フィリピン ロックダウン。 なかなか減らないフィリピンのコロナウイルス感染者!ロックダウンから1ヶ月経過したフィリピンを振り返る

なかなか減らないフィリピンのコロナウイルス感染者!ロックダウンから1ヶ月経過したフィリピンを振り返る

フィリピン ロックダウン

6月1日より世界最長のロックダウンが解除され、経済活動が再開されるとお伝えました(詳細は)が、初日の月曜日は限られた交通機関による大混雑という予測に反して、電車の改札には人がほとんどおらず道路(EDSA)も軽い渋滞が発生している程度でした。 6月2日にマカティでの所用のため、敢えて電車(MRT3号線)で向かったのですが、余りにも人が少ないためマニラ生活で最も快適な移動を経験することが出来ました。 政府としては、正常化に向けて徐々に公共交通の増加を予定しており、今月中にも床屋・美容室、レストランの店内飲食の再開も認める方向となっています。 また飛行機についても、国内線は今月初旬から国際線も下旬から拡大する方針となっています。 (入国のビザについては、公式見解が出ていません。 なお、リタイヤメントビザを管轄するPRAは6月8日から営業再開するとのメールを出していますので、近い将来においてビザの有効化が期待出来るのではないかと感じています。 ) 以上の事から、7月初旬の頃には多くの会社が通常勤務に戻り、ショッピングモールテナントも再開しかつての活気を感じられるようになっているのではと想像しています。 同様に、コロナ後の不動産市況についてもマーケットの先行市況がその頃には明らかになりつつあるのでは思います。 またMegaworld創業者もPOGO業の再開を認めるべきであるという意見を述べています。 一方で、闇で営業していた中国人専門の病院が摘発されるケースも出てきており、POGO業従業員がもたらすフィリピンへの危害も多いことから、手放しで税収が増えるからPOGO業を育成していくべきだとはならないのが難しいところです。 (なおこの記事にある病院では、4人の中国人コロナ患者もいたという事です。 ) Mail:nakata. re philipinvest. com 仲田 一成 (なかた かずなり) - ,.

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フィリピン、セブの現状をインタビュー!ロックダウン中の日常編

