タイ 銃 乱射。 【銃乱射事件】タイ、ナコンラチャシマ(コラート)のTerminal21で銃乱射と立て籠もり|海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

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タイ 銃 乱射

2020年2月14日 PJA NEWS 速報:バンコク ナショナルスタジアム裏で男が銃乱射し立て籠もり!拘束 速報です。 本日の2020年2月14日の朝4時頃、男がバンコクのナショナルスタジアム裏のチュラソイ10の建物に立て籠もり、銃弾を多数射撃する事件がありました。 パタヤ現地メディアのThe Pattaya Newsは次のように伝えています。 写真はThaigerより、The Pattaya News報道 本日の2020年2月14日の朝4時頃、44歳のタイ人の男が、バンコク中心部のナショナルスタジアムの裏にあるチュラソイ10にある洋服店の屋上に上り、銃弾を数十発乱射しました。 現在までにわかっている限りでは、男は銃を空に向けて発射していた事から、銃撃による死者や負傷者の報告はされていません。 しかしながら、バンコク中心部での銃乱射事件により街は大パニックとなっていました。 タイでは先週も、2月8日に以下のコラートのTerminal21での悲惨な大量殺人と立て籠もり事件が起きたばかりです。 PJA NEWS 続報:Terminal21惨殺事件、犯人を射殺!死者25人に 動画付き 2020年2月9日 このような拳銃を使った乱射事件が衝撃的に報道され、余計に同様の事件や愉快犯の事件などを引き起こしている可能性もあります。 タイが銃社会である事の危険性も実感させる事件となっています。 在タイ日本国大使館からも緊急で注意喚起が出ていますので、以下に転載します。 皆様も安全確保には十分ご注意下さい。 また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合には、大使館に御連絡下さい。 以下、転載 【緊急】バンコク・チュラソイ10付近における銃発射・立て籠もり事件 報道によると,本日2月14日午前4時頃,バンコク・ナショナルスタジアム裏付近のチュラソイ10(Chula Soi10)において,男が銃を少なくとも50発程度発射するなどしたとのことです。 現在のところ,負傷者等は出ていないとのことであり,犯人はすでに拘束されたとのことですが,邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合には,大使館にご連絡ください。

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【銃乱射事件】タイ、ナコンラチャシマ(コラート)のTerminal21で銃乱射と立て籠もり|海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

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射撃場に行けば一般人や観光客でも体験できるほど身近に銃がある バンコクでタイ人警官が外国人を射殺。 2018年12月12日早朝にそんな事件が発生した。 タイ国内でも各メディアが報道したが、日本人の感覚からすると驚くほどあっけなくそのニュースは沈静化している。 事件から1か月が過ぎた現在、そんな事件があったということを在住外国人たちでさえも忘れかけているほどだ。 この事件は昨年12月12日未明、外国人観光客が多く集まる歓楽街付近、スクムビット通りソイ11のパブでこの警察官と35歳のフランス人観光客がもめ事を起こしたことが発端となる。 ふたりが殴り合いをしたのだが、ある報道では女性の取り合いが原因だという。 そして、このケンカはフランス人が勝ってしまった。 一度自宅へと逃げ帰ったその警官は銃を持ち出し、別の場所に移動していたフランス人をみつけ射殺した。 この警官は在タイ日本大使館が近いルンピニー署の警察官で、同日中に勤務先の警察署に出頭し、逮捕されている。 交差点にある警察官詰め所。 交通警察官はあまり銃を使わないが、機動隊や麻薬関連の部門は容赦ない 例えば、2018年だけで見ても5月には中国人女性の誘拐で逮捕された6人の犯人のうちひとりが警察官だった。 9月には運転中の車内で妻と口論になった警官が、妻の7歳の連れ子の前で妻を射殺し、自身も拳銃自殺を図っている。 タイは誘拐事件はあまり起こらないのだが、起こるとすれば被害者は子どもではなく大人が多い。 身代金を本人から強請るためなど、事情が日本とはやや違う。 そんな誘拐犯が警察官だということもざらにあるのだ。 着用する警察の制服で近づきやすいことや、署内の端末を使えば資産状況など様々な情報収集もできることで、つい犯行に及ぶのかもしれない。

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タイ乱射事件、立てこもりの兵士を射殺 27人死亡 :日本経済新聞

タイ 銃 乱射

【AFP=時事】(更新、写真追加)タイ東北部ナコンラチャシマ(Nakhon Ratchasima)市で銃を乱射した兵士がショッピングモールに立てこもった事件で、タイ警察は9日、容疑者の男を射殺したと発表した。 タイを震撼(しんかん)させたこの事件は、発生から17時間近くたって終わった。 タイのプラユット・チャンオーチャー(Prayut Chan-O-Cha)首相は同日午後、容疑者によって26人が殺害され、犯行の動機は「個人的な問題」だったと明らかにした。 警察の犯罪制圧部門の責任者は同日午前、AFPに対し、「30分前」(日本時間9日午前11時)に軍の上級曹長ジャカパン・トンマ(Jakrapanth Thomma)容疑者は死んだと述べた。 保健省と警察トップも容疑者が死亡したと認めた。 警察の報道官は、警察の特殊部隊が容疑者を殺害したと明らかにした。 ナコンラチャシマの医師は報道陣に対し、「正式な人数は死者が20人、負傷者が42人で、負傷者のうち9人が手術を受けている」と述べ、先に伝えられていた死者21人という情報を訂正した。 防犯カメラの動画から作成した静止画(2020年2月8日撮影、同月9日静止画作成)。 その後9日午後になって、プラユット首相は負傷者が運び込まれた病院の前で、容疑者によって殺害された人は民間人と治安要員の計26人で、最年少は13歳の少年だったと明らかにした。 犠牲者の大半はショッピングモールとその周辺で殺害されたという。 防犯カメラの動画から作成した静止画(2020年2月8日撮影、同月9日静止画作成)。 またプラユット首相は、犯行の動機は住宅の売却に関連する「個人的な問題」だったと述べ、 「タイでは前例のない事件だ。 このような事件は今回で最後になることを望む」と述べた。

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