないが、初代ポケモンから実装されている。 ポケモン本編:1. ポケモンGO:1. 2倍 その他、タイプによる効果 タイプ 効果 ノーマル — ほのお ・「やけど」状態にならない ・「こおり」状態の相手にほのおタイプの技を当てると解ける みず — でんき [XY以降]:「まひ」状態にならない くさ ・[XY以降]:「やどりぎのタネ」「こな」「ほうし」系の技が効かない ・「やどりぎのタネ」が効かない こおり ・「こおり」状態にならない ・天気「あられ」のダメージを受けない かくとう — どく 「どく」「もうどく」状態にならない じめん ・「でんじは」も効かない ・天気「すなあらし」のダメージを受けない ひこう 交代した際に「まきびし」「どくびし」の効果を受けない エスパー — むし — いわ 天気「すなあらし」のダメージを受けず、特防が上がる ゴースト [XY以降]:戦闘から離脱できなくする技・特性の効果を受けない ドラゴン — あく [SM以降]:特性「いたずらごころ」の効果で先制して出された変化技の効果を受けない up! はがね ・天気「すなあらし」のダメージを受けない ・「どく」「もうどく」状態にならない フェアリー — > >// > >.

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草御三家 (くさごさんけ)とは【ピクシブ百科事典】

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本記事は1年以上前に書かれた記事です。 現行環境と利用可能なエネ加速方法が異なっている可能性があります。 利用の際にはご注意ください。 ゲーム本編では弱点が多くて、弱いイメージのある草タイプですが、ポケカでは活躍しているのをよく見ます。 エネルギーを8枚つける必要がありますが、「ビーストゲームGX」で敵を倒すと3枚多くサイドを取ることができます。 本記事では草タイプのポケモン向けの 草エネルギーを加速する方法を紹介したいと思います。 エネルギー加速とは タッグチームGXの登場でエネルギーをより多くつける方法が必要になりました。 対戦相手の優位に立つためにはエネルギー加速して、相手よりも先に技を出す必要があります。 ポケモンカードゲームではルール上、1ターンにつけられるエネルギーの1枚だけですが、2枚以上エネルギーをつけることを「エネルギー加速」と呼びます。 略してエネ加速です。 草タイプのエネルギー加速を支える特性と技 ポケカの草タイプは他のタイプに比べると低火力ですが、相手にダメージを入れつつ回復する技が多く、耐えながら殴るのに優れています。 たとえば闘デッキでは必ず採用されているディアンシーPRやルガルガンGXを処理することが可能です。 クワガノンの特性「ストロングチャージ」 特性:ストロングチャージ。 毎ターン、山札から 草エネルギーと 雷エネルギーを1枚ずつ好きなポケモンにつける。 山札から草エネと雷エネをサーチして好きなポケモンにつけることができます。 草エネルギーを加速しないといけない場合に現時点で選択肢は他にありません。 システムの根幹になるので、2進化ポケモンのクワガノンをどれだけ早く立てられるか、グズマ等でバトル場に強制的に呼び出された後にベンチに逃がせるかで勝敗を左右します。 環境でよく見る組み合わせとしては、カプ・ブルルGXやレックウザGXの相方として活躍しています。 レックウザGXの特性「しっぷうどとう」 特性:しっぷうどとう。 毎ターン1回、山札を上から3枚トラッシュして、トラッシュから1枚このポケモンにつける。 ツボツボの特性「なましぼり」 特性:なましぼり。 ベンチに出したとき、1回だけ、山札から基本エネルギーを3枚トラッシュする。 これだけではエネルギー加速にはなりませんが、トラッシュからエネルギー加速する特性・技はとても多いので、エネルギー加速の起点として使うことが可能です。 アローラナッシーの相方としてよく使われています。 エネ1枚で、トラッシュにある基本エネルギーの種類x20ダメージ追加して最大120ダメージになるトロピカルシェイクは非GXポケモンの技としてはかなり強いです。 ただ、HPは低く技も使えないので、なましぼりを使ったあとはベンチの飾りになってしまうのが難点です。 サポート権を消費してしまいますが、ダブルブレイズで追加された「サカキの追放」を使って、同じくベンチの飾りになったカプ・テテフGXやデデンネGXと一緒にトラッシュしてしまいたいです。 アーゴヨンの特性「チャージアップ」 特性:チャージアップ。 毎ターン1回、トラッシュから基本エネルギーを1枚このポケモンにつける。 