フィリピン ロックダウン

ちなみにこの通知がなされたのは前日の3月12日(木)でした。 このようにロックダウン開始直前・開始後は、フィリピン政府から突然のアナウンスがなされることが多々ありました。 3月13日からの授業停止に関するアナウンスの他に、この時は 「首都マニラ封鎖」や「空港閉鎖」など様々な情報が錯綜していました。 ほぼ何の前触れもない突然のアナウンスであったため、フィリピン人の先生やスタッフも含め、多くの留学生も混乱しました。 そして、さらに 大きな動きがあったのが週末を挟んだ3月16日(月)でした。 ドゥテルテ大統領より、マニラやバギオを含むルソン島全域における移動制限等の通知がなされました。 いつから開始か?それは、翌日の3月17日(火)という急さ。 いわゆる「ロックダウン」の開始でした。 フィリピンを知っている人は、 「あのSMモールも閉店したの?」と驚いていました。 この時は自分たちの状況でいっぱいいっぱいで、他の国の状況を気にする余裕もほとんどありませんでした。 しかし、この3月中旬という時期は、様々な国や地域がロックダウンやそれに近い措置を開始した時期でした。 突然のロックダウンでしたし、誰もが経験したことのない状況だったので、この1週間が1番慌ただしく動いた1週間でした。 多くの日本人留学生が帰国へ 3月17日(火)より始まったロックダウンによって、多くの留学生に影響が出たということは言うまでもないでしょう。 緊急事態であるから仕方ないのですが、政府からのアナウンスは急なものばかりでした。 その一つに 「72時間以内の出国要請」というものがありました。 今振り返っても、これもなかなかインパクトの強いものだったなと感じます。 これは何かというと、 「3月17日(火)の深夜0時から72時間以内に出国しなければ、当分の間出国できなくなりますよ!」というものです。 結果的にこの内容はのちに緩和されて、72時間を経過した後も出国できるようになりました。 【参考記事】 早めに外国人を出国させる目的があったのかどうかなど、そのあたりの政府の意図まではわかりませんが、この突然の出国要請により多くの外国人は急遽フィリピンから出国しました。 当時、どこの語学学校にも多くの生徒が在籍していましたし、その中には日本人生徒もたくさんいました。 大学の春休みを利用して留学していた人、仕事を退職して留学していた人など様々な留学生がいました。 いつロックダウンが解除されるのか、いつ通常通りの授業が再開されるのか、コロナの影響は改善していくのか悪化していくのかなど、誰も今後の見通しを立てることができない状態でした。 そういった不透明な状況であったこともあり、日本人含め多くの生徒は帰国という選択をしたのでした。 私の周りには語学学校の生徒以外にも、ビジネスの一環としてフィリピンに滞在していた人もいましたが、その人たちも急遽帰国をしました。 フィリピン留学後は、ワーキングホリデーや留学等でカナダやオーストラリアなどで違う国へ渡航する人も多いです。 私の友達でもそういった国に滞在していた人が多いんですが、多くの友達が急遽日本に帰国をしました。 私もそうでしたが、留学やワーキングホリデーって人生の中でも大きな決断だと思います。 大学生であれば休学をした人もいるでしょうし、親を説得するのに苦労した人もいるでしょう。 社会人にとっては、仕事を退職して海外に飛び立つ選択肢は簡単ではなかったはずです。 だからこそ、今回の新型コロナウイルスの影響で留学を中断あるいは断念せざるを得なくなり、悔しい思いをしている人は大変多いと思います。 「ロックダウン」の期間延長 3月17日(水)に始まったロックダウンは当初の予定では4月中旬までの1ヶ月間の予定でした。 その後、ドゥテルテ大統領からロックダウンの延長が発表されたのが4月7日(火)でした。 延長期間は「4月30日(木)」まで。 大統領のアナウンスがあったこの時は感染者の数が増加を続けていたので、多くの人が心の準備ができていたと思います。 私の周りのフィリピン人の友人も「そうだろうね…。 」といった感じで驚きはありませんでした。 4月30日(木)までのロックダウン延長が決まったことで、合計1ヶ月半外出ができないことになりました。 日本の場合は「緊急事態宣言」が発令されてはいますが、 あくまで「要請」であり法的拘束力がないのが特徴的です。 つまり、外出しても捕まることはありません。 しかし、フィリピンの場合は 「命令」なのでルールを破れば逮捕されます。 「外出禁止」というのは文字通り「禁止」であって、本当に外出ができません。 外出の禁止、出来たとしても門限が設定されているなど、なかなか日本ではできない体験をしています。 このような状況ではありますが、今のところ私の住むバギオでは一部の地域で見られるようなロックダウンの反対デモはありませんし、外出禁止等の違反者もさほど多くはありません。 ちなみに違反者の写真は、モザイク付きで公開されています。 コロナ対策で「禁酒令」 ロックダウンの延長がアナウンスされたのが4月7日(火)でした。 それから数日後にバギオでは「ある政策」が新たに導入されました。 それは、 「リカーバン(Liquor Ban)」です。 要は、お酒の販売禁止ということです。 日本では考えられないですよね…。 残念ながらすでに販売が中止されていました。 ロックダウンが終了するまでは、この「リカーバン」は続く予定とのことです。 