バッタ日本に来る可能性。 バッタ大量発生!現在地や原因は?日本へ来る可能性と影響は?

バッタの大群は日本に来るのか⁈なぜ巨大化した⁈大きさや現在位置が気になる!

バッタ日本に来る可能性

スポンサーリンク バッタの大群が発生するのはなぜ? バッタの大群が日本に来たら コロナ以上に外に出れない 日本は今まで以上に対策に尽力してほしい — ツイッターおもしろ動画 haripotago そもそもなぜ、突発的にバッタの大群が発生するのでしょうか? こどもでもわかりやすいように解説したサイト から引用してみます! 繁殖環境によって集団行動をするバッタが発生する 空が暗くなるほど巨大なバッタの大群が飛んできて農作物を食い荒らす。 昔から世界各地でバッタが大量発生し、人々を苦しめてきました。 普段は単独行動を好むバッタが集団行動するようになる変化を「相変異」といいます。 仲間が少ないときのバッタを「孤独相」、多いときのバッタを「群生相」と呼びますが、相変異はバッタの大量発生と重要な関係があります。 なぜ相変異が起こるのか。 アフリカの半砂漠地帯に棲むサバクトビバッタを例に解説しましょう。 いつも乾燥している砂漠ですが、雨季に雨が降ると、バッタのエサとなる草が生えてきます。 バッタは、その先に雨が降っていることの多い季節風に乗って移動し、エサにありつきます。 そして、お腹いっぱいになると卵を産み始めます。 雨は数日しか降らないので、草は1か月ほどで枯れてしまいます。 孵化した幼虫はその前になんとか成虫になるものの、その場では生活できず、新しいエサ場を求めて旅に出ます。 ところが、珍しく大雨が降ると、草が枯れるのが遅くなるため、バッタは旅に出ずに数世代連続して繁殖します。 バッタの繁殖力は高く、あっという間に仲間の数が増えます。 草が枯れ始めると、草が残っている狭い範囲にたくさんのバッタが集まってきて、ますます数が多くなります。 仲間が多くなるとバッタの体に変化が起こります。 仲間と群れるようになり、翅が長くなって飛びやすい体になります。 これが相変異です。 実験の結果、バッタは仲間の姿や匂いではなく、ぶつかり合いに反応して相変異を引き起こすこと、そして、その接触刺激を触角で感じていることがわかってきました。 群生相になると1日に100km以上も飛び、途中で小さい群れ同士が合流し、群れはますます巨大になっていきます。 バッタの大群は、大雨によって引き起こされた群生相の大集団なのです。 (国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター・任期付研究員 前野ウルド浩太郎) (引用: ) 簡単にまとめると、 原因は大雨です! 大雨が原因で砂漠の草が枯れにくくなると、一箇所に大量のバッタが大繁殖してしまうんですね。 そこの草が枯れると、また草を求めて旅にでるのですが、そのうち小さい群れ同士が合体して、どんどん巨大化してしまうというわけです! おそろしいですね。 また、 「なぜ群れるようになるのか」というメカニズムまでは解明されていないようです。 今回大発生したサバクトビバッタは、海抜2,000mまで上昇することが出来ますが、それ以上は気温が低すぎ、上昇できないとされています。 なので、中国大陸や日本列島には到達することはなさそうですね。 しかし、油断は禁物です。 日本でも蝗害の発生例は確認されています。 今から92年前、日本で最後のバッタの大群攻撃を受けたのが宮古島です。 1928 年(昭和 3 年)5 月、フィリピンのルソン島でバッタが大量発生し、台湾と石垣島、 宮古島にも飛来して農作物に大きな被害が出ました。 この件に関して、興味深い資料を発見したので興味のある方は下のリンクからぜひチェックして見てください! まとめ さて、今回はアフリカのバッタが日本にくるのか?ということについて調べてみました! 今回、アフリカ東部で発生したサバクトビバッタが日本に被害をもたらす可能性は限りなく低そうですが、バッタの被害という点では、日本も全く関係ない話ではないということですね! フィリピン、台湾など、比較的日本に近い国で、大量発生することがあれば、日本にやって来る可能性も高いと思われます。 これに関しては対策のしようがないので、どう備えればいいのかわかりませんが、日本でもバッタによる被害がもたらされる可能性もあるということが知れたので、最低限の心構えはできたかな〜という感じですね笑 今回の件で、またなにか情報が入り次第こちらに追記していきたいと思います!.

