ハード パン レシピ。 ハードパンとソフトパン

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ハード パン レシピ

Contents• こねずにつくる簡単ハードパンのレシピ 材料をボウルに入れて混ぜ混ぜして生地をつくります。 こねる作業がないだけでパンづくりはホントにらくちんになるなぁといつも思う。 そこに水を入れて全体を混ぜ混ぜ。 生地がまとまってくるのでがんばって混ぜる。 スパチュラとか木ベラで生地をたたむようにして混ぜていくと良いかと思いますよ。 ここ、手が汚れないのは良いけど少しめんどいです。 でも全体が均一になるようにがんばって混ぜてみてください。 数分がんばると疲れちゃうと思うので、ボウルにラップをして、夏場なら10分程度休憩。 生地を休ませる目的なので、冬場など室温が低いと生地がゆるみづらいため少し時間を長くしてください。 休憩終わったらまた2分くらい、スパチュラで生地をたたんだりひっくり返したり。 生地のきれいな面が上にくるような気持ちでまとめたら、乾燥しないようにラップをしてそのまま一次発酵。 夏場なら室温で40分くらいかなぁ。 生地がふたまわりほど大きくなるまで一次発酵。 生地表面に気泡がすけて見えるような感じなるのは過発酵なので、そうなる前に次の工程に進みましょう。 発酵が終わったら成形しますよ 発酵終わったら、台の上にカードを使ってボウルから生地を出します。 生地のきれいな面を上にして、手に粉つけて表面を軽くたたいて均一にしつつガス抜き。 台と生地の間にカードを差し込むようにして生地を持ち上げて、きれいな面を下にします。 長方形ぽく整えられると良いんだけど、難しいようなら楕円で、できるだけ均一な厚さになるようにしておきます。 粉がついていないベタベタした面が上になっているはずなので、この面はたたむことになるため、あんまり粉をつけないように。 上からと下からたたんで横長のかたちに整えます。 上下の生地に重なりができて大丈夫。 手にうすく粉をつけてぽんぽんと表面を平らに。 上下を二つ折りにしてさらに細長になります。 この時はたたんだところをしっかり閉じて、生地同士の接地したところを指先でつまんでおきます。 手のひらに粉ふって、生地表面にも少し粉ふって、ころころ転がして形をととのえる。 細くしたかったら細くしても良いんだけど、難しいと思うので均一にする程度が良いかと。 形が整ったら生地表面に多めに粉をふっておきます。 裏にも粉がつくように少し転がして。 閉じた面を下にしてオーブンシートの上に置いてしばらく放置します。 大きめのケースがあれば中に入れて乾燥から守ってあげると良いんだけど、なかなかないと思うので、相当乾燥している室内でなければ軽く霧吹きする程度で良いかな。 焼くときは高温で焼くのがポイント 夏場なら20分〜30分で焼成に進みたいので、予熱はそれに合わせてオーブンを最高温にしておきます。 (うちの場合は最高温での予熱に15分かかるので、10分くらいおいたら予熱を開始してます。 ) 予熱の際にはできれば天板っも熱くしておいたほうがパンが釜伸びします。 天板ごと予熱する場合は、パン生地とオーブンシートを平らなダンボール切ったやつとかに乗せておいて、焼成のときにオーブン庫内に滑り込ませるんだけど、これも難しいかもしれないので、慣れてない人はムリせず天板の予熱はなしで。 予熱完了して二次発酵の完了したら、パン生地の表面に深さ2mmくらいの切り込みを入れます。 <クープね。 ハードパンは生地自体ののびた悪いので、切り込みを入れておかないと生地が伸びることができずにむぎゅっとした硬いパンになってしまうことがあります。 クープは先に入れておくと乾燥してそこから割れなくなるので焼く直前に入れること。 慣れないうちはタテに1本だけのクープが失敗しづらいです。 3本ななめに入れたりすると売ってるバゲットみたいになるけど、慣れないひとは1本のほうがカッコ良いパンになると思います。 熱くなっているオーブンに生地を入れて、庫内に急いで霧吹きをして、18〜20分くらい焼成。 (成形時に細くした場合は15分くらいでも良いかも。 )温度は高いままで良いんだけど、ガスオーブンの場合はパワーがありすぎるので200度くらいにしたほうが良いかな。 オーブンにスチーム機能がある場合は途中でスチーム入れてあげてください。 湿度が高くなっているほうがパン生地がのびるので。 焼けたら完成〜。 翌々日以降は少し硬くなってきてしまうので、トーストして食べるのが良いと思います。 寒い時期ならオニオングラタンスープとかもおいしい。 オニオングラタンスープの場合は食パンとか副材料が入ったパンよりも、ハードパンのほうがおいしいので、このパンはちょうど良いのです。 あと、このタイプのハードパンには練乳のクリームもすごくよく合う! 練乳クリームのレシピも書いておきますよ。 室温にしたバター40gを小さめの泡立て器でねりねりして、練乳を25gくらい加えてさらにねりねり、粉糖でもグラニュー糖でもきび砂糖でもいいので、砂糖を10g加えてさらにまぜまぜ。 これを薄く切ったハードパンをトーストしたやつにぺとっとつけて並べていくと、うちの子たちがどんどん食べます。 わんこそばかと思うくらいに、置いたそばからどんどん食べる。 笑 まぁ、甘いしお菓子みたいなもんなので。 数日たってしまったら薄くスライスしてラスクにしてもおいしいです。 有塩バターをねりねりしてお砂糖加えたものを塗って低めの温度でじっくり焼くだけ。 アイシングとかでもおいしいし、しなもんをふってもまた違ったおいしさ。 しょっぱいもの、甘いもの、いろいろ楽しめると思いますのでご活用くだされ。 あと、おいしいのができたら私にも教えてください。