草エネルギーに限定しない汎用的なエネルギー加速が可能です。 自分の場のポケモンについているエネルギーの数xダメージを与えるレックウザGXやシェイミPRと相性が良いです。 フシギバナの特性「みつりんのぬし」 特性:みつりんのぬし。 自分の場の 草エネルギーを2個分としてはたらく。 厳密にはエネルギー加速はしていませんが、 草エネルギーを2倍して計算することができます。 スタジアム「トキワの森」 スタジアム:トキワの森。 自分の手札を1枚トラッシュして、山札から基本エネルギーを1枚手札に加える。 毎ターン、エネルギーを手貼りしたいけれど、手札にエネルギーがない場合に利用できます。 汎用性が高いため相手にも使われてしまうデメリットがあります。 ゼラオラGXの技「フルボルテージGX」 GX技:フルボルテージGX。 トラッシュにある基本エネルギーを5枚、好きなポケモンにつける。 草エネ加速要員としてクワガノンを採用しているデッキに1枚いると安定します。 メインアタッカーがやられてしまって、クワガノンの特性「ストロングチャージ」を使っても準備が間に合わない場合には、フルボルテージGXで一気にエネルギー加速できます。 もし、クワガノンがいれば1ターンでプラズマフィストの準備が整いますし、非常に使い勝手が良いです。 ほかにも 雷エネルギーがついているポケモンは、にげるコストがゼロになる特性じんらいゾーンを持っており、グズマでバトル場に出されたクワガノンをベンチに逃がすことができます。 ほかにも草雷のダメージを-30してくれる「エーテルパラダイス保護区」の対象なので、ベンチでの後詰要員に最適です。 ラランテスGXの技「フラワーサプライ」 技:フラワーサプライ。 40ダメージ、トラッシュから基本エネルギーを2枚このポケモンにつける。 アルセウスPRの技「トリニティスター」 技:トリニティスター。 自分のベンチに草と水と雷ポケモンがいるときにしか使えない。 山札にある基本エネルギー3枚を好きなポケモンにつける。 強力な技だが、使用条件を満たす難易度の方が大きい。 ソルガレオGXの技「ターボストライク」 技:ターボストライク。 120ダメージ、トラッシュから基本エネルギーを2枚ベンチのポケモンにつける。 レックウザの技「ターボストーム」 技:ターボストーム。 30ダメージ、トラッシュから基本エネルギーを3枚ベンチのポケモン1匹につける。 バタフリーの技「トリプルチャージ」 技:トリプルチャージ。 山札から基本エネルギーを3枚ベンチのポケモン1匹につける。 フルメタルウォールで追加されたキャタピーとトランセルはコイン投げが必要ですが、先攻1ターン目でバタフリーへ進化させることができます。 エネルギー加速と相性の良いポケモン 草エネルギーの加速と相性の良いポケモンを紹介します。 エバーグリーンGX 180ダメージ。 追加で 草エネルギーが1個以上ついているのであれば、トラッシュにあるカードをすべて山札に戻す。 カプ・ブルルGX しぜんのさばき ダメージ120点。 このポケモンについているすべてのエネルギーをトラッシュすることで180点になる。 ブルルガノンデッキのメインアタッカーです。 シェイミPR フラワーストーム 自分の場についている基本エネルギーの数x30ダメージ。 レックウザGXの「ドラゴンブレイク」とほぼ同一の技。 HP80と低いため、試合後半だと次のターンの相手の攻撃で沈んでしまうが、非GXなので取られるサイドの枚数が1枚で済むので、サイドレースになっている時にレックウザGXとの出し分けが可能。 ラランテスGX クロロサイズGX このポケモンについている 草エネルギーの数x50ダメージ。 ルガルガンGX HP200 であれば2枚、カプ・テテフGX HP170 であれば4枚、ゾロアークGX HP210 であれば5枚つけていれば倒すことが可能です。 テテフとゾロアークを仮想敵とするのであれば、こだわりハチマキをつけて必要エネを1枚減らしたいところです。 基本エネルギーをつければつけるだけ火力が上がるので、エネ加速によって余っているエネルギーをつけることで、ベンチで腐っているであろうカプ・テテフGXを戦力化することができます。 更新履歴• スカイレジェンドまでの環境での説明を追加• ご興味がありましたら別タイプのエネ加速方法についてもご参照ください。 このほかにもポケモンカードゲームについて書いています。 記事の一覧をまとめていますので、こちらのページをご参照ください。 よろしくお願いします。

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