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バッタの大群は日本に来るのか⁈なぜ巨大化した⁈大きさや現在位置が気になる!

バッタ日本に来る可能性

アフリカの大量発生しているバッタとは 名前:サバクトビバッタ サバクトビバッタは、日本でいうとトノサマバッタに相当するバッタです。 ですが、日本のトノサマバッタは単独行動していますが、 東アフリカのサバクトビバッタは色が茶色で団体で行動しています。 というのも。 好条件が重なって、エサがたくさんある状況で個体数が増えると、 行動や体の色、そして形態まで変わってしまいます。 サバクトビバッタは、毎日自分の体重 2グラム と同じ量の緑の植物を食べます。 食べ物は下記のように多くの種類の植物を食べます。 農作物、非農作物のいずれも食し、農被害としてはトウジンビエ、米、トウモロコシ、モロコシ、サトウキビ、大麦、綿、果樹、ナツメヤシ、野菜、牧草地、アカシア、マツ、バナナなどが多い。 さらにはバッタからの排泄物が食べ残した食物を腐らせる。 引用: 2020年は東アフリカで約4000億匹のバッタがサウジアラビアからインドまで移動しています。 標高1000メートル以上の山々は超えられないため、ヒマラヤ山脈を越えて中国から日本に来る可能性は低いです。 引用: ただ、可能性としては二つのルートがあり得ます。 ルート1:インドからの輸入品についてくる 上海税関は4月24日、梱包用木箱からサバクトビバッタが初めて発見されたと発表しています。 このように輸入でついてくる可能性はあります。 最近でも横浜港にヒアリが300匹以上も発見されたのが話題となっていますが、サバクトビバッタもインドから輸入してくる可能性は0ではありません。 ルート2:中国から黄砂を運ぶ風に乗ってくる 中国に侵入したバッタの大群が、黄砂を運ぶ風に乗って2000㎞の海を越え、日本列島へと飛来してくるかもしれません。 ですが中国とインドやパキスタンの間には高度8000メートルのヒマラヤ山脈があり、サバクトビバッタがヒマラヤ山脈を超えるのは難しく、中国に侵入することはむずかしいでしょう。 可能性としては低いですが、インド~中国の輸入で簡単に侵入することができます。 中国にサバクトビバッタが侵入する可能性は一定数の可能性はあるでしょう。 アフリカのバッタによる日本の影響 結論から言うとアフリカのバッタによる日本への影響は薄いです。 サバクトビバッタの大量発生地、インドでは小麦を食い荒らしており、その影響で世界では小麦の価格が上昇していますが、日本は政府が生産国から小麦を買い上げているため、価格に影響は出にくいとされています。 そして穀物の主な輸入先国は「 米国」「 オーストラリア」「 ブラジル」「 アルゼンチン」「 カナダ」であるため、特には日本への影響はない。 日本への影響が薄いものの、海外では相当な大打撃です。 アフリカのバッタによる現地の影響 農業生物資源研究所で、バッタの生態を研究している田中誠二さんは以前、番組で下記のように仰っていました。 「集団によっては、幅が40キロ、長さが60キロ。 面積にすると、2400平方キロメートルくらいになって、神奈川県の面積に相当する大きな集団で動くと言われています。 」 引用: 「ケニアでは、7万ヘクタールの農地が被害を受けており、エチオピアでは、穀物の40%くらいが、もうすでに食べられてしまっています。 ソマリアでは、家畜用の草がほとんどなくなってしまったというくらい深刻な状況です。 」 引用: 東アフリカのエチオピアでは20 万ヘクタール以上の農地がサバクトビバッタの被害を受けており、 100万人以上が食糧不足に直面しています。 周辺国を含めると、 その数は2000万人以上の被害とみられています。 まとめ 本日はアフリカのバッタが日本に来る可能性、影響など調査してきました! 今のところアフリカのバッタが日本に来る可能性や日本への影響はありませんが、安心できません。 ヒアリなどの外来種が日本に来ていますし、サバクトビバッタが日本に来る可能性もあります。 今後のアフリカのバッタのニュースも見逃せません。

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東アフリカのバッタ大発生で深刻な農業被害 日本に来る可能性は?

