ひふみ プラス 掲示板。 ひふみプラス:組入銘柄情報

ひふみ預言掲示板

ひふみ プラス 掲示板

Contents• [スポンサーリンク] 日本の将来性と「ひふみプラス」の関係 日本の人口が減ると株価も下がる?? 上記でコメントを引用した知恵袋では、以下のような理由から、「ひふみはやめておけ」と述べられています。 日本株が今後10年、20年と値上がりする、と予想するなら、ひふみプラスに積み立て投資するのはOKですよ。 しかし、 日本は今後急激に人口減少が進み、株価は低迷する、と予想するなら、投資は控えた方がベターでしょうね。 確かに、人口減少で株価が下落・・・という未来は多くの方が抱いている、暗い日本の将来像だと思います。 しかし、実際のところ、 人口が減少したから本当に株価が下がるかどうか、は誰にもわかりません。 少子高齢化に伴い、大幅な人口減少を経験した先進国はまだないからです(日本は世界の人柱になる国ですw)。 とある見解によると、日本の場合、株式や投資信託等の金融資産を持つ層は60歳以上に偏っているため、この層が高齢化することで株価の下落圧力を受けるかもしれない、との指摘があります。 日本においては、60歳代においては依然株式の保有比率が高いが、70歳代においては株式の保有比率が低下している。 以上から、今後、「団塊の世代」と呼ばれる第一次ベビー・ブーム世代が70歳代になると、日本の実質株価は低下圧力を受けることが予想される その一方で、日本市場には外国人投資家もかなりの割合で参入しているため、個人的には高齢化による株価の下落は限定的なのでは?と思います。 でも、「ひふみプラス」の投資先って日本だけじゃないよね すでにご存知かと思いますが、2017年11月現在で、 「ひふみプラス」は海外の株式市場にも進出しています。 ほら、組み入れ銘柄を見てくださいよ! 2017年11月7日時点で一番投資している先はマイクロソフトじゃないですか! これは目論見書のスクリーンショットを切り抜いて貼ったものですが、3番目に注目です。 外貨建資産への実質投資割合制限を設けません このことは、将来「ひふみプラス」のポートフォリオの100%が米国株や欧州株になる可能性を秘めています。 日本市場を捨てるのは悲しいところではありますが、少なくとも 「人口減少で株価が下落する日本市場とともに沈没していく」という未来はないと思いますが、いかが感じるでしょうか。 藤野さん(社長)は外国の会社も訪問してスリッパのチェックとかしてるんですかね・・・ 基準価額すごい高いけど割高じゃないの? ところで、 「ひふみプラス」に興味を持っている個人投資家の一部は、「「ひふみプラス」が割高だから買えない」と考えています。 2017年11月29日現在で、「ひふみプラス」の基準価額は4万円に達しています。 投資信託が当初1万円から始まることを考えると、かなりの成績です。 そこできっとあなたが考える疑問。 「4万円の基準価額って割高じゃないの」 これはよくある誤解です。 投資信託の基準価額の割高・割安はありません まったく同じインデックスファンドを比較してみると この話は、まったく同じものに投資する2つのインデックスファンドを例に挙げるとわかりやすいです。 例えば、• ニッセイTOPIXインデックスファンド• eMAXIS TOPIXインデックス はどちらも東証株価指数(TOPIX)に連動する投資信託です。 どちらも同じものに投資しているにも関わらず、両者の基準価額は1万円近い差があります。 ニッセイTOPIXインデックスファンド:2015年4月27日設定• eMAXIS TOPIXインデックス:2009年10月28日設定 より基準価額の高いeMAXIS TOPIXインデックスはより長期間運用されているから、基準価額が高いのです。 しかも2009年と言えば、TOPIXも底値だった時代ですしね。 「ひふみプラス」はいっぱい利益を積み上げたから基準価額が高い 「ひふみプラス」はTOPIXをアウトパフォームする、優れた成績を残してきたのは良く知られています。 優れた成績を出してきたからこそ、一人当たりの利益が積み上がった結果、基準価額は4万円にも達しています。 「ひふみプラス」の基準価額が高いのは、割高なのではなくて、高い運用成績を出してきた証拠です。 将来的には投資口数の分割も?? ただ、それでも投資信託の基準価額が高くなりすぎると、投資家が投資を躊躇するのもよくある話です。 そのような場合には、投資口数を分割したり、敢えて分配金を出したりして、基準価額を下げるケースもあります。 例えば、口数分割して基準価額2万円代ぐらいまで引き下げたら、また半端ない勢いで資金が流入するんじゃないでしょうか。 余談:いまさらながら、ひふみ投信に口座を開設しました 余談ですが、「ひふみ投信」に口座を開きました。 「ひふみ投信」と「ひふみプラス」って何が違うの? 「ひふみ投信」と「ひふみプラス」の違いは下記を。 [スポンサーリンク] まとめ• 2017年11月時点で「ひふみプラス」は海外にも投資しており、今後、投資割合を増やす可能性もある• 基準価額が4万円と高いのは、利益を積み上げてきた証拠。 割高・割安といった観点では見ない• でも、基準価額が高すぎると個人投資家も投資しにくいので、口数分割などを通じて基準価額を下げる可能性もあると思う というわけで、今からでも「ひふみプラス」を買いたい方は買えばいいと思います。 SBI証券や楽天証券を利用するとポイントがついてちょっぴりお得です。

