トイレ スッポン 使い方。 いきなりトイレが詰まったらやるべき「3つの直し方」【完全版】。原因と対策も解説。

トイレが詰まった時の対処法は?スッポンの使い方とアフターケアは?

トイレ スッポン 使い方

Contents• 1.ラバーカップの種類を知ろう ラバーカップには、洋式用、和式用があり、形も少し異なる。 自分の家のトイレに合わせて使い分けて行こう。 和式用 この画像にあるタイプは和式用ラバーカップだ。 先端が出ていない、幅が広がっているのが特徴だ。 洋式用 これが洋式用ラバーカップ。 先が出っ張っており吸引部分が、和式用よりも狭まっているのが特徴だ。 見た目は一目瞭然だろう。 あなたの家が、和式なら上記で紹介した方を用意して、洋式であればこのタイプを用意するようにしてほしい。 中には筒先を出し入れできる、両方兼用タイプもある。 その場合は両方に対応できるので、心配する必要は無い。 2.トイレの種類を知ろう 和式トイレ 続いて、トイレの種類を見ていこう。 この画像にあるのが和式トイレだ。 学校などに良くあるタイプで、最近では家庭では余り見かけなくなった。 しかし、家庭によってはこのタイプを使っている方もいるのではないだろうか? その場合は上記で説明した和式用ラバーカップを使用することになる。 洋式トイレ そして、これが洋式トイレだ。 あなたの家にはこのタイプのトイレが設置されているのではないだろうか? 一般家庭で一番多く普及しており、和式タイプは最近では珍しくなってきている。 この場合は洋式用ラバーカップを使用することになる。 そこで、この章では普及率の高い洋式トイレで詰まった場合を想定して説明していくことにしよう。 3.ラバーカップの使い方を知ろう ラバーカップは水が無い状態では効果がない。 その為、水がある状態にしておく必要がある。 現在トイレの便器に水が無いようだったらバケツなどでラバーカップの上くらいまで水を溜めておこう。 そして便器の穴にカップを当てるようにしよう。 カップを押すときは、カップ内の空気をすべて押し出すイメージでゆっくり押し付けよう。 このときにカップの中は真空状態になっている必要がある。 何度か押し付けているうちに、ピッタリはまるポイントがあるはずなので、探してみよう。 カップが押し込まれたら、次に引き上げてあげる。 引き上げる際のコツとしては、勢いよくやってあげることだ。 押すときはゆっくり、引き上げるときは勢いよくだ。 そして、カップを引き上げると水が吸い寄せられ、その勢いで詰まっているものが動いて詰まりが解消される。 何度か押して、引いてを繰り返しているうちに、水がスーと引いたら詰まりが解消されたサインだ。 このとき、詰まりの原因となっているものが逆流してきたら、便器から取り出して処分してしまおう。 もう一度流してしまうと、また詰まってしまう場合があるからだ。 しかし、詰まりが直ったとしてもすぐにハンドルを回して水を流してはいけない。 もし、詰まりが解消されていなくて、ハンドルを回してしまうと、便器内の水位が上がってきて、最悪の場合、便器から水が溢れ出す可能性があるからだ。 よって、まずはバケツなどで水を流してあげてスムーズに流れるのを確認してからハンドルを回すようにしてほしい。 また、でも詳しく書いてあるので合わせて読んでおこう。 3-1.便器に水が溜まっている場合 もし、便器内に水がかなり溜まっている場合は、バケツで水をすくってから、便器内の水量を減らしてあげよう。 また、トイレ用ラバーカップは、一般のラバーカップより飛び散りにくくなっているので汚水で汚れることはほとんど無い。 しかし、用心としてカバーを掛けてあげればそういった心配も防げるはずだ。 大きめの透明ビニール袋などの底と側面を切って開き、真ん中に小さな穴をあけて、カップの棒部分を通してから便器にかぶせて使おう。 4.真空式パイプクリーナーでつまりを解消しよう 真空式パイプクリーナーは大型の水鉄砲のようなもので、ラバーカップよりも、吸引する力が強いのが魅力だ。 ラバーカップで直らなかった頑固な詰まりがこれを使ったら一発で直ったということもあるので、ラバーカップで直らなかったという方にはおすすめしたい方法だ。 つまりを直す原理としては、ラバーカップと同じだがポンプを使うことでより強力な吸引力と、押し上げ圧力がかかり、効果は抜群だ。 ホームセンターに行けば、ラバーカップと共置いてあるので準備しておくといいだろう。 4-1.真空式パイプクリーナーの使い方 カップを便器の穴に当てる。 このとき、便器の穴にピッタリとフィットすれば水が無くても効果があるが、中々、合わない場合が多い。 フィットしなければ、ラバーカップと同様に水を溜めてから使うようにしよう。 よって水が引いていたらバケツなどで水を入れてあげる必要がある。 空中でハンドルをゆっくり押してあげる。 そして、カップを便器の穴に押し付けて、ハンドルを勢いよく引き上げよう。 一度で詰まりが解消されない場合は、この手順を数回繰り返してほしい。 このとき、単にトイレットペーパーなどが引っかかっているのが原因で詰まっている場合は、カップを便器の穴に当てたまま、パイプクリーナのハンドルを押す・引くを繰り返してもかまわないが、固形物などを流したときや詰まりの原因がわからない場合は、詰まったものを取り出すようにしよう。 そのためには、押すときは水からだして、引くときは便器の穴に当てて引くようにすると、詰まったものが便器の穴付近に戻ってくることがある。 詰まりの原因が戻ってきたら、ビニール手袋をした手を突っ込んで回収してあげよう。 再度流してしまうとまた、詰まる可能性があるからだ。 水がスーと引いたり、詰まったものが回収できれば詰まりが解消されたと考えられるが、やはり一度バケツなどを使ってしっかり水が流れるかを確認してあげるようにしよう。 5.詰まりが直らない場合 おもちゃやボールペン、携帯電話といった固形物を便器に落としたら、必ず拾って流さないようにしてほしい。 流してしまうと、これらが排水部分に引っかかり、それにトイレットペーパーなどが絡まって完全に詰まってしまう。 その場合便器を外す必要もでてくるので注意が必要だ。 うっかり流してしまった場合はラバーカップを使うようにしよう。 それで、便器の水が少なくなれば汚水は詰まったものの周囲から流れているということだ。 便器の水が少なくなったら、バケツで水を入れ、再度、ラバーカップを使う、を何度か繰り返していると便器の中の水がきれいになっていく。 その上でラバーカップを使い続けると詰まっているものが便器の手前に戻ってくることがあるので、そのタイミングで取り出してあげるようにしよう。 もし、いくらやっても固形物が戻ってこない場合は、奥で完全につまってしまっている可能性があるので、その際は、プロに頼んで直してもらうようにしてほしい。 ほとんどはラバーカップで直すことが出来るが、あまりにも頑固なつまりには真空式パイプクリーナーを使ってみる。 ペーパー類のつまりは、ほとんどがこれで解消されるのでまず自分で実践してみてほしい。

