エンデヴァー 死亡。 【ヒロアカ】189話ネタバレ!エンデヴァーは能無を倒せるのか!?

ヒロアカネタバレ最新268話『ホークスに死亡フラグ?』

エンデヴァー 死亡

トゥワイスは満身創痍ながらもホークスのもとから逃れ、仲間である敵連合のメンバーを助けましたが、今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 トゥワイスの死 ホークスの速さに手も足も出なかったトゥワイスでしたが、荼毘が乱入しホークスの羽根を燃やしたところで隙をつき走り出しました。 すでに満身創痍でしたが、仲間のために戦えと荼毘に発破をかけられ、トゥワイスは己の信じる仲間、敵連合のもとへと行きました。 トガやMr. コンプレスを捕らえていたヒーローを躊躇なく殺したトゥワイスは、個性も使えないほど消耗し、顔や身体はどろどろに溶け、人の形を保っていませんでした。 それでも、トガに抱きしめられ、助けてくれてありがとう、と言われ、トゥワイスは自分の人生を幸せだと思うのでした。 トゥワイスは本当に死んだのか トゥワイスはホークスによって「内臓を避けて骨と肉を斬」られています。 ホークスはトゥワイスを殺そうとしたのではなく、あくまで無力化、死なないギリギリの重傷を負わせ、動けなくしたところで捕獲、を実行しようとしたのではないかと考えます。 しかしホークスの思惑を外れ、トゥワイスは満身創痍の身体で仲間のために走り出してしまいました。 そんなトゥワイスを止めようと、ホークスも手段を選んでいられず、背後から羽根で攻撃、トゥワイスは高い場所から落ち、崩れたコンクリートの上を転がり落ちていきました。 致命傷は何だったのか すでに満身創痍だったトゥワイスが、高いところから落ちコンクリートの上を転がったことで、自分の身体をとどめることも難しいほどになってしまいました。 この状態で、長く生きていられるとは思えないので、トゥワイスは死んでしまったのだと考えるのが自然でしょう。 どろどろになった身体は本体だったのか? 最期にトガに抱きしめられたトゥワイスは本体だったのでしょうか、それとも分身だったのでしょうか。 トガやコンプレスを助け出したトゥワイスは身体も顔もどろどろに溶けているような見た目でした。 これは分身で、消える前だからどろどろに溶けてしまっているという声もツイッターでは多くありました。 しかし、あれはトゥワイスの本体で、荼毘の炎によって身体が爛れてしまっているという考えもできます。 確かに、トゥワイスは部屋の外に先回りしていたホークスへ向けて自分の分身を2体放っています。 しかしそれは荼毘の炎で焼かれて消えてしまっているように見えます。 本体はなんとか荼毘の炎を逃れましたが、ホークスに後ろから攻撃され、高いところからコンクリートの上を転がり落ち、その後分身の個性が使えなくなりました。 トガに最期、ハンカチを返し、抱きしめられたトゥワイスは本体で、荼毘の炎で溶け出した皮膚がコンクリートを転がることであのような見た目になってしまったのではないかと考えます。 荼毘VSホークスの戦いの行方 ホークスは羽根をほぼ焼かれ、相性最悪の荼毘とこれ以上交戦することは危険でしょう。 ここにヒーロー側の援軍が到着することも考えられますが、荼毘がホークスの本名を知っていたことが気になりますね。 鷹見という苗字 ホークスの本名は「鷹見啓悟」。 これはヒロアカのファンブックですでに判明していた名前ですが、作中で出てきたのはこれがはじめてですね。 しかし、この「鷹見」という苗字を持つ人物がヒロアカにはもうひとり出てきます。 それはかつてエンデヴァーが捕まえたという窃盗犯の「鷹見」。 この「鷹見」とホークスには何かしら関係があり、ホークスがエンデヴァーに憧れを抱くきっかけの事件があったのではないか、と言われています。 そんな「鷹見」という本名を知っていた荼毘。 エンデヴァーの経歴を調べるうちに「鷹見」とい窃盗犯に行き着き、ホークスの本名もそこで知ったのか、あるいは、荼毘自身がその事件の関係者なのか、気になるところですね。 勝負の行方は 荼毘の炎は、ホークスにとって相性最悪です。 