次の

私が ひふみ投信を選ばない理由

ひふみ プラス 掲示板

年金の足しにするため、運用資産を定期的に取り崩したいというニーズは大きいです。 また、「毎月分配型ファンド」で不労所得を得たいという方も多いでしょう。 しかし、個人投資家に人気の投信「 ひふみプラス」は 分配金を出さないファンドとして知られています。 また、証券会社を通じて販売する「ひふみプラス」の他に、直販口座である「ひふみ投信」もありますが、こちらでも分配金を出した実績は過去に一度もありません。 しかし、 ひふみプラスを強制的に「毎月分配型ファンド」にする方法はあります。 この方法を使うことで、 ひふみプラスで資産を増やしながら、毎月安定的な収益を得ることが可能です。 なお、今回紹介する方法は、ひふみプラスにかぎらず、分配金を出さないその他の投資信託にも使えます。 投資信託定期売却サービスを利用する 投資信託が分配金を出さない場合でも、SBI証券や楽天証券の提供する「 投資信託定期売却サービス」を活用することで、保有中の投資信託を定期的に現金化できます。 このサービスは手数料などは一切かからないので、 無料で利用可能です。 投資信託定期売却サービスで分配金相当額を毎月自動的に解約するよう設定すると、 毎月分配型投信と同様の効果を得ることができます。 「投資信託定期売却サービス」はSBI証券・楽天証券が提供するサービスなので、この方法を使うには• SBI証券(または楽天証券)でひふみプラスを買付する• 現在保有中のひふみプラスをSBI証券(または楽天証券)に移管する のどちらかが必要です。 現在保有中の投資信託や個別株式をSBI証券や楽天証券に移管する際の、 移管手数料は無料です。 あわせて読みたい: 投資信託定期売却サービスの使い方 SBI証券・楽天証券の投資信託定期売却サービスでは、• 毎月コース• 奇数月コース• 偶数月コース• 年2回までのボーナス月コース の選択が可能です。 (いずれも利用は無料) いずれかのコースを選択することで、毎月分配金として受け取ったり、隔月で受け取ったり、また給料のように年2回のボーナスのような形で現金を受け取ることができます。 投資信託の定期売却日も毎月1日~27日までで自由に選択可能です。 また、「投資信託定期売却サービス」は 1,000円以上、1円単位で設定できるので、運用資産が少ない方でも分配金相当額のみを定期的に現金化できます。 SBI証券の投資信託定期売却サービスは、「金額買付」および「積立買付」で購入したファンドのみが利用対象です。 残念ながら「口数買付」で購入したファンドはこのサービスを利用できないため、一旦解約して「金額買付」または「積立買付」へ変更する必要があります。 なお、SBI証券では ひふみプラスは購入時手数料0円の「ノーロード」で販売されています。 また、解約手数料や信託財産留保額などは発生しませんので、ひふみプラスを一旦解約してから新しく買付しても余分なコストはかかりません。 そこから 即日出金したい場合は、SBI証券の「ATMカード」を使うことで、コンビニATMなどを通じて 証券口座から直接出金することが可能です。 ただし、この場合は出金手続きに1~2営業日かかります。 分配金利回りを何パーセントに設定すべきか 「投資信託定期売却サービス」を使って、ひふみプラスを毎月分配型ファンドにした場合、どれくらいの金額を定期売却すれば良いのかは悩ましいところです。 