家でフィリピンのビールを飲みながらのんびり過ごすのが楽しみの一つだったので、残念ですが我慢します。 2度目の「ロックダウン」延長 4月中旬までの予定だったロックダウンが4月30日(木)までに延長されたのが、いわゆる 「1度目のロックダウン延長」でした。 さらに、ドゥテルテ大統領から4月24日(金)にアップデートがありました。 結論からいうと、5月15日(金)までの延長ということになり、これが「2度目のロックダウン延長」ということになりました。 アナウンスがされた4月24日(金)時点では、私の住むバギオは少し特殊な状況下に置かれていました。 というのも、首都のマニラなど「ハイリスク」とされている地域は5月15日(金)までの延長が決定されていました。 しかし、いくつかの地域に関しては、最大で4月30日(木)まで状況を観察してから、変更の可能性があるということになっていました。 バギオはそのいくつかの地域に含まれていて、4月30日(木)以降ロックダウンが解除、あるいは緩和される可能性が残っていました。 しかし、残念ながら数日後にバギオも5月15日(金)までのロックダウン延長ということが決まりました。 理由の一つとして考えられるのは、やはり 感染者数の増加です。 バギオはまだ感染者の爆発的な増加は起こってはいませんが、医療機関で複数のドクターやナースが感染するなどのケースが見られています。 したがって、ロックダウンが開始した3月中旬までさかのぼると、 合計で2ヶ月間ロックダウンが続くということが現時点で確定しました。 ロックダウンする(日本でいう「緊急事態宣言」も含め)ということは経済状況に大きな影響が及ぶことは、今現在このコラムを読んでくださっている方を含め多くの人が体感していると思います。 フィリピンも当然そうで、貧困層の人々など影響は既に出てきています。 ロックダウンによる経済的困窮など、二次的な影響が最小限になることを願うばかりです。 なかなか減らない感染者 3月中旬にロックダウンを開始してから、感染者数は減少したのかというと、そうではないのが実情です。 とは言え、可能性の話をしてしまえば、ロックダウンをしていなかったらさらに人数が膨れていたかもしれません…。 こればかりはまだ現時点ではエビデンスに基づいたロックダウンの効果を説明することはできません。 worldometers. ロックダウンが開始した3月17日(火)時点では累計感染者数が「187人」でした。 それが、3月31日(火)には「2,084人」。 4月15日(水)には「5,453人」。 そして、 4月28日(火)時点では「7,958人」になっています。 つまり、ロックダウン開始以降の1ヶ月半で7,000人以上増加したことになります。 地域別での状況や検査数、人口など様々な要素が絡んでくるので、国別の単純な比較は難しいですが、参考として日本と比較してみます。 どちらがより深刻かといった話ではなくて、このコラムを読まれている方の中にはフィリピン留学を考えていて、フィリピンの状況を知るために見てくださっている方もいるかと思います。 フィリピン(1億98万人)と日本(1億2,000万人)の人口はそこまで大きな差はないことを考慮しても、この数字を見る限りフィリピンの厳しいロックダウンの効果と言えるのかも知れません。 これからの1カ月延長されたロックダウン期間で、日本とどれだけの感染者数の差異が出るのか注目していきたいと思います。 【まとめ】 本当に激動の1カ月だった… 以上、このコラムでは 「ロックダウンから1ヶ月経過したフィリピンを振り返る」をテーマに書かせてもらいました。 内容をおさらいします。 ロックダウン開始して1ヶ月以上経つが感染者数は増加傾向 今、このコラムを書きながら私自身もロックダウン後の1ヶ月を振り返っていたのですが、改めて 「激動の1カ月」だったなぁ…と感じています。 「あっという間だったなぁ…。 」という気持ちと、色々あったけど「1ヶ月しか経ってないのか…。 」という気持ちの2つがあるのが今の心境です。 ロックダウン直後からフィリピンのコロナウイルスの状況を書き続けていますが、1ヶ月を経過したこともあり、一度ここまでの経過を振り返るためにもこのコラムを書かせてもらいました。 今後フィリピン留学を予定していて、近況をチェックしている方もいると思います。 今後も引き続きフィリピンのコロナの状況を書き綴っていきますので、フィリピン留学検討中の方はチェックしていただければと思います。 このコラムの他にもYouTubeでも逐次状況をアップデートしていますので、こちらもあわせてチャンネルをご覧いただければと思います。 大分県中津市出身。 PINES(バギオ)日本人スタッフ。 大学卒業後、大学職員として7年間働く。 働きながら通った大学院時代に参加した海外研修で、「伝えたいこと」を全く伝えられなかったもどかしさをきっかけに海外留学を決意。 高校卒業後の約10年間英語とは離れた生活を送っており、英語力ほぼゼロの状態で留学。 バギオ留学(PINES)4ヶ月、カナダワーキングホリデー9ヶ月を経て、自分により合っていると感じたバギオへスタッフとして戻る。 文章を書くことが好きで、バギオ留学のリアルな日常を伝えるためにバギオ留学時からほぼ毎日自分のブログを執筆中。 「いいことも悪いこともリアルに伝える」がモットー。 バギオ留学の情報のYouTubeなども企画中。 管理栄養士。 MBA。 「かわけん」として留学コラムを執筆します。