しかも、すでに羽根がほぼ焼かれて武器になるものが残されていません。 この状態でホークスが荼毘に勝つことは不可能に近いでしょう。 ホークスの元にヒーロー側の援軍が来る可能性もありますが、かなりホークスにとって不利な状況です。 僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新話266話への感想・予想ネタバレツイート ヒミコちゃんの「たすけてくれてありがとう」は前々回のホークスの「ありがとう」との対比なのかな。 少なくともトゥワイス視点では ただ冷徹なだけの「ありがとう」と、感謝の気持ちが伝わる「ありがとう」。 同じ言葉でも相手によって印象が全く異なる、尊くも辛くもある演出だ…。 荼毘の「おまえ一人いればヒーローなんざ蹴散らせる。 暴れろ。 みんなが待ってるぜ。 」って言葉が熱すぎる。 ホークスは最大の戦力を削れて十分に仕事をしたけど、トゥワイスもまたトガちゃんを救うところまでやれて幸せを感じながらいったな。 最後のトガちゃんがトゥワイス抱きしめるの泣きそうなった。 荼毘は荼毘でまた新しい謎が浮上したけど、今回はトゥワイスとホークスの話の方が大きいやろうな。 どれだけキャラを魅力的に描けても、結局ヴィランは悪役だし犯罪者。 死んでも同情できない。 そこらへんすごい表現できるのヤバいな堀越先生。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 常闇の回想 職場体験の時のことを回想する常闇。 ホークスに弱点を聞くと、ホークスはすこし考え、強いていえば「火」が弱点だと答えました。 剛翼は火に弱く、羽根が燃やされてしまったら個性が封じられてしまうためです。 対策は、火を使われる前にやっつけることだと言うホークスの話を、真剣に聞く常闇。 そして場面は、解放戦線のアジトへ。 そんな回想をしながら、使命を果たし、ファットの身体に入り込み、後衛へ合流しに運ばれていく常闇たち。 まだ戦えると息巻きますが、学生の力を借りるのはここまでとファットから言われます。 その退却中に、燃え上がる炎を目撃した常闇は、驚いた顔でその炎を眺めるのでした。 トゥワイスの死、そして。 死亡が確定してしまったトゥワイス。 トゥワイスを殺したことを、荼毘はホークスに責め立てながら蹴ります。 ホークスは自身の羽根についた炎を消そうともがきますが、うまくいきません。 うつ伏せのまま振り替えると、そこには笑顔の荼毘の姿が。 仲間を殺された態度ではない、とホークスが指摘すると、荼毘は自分は涙腺が燃えて泣けないのだと言います。 ホークスが敵連合の素性を調べた際に、情報を何もつかめなかったのは荼毘と死柄木だけでした。 一体荼毘は何者なのか、ホークスは懐疑的になり、荼毘を警戒します。 ホークスの過去 ホークスは自分の過去を回想します。 ヒーローになるための公安による特別プログラムを受けるホークス。 その前に、本名を捨てることを言いつけられました。 辛い訓練になるという大人たちの言葉に、幼いホークスはエンデヴァーの人形を握りしめ、応えます。 エンデヴァーが「自分を救ってくれたように」自分も、悪いやつをやっつけて、みんなを明るく照らせるヒーローになれるかと。 ホークスは幼いころにエンデヴァーに救けられてから、エンデヴァーのようなヒーローになりたいと思っていたようです。 そして現在。 ホークスが荼毘へ向け、お前は誰なんだと問うと、荼毘は不敵な笑みで答えました。 荼毘の正体 荼毘はホークスの問いに対し、なにかを答えます。 驚きに目を見開くホークス。 トゥワイスよりも何よりも、俺をマークするべきだった、という荼毘。 敵連合も、死柄木もどうでもよく、自分は、「ステインの意志を全うするもの者」だと宣言しました。 二の句が継げないホークスに、荼毘は別れを告げ、最後の一撃を放ちました。 それぞれのピンチに駆けつけたのは 場面は病院に切り替わります。 脳無はだんだんと目を覚まし、その精度を増していきます。 それに対し、ミルコはだんだん疲労が蓄積していき、スピードを維持することも難しくなっていました。 博士を捕らえるという目的達成のために、ハイエンドよりもドクターのもとへ向かうことを優先させて走り出したミルコ。 