定期売却金額を大きく設定しすぎると、運用資産が目減りしてしまいますので、運用資産を増やしつつもその一部を現金化していくというのが理想です。 そのための考え方として、いくつかのポイントがあります。 100万円投資している場合の26. 82%は26万8,200円。 これを12ヶ月で割り算すると、毎月22,350円を投資信託定期売却サービスの定期売却金額に設定すれば、運用資産を減らさずに毎月分配型が受け取れる。 とはいえ、ひふみプラスの過去5年間のリターンはかなり高めなので、 今後もそのパフォーマンスが持続するとは限りません。 そこで今度は、 東証一部全銘柄の配当利回りの平均を参考にします。 東証一部全体の配当利回りの平均は、記事執筆時点で1. 68%でした。 (株価状況によっても異なりますが、配当利回りの平均は1%~3%の範囲に収まることがほとんどです) よって、ひふみプラスの分配金利回りもそれと同額に合わせた場合、計算は以下のようになります。 100万円投資している場合の1. 68%は1万6,800円。 これを12ヶ月で割り算すると、毎月1,400円を投資信託定期売却サービスの定期売却金額に設定すれば、 運用資産を増やしながら、東証一部の平均と同じ程度の分配金を毎月受け取れる。 この方法であれば、分配金として支払わず再投資に回せる利益も十分です。 ひふみプラスでの運用を継続し、資産を増やしながら毎月分配金による安定した収益を得ることができます。 ひふみプラスが分配金を出さない理由 ひふみプラスが分配金を出さない理由は、「 分配金を再投資した方がリターンを最大化できるから(複利効果を最大化できるから)」です。 過去をさかのぼっても、ひふみプラス・ひふみ投信が分配金を出した実績はありませんし、これは将来も変わらないでしょう。 ひふみプラスを運用するレオス・キャピタルワークスもこのように回答しています。 「ひふみ投信」の決算日は毎年9月30日 休業日の場合には翌営業日 ですが、「ひふみ投信」は 分配金再投資専用の投資信託であり、分配金を現金でお支払いすることはありませんのでご了承ください。 なお、レオスの判断により分配を行なわない場合もございます。 この考え方や理由を理解するには、 投資信託や株式投資の利益と税金のことを知る必要があります。 投資信託や株式投資では、まだ利益確定をしていない段階の「含み益(評価益)」と、保有株式や投資信託を売却した時に発生する「確定利益(実現益)」が存在します。 日本の税法では、「 含み益の段階では一切課税しない」ことになっています。 つまり、含み益であれば利益が1億円になろうが10億円になろうが、 確定させない限り税金は1円もかからないのです。 しかし、保有している資産を売却したり、分配金を受け取ってしまうと、その時点で納税義務が発生します。 上記の理由から、顧客のリターンを最大化するために、ひふみ投信としては分配金は出さないという方針を貫いているのだと思います。 もし、 現金が必要になった場合は投資家が自分自身の判断で必要な分だけを解約すれば良いからです。 とは言え、年金の足しにするために投資をしていた人や、毎月分配金が得られることで心理的な安定が得られるというニーズがあることも事実です。 こうしたニーズに対応する方法として、分配金の出ない投資信託を定期解約することで毎月分配金型ファンドを実現する「 投資信託定期売却サービス」のようなサービスを活用することは、非常に有益だと思います。 ちなみに、投資信託定期売却サービスはNISAやつみたてNISA口座での買付は利用対象外なので注意です。