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【フィリピン】ロックダウン解除に向けて前進!しかしこの先…

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都市封鎖の現状を徒歩で見てきた。 ロックダウン中のセブ島をレポート。 都市封鎖の現状を徒歩で見てきた。 セブ市は3月28日からロックダウン中 2020年4月6日(月)現在、フィリピンのセブ島は「 ECQ Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」という基本的な外出禁止の措置が取られています。 「 ロックダウン(都市封鎖)」に近い状態であり、海外ではロックダウンとも報道されています。 (本記事でも主にロックダウンという文言を使用します) 新型コロナウイルスの影響で、フィリピンではセブ島に限らず各市や各島で順にこの「ECQ Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」つまり事実上の「ほぼロックダウン」が実行されています。 なお、首都マニラはセブより2週間も早くその措置がなされています。 マニラのロックダウンは4月14日(火)に解除予定ですが、ドゥテルテ大統領より「4月30日まで延長の可能性」も示唆されており、今日現在も方針が政府で議論されているようです。 今回は当サイト「IT留学のアクトハウス」の、永住権所持セブ島在住スタッフが、ロックダウン中のセブ島をレポートします。 フィリピン以外に在住の方で、セブ島の現在の様子が知りたい方への情報提供になればと思います。 近隣を歩いただけのささやかな内容ですが、よろしければご覧ください。 不要不急の外出は禁止 まず前提ですが、厳密には完全封鎖でなく「ECQ 強化されたコミュニティ隔離措置)」ではあるため「生活のための食料品の買い物」としての最低限の外出は認められており、今回外出をいたしました。 毎日自宅待機を遵守しておりますが、今回は食料品が必要になったため2週間ぶりに外に出ました。 不要不急の外出は禁止されているため、あくまで今回はセブシティの「一部の一部」であることをご了承ください。 エリアはセブ市の人口密集エリアのひとつでもある「アヤラモール」近くのエリアになります。 買い物の行きがけに見た光景を、写真でお伝えします。 外出には「Quarantine Pass」が必要 まず、外出する際にはセブ市(国)から支給される「 Enhanced Community Quarantine Pass」というパスカードが必要です。 2020年4月6日(月)現在の外出する際の主な要件は以下。 中央の白い部分には個別の番号が入りますが、加工で消してありますことをご了承ください。 一家に一枚配布されたり、コンドミニアムなどの集合住宅には少数枚が配布され「2日に1回2時間のみの外出」などのルールでこのパスを使いまわしています。 外に人はいないが、車やバイク、売り人の姿もちらほら 今回は全部で1時間半ほどの外出でした。 近隣の会員制スーパーへ徒歩で行ったかたちです。 まず感想としては、予想できたことですが「人がいない、いつもの渋滞も一切ない」ということ。 一方で、歩道に二人で歩いている若者がいたり、車やバイクがたまに走っているなということ。 時折往来する車やバイクはフードデリバリーであったり、医療従事者であったり、食料品の買い出しであったりするのかもしれません。 なお、元々路上暮らしでもある「道端の売り人(フィリピンでは交差点付近で日用雑貨や果物を売る人がいる)」は活動していました。 このあたりはフィリピン特有のゆるさでもあるのかもしれません。 マスクを売っている人もいました。 