スーパーバグ 予言。 インド人の少年の予言の件(オリジナルビデオからの付加的情報あり) | 未来予測の部屋

インドの少年のコロナ予言的中 12月に2日で死ぬ新型ウイルスが流行 治療薬なし

スーパーバグ 予言

スーパーバグって普通は、ウイルスではなく「細菌」に対して使う言葉だけど…。 超多剤耐性菌の事。 そもそもそれ、「予言」でも何でもないよね 笑 もう何年も前から「実例」が見つかってるし。 人間って、躍起になって抗生物質などで細菌をやっつけようとしてきたけど、それで全てを撲滅できる事は稀で、大抵は「耐性」を持つ細菌が現れる。 で、細菌には、異なる細菌間で「遺伝子の水平伝播」が起こる事がある。 遺伝情報(生物の設計図)って、普通は親から子に引き継がれるものだけど、親子関係や種族を超えて、それがやり取りされるって事。 つまり、耐性因子をもった異なる細菌同士で遺伝子情報が交換される事により、「複数の抗生物質に耐性を持つ」細菌が現れたりする。 これが、多剤耐性菌が生まれる基本原理。 現に、ありとあらゆる抗生物質が効かない細菌なんて、もうかなり前から見つかってる。 だから、抗生物質は乱用しないようにしよう!って世界中で言われるようになってるわけ。

次の

怖いです。

スーパーバグ 予言

伝えたいこと• 別名耐性菌、耐性バクテリア• 耐性菌は、菌が抗菌薬に対して生き延びるために、自らの性質を変えて耐性を得たもの。 抗菌薬を使い続ければ必ず一定量発生する。 抗菌薬が使われれば使われるほど、発生量は増える。 また、耐性は自然の原理なので、発生を減らすことはできても、無くすことはできない。 必ずもっと新しい抗菌薬が必要となる• 医療でのヒトへ抗菌薬処方だけでなく、畜産や農業での使用、環境への流出すべてが耐性菌の増加を促す。 よってこの全ての要素を踏まえた対策が必要 「One Health」アプローチ) 薬剤耐性、なぜおきる まずは、大事な基本用語集。 薬剤耐性とは、細菌が抗菌薬から生き延びるために進化することにより、既存の抗菌薬が効かなくなることです。 進化には、突然変異などいくつかの仕組みがあります。 また細菌には遺伝子を同じ菌でなくても共有するメカニズムがあるので、一度あらわれた遺伝子が他の菌にも共有され、耐性の仕組みは拡散することができます。 (耐性の種類、広まる仕組みはにも図入りで解説されています)。 このハーバード大学で行われた実験のビデオでは、耐性でなかった細菌が、たった数日で何度も変異を繰り返し、非常に高い1000倍の濃度の抗菌薬に対しても生き残れることが可視化されています。 薬剤耐性は、細菌が抗菌薬に「exposure」があればあるほど発生します。 Exposureとは直訳すると暴露ということですが、要は、抗菌薬に触れる機会が多ければ多いほど発生するということです。 また、薬剤耐性は細菌が生き延びようとする自然の原理なので、完全に止めることはできません。 抗菌薬に「触れる機会」が減れば、その発生の速度を抑えることはできますが、 遅かれ早かれ既存の抗菌薬には発生し、効かなくなります。 新しい抗菌薬の必要性は、未来永劫、どんなにAMRの対策が100点満点の状態で実施されたとしても、決して無くなることはありません。 また、この「触れる機会」というのは、感染症になってしまったヒトの細菌だけでなく、地球上全ての細菌に対して考える必要があります。 医療現場だけでなく、畜産・農業での抗菌薬の使用、それから、抗菌薬やその原材料が環境に流れだす環境汚染(主に抗菌薬工場や医療現場から)もすべて影響します。 これだけ複数の要素が関わって起こっているのがAMR薬剤耐性危機なので、対策もすべての要素をカバーする必要があります。 AMR対策のキーワードになっているのが「One Health」、すなわち、ヒト、動物、環境の全ての観点からAMRをとらえ対策をしていくというアプローチです。 「One Health」はどのAMRの議論でも必ず使われる定番の言葉になりつつあります。 ちなみに、抗菌薬の「量」の観点では、畜産使用のほうが医療よりも圧倒的に多いと考えられています。 例えば、米国の場合、使用量の75%は畜産。 日本の場合も、ヒト抗菌薬使用量が年間約580トンに対して、畜産の抗菌薬年間原末換算量が年間約830トンと報告されているので、畜産のほうが多い状況です 出典:。 適正使用の観点では、医療も大事なのは間違いないですが、この規模感からもわかるように畜産でのコントロールも非常に重要です。 また、量の管理だけでなく、人の治療で「最後の切り札」になるような薬剤は、医療現場で徹底的な適正使用の導入が求められています。 そういった薬剤は畜産で使わないようにしていくのはもちろんです。 日本でもそういった薬剤が、割合でみれば少量ですが、まだ畜産でも使われているのが現状です 出典:。 これだけ複数のAMR薬剤耐性危機の要因があるので、前出した「One Health」のアプローチは必須でしょう。 唯一の試練は、担当する国際機関や担当省庁が複数にまたがっているところではないでしょう。 グローバルでは、WHO 世界保健機構 、FAO 国連食糧農業機関 、OIE 国際獣疫事務局 の3組織がIACG(The Interagency Coordination Group組織間調整グループ)を設立し、連携しています。 想像するに、ステークホルダーが増えるほど、優先順位を決め足並みを揃えるのにも、時間を要することが懸念されます。 2050年の死因第一位は薬剤耐性菌。 対策はとにかくすぐはじめよう! Image by from カテゴリー 投稿ナビゲーション.

