ユースビオ。 「ベトナムの工場で作った」 政府配布のマスク受注業者―福島:時事ドットコム

ユースビオがTBSに謝罪・訂正を要求 サンジャポ評論家「多分、政府の人間とつながり」

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1.ユースビオの所在地は? マスクの受注先としてはこれまで伊藤忠商事、興和、マツオカコーポレーションなどの有名企業でしたが、4社目だけはいかにもユースビオという聞いたことない社名です。 ユースビオに関しては以下の情報がありました。 福島みずほ議員にアベノマスク4社目として開示された「ユースビオ」なる会社。 調べて分かったのは法人番号 2380001028430 と、所在地は福島県福島市で設立は3年前という点だけ。 代表者名も業種も不明。 頑なに公表されなかったので白黒ハッキリつけないといけない。 やはり怪しいです・・・ 2.ユースビオと公明党は関係あり? ユースビオの所在地のストリートビューを見てみると公明党のポスターが貼ってあることがわかります。 そのため、ユースビオと公明党は何かしら関係があるのではないかと思っている人が多いようです。 ますます怪しいです。 3.ユースビオの社長は樋山茂? ユースビオの社長について調べたところ、 「樋山茂」という人物の名前がありました。 【速報】 受注先4社目ユースビオ、樋山茂代表の複数のペーパーカンパニーの一つと判明 >消費税約3100万円を免れたとして、仙台国税局は電気通信機器修理業「樋山ユースポット」樋山茂社長(56)を消費税法違反(過少申告ほ脱)などの疑いで福島地検に告発した — 箱コネマン HAKOCONNEMAN 樋山茂氏は、複数のペーパーカンパニーの代表を務めており、ユースビオもその一つとのことです。 しかし、樋山茂氏は過去に消費税法違反で書類送検された過去もあり、国民が安心してマスクの生産を依頼できるような会社であったのか疑問が残ります。 なぜ、ユースビオにマスクの受注を依頼したのかは不明ですが、安倍政権や与党と何かしらの関係があったのかもしれません。 いずれにせよかなり怪しいです・・。 4.ユースビオは韓国企業? ユースビオについてさらに調べてみたところ 「韓国企業ではないか?」という情報もありました。 ユースビオ YOUTHBIO 福島のペーパーカンパニーか、韓国の企業か。 どっちにしても嫌な感じ。 韓国企業のYOUTHBIOがマスク生産を行なっているのかは不明ですが、これまで頑なに公表を拒んでいた背景を考えると、日本メーカーではなく韓国メーカーに依頼していたとしても不思議はないかもしれません。 しかし、福島に所在地があるユースビオとの関係はわかりませんでした。 もしかしたら福島のユースビオは住所登録だけがされている実態のないダミーにような会社なのかもしれません。 5.ネットの反応 政府が公表した4社目のユースビオへのネットの反応をまとめました。 1 ユースビオ(日本) 本社はダミー住所で事業実態のない幽霊会社 2 youthbio(韓国) = ユースバイオ 本社は韓国にある韓国企業の衛生用品中堅メーカー — やふちゃん AMBIvF2NZtmIBni コロナ、隠蔽改竄、アベノマスク、ユースビオが今年の流行語大賞になりそう。 社民党の福島さんが妊婦向けマスクの調達先を質問したまさにその日に、マスク調達先の株式会社ユースビオが変更登記をあげている。 …安倍政権のやることっていつも一緒よね。

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【謎の会社】妊婦用マスクの製造会社「ユースビオ」、調べても不明な点が多すぎると話題に

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その後、岸さんは細野弁護士の言葉を受ける形で次のように語っている。 「まあこれ、細野さんおっしゃったように、普通、物資調達は競争入札で、時間がなくて緊急性がある場合は随意契約。 一本釣りですよね」 「で、そういうなかで、多分、ほかの大企業はわかるんですよ。 ユースビオは多分、政府の人間とつながりがあったからだと思うんですけども」 「アベノマスクはこれだけ政策として評判が悪いだけにですね、なんでほかの大企業、調達の能力のあるところもあるはずなのに、ここをあえて選んだかってことをしっかり説明していただかないと、国民は納得しないのかなという気はしますね」 最後に田中さんが「とにかく説明をね、なぜここになったのか、してほしいという」と述べ、4分ほどのユースビオ特集を締め括った。 樋山代表「癒着は一切ない」と主張 ユースビオ側が特に問題視するのは、 「政府の人間とつながりがあった」とする岸さんの発言だ。 ユースビオ代理人の佐川明生弁護士は、今回発表した文書でこう訴えている。 損害賠償金「コロナで困っている学生に」 ユースビオ側はさらに、SNSなどインターネット上での誹謗中傷に対しても、法的措置の準備を進めていることを明らかにした。 TBSやネットの書き込みをした人物から損害賠償金を得られた場合には、その全額を「独立行政法人日本学生支援機構に寄付する」としている。 佐川弁護士は「金銭的なことを目的としていません。 社長の意向で、賠償金が入ってきた場合には、新型コロナで困っている学生の奨学金に使っていただきたいと思っています」と話している。 TBS「いただいた内容を検討」 TBS広報はBuzzFeedの取材に「(ユースビオ側からの)通知書は受領しています。 現在、いただいた内容について検討しています」と回答した。

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ユースビオ(福島)は公明党と関係あり?社長は樋山茂?韓国企業との噂も!