検問・検疫等はなかった 今回は近隣を歩いただけというのもあり、警察官や警備員からパスカードや身分証明書の提示を求められることはありませんでした。 しかしマニラでは検温渋滞(車1台1台のドライバーの体温チェック)も発生しているエリアもあるとニュースになっていた時期もありましたし、このあたりは、セブでも市やバランガイ(エリア)をまたぐ際になにかあるのかもしれません。 スーパーにはそれなりに人がいた 会員制スーパーに行くと、まず駐車場にそれなりに車があったのは驚きました。 車は行きがけにも数台すれちがっており「全く走ってないわけではないのか」と思っていましたが、駐車場にはわりと停められていました。 なお、このスーパーは『LANDERS』という会員制スーパーで、日本で言う「コストコ(COSTCO)」と同じです。 売っているモノも、フードスペースがあることも「コストコ」ととても似ています。 非常に広大なスケールのスーパーマーケットです。 入店後「ソーシャルディスタンス」の待機スペースで待つ まず入店前に警備員による検温、そして警備員によるアルコールスプレーでの手の消毒。 そして店内は、いつもならすぐに買い物できますが、コロナウイルスの影響で「横の待機スペース」で待つルールになっていました。 一定の人数以上は買い物フロアに入れない方針のようです。 この対応は混雑する週末だけの可能性もあります。 待機スペースは「 ソーシャルディスタンス(人同士で物理的な距離を保つ)」が施されていました。 椅子同士距離があります。 そして、ここからは細かく一人ひとり呼ばれるということはなく「はいみなさんどうぞー」という感じで、ここにいる全員がざざっと普通に入店できました。 店内は平日の空いている午前中といった感じ 実際の買い物自体は「平日の空いている午前中」といった感じでした。 人はまばらにいます。 国の規制なので当然全員がマスクをしており、中には手袋をしている人も。 レジも十分な距離をとって並ぶ 下の写真のように、レジに並ぶのも「ソーシャルディスタンス」でした。 床にテープが貼っており、そこに沿って列が動くのを待機します。 店内が広いのもあるので、感覚は2〜3メートルはあるほど。 十分に取られています。 買い物をしている方たちは、パニックバイイングと呼ばれる過剰な買いだめや争うような空気も一切なく、必要なものを必要なだけ落ち着いて買い物をしています。 なお、レジ付近は人が集まってしまうのは仕方ない、といったところでしょうか。 しかし、例えばカートの持つ部分をまめに拭いていたりと、全体的にしっかり統制を取っているスーパーとも思えました。 このスーパーは会員制、外国産のものを売っているスーパーなので、客は富裕層や外国人の方が多い印象です。 マニラ・セブのロックダウン解除は政府で検討中とのこと 今回はロックダウン中の外出制限ということで「アヤラモール」近隣エリアでの情報にとどまってしまっておりますが、セブ島ロックダウンの現状のささやかなレポートをさせていただきました。 印象としては「外に人はいない/車とバイクはたまに/スーパーに人はいる」というところです。 2020年4月6日(月)現在、首都マニラのロックダウンは「4月14日(火)に解除」という予定にはなっているようですが、ドゥテルテ大統領より「4月30日まで延長の可能性」も示唆されており、予断は許さない状況。 政府でもギリギリまで解除や延長は検討する動きが報道されています。 セブ島の動きも、マニラの動向により当然変わってくると思われます。 当サイトでは、セブ島でのコロナウイルスの「国・州・市」からの政令等の情報については、主なものを時系列にて当サイトで「毎日更新」しています。 詳しくは下記からどうぞ。 私たちが知りうる現状のお話をできればと思います。 また「」も実施しているのでお気軽にどうぞ。

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