次の

インドの少年の予言とは?コロナ後の2020年これからどうなる|Susanの部屋

スーパーバグ 予言

2020年これからどうなるのか?ちょっと気になりますよね。 米オンライン紙「International Business Times」(4月4日付)によると、14歳のインド人占星術師アビギャ・アナンドくんが、 新型コロナウイルスの出現を昨年8月22日に投稿したYoutubeで既に予言していたことが明らかになったそうです。 今回はその少年は誰なのか?その予言内容を紹介したいと思います。 コロナ後を予言していたインド少年とは? 覚えている方はいますか?私と同じアラフォー世代であれば、手から灰を出すサイババ(サティヤ・サイ・ババ)という男性を覚えていますか? 今回の少年はそのサイババの弟子で、アビギャ・アナンドというインドの14歳の少年だそうです。 予言内容とは? アナンド君はこの予言を占星術で占ったそうです。 2019年11月からウィルスによるパンデミックが発生• 2020年3月~4月をピークとして世界的に困難な時期になる• 経済や航空サービス分野など世界は様々な困難に直面する• 5月29日以後徐々に収束していくが、6月の終わりまで世界では良いことはない。 本格的な収束は7月。 2020年12月20日から新種のウィルスが出現する• 人類は、新型コロナウィルスに対するワクチンを開発するかもしれないが、 2020年12月20日~2021年3月31日までの期間は、スーパーバグ(超耐性菌)が現れる。 そのウィルスが、今回のコロナよりも深刻なものになる。 世界で同時多発的に発生• 感染経路も分からない• いかなる予防措置も効果がない(治療薬もない)• 人間の共業(=集団としての責任)によって起こる• 全人類が覚醒してようやくこの疫病を乗り越えることができる• 対策として、免疫力を高めるために有機野菜を食べること。 特にウコンが良い。 とにかく栄養と睡眠、メンタルマネージメントが大切 ひいっ 元も子もない。 こわすぎます。 アナンドくんの予言動画 英語です。 投稿日は2019年8月22日となっているので、本当に予言していたという事ですね。  対策は? アナンド君の動画にもありましたが、結局は メンタルマネジメントが大切で、栄養と睡眠をたっぷり取り、免疫力を高めていけば、おのずと未来が開ける。 ということ。 よく食べてよく運動してよく眠る よく言われていることですが、まじめに守る事は本当に大切ですよね。 わたしも 出産後原因不明の手湿疹に4年半悩まされましたが、完治に至ったのはやはり 生活習慣(特に食生活)の改善でした。 食事から体はできています。 その時にとても実感しました。 その時の食事改善法については、に詳しく書きましたので、是非参考にしてみて下さいね。 簡単ですが、手湿疹だけではなく、体質改善にとても良い方法だと思います。 不摂生な生活を送っていた人は、今回のコロナ騒動を機に生活習慣を変えた方がいいかもしれませんね。 まとめ アナンド君の予言はあくまでも占いによるもの。 悪い予想は外れることを期待したいです!! 自分自身のことはもちろん、この先長くこの世界を生きていくこどもの母としても気になります。 この先も長く平和な日常を幸せに過ごしていってほしいと切に願います。 国のトップは地球上一体となって、次の秋冬までにできる対策を仲良くやってほしいものです。 個人個人でも、免疫力を高めるように、できることをやっていきましょう!.

次の