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トイレのスッポン(ラバーカップ)の使い方のコツ!代用品は?

トイレ スッポン 使い方

Contents• ラバーカップの種類 ラバーカップには和式用と洋式用があります。 スッポンと言われて、多くの方がイメージするのは和式用だと思います。 和式用を洋式のトイレで使っている方も多いのではないでしょうか? 形が違うのは、より吸引効果を高めるためなので、ご自宅のトイレにあったラバーカップを使うようにしましょう。 ラバーカップの正しい使い方 ラバーカップは「押すもの」ではなく「引っ張るもの」とご理解ください。 引っ張る際に詰まっていたものが抜け、再び少しずつ流すことによって詰まりが解消します。 詰まっているものを奥に押し込めてしまうと、余計に詰まりを悪化させたり、排水管が破裂してしまう場合もあります。 まずはラバーカップを便器の排水口と水平になるように先端部分をくっつけます。 この際、便器に水が溜まっていると、引っ張って水量が増えて溢れてしまう場合があります。 バケツなどですくって便器内の水を減らしておいたり、飛び散ってもいいよう床に新聞紙を敷いておきましょう。 ビニール袋にラバーカップを通しておくと、引っ張った際の飛び散りが防げます。 次にラバーカップをゆっくりと押し込んでいきます。 決して力強く一気に押し込まないでください。 もう押し込めないところまで来たら、勢いをつけてグッと引っ張ります。 これを何度か行うと、詰まっていたものが浮かんできたり、ゴボゴボと音がして水が流れて行くはずです。 これで詰まりは解消です。 詰まっていたものが浮かんできた場合、トイレットペーパーや便など流しても大丈夫なものは少しづつ流していきます。 水洗レバーで一気に流すとまた詰まってしまうことがあるので、バケツなどで少しずつ水を流していきましょう。 もし携帯電話やおもちゃなど固形物を詰まらせてしまっていたら、決して流さずにすぐ取り除きましょう。 ラバーカップのお手入れ 使用したラバーカップは、水で綺麗に洗いましょう。 そのままにしておくと、虫が湧いたり臭いの元になります。 洗った後はベランダなどで日に干しておくと長持ちします。 洗剤や漂白剤などはゴムを傷める原因となりますので、使用は控えてください。 スポンサードサーチ.