しかし、ドクターの元へたどり着き、ドクターを蹴り上げようとするも、脳無に足を貫かれてしまいます。 満身創痍で息も絶え絶えなミルコの元に駆け付けたのは、エンデヴァーでした。 そして、こちらも荼毘に羽根を燃やされ絶対絶命だったホークス。 そんなホークスの目の前に現れたのは、なんと常闇でした。 僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 267話ネタバレ最新話確定速報まとめ 僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 本誌の では、トゥワイスとホークスの戦いに荼毘が乱入。 トゥワイスはトガとコンプレスを助け、死亡。 荼毘はステインの意志を全うする者だと宣言しました。 最新話確定速報として267話のネタバレをお届けしました。 267話では、絶体絶命のミルコのもとにエンデヴァーが、ホークスのもとには常闇がそれぞれ到着しました。 激化していく闘いは今後どうなっていくのでしょうか。 これからの展開から目が離せませんね。 以上「【僕のヒーローアカデミア ヒロアカ ネタバレ267話最新話確定速報】トゥワイスの死、ホークスと荼毘の関係とは……」と題しお届けしました。

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ヒロアカネタバレ最新268話『ホークスに死亡フラグ?』

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本名は轟炎司(とどろきえんじ)。 8月8日生まれの45歳、身長195cmの大男です。 我が強く上昇志向の強い性格で、オールマイトに次いでいる状況を苦々しく思っています。 弱冠20歳でNo. 2の座に就いているので、オールマイトが規格外なだけで、決してエンデヴァーが弱いわけではありません。 事件解決数は、オールマイトを上回るヒーロー史上最多を誇っています。 オールマイトと違い、ヒーロー活動はビジネスと割り切っているところがあり、ファンサービスはもっての外。 そのため人気で負けていたようです。 ストーリーはあくまでヒーロー志望の生徒がメインですが、エンデヴァーも様々な出来事や人との関わりで変化していきます。 悩み、壁にぶつかり、それでも突き進み、使命をまっとうする。 彼もまた魅力的なヒーローなのです。 エンデヴァーの個性は、地獄の炎の異名を持つ火炎系統では地上最強の能力「ヘルフレイム」です。 炎であれば温度も形も自在らしく、彼は普段から見る者に与える影響を考慮して、髪や髭などの体の一部を常に燃やしています。 当初それは威圧感のあるものでしたが、オールマイト引退後は人々に安心感を与える、新たなNo1ヒーローの象徴となりました。 必殺技は圧縮した超高温の炎を噴射し、同時に拳で殴る「赫灼(かくしゃく)熱拳ジェットバーン」です。 さらにその上を行くのが、あらゆる物体を消し炭にする熱線を前方に放つ「プロミネンスバーン」。 それをゼロ距離かつ最大出力で解放する「PLUS ULTRA(プルスウルトラ)プロミネンスバーン」。 後者は自爆技に近いエンデヴァーの切り札です。 エンデヴァーの魅力2:家庭崩壊……そして、荼毘との関係は……!? 1となったエンデヴァーは、No2ヒーロー・ホークスからの要請で福岡に行きました。 各地で目撃される、高い戦闘能力を持つヴィランの改良脳無・ハイエンドの調査が目的で、タイミング良くそれが出現します。 ほぼ無制限の再生能力と超パワー、いくつかの個性を備えた強敵でした。 エンデヴァーは死闘の中、予想外の攻撃を頭に受けてしまいます。 死亡してもおかしくない瀕死の重傷を負いつつも、ホークスの支援と、決死の攻撃でハイエンドの討伐に成功。 この事件でエンデヴァーの左顔面に消えない傷が残りましたが、不屈の姿勢で大活躍した姿が全国にTV中継され、名実ともにNo1ヒーローとなったのです。 ハイエンドに勝ったときの勝利ポーズはオールマイトに似ており、非常に感動的に映りました。 エンデヴァーの魅力5:情熱家エンデヴァーの名言・名シーンが燃える! 