次の

悲報!ひふみプラスを100万円ぶん大人買い~大暴落地獄変~

ひふみ プラス 掲示板

これがどれほどすごいのか。 他の直販型投信と比べてみましょう。 お金を貸してほしい企業って、そんなにたくさんないでしょ? ひふみ投信CEOの藤野英人さん自身、「ひふみの今後」についてインタビューでこう答えています。 増えたお金にこれまで同様の運用スタイルで真面目に対応しようとすると行き詰まってしまうかもしれません。 私自身も、「カンブリア宮殿」出演後に純資産残高が急増したのを目の当たりにして、「どうやって対応すべきか……」と腕組みしました。 出典: しかし、今後進むべき道は見えていると言います。 ポストIPO 上場直後の企業 への投資についてはまだまだこれからも余地があります。 中略 有望な分野については「再生」を促すための資金提供もしていきたい。 そちらにも目を向けていけば、たとえ1兆円の純資産残高を集めても資金が足りないほどです。 「有望な投資先は本当にたくさんあり、むしろ資金は足りないくらいだ」ということですね。 大企業に比べると、小さな企業は資金をあまり必要としない。 小さな企業に積極的に投資してきたひふみ投信のファンドマネーは余ってしまうんじゃないか。 このような疑問に対して、2017年7月、藤野さんはオンライン記事でこのように答えていました。 過去3年間の株価パフォーマンス(上昇率)を見ると、 1)CORE30……24% 2)時価総額3000億円以上……48% 3)時価総額300億円以上3000億円未満……61% 4)時価総額300億円未満……41% 数字を比べれば一目瞭然だが、3)の「時価総額300億円以上3000億円未満」のパフォーマンスが、ほかのカテゴリーに比べて高い。 弊社が主な投資対象としている企業は、まさにこの「時価総額3000億円未満の3200社」だ。 当社の運用資産総額が3700億円になっても、投資対象としている市場の時価総額は118兆円もあるのだから、「運用難になる」のは考えにくい。 出典: 要するに、 ・「超小型」より「中小型」の方が稼いでる ・「中小」は需要も旺盛で、運用の幅は広い 確かに、「今後藤野さんに何かあったらひふみ投信はおしまい」って思うかも。 しかし、心配ないでしょう。 特にーを読んだりすると、「あ、これは藤野さんが退いても大丈夫だな」と思えます。 藤野さんも明言しています。 私に何かあったら湯浅が、湯浅に何かあったら私が、というようにお互いのバックアップ体制を築いています。 我々2人は同じようなキャリアを歩んできて、同等の能力を持っていますのでどちらかに何かあっても心配はありません。 2人ともに何かあったらどうするのか、という点ですがその場合には運用部長の渡邉(渡邉庄太運用部長)がいて、その下にも部下がいる・・という体制になっています。 大切なことは、運用の構想を考え、それを人に対して説明できる人材を多く育てることだと思っています。 中略 現在は外部向けにお話をできる人材が会社全体で13-14名います。 なので、全国6-7箇所でも同時にセミナーを行うことができます。 このようなことができる運用会社はおそらく他にないのではないでしょうか。 出典: この規模の企業で 顧客に対して理念を説明できる人が10名以上いるというのは驚異的です。 公式アナウンスではありませんが、 ひふみ投信の働きやすさについての書き込みです。 社内の風通しがよくて、理不尽な仕事の判断は行なわれません。 私が有望な投資先として選定した上場企業について、藤野社長も出席していたミーティングで取り上げたことがありました。 私はこの企業の業績の成長性が今後も見込める点を力説したあと、「ただし、企業風土としてはワンマン経営で、インターネット掲示板を見るとパワハラが横行しているようです」と説明したのです。 すると、藤野社長が「それは当社の投資先として、ふさわしい会社ですか?」と私に尋ねてきました。 私は一瞬言葉に詰まってしまいました。 続けて、藤野社長は「パワハラが横行している会社というのは、SNSが発達している現代社会では、いつか必ず消費者から批判を受けるし、必ず不祥事を起こします。 ダメです。 そんな会社に投資はできません」と、私の投資の提案は却下したのです。 ですが、私は却下されて安心しました。 レオス・キャピタルワークスは、実にまともな健全な精神を持った会社だと実感させられました。 出典: 中途入社の方の書き込みが本当であるとして、これは 社員が成長する社風。 実際、藤野さんを追いかけてレオスに入社し、実力をつけて独立した 伊藤琢さんって方は投資信託を立ち上げたんだって。 参照: 社員が社長として独立する、というのは人が育つ土壌がある証拠。 今後のひふみ投信が人材難になることはなさそう、と感じます。 今後のひふみ投信について、もう一言 これからの暮らしをよくする商品・サービスを開発する企業への投資が、今後もひふみ投信の事業の中心であり続けるのは間違いありません。 それに加え、ひふみ投信はこのようなことも考えているわけです。 有望な分野については「再生」を促すための資金提供もしていきたい。 そちらにも目を向けていけば、たとえ1兆円の純資産残高を集めても資金が足りないほどです。 先ほどと同じ箇所を引用 最近積立NISAを始めたものでその中にひふみプラスを取り入れようと考えていたのですが、色々調べてここにたどり着いたのでよろしければ意見をお聞かせ願えないでしょうか。 ひふみプラスは当初と中身が変化しつつあり国内株式の成長株狙いが難しいのが現状だと思っています。 またいくらメンバーが優秀でもそもそも日本そのものが低成長であれば運用は難しくて当然で、更に国内株式ということでひふみを選んでいたので海外株が増えるなら意味が無く、国内株にこだわるなら手数料のより安いemaxis国内などで良く、海外株を組み込むならひふみより良いものがありそれを選べばいいと思うのですがいかがでしょうか?現状だとひふみぷらすを積極的に選ぶ魅力は無い気がするのですが何か見落としているのでしょうか。 私はまだ20代の若輩者ですが正直今後の日本経済が明るくなる要素が全く無いのではと感じているので、そもそも国内株式に期待はしていないのですがあえて選ぶならひふみプラスはどうなのでしょうか? コメントありがとうございます。 あくまで個人の意見としてお聞きいただけると嬉しいです。 僕もともさんと同じように考えています。 つまり、今はひふみを買う時期ではないという判断です。 今は30代を折り返した僕も、資産運用を考え始めたのは20代後半でした。 たまたまひふみ全盛期に投資を開始したおかげで最終的には20万円ほどのリターンを得ることができましたが、潮目は1年前には変わってしまっていたようですね。 個別株も練習中です。 読んでいただいた記事より新しい時期に書いたものも、ぜひご覧ください。

次の