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【みんなが作ってる】 ハードパンのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

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ささやかではありますがお礼としまして、 ただいまからご家庭で簡単にお試しいただける 食パンの作り方WEB講座を開催いたします! このパンの作り方の特徴は、 焼く前日にパンを捏ね、 一晩生地を寝かせた(低温発酵)後に 翌日に2次発酵をさせてオーブンで焼きあげる いわゆるオーバーナイト法(一晩越す)製法です。 この方法の メリットは以下の3つです、 1、パンを手でこねるのが実質10分だけで済む。 (普通は30分以上かかる) 2、微量のイーストで長時間の発酵時間をとるので 小麦の風味を最大限に引き出すことができる。 (時間を短縮したい場合はイーストを増やします) 3、体力的にとっても楽ちんな作り方なので、 何度もやってみようと思える。 つまり、とっても実践的なつくり方なのです。 ややこしい作り方や、いくら手作りでも 毎回へとへとになってしまったり 体力を使って捏ね上げなければならないようでは また作ろうという気がおきませんね。 そして何より強調したいのは、 楽ちんなのに、 美味しいパンができてしまう! という事実。 捏ねあがった生地を冷蔵庫で一晩眠らせることにより 生地からうまみ成分が湧き出して、 香りの強いパンが出来上がります。 (低温長時間発酵法) この方法は時間がかかるためパン教室などでは めったに教えてもらえない製法です。 (この製法では一日でできないのでパン教室では不可能かも) 時間に制約されないご家庭では 本来はこの製法こそ最も適しています。 加えてこの製法はぱぴ・ぱんが パン作りの基礎の基礎に置いている製法です。 おいしいぱんを作るのに 時間をかけた発酵にまさるものはありません。 大量生産店はどうしても時間を短縮せざるを得ません。 そのためには一定量のイーストや 添加剤をいれることになってしまいます。 時間さえかけることができれば微量のイーストと シンプルな素材のみで十分においしいパンは焼けます。 彼女も今日が始めてのパン作りです。 わくわくドキドキ はたしてうまくいくのでしょうか〜!? 応援よろしくおねがいいたします! 用意するものと材料 材料 1小麦粉(日清カメリア) 180グラム 2インスタントイースト 2グラム 3塩 4グラム弱 4砂糖 7グラム強 5牛乳 6グラム 6無塩バター 9グラム (やわらかくしておく) 7お水 120グラム 用意するもの パンの型(下段に説明あり) 上記材料を大きめのボールに全て入れます。 4番まで入れたところで一度よくかき混ぜます。 残りの材料 水・牛乳・バターを入れます。 7番まで全て入れたら手を使ってゆっくりこねます。 まとまってきたらボールから出してテーブルの上でこねます。 この時はまだ手にまとわりつきますが、手の平のつけ根で 生地を伸ばしてまとめて伸ばしてまとめてを数回続けます。 手にくっつかなくなってきたら いよいよ本こねです! ここからいよいよ本番ですよ^^ 餅つきのように「よいしょっ!」と気合をいれながら 力を込めて生地をテーブルの上にたたきつけます。 たたきつけた生地を勢いにのって そのまま2つに折りにします。 90度向きを変えます。 そしてまた持ち上げて 「よいしょっ!」とたたきつけます。 この作業を 100回を目安 に繰り返します。 (通称100回パンといいます) ここでしっかり捏ねることが美味しいパンを焼く ポイント1です。 (こんちくしょう!とか言いながらやるとパンがまずくなりますよ〜(笑) 表面にツヤが出てきたらできあがりです。 もし100回やってもまだザラつくようでしたら150回ぐらいまでは続けてくださいね。 時間にして約10分です。 この作業が終わったらもう力仕事は終わりです。 『上手にできました!』 ボールに生地を入れてラップで空気が入らないように密閉します。 そのまま冷蔵庫に入れて。 今日の作業はおしまい。 例えば 夜の9時にこね上げたとします。 (9時に上記の作業を終了する) 冷蔵庫に翌日朝6時まで生地を寝かせます。 