「ケータイじゃない俺を見ろ焦凍ォ!! 」 (『僕のヒーローアカデミア』7巻より引用) 焦凍は授業の一環であるインターンで、父親のヒーロー事務所を選びました。 その際に見せた、愉快な父親の面です。 彼がヒーローとしても、父親としても変化しつつあるのを感じさせる台詞です。 「加勢はこのエンデヴァー1人で 事足りる」 (『僕のヒーローアカデミア』7巻より引用) 引き続き、保須事件でのシーン。 エンデヴァーは脳無が大暴れする裏で、焦凍の言動などから別の事件が進行していることを見抜き、救援を送りました。 その際に発言されたこの台詞は、力強い言葉でした。 「ならば俺も お前が胸を張れるようなヒーローになろう」 (『僕のヒーローアカデミア』18巻より引用) オールマイト引退によって、繰り上がりでNo1になったエンデヴァー。 彼なりに悩みましたが、自慢の息子が誇り思えるようなヒーローになるため、この台詞を口にします。 エンデヴァーが決定的に変わったことがわかる感動の場面です。 「おらん象徴の尾っぽ引いて勝手に絶望すんなや! 今俺らの為に体張っとる男は誰や!! 見ろや!! (『僕のヒーローアカデミア』21巻より引用)• エンデヴァーのセリフではありませんが、彼が市民にNo. 1ヒーローと認められ始めたことがわかる名シーンです。 彼がハイエンドと戦っている最中、街はパニックになりました。 そんな状況を、マスコミは平和の象徴が不在だと煽りますが、それを目撃した少年はこの発言をします。 その期待に応えるエンデヴァーの姿は、まぎれもなくNo. 1ヒーローといえるのではないでしょうか。 変化し、成長するのは何も子供だけではありません。 大人もより良く変わることができるのだと、彼の活躍を見ているとそう思わせられます。

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【ヒロアカ】エンデヴァーの死亡が決定!?改めて必殺技やエンデヴァーについてまとめてみた!|まんが人気考究

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でも、トゥワイスの個性がヒーロー側にとって最も脅威になることも事実・・・ トゥワイスの生死は非常に気になるところですが、ヒロアカ267話ではホークスと荼毘がメインに描かれると予想! それでは、ヒロアカ最新267話で予想される今後のネタバレ展開をご紹介します。 ホークスの心中 荼毘が放った高火力の炎による攻撃をまともにくらい、大ダメージを受けたホークス。 それでもホークスの頭は冷静で、なんとかこの状況を打破しようと考えを巡らせています。 しかし気になるのは 「どうして荼毘が自分の本名を知っているのか?」ということ。 ホークスの身内でもない荼毘がホークスの本名を叫んだことが気になっている様子です。 そんなホークスの心の中を察してか、荼毘は笑いながら話し出すのでした。 荼毘のヒント 荼毘「くくく。 どうして俺がお前の本名を知っているかって?」 自分の心の中を読まれたような気分になり、おもわず顔をしかめるホークス。 荼毘は続けて「俺はな、随分昔にあんたに会ったことがあるんだよ。 もちろん、俺の姿はだいぶ変わったがな」と語ります。 ホークスは「面識がある」と言われてもピンときていない様子。 そんなホークスに対して 「ヒントは・・・・エンデヴァーだ」 荼毘は、そう言ってNo. 1ヒーローの名前を出すのでした。 ホークスの推理 「エンデヴァー?どうしてエンデヴァーの名前が?」 ホークスはエンデヴァーとのこれまでのやりとりを思い出します。 は! そういえば昔、エンデヴァーは自分の息子(轟焦凍ではない)を事務所に連れてきていたことがあった! しかしあの子は死んだはず・・・もしかすると荼毘は・・・ 倒れるホークス ホークスの考えがここまで及んだその瞬間! 荼毘の手から高火力の青い炎が放出されホークスに襲い掛かります。 油断していたホークスは、ケガのダメージもありその場から動くことができません。 「もはやここまでか。 」 とっさにそう思ったホークスですが、薄れゆく意識の中で「お前のことはまだ殺しはしない。 