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アベノマスク「耳が痛くて使えない」呆れた実態 アベノマスク は、約100億円という多額の税金が投入されています。 このアベノマスク 実態はどうなっているでしょうか。 一般世帯よりも先に布マスクを配布された介護施設や障害者施設、保育園などの現場で、「マスクの形状に問題があるので使えない」との不満が相次いでいます。 問題の介護施設や障害者施設、保育園などに配られたアベノマスクですが、変わった形をしたの布マスクだそうです。 1つの袋に10枚が重ねて入っていて、スタッフや介護サービスの利用者に1人ずつ配ってください、という厚労省からの文書が添えられています。 神奈川県で訪問介護の事業所を運営者のかたの話ですと、 「新型コロナウイルスで衛生面にとても敏感になっている今、そのまま手渡しするなんて考えられません」 布マスクを1つずつ封筒に入れ直し、「洗ってから使ってください」と伝えて渡したという。 いわゆる「アベノマスク」といわれて思い浮かぶのは、閣僚の中で唯一、安倍首相だけが装着している、あの少し小さめの古典的なガーゼマスクかと思ったが、こちらの神奈川県で訪問介護の事業所に届いたマスクは、2つ折りの状態で半円形をしている。 広げると鼻と口に当たる部分が突き出た立体的な形状になる。 素材はガーゼではなく、滑らかな肌触りの布を使用していた。 ユースビオのマスク パッケージのラベルには、「抗菌布マスク」「30回洗濯しても抗菌効果維持!」と日本語で表記されている。 ベトナムのアパレル会社が製造したマスクだった。 ところが、このマスク 「このマスクは、耳に掛ける部分がゴムじゃないんですよ。 布を折り返して縫ってあるので、伸びないのです。 これが目一杯」 という。 写真のとおり、耳に掛けるひもが短く、耳の付け根までしっかりと掛けることができない。 さらには、耳に当たる部分の伸縮性がない。 この男性に無理矢理マスクを装着してもらったせいか、数分した経っていないのに耳がうっ血して赤くなってきた。 顔のサイズには個人差があるので、大半のマスクは耳に掛ける部分にゴムなどの伸縮性がある素材を使用している。 だが、このマスクは耳に掛ける部分も布。 これでは顔が小さい人しか装着できないだろう。 なんと、ひもが伸縮できないマスク。 これでは、顔の大きさが個人差が在る以上、汎用性がありません。 今回のような不特定の人がする仕様としては明らかな欠陥です。 訪問介護の事業所を運営者は言います。 「私の妻も一緒に介護の仕事をやっているんですけど、妻はなんとかこのマスクを装着できます。 でも、私の事業所を利用している方の6割以上が男性ですから、装着できない人は多いはず。 これでは税金の無駄遣いでしょう」 東京都内で訪問看護の仕事をしている女性の看護師にも、同じベトナム製のマスクが2枚配布されました。 「薄くて子供の肌着のような布ですね。 マスクのサイズにバラつきがありますし、長時間着けていると、耳が痛くなって泣けてくるほどです。 マスクの内側にガーゼを入れて使っていますが、機能面での不安もあるので、痰の吸引や口腔ケアなどの感染リスクが高い看護では使い捨てのサージカルマスクを使っています」 SNSには全国各地の介護事業関係者たちが投稿した、このマスクに対する不満や困惑のコメントがあふれています。 国から配布された2種類のマスクを広げて、サイズを計測してみると、1つは安倍首相が使っているようなガーゼマスクで、実際に装着したときをイメージして、ゴムを少し伸ばすと、全体の横幅は約33センチだった。 もう1つは、介護施設などに配られた、今回の問題のマスク。 横に広げようとしてみるが、ほとんど伸びず約28センチ。 その差は約5センチもあったのである。 「ユースビオ」(社長 樋山茂) 社長の樋山茂氏がマスクについて語る 社長の樋山茂氏が今回のマスクについて語っています。 うちはこれが調達できただけです。 以上です。 うちで30種類のサンプルを出しました。 SMLと耳の長さが違うものを出して、「それがいい」と(厚労省のマスクチームに)言われたものをウチが納入したんです。 国が決めたんです。 あと、洗うと伸びますからね。 今も使っていますよ。 ユースビオ アベノマスク は、樋山氏のユースビオ社だけで約4億7000万円の発注額があります。 厚労省マスクチームの見解 厚労省には、今回のアベノマスク担当のマスクチームがあります。 厚労省アベノマスク担当のマスクチームで、4月からマスクチームに加わった職員にベトナム製のマスクについて尋ねた結果が次のようです。 「介護施設など55万カ所に向けた、布マスク2000万枚は、4月下旬までに1回目の配布を完了しました。 (クレームは?)いただいていないと思いますね」 「ユースビオ(ベトナム製)のマスクが、個包装ではなかったというご指摘ですが、3月に調達したマスクは各社様も同じく個包装ではありませんでした。 スピードを優先したからです。 3月の調達分に関しては、こちらから仕様書は示していません。 立体式というか、ガーゼマスクじゃない形状は、ユースビオさんだけでした」 と前述の厚労省マスクチームの職員は答えています。 「いちおうサイズは実物で確認して、厚労省の男性職員が何人か着けたうえでお願いしていたみたいです。 皆さんにぴったりのものは、この急ぎの中でご用意はできないので、ガーゼマスクも含めてワンサイズです。 サイズが(合わない)というご指摘が別途あるので、いちおう大人用として調達したものですというのがわれわれのお答え。 顔が小さい方もいらっしゃるし、大きい方もいらっしゃるんで、ぴったりにはなっていないということ」 「1回目として、約2000万枚を55万カ所の施設に配布済みなので、2回目、3回目の布マスク配布もやろうと今は準備をしています」 なんとも、国民の意識とはずれたところで仕事をしているようです。 livedoor. 最後までお読みいただきありがとうございました。

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