バッタ日本に来る可能性

大量発生中のバッタの概要と現在 アフリカ・中東を中心に大量発生しているバッタ。 食料の供給に影響を与えると見られている恐ろしいバッタの概要や現在の状況について、まとめました。 どんなバッタが大量発生している? 現在、大量発生しているバッタは、「サバクトビバッタ」というバッタで、主にアフリカ、中東、アジアと行った国で、活動しているバッタです。 特徴的な側面として、移動が早い・長いという点があり、今回の大量発生による作物への影響を与えた原因の一つになっています。 見た目としては、日本で言うところのトノサマバッタに似ていますね。 通常は、上記したようにアフリカ(サハラ砂漠)、中東(アラビア半島)、アジア(インドの中でも北部が多い)にて生息しています。 しかし、気候等の環境の変化によって大量発生するタイミングがあり、大量発生すると早く・長く移動するという習性から、カリブ海にまで行った事も・・・(カリブ海は南米の北にある海) 現在、どこに発生しているのか もともと、今回の大量発生した要因は、中東やアフリカを中心に、2018年あたりからサイクロンが複数回発生した事が要因と見られています。 このような荒れた天気(雨が多くなると)になると、サバクトビバッタは元気になり、繁殖が活発になります。 今回は、まずはじめに中東で繁殖が活発し、東アフリカに渡りました。 また、アフリカでもサイクロンが発生していたため、サバクトビバッタの繁殖にはうってつけの環境だったため、アフリカの環境(防除出来るような)等も相まって、サバクトビバッタが一気に増えました。 現在は、インドにまでサバクトビバッタの群れは向かっており、アフリカ~アジアまで作物へを中心に大きな被害をもたらしています。 一部では、世界的に広がっている脅威の影響で、バッタへの対策が柔軟に行えないという側面も出ているようです。 日本や中国に来る可能性は低い アフリカや中東というと、日本からかなり距離もあるので、少し他人事のように感じてしまう方も少なくないでしょう。 しかし、インドまでサバクトビバッタが来ているとなると、「日本や中国に来るリスクがあるのでは?」という点を心配する方も少なくないでしょう。 インドと中国はつい最近軍事的な衝突したくらい隣接国になっていますし、中国にサバクトビバッタがやってくると、日本もいよいよ・・・と感じてしまいますよね。 しかし、現時点ではそれほど心配する必要はありません。 サバクトビバッタの生体・日本の立地から考えると、サバクトビバッタが日本にやってくる可能性は低いです。 まず、簡単に想像出来るのは日本は、島国であるという事。 中東からアフリカに渡ってしまうくらい移動する能力のあるサバクトビバッタですが、やはり島国日本に来るとなると、それだけでハードルが存在しているのは事実です。 また、サバクトビバッタはもともと中東やアフリカ等、乾燥した地域に生息している虫なので、湿度があまり得意ではなく、インドに到達したとしても、そこから東に向かった例はこれまでありません。 (ヒマラヤ山脈を超えられないのが、中国への障壁に) また、気温の観点からみても、乾燥して温かいところにいる虫なので、例えば日本の10度を切るような気候では、完璧な状態で活動できないと見られています。 日本のバッタ嫌いの方々はひとまず安心して頂いても、大丈夫です。 大量発生しているバッタが日本に与える影響は? 次に気になるのは、いくら日本に来ないと行っても、農作物への被害・インドまで来ているとなると、影響はあるのでは?という点でしょう。 現在、サバクトビバッタの影響という観点から見た時に、最も警戒されているのは、アフリカです。 今回の世界中に広がったあの脅威はもちろんですが、それに加えて洪水、バッタの大量発生と、かなりたくさんのリスクが見込まれており、社会的に大きな不安が広がるのでは?という見方が少なくありません。 また、単純にサバクトビバッタは、本当にたくさん食べます。 このような点を考慮すると、経済的・国際情勢的に日本に全く影響がないとは言い切れませんね。 食糧という観点で見た時に日本は、平成の米騒動なんて言われた90年代の不作以降、お米を備蓄しておく制度があり、麦や穀物等についても民間を含めた国全体として、数カ月は耐えうる備蓄を行っています。 そのため、すぐに食糧難なるという事は考えられませんし、上記した制度の影響でお米については国が100万トン規模で管理しているので、すぐに食糧難を心配する必要はありません。 大量発生しているバッタは単純に怖い YoutubeやTwitter等で、大量発生したバッタの映像が確認できますが、背景にあるいろんなリスクはもちろん、単純に群れになるとかなりの数なので、単純にビジュアルとして怖いという印象を受けました。 この状況は、雨量によって大きく変化されるようで、雨量が収まると大量発生も収まる可能性が大きいとの事。 2020年は日本のみならず、本当に世界的に困難が多いような気がします。

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