やってもらいたいことがあるからな」という荼毘の声を聞くのでした。 荼毘の正体 意識を失ったホークスを連れて、荼毘はどこかに向かっている様子。 そう、荼毘はホークスを使ってエンデヴァーをおびき寄せようとしているのです。 ホークスの推理通り、荼毘はその昔エンデヴァーが自身の事務所に連れてきていた子供であり、エンデヴァーの 息子・轟燈矢だったことが判明! 轟燈矢は既に死亡しているとされていましたが、実はかなり昔に大怪我を負い行方不明になっていたのです。 ヒーローという存在に対して、そして父親であるエンデヴァーに対しても強い憎しみを持っている轟燈矢こと荼毘。 そんな荼毘が、ホークスを使ってヒーロー側に仕掛ける次の一手とは・・・。 スポンサードリンク ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)ネタバレの感想と予想ツイッター 荼毘くんの登場がヒーロー過ぎて泣いた 結果的にホークスの殺人を止める事になったのマジにヒーローのやる事だ 非情どころか感謝だよ ホークス本当にこの状況でトゥワイスを気絶させる事は不可能なのか? ホークスが冷静さを失ってる感なんだろうコレ 罪悪感に判断力が飲み込まれてる感じの — KUREO kureo900 続いて、ヒロアカ最新話267話ネタバレについての感想や予想の声を見ていきましょう。 個人的には、ついに荼毘=轟燈矢ということが判明するのではないかとネタバレ予想しています。 以下、ヒロアカ最新話267話のネタバレを含みますのでご注意ください。 やはり、そこからエンデヴァーと荼毘が対峙してふたりの関係が明らかになっていく・・・という流れになるのでしょうか? エンデヴァーよ、ホークスの死亡フラグを消せるのはあなたしかいない! ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)最新話267話ネタバレとその後の展開予想 エンデヴァーの息子・轟燈矢であることが判明した荼毘。 荼毘(以下、燈矢)は幼い頃、父親であるエンデヴァーのようなプロヒーローになることを夢見る少年でした。 父親譲りの炎を使った個性が発現した燈矢は、エンデヴァーの元で幼いながらヒーローになるための特訓を受けます。 しかし燈矢には、致命的な弱点がありました。 それは 「強力な個性に対して体が耐えきれない」ということ。 実際にエンデヴァーとの特訓の中で、自身が放出した炎に焼かれて火傷を負うことが何度もあったのです。 燈矢の肉体的な限界を見て「燈矢はヒーローになれないかもしれない」と思うようになったエンデヴァー。 そんな父親の心中を察したのか、前にも増して無茶なメニューで特訓する燈矢。 そしてある日、燈矢は自身の強力な炎によって全身に大やけどを負ってしまったのです。 すぐに病院に運ばれた燈矢。 必死の治療の甲斐あって、なんとか命を繋ぎとめることができました。 燈矢は病院のベッドの上で目を覚まします。 部屋の隅では、エンデヴァーと医者が何やら話している様子。 医者「息子さんの体はもう限界です。 息子さんをヒーローにすることは諦めてください」 父親と同じヒーローになるために努力してきた燈矢は、目の前が真っ白になります。 生きる希望を失った燈矢は、エンデヴァーの前からひっそりと姿を消したのでした。 com それでは早速、僕のヒーローアカデミアの最新話・267話のネタバレをご紹介していきます。 常闇は、ホークスとのあるやりとりが印象に残っているようです。 ホークスに弱点を聞いた常闇。 そんな常闇からの質問に対して「強いていえば火」と答えたホークス。 ホークスの自慢の翼は火に弱く、この羽根が燃えてしまうと攻撃することも飛ぶこともできなくなってしまうからです。 続けて、弱点に対する対策を聞いた常闇に対して「火を使われる前に倒す」とホークスは答えるのでした。 常闇の視線の先には・・・ 場面は超常解放戦線アジト内。 常闇は、ホークスのことに思いを馳せながらも与えられた仕事をきっちりとこなしました。 仕事を終えた常闇、上鳴、骨抜、小森はファットタクシーの体に入り込み、後衛にまわるために移動中です。 