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ラバーカップの使い方

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トイレのすっぽんの使い方 トイレのすっぽんは、「 ラバーカップ」という名称で呼ばれています。 その他、すっぽん、通水カップなど、英語ではプランジャーとも呼ばれています。 種類は大きく分けて、和式便器用と洋式便器用があります。 和式用は、先端のゴム部分がお椀型、洋式用は先端のゴム部分のお椀型に出っ張った突起があります。 サイズは、大中小、またSなどの表記がメーカーそれぞれにありますが、これはお椀型のゴム部分のサイズであり、洋式用についている突起部分のサイズは変わりません。 ラバーカップを効果的に使うには、いかにトイレの排水口にいかに ラバーカップのゴム部分を密着させるかにかかってくるので、トイレの 排水口のサイズにぴったりあったものを使うことがポイントです。 詳しくはこ地らの動画をご覧下さい。 ラバーカップの使い方が詳しく解説されてあります。 ラバーカップを使う前に、便器内に水が溜まっている場合、そのままの状態で行うと水が溢れ出る可能性があります。 バケツを用意し、水は減らしておきましょう。 ラバーカップのお椀部分がギリギリ水に浸かっているくらいが理想的です。 水が多い時は減らし、また少なすぎる時は足しましょう。 また作業中、汚水が飛び散る可能性があるので、便器の周りに雑巾やビニールシートを敷いておきましょう。 便器の上もビニールで覆い、真ん中に穴をあけて、そこからラバーカップを通して作業すると汚水の飛び散りを防げます。 準備ができたら、まず、ラバーカップの先端部分を排水口と平行になるようにくっつけ、排水口にフィットさせます。 うまくフィットしない時は、サイズが合っていない可能性があります。 効果的に使うには、真空状態を作ることが重要です。 ゴム部分を水に浸しながら、排水口との隙間を減らし、ラバーカップとの密着度を高めていきます。 静かにゆっくり行いましょう。 ゴム部分が水に浸かっていることを確認したら、排水口に対し、ラバーカップを垂直にたててゆっくり真下に押します。 これ以上押せない真空状態を確認したら、勢いよく力を入れて引っ張ります。 これを4~5回繰り返しましょう。 たまっていた水がごぼごぼと音をたててスーッと引き出したら、詰まりが解消されたサインです。 詰まっていたものが出てきたら、流さず取り出しましょう。 取り出したら、バケツに用意した水を使って流してみましょう。 スムーズに流れるのが確認できたら、トイレタンクからの水で流してみましょう。 これで完了です。 トイレの詰まりがどうしても直らない場合 上記のト解消法を試しても、トイレの詰まりが解消されない場合は、プロに依頼する事をお勧めします。 無理やり詰まりを直そうとしてしまって、更に悪化させてしまったという事例も少なくありません。 プロに依頼する場合は、無料で見積もりが取れて、出張費が掛からない業者さんに依頼するのが良いでしょう。 こちらの業者さんは、見積もりも出張費も無料で、土日祝日も対応しており、全国対応しているので、おススメです。 直してもらうかどうかは別として、ひとまず相談だけしてみるというのも一つの手ですよ。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回 トイレのすっぽんの効果的な使い方から保存方法までをご紹介しました。 トイレのすっぽんを効果的に使うためには、和式、洋式、ともに排水口にしっかり密着させて、 真空状態を作り出すことがポイントです。 また、 詰まりを「引っ張る」というイメージが大切です。 そしてすっぽんは、使い終わったら、水でキレイに洗い流して、しっかり乾かして保存しておきましょう。 そうする事で、すっぽんも長持ちします。 是非試してみて下さいね。 今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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