朝6時になったら生地を出します。 室温(25度〜30度)で10時まで(3時間)発酵させます。 (冷蔵庫から出した直後) (3時間後の状態) 2倍近い大きさに膨らんで、指で押すとふんわり凹んでもとに戻ってこなければOK! (まだちょっと生地が硬さがあるなと思ったらやわらかく感じるまで発酵させてください) ポイント2 ここの発酵具合が美味しい生地を作ります。 あわてずしっかり発酵させてくださいね。 粉をひいた作業台に出して生地を2等分にします。 ぱん!ぱん!と生地をたたいて中の空気を抜きます。 くるくるまわして丸い形にします。 (うまく出来なかったら手のひらにのせてこんな感じでやってくださいね。 上手に生地が丸まらなかったり、張りがなかったら 写真のようにお尻をつまんであげてくださいね。 この状態で15分間休ませます。 (ラップをそっとのせて 乾かないようにします。 ) その後また、手で ぱん!ぱん!たたいて空気を抜いて くるくる回して張りのある生地に仕上げます。 そして型の中へ入れます。 型に入れたら大きなビニール袋( スーパー袋でOK)に入れて空気を遮断します。 そして 25度〜30度で 90分から120分を目安に最終発酵に移ります。 (夏場は常温、冬場はコタツの中など) 30度で約90分後の発酵状態です。 軽く押して ふんわり感としっとり感を同時に感じたらOK ( 硬くてどっしり はまだ早い。 (約30分) 冷蔵庫で一晩寝かせる(約9時間) 2日目 AM7:00 スタート! 生地を冷蔵庫から出して常温で二次発酵(約3時間) 分割して丸めて、生地を休める(約20分) 成型して型に入れて最終発酵(90分〜120分) オーブンで焼く(25分〜30分) PM12:00 焼き上がり! *パンを焼く型はぱぴ・ぱん店頭にて150円で販売しています。 フランス製(木製)で5回くらいパンを焼くことができます。 *無塩バター(よつ葉)も500グラム550円でお分けしています。 *インスタントドライイーストは1・2回分は差し上げますので 店頭でお声をおかけくださいね。 トモコさんの感想 『はじめてでしたけれど とっても楽しくできました。 生地を捏ねるのは思ったより 力がいりましたが100回だと 思ってがんばりました! とっても香りのいいパンが わたしにも焼けてうれしいです!』 (補足) <難しそうに感じる> 文章で説明すると、なかなか表現しにくく、やや複雑に感じるかもしれませんが、 要は、こねあ上げたら冷蔵庫に入れてあとは待つ時間がほとんです。 時間がきたら5分ぐらいづつの作業があるだけなので、 待っている時間はおそうじをしたり、ちょっとのお買いもの ぐらいだったら外出も可能です。 イーストが少なめですので発酵もゆっくりです ちょっと目を離したすきに、過発酵になったりしません。 そんなに気をつかうことなくゆったりとパン作りを楽しんでください。 休日の比較的ゆったりした時に、時間の流れを感じながらパン作りをするのも いいものです。 <時間を短縮したい> もし、時間をもう少し短縮したい場合はイーストを3グラムにしてみてください。 冷蔵庫から出した後の工程を3分の1ぐらいずつを目安に、 短くして作ることが可能です。 <パンの型がない> 型がない場合は、丸型のパンを2つ焼く気持ちでオーブンの鉄板に直に (クッキングペーパーを敷いてもOK)乗せて発酵させくださいね。 (100回パンで作ったサンドイッチ) 以上が実演パン講座でした。 みなさんのご家庭でおいしいパンの香りがたちのぼることを願っております。 もし、わからないことがあったら何でも聞いてくださいね。 () パン作りはレシピだけではうまく作れません。 その日の気候や作る場所で 出来あがりが違ってきます。 何度か試してみて始めてコツがつかめるものです。 一度うまくいかなくても何度かトライしてみてください。 その過程でわからないことがあれば よろこんでアドバイスさせていただきます。 そして・・・ おいしいパンが出来上がったら 是非報告をお待ちしています。 () パン作りの楽しさや難しさを皆さんと 語りあえる日を楽しみにしています。 ありがとうございました。

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