その途中で、アジト内で勢いよく燃え上がる炎を見た常闇は何かを思うのでした。 トゥワイスの死 トゥワイスが死亡し、その元凶となったホークスを責め立てる荼毘。 荼毘はトゥワイスを殺したホークスを非難しますが、その表情は笑っていてなんとも不気味。 ホークスは、荼毘の表情を不信に思い「それが仲間を殺されたヤツがする表情か?」と問いかけます。 そんなホークスの問いに対して「涙腺が焼けているから泣けない」と言い訳をする荼毘。 さらに「トゥワイスがいることで荼毘自身の夢がより確実に叶うはずだった=だから悲しい」とも。 トゥワイスのことはあくまで、自身の野望を叶えるための駒としか見ていないようにも見えます。 荼毘の心の闇が垣間見れましたね。 謎の男・荼毘 ホークスが以前に超常解放戦線のメンバーを調べ上げた時に、死柄木と荼毘だけは何の情報も出てきませんでした。 つまり、ホークスは荼毘に関して何の情報も持っていないのです。 荼毘を警戒するホークス。 「一体、お前は誰なんだ」 ホークスの幼少期 「鷹見啓悟という名前とは今日でサヨナラだよ」 ホークスは、幼少時代のことを思い出していました。 それは、まだ自分が鷹見啓悟という名前のエンデヴァーに憧れている少年だった頃。 荼毘がホークスの本名を叫んだことが引き金になっているようです。 幼い頃のホークスは、エンデヴァーが自身を救ってくれたように「みんなを照らせるヒーローになりたい」と思っていたのでした。 真の要注意人物は そして現在。 ホークスの「お前は誰だ」という問いに対して、荼毘は不敵な笑みを浮かべて答えました。 さらに荼毘は「お前は俺をマークすべきだったんだ」と続け、再度に「俺はステインの意志を全うするものだ」と答えます。 驚きのあまり何も言えないホークスに対して、荼毘は「じゃあな」と言ってとどめの一撃を放つのでした。 劣勢のミルコ ドクターがいる病院内での戦闘シーンに移ります。 ミルコVSハイエンド脳無の戦いが続いていましたが、だんだんと攻撃の精度を上げてきたハイエンド脳無に対してミルコは疲労の色が強く見えるようになってきました。 ミルコは、ハイエンド脳無との戦いは面白いが「今はドクターの確保が優先」と考え、ドクターの元へ走り出します。 ドクターの元に辿り着き、ドクターを蹴り上げようとしますが、ハイエンド脳無によって足を攻撃されてしまうミルコ。 エンデヴァーと常闇の登場 ミルコは激痛に耐えながらも、「ヒーローは絶対にあきらめない」と自分自身に言い聞かせます。 と、その時ミルコの元にエンデヴァーが到着し、ハイエンド脳無を一気に倒していくのでした。 そして、さらに場面が変わって超常解放戦線アジト内。 荼毘の攻撃によって大ピンチのホークスの元に現れたのは、なんと常闇で・・・。 ldblog. jp 「ヒロアカ267話ネタバレ最新確定予想!明かされる荼毘の正体と思惑のその後」と題してお送りしてきました。 ヒロアカ最新話267話のネタバレ予想、いかがだったでしょうか? 前話である266話ではトゥワイスの生死が気になる所でしたが、しばらくは「トゥワイスの生死は不明」のまま物語が進んでいくのではないかと予想しています。 しかし実はトゥワイスは生きていて、ヒーローVS超常解放戦線の争いがいよいよ大詰めになってきたときに「ばーん!」と登場して、「実は生きてました」みたいな展開になるのではないかと。 youtube. youtube. youtube. 週刊少年ジャンプで連載されている『僕のヒーローアカデミア』こと『ヒロアカ』ですが、アニメ化、映画化と... 大人気ヒーロー漫画の僕のヒーローアカデミア 通称ヒロアカ)。 物語の序盤からその存在が示唆され... アニメヒロアカの4期の放送が、来週いよいよ最終回となりました。 このまま終わられたら困りますよ... 漫画村や星野ロミが閉鎖されてから、現在も漫画を違法にアップロードしているサイトがあるのはご存じですか... 週刊少年ジャンプで連載されている『僕のヒーローアカデミア』こと『ヒロアカ』ですが、アニメも4期がそろ...

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